2017年ベストプレーヤー!2017/07/29

交流会から約1ヶ月が経ちました。
その後、ピアノとの付き合い方に
何かしらの変化はありましたか~?
レッスンでは
「来年はもっとこうしたい、ああしたい」
というお話しを聞けるようになったり、
「ピアノに対する意欲がUPしてます!」と、
より一層、練習に励んでいる様子が伺えたり、
嬉しい変化を感じています。(^-^)v

さて。
皆さんにお答え頂いたアンケート。
色々な意見や感想を頂きましたので、
現在まとめているところですが…
ひと足お先に今年のベストプレーヤーを
発表したいと思います!
アンケートの7つ目にあったあの質問
『印象に残った生徒さんは誰ですか?』
の項目の結果です。

今年、交流会で「印象に残った」として
皆さんから多くお名前が挙がり
ベストプレーヤーとして選ばれたのは…


じゃじゃーーーーん!!
( ´ー`)ノ

「T岡 Y子さん」 です!


選出の理由としては、
「昨年以上に練習を頑張った感じが
ヒシヒシと感じられたから」
「人生の重みが音色と重なって聴こえた」
「昨年より一段と素敵な演奏で驚きました」
などがありました。

今年は票がバラバラに割れ、
多くの方に1票ずつ入るといった状況の中、
複数票を獲得したT岡Y子さんに決定!

「60歳の手習い」と言って、
当教室でピアノを始めてくださり、
以来、ずっと継続してくださっています。
本当に長い長~~~~いお付き合い。
当時、私は…25歳くらい?若ッ!(*_*)
ピアノの先生として指導歴も浅く、
1人の人間としてもまだまだ未熟だった私を
当時からずっと優しい眼差しで見守り続け、
教室に通い続けてくださっています。

途中お休みする期間があったり、
月2回から1回に減らしたり、と、
状況や様子を見ながらのレッスンですが、
今年の交流会の前には、
また月2回のレッスンに戻したりして、
私から見ても意欲的に
練習に取り組まれていたように思います!

そんなY子さんのお名前を
アンケートの回答欄で見つけるたびに
「お!?今年はもしかして!?」と、
ワクワクしながら集計したのでした。(笑)
彼女のひたむきに継続してきた姿勢、
そして、人柄が出ている優しい音色、
それらを感じ取り理解して下さってる人が
ちゃんといるんだなぁ~と思うと、
本当に嬉しくて、嬉しくて。
ほんわか温かい気持ちになる結果でした♪


T岡Y子さん、おめでとうございました!!

募集を締め切りました2017/07/26

=====================

生徒さんの募集を再開していましたが、
体験レッスンのお申込みを頂きましたので
募集の受付を締め切りました。

新たな生徒さんとの出会いは
いつもワクワクします!
レッスン開始に至りますように☆

=====================

交流会のアンケート提出がまだの方、
31日までに提出くださいますよう
宜しくお願い致します。
皆さんのアンケートが出揃いましたら、
結果をまとめて記事にしますので、
お楽しみに~。

生徒さん募集中!2017/07/18

===================

平日の昼間の枠(昼~夕方)限定で
生徒さんの募集します!!

===================

交流会前、数ヵ月の間に生徒さんが
2名ほど教室を去ることになりました。
生徒さんとのお別れは、
その都度、色々と思うことがあり、
落ち込んだり、凹んだり、悲しかったり、
寂しかったりするのですが、
いつまでも引きずっていてもしょうがない!
切り替え切り替え。切り替えていこーう!

