青色申告2017/02/17

今年も確定申告してきましたー!

会計ソフトを使っているし、
そんなに大変なこともなく、
数字が合わないこともなかったので、
印刷&提出前の最終チェックをしてもらう、
というつもり青色申告会へ。

現金での扱いしかなく、
やりとりが単純で少額の私ですら、
仕訳がよくわかんなかったり、
不安だったりするので、
青色申告会の決算書作成指導は
心強い味方です。

…しかし、
まぁ~待たされる、待たされる。(苦笑)
予約制で行なわれているんだけど、
軽く1時間半は予約時間を越えていたかな。
斜め後ろに座っていた男性は
ブチ切れていたよ。(´д`lll)

そんなこんなで、
確定申告はやはり疲れる。
ふぅ。オツカレ、自分。
税務署の斜め向かいにある
パン屋さんで美味しいパンを買って帰宅。
コーヒーと一緒にご褒美タイム。
1つ大きな仕事をこなした気分。
はぁ、美味しいな~。(*´Д`*)

さぁ、また今年も気持ちを新たに、
こまめに帳簿をつけて
きちんと事務処理していくぞ!

新年のご挨拶2017/01/01

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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穏やかで気持ちの良いお天気で
2017年がスタートしましたね。
それだけで、幸せな気分。
良い1年になるような気がします♪

今年もたくさんの音楽と出会い、
皆さんと一緒にピアノを楽しみながら、
成長できればと思っています。

個人的には、今年も昨年に引き続き、
生徒さんのレッスン曲だけでなく、
自分自身の練習も頑張るぞ!
と、決意しています。
去年、手をつけ始めたエチュード、
月に2~3曲のペースで仕上げて、
1冊全部終わらせようと思いますッ!
(ん~難しいかな~((+_+))でも頑張る!)

それから、教室の環境・設備なども
充実させていこうと思っています。
日頃、不便に感じている事などがありましたら、
遠慮なくご意見くださいね。

さぁ!
新年は5日からレッスンスタートです。
新たな気持ちでワクワクしながら
皆さんをお待ちしています。(^-^)
今年も楽しくレッスンしていきましょう~。

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※ お知らせ ※

年初め1回目のレッスン時に
毎年恒例の「個別面談」を行ないます。
(レッスン後10分程度お時間を頂きます)
内容は以下の通りです。
 ・教室規定の確認
 ・連絡先などの確認
 ・レッスンについて

お忙しいと思いますが、
ご協力をお願い致します。

祝!ファイターズ!2016/09/29

いやぁ~、めでたい!
嬉しい!にょほほ~ん(*´Д`*)
日ハムがリーグ優勝ですよ~。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
私、日本ハムファイターズを応援する
「ハム子」なのです。
あ。ハム子ってのは、
私が勝手に言っている呼び名です。
「カープ女子」とか「オリ姫」
みたいなイメージで。アハハ。(笑)

北海道で暮らしていた頃、
野球の「や」の字も知らなかった私が、
職場のお客様から頂いたチケットで
初めて札幌ドームで野球観戦をして以来、
すっかりファイターズファンとなり、
今日に至っているのです。
…ということで、優勝に大喜び♪
あぁ~、北の大地で喜びを感じたい~。


ところで。
先日、体験レッスンでのこと。
これから1からピアノを始めよう!という方に、
「コード奏法やジャズらしい響きの前に、
まずは”ピアノを弾くこと”そのものからの
スタートとなるので、最初しばらくは
基礎的なことをやる必要がありますが…」
と、説明をしていたら、
その方は基礎の重要性を
きちんと理解してくださっていて、
「バットにボールを当てる、
まずそこから、ですよね」
とおっしゃいました。

そうそう!そうなんですよ~!!
これ、本当にその通り。
ボールをバットに当てることができなければ、
野球の試合なんかできるはずがない。
飛んできた球や転がってきた球を
きちんと取れなかったら話しにならない。
そして、もちろん投げることもできないとね。
当然、ルールを知らなかったら
試合になんてなりません。

有名なあの曲、憧れのあの曲、
ジャズっぽいお洒落な曲、
それらを弾くことは、
「試合をすること」に値します。
そして、それらの曲を、
かっこ良く、素敵に弾きこなせた時、
「その試合に勝った」
「試合に勝てるだけの実力が付いた」
と言えるのかもしれません。

試合以前(=曲に取り組む以前)の段階
 ・手のフォームや弾く姿勢
 ・ドレミが読めてリズムがわかること
 ・楽譜に書いてあることを理解すること
 ・正しい指や腕の使い方を習得すること
 ・実際に音を鳴らしピアノに慣れていくこと
これらは非常に大切で、
きちんと理解し練習を積み重ねた先に、
素敵な曲、お洒落な曲はあります。

「あぁ~、早く実際に試合をしてみたい~」
という気持ちは誰しも持つと思いますが、
試合が”マトモな試合”になるためにも、
「バッティング練習」や「球拾い」のような
地味でちょっと退屈な”基礎練習”は
やはり欠かせないんですよね。(^-^)

