私、脱皮しました!2017/09/30

この夏の出来事。
愛犬との散歩中に
綺麗なカマキリの抜け殻を発見しました♪

セミの抜け殻はよく見かけるけど、
カマキリのはあまり見かけないから、
「え?脱皮するの?知らなかった!」
という方もいらっしゃるのでは?
実は、多くの昆虫が脱皮するんですよ。
脱皮を繰り返して大きくなっていくってわけ。
ダンゴムシだって、コオロギだって、クモだって、
脱皮を繰り返して立派に成長するのだ!

カマキリの抜け殻を見つけ、
それを指につまみ眺めながら、
意味深げにニヤニヤと1人喜ぶ私。

ムフ。(*´m`*)

実は。私もどうやら、この夏…
脱皮したんです!!!
いえぇーい!(拍手)

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40年もピアノを弾いていると、
越えられない壁、限界のようなものを感じ、
「諦め」や「挫折」といった感覚を
味わう機会は幾度となくやってくる。

いくら練習を重ねても「ここまでか…」と感じたり、
指を開き続けて弾かなくちゃならない曲は
「これ以上は指がキツイ…」と諦めたり、
弾けるようになっても本来の高速テンポだと
満足のいく仕上がりにならなかったり…。
でも、その都度、
「あーでもない、こーでもない」と
試行錯誤を重ねて色んな練習方法を試し、
ひたすら弾きまくり、練習しまくり、
時には、それを放り出して(中断して)、
全く別の曲やジャンルに没頭したりしつつも、
また、改めて再挑戦し取り組み続ける。

そうこうしていると、ふと気が付けば、
いつの間にか苦しかった壁を乗り越えていて、
ある時、「あれ?私、弾けてる!」
なんて状態になっていたりするのだ。

『脱皮』
↑まさにこんな感覚。(笑)
一皮むけてちょっと大きくなった感じ。

そんな脱皮現象も、
子供の頃は短いスパンでたびたびあって、
「ちょっと苦しいな」→「練習、頑張る」
→「はい、脱皮!おめでとう~」と、
すぐに一回り大きくなれたんだけど、
大人になってからは、
ぶち当たる壁も相当、分厚く&高くなり、
そう簡単には越えられないものとなっていた。

自分の力量・テクニックレベルを
客観視できるようになればなるほど、
子供の頃のように無邪気に夢を見て
がむしゃらに頑張ることも難しい…。
練習するにしても時間的な制限もある。
ここ何年も大きな壁を見上げていた気がする。

それが、ここへきて久々の脱皮!!
数年に1度レベルではなく、
10年に1度レベルの豪快な脱皮。(笑)

自分が長年にわたり、
知らず知らずにやってしまっていた
ほんのちょっと、ほんの僅かな
「弾き方の癖」に気が付いたのだ。
そして、指に重みをかける方向と
支えに対する意識を変化させたことで、
一気に苦手だったことが解消したのだ。
んも~ぅ、本当にスゴイ進歩。嘘のよう。
弾ける。弾ける。
自分でも大興奮!

そして、ここへきて譜読みの速度が急激にUP↑
もともと譜読みは得意な方だとは思うけど、
これまでなら「うげぇ~ムリ~」と思ったものも、
不思議とサクサク♪
脳ミソの中で何かしらの新たな回路が、
開通したような気がする。(笑)

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今回の『脱皮』。
私は音楽の神様からのご褒美だと思っている。

昨年あたりから、技術の底上げを狙い、
「真剣に頑張らないと無理!」
というレベルの目標を掲げ、
少々厳しめの練習を自分に課してきた。
そして、それに真面目にコツコツ取り組み、
ほぼ毎日きちんと継続してきた。
そのこと自体は、まぁ特別なことではない。
ピアノを仕事にし、教えているワケだし、
真面目に練習するなんて当たり前、
と言えるよね。

私が今回、
この「脱皮」というご褒美を貰えたのは、
単に練習を真面目に頑張ったから、ではなく、
多分、その過程を心から楽しんでいたから。
かつてこれほどまでにエチュード(練習曲集)を
「うわぁ~♪楽しい!」と思いながら
練習で弾いていたことなんてあっただろうか?