交流会も無事に終えて、
気持ち的にも、時間的にも
少し余裕ができたので募集を再開します。
超久々の募集にドキドキです。(笑)
素敵なご縁があるといいなぁ。

「ピアノを習い始めてみようかな?」と
ピアノ教室を探されている方、
もしも当教室に興味がありましたら、
ホームページのインフォメーションをご覧の上、
≪お問い合わせフォーム≫より
お申込み下さいね。( ´ ▽ ` )ノ

勝手に説明と補足2017/07/10

先日のピアノ交流会。
皆さんの演奏の最後に、
私も2曲ほど演奏させて頂きました。

毎年、打ち上げとなるお食事会の席で、
「あの曲は有名な作品なんですか?」とか
「アレンジは先生がしたんですか?」とか、
曲に対して質問があったりするので、
その時に曲の背景や作曲家の話し、
アレンジについての補足などするんですが、
今年は、まったく話題にのぼらず…。
誰にも何も曲について言われず…。

あれ?(´・ω・`)
あの2曲は、あまり皆さんの
興味を誘うタイプの曲じゃなかったのかなぁ?
と、少々ガックリ。

やっぱり結局はショパンなのか?
誰もが知ってる有名な曲が良いのか?
明るく華やかなほうが好まれるのか?
…と、毎年、選曲には頭を悩ますわけですが、
今年はアレコレ悩んだ結果、
自分の「お気に入り曲」をチョイスしただけに、
あらら~もしかして選曲に失敗したのか?
と、少しばかり残念だったりして。(苦笑)

というわけで、何気に消化不良な私。
皆さんの興味があろうがなかろうが、
このブログで勝手に説明しちゃいます!(笑)

====================

◆プーランク 「即興曲第15番」
 ≪エディット・ピアフを讃えて≫

この曲は1932年~1959年にかけて
作曲された15の即興曲の最後の1曲で、
シャンソン歌手エディット・ピアフへの
オマージュとなっています。
皆さんご存知の通り、私の音楽好きは雑食系。
この曲はクラシックに位置づけられますが、
「クラシックど真ん中」という感じではないですね。
シャンソンの雰囲気がガッツリ出ています。

甘く切なく、歌い上げる感じの旋律、
だけれど、重すぎず押しつけがましくなく、
軽やかでサラっとお洒落な感じ…これが、
「くぅー!フランスっぽいぜ!プーランクめー!」
と、私的にはツボなわけです。(笑)

ちなみに、15番以外は知らなかったのですが、
今回の選曲にあたり全曲を通して聴いてみたら、
んも~ぅ、どれもこれも素敵過ぎて、
あっという間に虜になってしまいました。
洗練されたお洒落な感じ、粋なセンス、
繊細で美しくうっとりするようなメロディや
可憐で可愛らしい響きの数々。
その中に、時折見せる冗談のようなフレーズや
ビックリ箱の様な仕掛け。面白い!

で。すぐさま楽譜を購入。
はぁ~ん(*´Д`*) 13番、7番いい!
あ~、でも3番も好みだねぇ。
いずれは全部弾いてみたい!!
今はダントツで好みだった1番をせっせと練習中。
自分の好みの曲に出会うと
ホントに幸せな気分になります♪

◆パット・メセニー
 「Letter From Home」

ジャズ&フュージョンのギタリスト、
パット・メセニーのナンバーから、
1989年に発表された
アルバム「Letter From Home」の最終曲。
アルバムタイトル曲となっていて
エピローグ的な短い1曲です。
オリジナル曲は主役がメセニーのギターで、
ピアノや他の楽器と一緒に奏でられているので、
ピアノソロの曲ではないんです。

ピアノソロ用のアレンジ譜を探したけど、
日本では売られていないようで見つけられず。
でも、と~~~っても素敵な曲だし、
この曲を交流会の最後に弾きたいッ!!
という想いをどうしても諦めきれず、
「えぇーい!ならば自分で耳コピーして
ピアノソロ用にアレンジしちゃえ!」
と、音を拾って編曲してみたのでした。

※その後、Youtubeの海外動画で
 ピアノソロ譜っぽい譜面を発見!
 でも、見てみたら自分のアレンジと
 ほぼ同じような仕上がりだったので
 交流会では自分編曲バージョンを採用

…っとまぁ、そんな風に、
自分としては強い思い入れがあっての
選曲、そして編曲だったのです。

パット・メセニーというギタリスト、
生徒の皆さんはご存知だったでしょうか?
私の休日のドライブには
彼の音楽は絶対に欠かせない!!
それくらい車に乗るといつも聴いてます♪
一緒に組んでいたピアニスト、
ライル・メイズのソロがまた良いんだなぁ~。

メセニーのアルバムは聴き慣れないと、
少しとっつきにくい曲もあるかと思うけれど、
爽快で開放感ある雰囲気は、
どんな景色ともマッチしてBGMとして最高!
たくさんCDが出ていますので、
もしも興味がわいたら、
色々と聴いてみて下さいね。(^-^)

====================

交流会のアンケートの提出期限は
7月いっぱい(7月中レッスン時)までです。
提出がまだ済んでいない人はお忘れなく~。

交流会の≪会計報告≫をしています。
レッスン室の掲示用ボードをご覧ください。

写真web公開中!2017/06/27

交流会の写真をweb公開しました!

公開期間は1ヵ月程度の予定です。
閲覧には合言葉が必要なので、
生徒さん以外は見られません。
ご安心くださいね。

参加された皆さんへはメールで
URLや合言葉をお知らせしましたが、
参加できなかった生徒さんで、
「わぁ~私も見たいよ~!」
という方がいらっしゃいましたら、
私宛にメールをください。
情報をお知らせ致します。

また、参加された方で、
「メール?届いていませんけど…?」
という方がいらっしゃいましたら、
お知らせください。

写真の撮影に協力してくださった
H岡さんには心から感謝いたします!!
皆を代表してお礼申し上げます。
ありがとうございました。(*´Д`*)

楽しい交流会でした♪2017/06/26

『第11回 交流会』
参加された皆さん、お疲れさまでした!
今年も和やか&穏やかで
とても楽しいひと時となりましたね。

ピアノや音楽の話し、レッスンの話し、
共通の趣味を持つ仲間との交流は、
世代や性別を越えて
すぐに親しくなれるのが良いですよね。
1年に1度しか会えなくても、
そこには何となく仲間意識が芽生え、
良い関係が築けているように思います。

生徒さんが本当に素敵な方ばかりなので、
Studio*ABE*の交流会は
毎年とても雰囲気良く行なうことができ、
本当に感謝しています。
生徒さんに恵まれている私は
幸せ者だぁーーーーーー!!
と、つくづく感じています。(*´Д`*)

さて。
昨夜は美味しくお酒を頂いて、
食事会をビシっと〆ることをすっかり忘れ、
デヘヘェ~~~ッと終了してしまい、
猛烈に反省している私。(苦笑)
…ということで、
昨日の皆さんの演奏で感じたことを
少しだけお伝えしようかと思います。

今年は皆さんの演奏から
≪挑戦≫という印象を強く受けました。

・初めて弾くタイプの曲に挑戦
・苦手なジャンル/リズムへの挑戦
・多忙で限られた時間で仕上げる挑戦
・長い曲/速い曲/難しい曲…に挑戦
・人前での演奏にリベンジ&初挑戦
・アドリブやアレンジに挑戦
などなど。

皆さんがこれまでの普段の練習で
交流会のために頑張ってきたことは
私がよーーーーく知っています!!

本番での自分の曲の仕上がりには
納得がいかなかったかもしれません。
緊張で普段とは全く違う演奏になってしまい
悔しい思いを感じているかもしれません。
逆に、新たな扉が開けた方という方も
いらっしゃるでしょう。

挑戦するって怖いことです。
無難に曲をまとめたり、
やめておこうという選択肢もある中、
挑戦をした、その勇気に
拍手を送りたいと思います!
今回の挑戦によって
得られたものは必ずあるはずです。
それを大切に育てながら、
また1歩ずつ前進していきましょう♪

私も今回、自分の演奏に関して、
新たな発見があり、それが大収穫でした。
具体的には内緒です~。ムフ(*´m`*)
ますますピアノって奥が深く、
楽しいなぁ~と感じています。

たくさんの差し入れと、
ご協力をありがとうございました。
(残った差し入れは独り占めだー!笑)
そして、本当にお疲れさまでした。(^-^)

==================
≪交流会の写真≫

今年もweb上のアルバムサービスを利用して
閲覧&持ち帰りできるようにする予定です。
これから写真の整理をして
アップロード作業に入りますので、
もうしばらくお待ちくださいね。