思い起こせば、
小学生の頃から練習曲集は何冊もやってきた。
チェルニーで言うなら、100番に始まり、
30番、40番、50番…とやり続け、
30番や40番は終わったら
「もう一度、最初から」と言われ、
2度3度と繰り返し学んだ。
その他の練習曲集も色々やったけど、
正直、つまならいと思ってたし好きじゃなかった。
仕方なく嫌々やっていた感じは否めない。
(※ショパンのエチュードは別物として扱います)

ところが。
今は違うのだ!

1曲1曲弾き進めることがとにかく楽しい。
少しずつでも形になっていくことが嬉しい。
同じ音形の反復練習も必要に感じるし、
腕、手首の使い方、軸や重心などを考えたり、
和声の流れを感じ取りながら弾くのも楽しい。
要するに、
「はぁ、エチュードも練習しなくちゃ…」じゃなくて
「あぁ~エチュード練習したいッ♪」という変化。

タイトルのついているような曲を
派手に弾きこなすことだけでなく、
地味な基礎を学び続けることも大切に考え、
そして、それを純粋に楽しめるようになった私へ、
神様がご褒美をくれたのかなぁ~
なんて思ったりしたのです。(^-^)

とにかく毎日、練習が楽しいんだよね。
(もちろんレッスンで教えるのも楽しい!)
ピアノ弾いてると幸せ~って気分。
ピアノを弾き始めて40年がたち、
この夏、久々の脱皮をして(笑)、
ますますピアノが大好きになったのでした。

脱皮したカマキリも一回り大きくなって、
今頃は立派な鎌を振り回しているかな?



脱皮、バンザイ!ヽ( ´ー`)ノ

夏休みでした♪2017/09/15

9日~14日まで夏休みでした。
皆さんにはレッスンスケジュールの調整など、
ご協力をいただきまして感謝しています!

今年も「定禅寺ジャズフェスティバル」の
開催に合わせ、仙台(夫の実家)に帰省。
街をフラフラしながらジャズを聴きまくり。
昼から夜までどっぷりジャズ漬けの
2日間を過ごしてきました。
当日はお天気にも恵まれ、
木陰が涼しく過ごしやすい爽やかな陽気で、
何のストレスもなく音楽を楽しめました~♪
今年はあまりウロチョロせずに、
ジャズばかりを狙って聴いたので大満足。
(会場となっているエリアはとーっても広く、
点々とあちこちにステージが組まれていて、
場所によってはロックやフォークなど
ジャンルに関係なく演奏されています)

東京に戻ってきてからは、
生徒さんから薦めて頂いた
音楽関連の本を読んだり、
興味があった音楽ものの映画を見たり…。

ピアノコンクールを舞台にした物語
『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)は
大切に少しずつ読み進めていたんだけど、
この夏休みに読み終わってしまった。
いやぁ、文字を読んでいたなずなのに、
音楽が聴こえてくるような錯覚に陥る
その表現力のすごさに圧倒されました~。
普段、小説ってあまり読まないんだけど、
この本は惹き込まれた。
更に、
『96歳のピアニスト(室井摩耶子)』。
こちらは、96歳にして現役のピアニスト、
室井さんのエッセイ。
「私も生涯ピアノを弾き続けたいなぁ」と
改めて強く感じた本。
なんとパワフルでポジティブなことか!
色々な経験を音楽の肥やしにして、
それをピアノの演奏・音色に変換し活かしていく。
私も見習いたいことがいっぱいでした。

でもって、
映画は『オーケストラ』(2009年フランス)。
コメディ色の強いので気楽に楽しめる映画。
ラストのチャイコフスキー
「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調作品35」の
演奏シーンがやっぱり良いねぇ~。
ソリストのジャケちゃんの美しさと
曲の良さでウットリしちゃたよ。
その後、Youtubeで庄司紗弥香さんの演奏する
同曲を聴いて、更にうっとり~。名曲です。

もう1つは『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』
というキューバ音楽を題材にしたドキュメント映画。
国外には殆ど知られないまま年齢を重ねた
老ミュージシャンに再びスポットを当てた作品。
皆すっかり”おじいちゃん”な年齢だけど、
彼らの演奏は本当に素晴らしい!
映画を見ながら、楽器が演奏できること、
音楽を奏でられることって
素敵な財産なんだなぁ~としみじみ。
彼らの楽しそうにプレイする姿、
生き生きとした表情を見ると、
自然と自分も笑顔になってしまったよ。
心地良い気分にさせてくれる作品でした。

…っとまぁ、
今年の夏休みも
色々な方向から音楽を楽しんだ数日間でした。
さぁて、また気を引き締めて
ピアノ指導に力を入れていきますよー!
そして、ちょっとだけサボってしまったので、
自分自身のピアノの練習にも励まなくては!

お土産に
『東北限定 ずんだカントリーマーム』
買ってきました。(笑)
1個ずつ持って帰ってくださいね。(^-^)ノ

片付けは音楽と共に2017/08/30

ワタクシごとですが…
先日、丸1日レッスンが入っていない
休日があったので、
自宅の部屋の仕様を変えるにあたって、
思い切って片付け&大掃除を開始!
これは大がかりになりそうな予感。
くぅ~、ワクワク~♪(^-^)
(整理整頓とか模様替え、好きなんです)

押し入れの収納スペースを見直したり、
捨てずにとってあったけどもう使えない
パソコン周辺の物を捨てたり…。
引出しの中身を全部出して
棚を担いで移動させて、
中身を見直し、詰め直し。
あっちからこっちへ。
こっちからあっちへ。

昼から開始して飲まず食わずで、
気が付いたらなんと18時。Σ(||゚Д゚)
うーん!!今日はここまで!
毎度のことなんだけど、
楽しくてやめられず。集中し過ぎました。
(※食事と休憩はきちんと取りましょう)

大慌てで愛犬の散歩に行き、
そして晩ごはんの支度に取り掛かり、
1日を終えたのでした。
(あ、ピアノの練習は午前中にしましたよ♪)

で。
片付けの作業中は、
ずーーーーーっと音楽を流しているのが、
私のお決まりのスタイル。
以前はCDをかけていたんだけれど、
実は、去年の暮れにBOSEスピーカーを購入!
それがBluetooth対応なので、
自分のスマホに入ってるお気に入りの音楽や
YouTubeで音楽を聴くことも可能になったのだ。
さすがBOSE♪
これまでとは比べ物にならないくらい音が良い!
満足のいく音質で音楽を楽しめるから、
片付けも、ワクワクにプラスしてノリノリ~♪

今はYouTubeなどでも
色々な音楽が聴けるからホントに便利。
持っていないアルバムを丸ごと聴けたり、
コンサートやライブでの音楽も楽しめたり、
作業用の長時間BGMがあったり。
曲と一緒に鼻歌を歌いつつ、
(正確には鼻歌レベルを超え熱唱ですが…)、
踊りながら物を移動させたりして(バカ丸出し)、
音楽と共に充実した休日を過ごしたのでした。
ふぅ。疲れたけど満足。
はかどった、はかどった!
明日以降、
またチマチマと続きを頑張ろうっと。(*´Д`*)





うぅ。


こ…腰が痛い。(苦笑)

大人には大人のピアノ2017/08/19

◇ 夏休みのお知らせ ◇

今年は、9月9日(土)~14日(木)まで
夏休みを頂きます!!
その期間はレッスンが行なえませんので、
ご迷惑をおかけしますが、
スケジュールの調整を宜しくお願い致します。

===================

皆さんご存知の通り、Studio*ABE*は
大人の生徒さんしか在籍していない
『大人のためのピアノ教室』です。

私がこの教室を始めた20年近く前は、
『大人専門の教室』どころか
≪大人のコース≫すらまだ数は少なく、
かなり珍しいタイプのピアノ教室でした。
それが、ここ数年で一気に増加!
街にある多くのピアノ教室が
「大人のコースもあります」
「大人の方もレッスンいたします」と
掲げるようになりました。
そして、
実際に大人の生徒さんも教え始めた先生は
子供さんとのレッスンの違いに驚くわけです。