≪アンケート≫

アンケートへの回答をお願い致します。
お渡しした冊子の最終ページを切り取り、
7月レッスン時に提出してください。
(参加者は全員提出)

ミスの種を摘み取ろう2017/06/16

◇ ピアノの調律をお願いしました ◇

本日、グランドピアノ&アップライトピアノ、
2台の調律をして頂きました。
これで安心して交流会を迎えられます!
気持ちの良い音で演奏を楽しんでくださいね♪

=====================

前回は、緊張はしちゃうものだから、
「いつもと違う状況」をあえて作って、
不慣れな環境・状況・雰囲気に
少しでも慣れておきましょう!
というお話しでしたね。
色々と練習の例も挙げましたが、
その中で、効果的でオススメなのは、
『誰かに聴いてもらう』&『超ゆっくり弾く』。
今日はその2つについて補足します。

* * *

まず、緊張対策の練習としては
一番、手軽で効果的なのが、
『誰かに聴いてもらう』こと。
もちろんその時にも緊張してしまい、
ボロボロの演奏になっちゃう場合もあります。

↑あ、ちなみに、これ私のこと。(´д`lll)
いつも交流会前(他、演奏本番の前)には
家族に聴いてもらうんだけど、
仕上がっていたはずの曲が、
緊張で、まぁ~間違える、間違える!
あまりのヒドさに家族も何もコメントできず、
「だ…大丈夫か??」と引きつり気味。
いつも気の毒がってくれます。(苦笑)
それでも、1回、2回と回数を重ねれば、
人前でも少しずつ慣れてくるものです。

緊張すると、
筋肉を上手く使うことができなくなるので、
身体がいつもと違う感覚になり、
「あれ?音が出ない!?」
「え?ここで音を外したことないのに!」
と、意外な所でつかえたりします。
これは”ミスの種”が潜んでいる、ということ。
「うわぁ~間違えた~ダメだ~」と思わず、
「今、見つけることができてラッキー!」
と思いましょ♪
力んでいるようなら意図的に深呼吸。
ストレッチしてから弾くのも良いですね。
精神的な緊張感はあったとしても、
身体はなるべく影響を受けずにリラックス。
これを目指したいですね。

あ、そうそう。
1人暮らしなどで協力者がいない場合は、
電話越しに演奏を聴いてもらう、
なんて方法もありますよ。
実際にその場に人がいなくても、
「人が聴いている」という状況だけで
本番と似たような緊張が感じられるので、
良い練習になるはずです。

* * *

『超ゆっくりな速度で弾く』も
完成度を高めるにはオススメの練習です。
と~~ってもゆっくり弾いてみることで、
自動的に動いていた指の流れをやめて
わざとブレーキをかけることになるので、
改めて頭を使って考えて弾くことになり、
本当に理解して弾けているかどうか、
確認することができます。

曲が弾けるようになってくると、
指が動きを流れで覚えてしまい
頭を使わずに演奏している場合があります。
この場合、
一見スラスラと流暢に弾けていますが、
緊張やアクシデントなど何らかの刺激を受け、
指が思うように動かなくなった時、
いざ頭で考えようとしても、
肝心の脳ミソはパニックに陥り、
一気に崩壊へとつながる恐れがあるのです。
うぅ~、怖い。
考えただけで恐ろしいですね~。((+_+))

改めて頭を使って、
超ゆっくりの速度で弾いてみると、
「あれ?次何だっけ?何の音だっけ?」
なんてことになったりするもんです。
やはりここにも、”ミスの種”が隠れています。
事前に見つけられればラッキー!
部分練習などでやっつけておくことで
不安要素を減らすことができますしね。
それだけ緊張の緩和に繋がりますよ!

* * *

さて。
あらゆる角度から充分練習を重ねたら、
あとは「これだけやったんだし大丈夫♪」
と、思い込みましょう。
交流会は「発表会」ではないので、
完璧な演奏でなくても良いんです。(^ー^)v
他の生徒の皆さんと会うのを楽しみに
当日を迎えましょう~。

くぅーッ!
私もドキドキだけどワクワク。
楽しみです!!!