以下は、あまり好ましくない
大人のレッスンでありがちな生徒さんと
行なわれがちなレッスン(先生)の例。

~生徒側~
・教室に通う=弾けるようになると思っている人
・豊富な知識で弾けた気になっている人
・自分の演奏がCDのようにならず卑屈になる人
・自宅での練習時間がほとんど取れない人
・1から「譜読み」を手伝う必要がある人
・基礎無しに「有名曲(=難曲)」を弾きたがる人
・要望を越した我儘を遠慮なく言ってくる人
・仕事を理由に予定変更が多い人
・発言が「できない」「向いてない」と後ろ向きな人
・「基礎は今更もういいから」と言い放つ人
・レッスンそっちのけでお喋りが止まらない人
・子供向けの教本には抵抗がある人
・個人的な誘いをしたり、口説いてくる人

~先生側~
・何となく弾けていれば丸にして機嫌をとる
・希望をなんでも優先し適切な判断をしない
・「言っても無駄」と深い内容のレッスンをしない
・進みが遅いこと、覚えの悪さにイライラする
・大人相手だと遠慮して”注意”ができない
・子供のような順調な上達を期待してしまう
・中~上級曲を弾きたがる生徒は面倒くさい
・レッスン時間を練習や譜読みに充てたくない
・大人の趣味=気楽、と勘違いしている
・何かにつけ子供と比較する
・子供のレッスンと内容や進め方が全く同じ
・教材や曲目に対する配慮が足りない
・「とにかく基礎」で柔軟性がなく頭が固い
・コードの知識がほとんど無い


使う教材と進め方は先生が決めて、
「譜読み」は生徒さんが自力でやってきて、
自宅では練習(予習・復習)をやってくれて、
レッスンでの指導には従順に従い、
「基礎が大事」「この曲はまだだよ」と言えば、
素直に納得してくれる、もしくは、
言い聞かせることができる子供たち。
(※もちろん例外はあると思うけど、
子供本人にやる気があり
保護者の協力が得られる場合の
一般的なレッスンでは、ということです)

が、しかーし!
大人はそうはいかないのですッ!!(笑)
なんてったって…

まず、毎日が忙しい!
そして、プライドもある!
ついでに、耳は肥えている!
更に、基礎の大事さはわかっていても、
「あと何年楽しめるか」を考えたら
チンタラ進んではいられない。
ピアノを楽しむために始めたんだから、
憧れの曲や楽しめる曲を弾きたい。
でも、難しくて時々挫折しそうになる。
YouTubeで子供の演奏を見て
凹んだり、自信をなくしたり…。(´・ω・`)

これって、考えてみたら当然のこと。
こんな風に思う気持ち、
私、よーーーーくわかるんです。

上記の生徒さんの例の中には
「うーん、それはダメでしょ」と
言いたくなるケースもありますが(苦笑)、
これらは大人のレッスンではよくあること。
特別変わったことではありません。
それにどう対応・対処していくか、
これが先生の腕の見せどころ!
大人のレッスンの醍醐味なのです♪

生徒さん1人1人の
その時の状況と気持ちに寄り添い、
その人に適したメニューを組んで、
色々な角度から指導することで、
良い方向へと進んでいきます。
先生側が勝手に生徒さんの限界を
決めてしまうなんてダメ!
生徒さん側が学ぶ意欲を持続できるよう
教え導き、知的好奇心を刺激して、
この先にある可能性を示すこと。
これが大事だと私は思っています。

「大人の生徒さんは基礎やりたがらない」
「どうせ長続きしないで辞めていく」
「今更、表現とかフォームとか言っても無駄」

残念ながら、
大人への指導を行なっている先生から
このような発言を聞くことがあります。
でも、これって「そうかな?本当に??」
と、私は思うんですよね。
だって、
「えぇ!?実際はそんなこと無いのに~」
って思うんだもん!!

「時々スタジオの生ピアノで練習しています」
「良いタッチの電子ピアノに買い替えたんです」
「ピアノって奥が深いんですね~」
「朝、出勤前に少しだけど練習してます」
「”ただ弾く”以上のことに興味が出てきました」
「楽典の本を買ってみようと思うんですが…」
「好きな曲の他に練習曲もやってみます!」
「やっぱり基礎は大事ですね~」
「いやぁ、もう10年以上の付き合いですね」

これらはウチの教室の生徒さん達から
発せられた言葉の数々。
大人の趣味のピアノは気楽なものだから
適当に丸つけて機嫌をとっておけばいい?
いやいや、
「楽しい趣味」であっても、
決して全員が「お気楽」なわけではなく、
私が感心してしまうくらい、
多くの方が真面目にピアノに取り組み、
真摯にピアノに向かっています。
向上心を持って学んでいますし、
本当にその姿勢は素晴らしいのです。
(勿論「お気楽コース」を望まれる方もいます。
それはそれで、大いに結構なことです!)

練習時間を確保するのは難しいし、
進みはゆ~っくりかもしれない。
だけど、
「大人には大人のレッスン」をすることで、
ピアノ学習に対する意識は高まるし、
それが確実な進歩や成果に繋がり
充実したレッスン時間を
双方が得られると実感しています!


あらら、今回も長くなりましたね。(汗)
つまり…えぇ~っと、
何が言いたいのかというと…
「大人を教えるのはやっぱり楽しい~」
ということ。
そして、
Studio*ABE*に通ってくださってる皆さんは
どの方も私の自慢の生徒さんだよ~♪
ってことでした。(*´∀`*)アハ。
ホント、皆さんの頑張りに刺激されています。
感謝です。
私も先生として日々精進なのだッ!!

アンケートのまとめ 22017/08/08

前回の記事の続き。
交流会のアンケートのまとめです。

====================

◇交流会全般、参加しての感想◇

◎年に1度、皆さんとお会いし、
 素晴らしい曲&演奏を聴き、
 この上ない幸せな時間でした
◎帰り際、帰りたくなくなるくらい…
 アットホームで落ち着く場所になっています
◎交流会は1つの目標、ピアノの道標
◎頑張っている仲間の存在に刺激を受け、
 自分のモチベーションもあがります
◎とても実りのある会
◎欠席なんて考えられません
◎いつの間にか自分への課題を
 大きくし過ぎていたのかもと思いました
 もっと楽しんで弾きたいです
◎夢、勇気、恐怖(緊張)、安堵、希望の
 詰まった交流会。深い!
◎Studio*ABE*の生徒で幸せです~

皆さんにとって、年に1度の交流会は
とても有意義な時間となっているようで
私も本当に嬉しいです!
仲間との再会や新たな出会いも
大きな喜びであり財産ですね。

◇その他◇

それ以外の項目において、
印象に残った回答をいくつか紹介します。

~冊子について~
◎デザインが素敵!毎回とても楽しみ!
◎先生からのコメントが嬉しいです
◎100点満点。パーフェクト。
◎誤字脱字が無く 
 先生の国語力の高さにも拍手!
◎永久保存し大切にします。

~食べ物・飲み物~
◎もしかしてオードブルは去年と違うお店?
→そうですよ~。イタリアンのお店にしました。
◎フルーツが甘くて美味しかった
◎緊張をほぐすのに良いです
◎どれも美味しく量も充分でした

~それ以外~
◎休憩後の時間の使い方に工夫が必要
→今回、初めて休憩を挟んでみたので、
 確かに中弛みした感は少しありましたね。 
 今後、更に良くなるよう練ってみますね。 
◎聴いて頂ける喜びを今回も感じました
◎”ごあいさつ”の文章が心に残りました
◎先生、毎年の健康診断お願いします
→健康を心配してくれてありがとうございます。
 はい(^-^)今年こそ20年ぶりに行きますッ!
◎リクエストの即興ジャズ演奏、素敵でした
◎ス タ ジ オ ア ベ サ イ コ ー♪
(↑譜面にして書いてくださいました!)
◎小さい頃からやっていたけれど
 自分のピアノに自信が持てず、
 ずっと過ごしていたのですが、
 先生と出会えてレッスンで出来ることが楽しく、
 出来るようになっていることがわかり、
 もの凄い勢いで先生もピアノも
 大好きになっています
→(*´m`*)ムフ~。これ、ラブレターですね。
 嬉しいメッセージをありがとうございます!

====================

皆さんのご協力があるからこそ、
毎年、こうしてアットホームな雰囲気で
和やかに会が行なえているのだと思います。
心から感謝しています!!

1人1人が広い心と優しい気持ちで
他の方の演奏に耳を傾けていることが、
この雰囲気を作り上げているんでしょうね。
心が温かい方々が多く集まっているので、
誰もがすぐに打ち解けられますよね!
初参加となるお2人も楽しめたようなので、
安心しました~。(^-^)

もうすでに「来年が楽しみだぁ」と
生徒さんが言ってくれているのを聞くと、
「今年も開催して良かった!」と思います。
来年はどんな進歩が見られるか?
どんな素敵な曲に出会えるか?
皆さんがどんな風にピアノの腕をあげ、
音楽的に成長していくのか、私も楽しみです。

また、1歩ずつ、
自分のペースで練習を楽しみながら、
各自レッスンを頑張っていきましょう!!

アンケートのまとめ 12017/08/04

交流会に参加された皆様、
今年もアンケートにお答え頂きまして
ありがとうございました!
交流会を終えてホッと一息つきたい時に、
アンケートを書いて提出って、
少々面倒くさい作業ですよね??(汗)

でもでも…!
試行錯誤を重ね交流会を
1から手作り開催している私にとっては、
皆さんのアンケートの反応(回答)が
何よりのご褒美であり活力源なのです!
今後の参考になるご意見や
温かい労いの言葉を頂戴すると、
「交流会、続けていこう!頑張ろ!」と
元気をチャージすることが出来ますので、
今後ともアンケートへのご協力を
何卒宜しくお願い致します。m(_ _)m

用紙の裏にまで書いてあったり、
紙を足して書いて来て下さったり、
小さな字で細かくたくさん書いてくれていたり、
工夫を凝らして書いて下さったり…
涙が出るほどに嬉しかったです!
感謝申し上げます。

さて。
今年も様々な意見・感想を頂きましたので、
いくつか紹介したいと思います!
(※原文より短くしてある場合があります)
長くなりそうなので2回に分けて更新します。

あ、それから!
今年のベストプレーヤーは
1つ前の記事(7/29)で発表していますので、
そちらもご覧くださいね~♪

====================

◇自分自身の演奏について◇

今年は、自分自身の演奏に対して、
厳しいコメントを書かれていた方が
多いように感じました。
後悔、反省、練習不足などの言葉がズラリ。
中には「悪夢でした(涙目)」なんて
回答も…Σ(||゚Д゚)そんな、そんな…。

◎う~ん、これが現実です
◎反省!1に練習、2に練習!
◎緊張から解放されたい、怖さから逃れたい、
 そんな事が頭の中を先行して
 演奏とは呼べない後悔が残る結果
◎練習不足で残念!!

でも、こういった言葉の背景には、
(以前の記事にも書きましたが)
『挑戦』というキーワードが
あったように思うのです。
満足のいく出来栄え、納得のいく演奏には
至らなかったとしても、
今回の経験、感じたことは
きっと今後に活かされるはずです!
そんな中、
何らかの収穫や成果があった方々の
回答がこちら↓

◎満足度60%(前回より10%UP!)
◎ミスはあったが勢いよく最後まで
 止まらずに弾き通せて良かった
◎自分自身の思うピアノの音色と
 実際にグランドピアノから出る音色との
 ギャップにずっと悩んでいたけれど、
 今回初めて、グランドピアノの音と
 一体化できた瞬間がありました
→おぉ、素晴らしい~♪大収穫ですね!


◇他の人の演奏について◇

◎皆さんの上達にただ驚いています
◎ピアノへの熱い取り組み姿勢に共感
◎良い曲ってたくさんあるものです
◎綺麗な曲が沢山あって楽しかった
◎様々なジャンルを聴けて楽しかった

クラシック~映画音楽~ジャズ等が、
1度に聴ける機会は滅多に無いので、
これはStudio*ABE*の交流会ならではの
魅力的な要素の1つだと思います。
同じグランドピアノで演奏していても、
弾き手や曲目で表情がガラリと変わるから、
ピアノって本当に面白いですよね!
これまで知らなかった新しい曲を知る、
という点でも良い機会になっているようです。

また、他の生徒さん達の
真摯にピアノに向かう姿には、
皆がお互いに心を打たれるようですね。
「よし、自分も頑張ろう!」と
刺激を受けるという意見も多かったです。


◇『交流会ブルース』について◇

◎来年は格好よくアレンジしてみたい!
◎アドリブが出来るようになりたいかも
◎湧き出るリズムにセッションの楽しさを実感
◎自分としては気持ちよく弾けました
◎リズム感の欠如…痛感
◎前回よりノリ良く弾けた

今年は『どれみカード』のクジ引きで
組み合わせのメンバーを決めましたが、
それが何気に好評だったようです。(^-^)
誰と組むかちょっとワクワク。
チームごとの写真も良かったですね!
また、「交流会の最初にやったことで、
少しリラックスできた」という意見もあり、
「交流会はブルースでスタート!」と
定番化するのも悪くないかも♪
と感じています。

そうそう。
ジャズを勉強されている方から、
「クラシックの方々は楽しめていないような…」
というご意見を頂き心配していましたが、
アンケートを見るとクラシック中心の方達も
皆さん楽しめていたようで安心しました。
ただ、慣れない独特のノリとアンサンブルに、
照れくささを感じたり、ぎこちなくなったり、と、
余裕がなくなってしまうようですね。

交流会ブルースでアレンジやアドリブに
今年こそ挑戦するぞ!と思っていても、
いざ、交流会の前になると、
皆さんどうしても自分の演奏する曲のことで
頭がいっぱいになってしまうので、
結局、ブルースは後回し。
そんな感じの人が多いことがわかりました。

それならば!全く別の機会に
『交流会ブルースのための勉強会』(任意参加)
を合同レッスン形式で行なうのはどうかな?
とか、検討中です~。(^-^)
良いアイデアがあればお知らせを!

====================

今日のところは、
アンケートのまとめはここまで。
次回に続きます。
もうしばらくお待ちくださいませ~。

2017年ベストプレーヤー!2017/07/29

交流会から約1ヶ月が経ちました。
その後、ピアノとの付き合い方に
何かしらの変化はありましたか~?
レッスンでは
「来年はもっとこうしたい、ああしたい」
というお話しを聞けるようになったり、
「ピアノに対する意欲がUPしてます!」と、
より一層、練習に励んでいる様子が伺えたり、
嬉しい変化を感じています。(^-^)v

さて。
皆さんにお答え頂いたアンケート。
色々な意見や感想を頂きましたので、
現在まとめているところですが…
ひと足お先に今年のベストプレーヤーを
発表したいと思います!
アンケートの7つ目にあったあの質問
『印象に残った生徒さんは誰ですか?』
の項目の結果です。

今年、交流会で「印象に残った」として
皆さんから多くお名前が挙がり
ベストプレーヤーとして選ばれたのは…


じゃじゃーーーーん!!
( ´ー`)ノ

「T岡 Y子さん」 です!


選出の理由としては、
「昨年以上に練習を頑張った感じが
ヒシヒシと感じられたから」
「人生の重みが音色と重なって聴こえた」
「昨年より一段と素敵な演奏で驚きました」
などがありました。

今年は票がバラバラに割れ、
多くの方に1票ずつ入るといった状況の中、
複数票を獲得したT岡Y子さんに決定!

「60歳の手習い」と言って、
当教室でピアノを始めてくださり、
以来、ずっと継続してくださっています。
本当に長い長~~~~いお付き合い。
当時、私は…25歳くらい?若ッ!(*_*)
ピアノの先生として指導歴も浅く、
1人の人間としてもまだまだ未熟だった私を
当時からずっと優しい眼差しで見守り続け、
教室に通い続けてくださっています。

途中お休みする期間があったり、
月2回から1回に減らしたり、と、
状況や様子を見ながらのレッスンですが、
今年の交流会の前には、
また月2回のレッスンに戻したりして、
私から見ても意欲的に
練習に取り組まれていたように思います!

そんなY子さんのお名前を
アンケートの回答欄で見つけるたびに
「お!?今年はもしかして!?」と、
ワクワクしながら集計したのでした。(笑)
彼女のひたむきに継続してきた姿勢、
そして、人柄が出ている優しい音色、
それらを感じ取り理解して下さってる人が
ちゃんといるんだなぁ~と思うと、
本当に嬉しくて、嬉しくて。
ほんわか温かい気持ちになる結果でした♪


T岡Y子さん、おめでとうございました!!