…とはいえ、
大人に残された時間は限られています。
皆さん「死ぬまでにあと何曲できるか…」
とか、よく冗談でおっしゃいます。(苦笑)
それに、脳や身体が急成長していく時期を
すでに過ぎてしまった大人が1から始める場合、
残念ながら、ある程度の時点に達した所で
テクニックの向上が
明らかに緩やかになってしまいます。
いくら「基礎が肝心」といっても
先が見えない長~~~~い道のりを、
いつまでたっても「基礎、基礎、基礎」では
効率も悪いですし、
心が折れやすいのも事実です。
「大人だからこそ」の強み、弱みを把握し、
柔軟な対応を心がけ、
生徒さんの目標や夢の実現できるよう、
指導、アドバイスしていかなくては!!
…と、そんなことを思いながら、
TV中継での優勝ビールかけの様子を
ニヤニヤしながら見ていたのでありました。


「まずはバットにボールを当てる」
優勝したファイターズの選手達だって、
最初に野球を始めた頃は、
そこから始めたはずです。
1つ1つ積み重ねた結果、
今があるんですよね。
すごいなぁ~。

毎日、真面目にコツコツと。
私も頑張ろ。




※補足※
逆を言えば、
仕上がりがイマイチな演奏でもOKとし、
実力をつけることや上達は望まず、
その曲を弾ければ良い!弾いてみたい!
というのであれば、
いきなり試合(曲)に挑戦してみることも
「あり」ということになります。
生徒さんがこちらを希望するなら、
そのようにレッスンすることも可能です。

アンケートのまとめ2016/08/05

2016年・交流会のアンケートで
色々と感想やご意見を頂きましたので、
皆さんにいくつか紹介したいと思います!
ちなみに、今年のMVP賞は
1つ前の記事(7/28)で発表しています。
まだ読んでいない人は
是非チェックしてくださいね~。(^-^)

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◇自分の演奏について◇

今年は、今の自分の現状を認めたうえで、
前向きな気持ちを綴って下さった方が多く
読んでいて、一層応援したい気持ちになりました。
反省系のコメントと納得系のコメント、
この2種類に分かれたように思います。
そう。皆さんそれぞれに頑張ったのです!
反省や後悔もあるかとは思いますが、
「お疲れ様、自分」と褒めてあげて下さいね。
あ!お一人だけ、
「た~のし~い♪と思えた」というコメントが。
ムフフ。(*´m`*)
素晴らしいことです~。

<反省系>
◎予想以上に思い通りに弾けず
 正直残念な気持ちです
◎緊張で自分の演奏を聴けていなかった
◎良い部分もあったと思うが
 悪い部分も十分あったので反省
◎今年も手の震えが止まりませんでした

<納得系>
◎70点の出来だけれど楽しかったので満足です
◎時間が取れない状況で仕上がった曲、
 私の中では合格でした
◎細かいミスがあったけれども
 「ごまかして弾く」ができたのは良かった
◎思ったようには弾けませんでしたが、
 このような環境では精一杯かな、とも思います。
 だからこそ「今に見ておれ!」という気持ちが
 強くなりました。

◇他の人の演奏について◇

幅広いジャンルの音楽を、一気に、
しかも生演奏で聴く機会はなかなか無いので、
やはり良い刺激になるようですね。
演奏に関しては、皆がお互いに
「お!あの人頑張ってるな!」
と感じていたようです。

◎1人1人が挑戦している、という感じを受けた
◎皆さんの姿勢や指使いなど
 「音」以外も知ることができました
◎他の人の演奏を聴くことで
 モチベーションがあがります
◎タッチの繊細さや表現力を持っている方が多く、
 (=クラシック系の方々)感心しました
◎憧れのクラシックを聴けば「まぁ素敵」と感動し、
 ジャズのかっこ良さに心惹かれ、
 ポピュラーの綺麗なメロディに心打たれ、
 音楽の素晴らしさに心癒されたひと時でした

◇交流会ブルースについて◇

交流会用に作ってみた「交流会ブルース」。
今年、皆さんによって初めて演奏され、
作った私はちょっと感動~。(笑)
長く愛されるテーマ曲になるといいな。
「楽しかった」という声が多くホッとしています。
助手としてベース担当してくれたおふた方、
ご協力ありがとうございました!

◎音も弾き方も十人十色!
 全員が個性を持ち、作る曲、良かったです
◎ブルースなので演奏の自由度が高く、
 良いと思いました
◎全然ノレなかった。難しいです。
◎来年は自己主張したいと思いました
◎アレンジやアドリブをやってみたくなりました
◎聴き手もノリノリな雰囲気になり楽しかった
◎来年はもっと練習してから挑みます!

◇交流会全般、参加しての感想◇

和やかな良い雰囲気、楽しい時間、
自分の失敗を忘れさせてくれる優しい雰囲気、
などの声を頂きました。
交流会が皆さんにとって、
心穏やかな素敵な時間となったようで、
私もとても嬉しいです!

◎世代を越えての交流は貴重
◎練習方法、曲や演奏家などの
 情報交換ができて有意義でした
◎皆の成長に驚きました
 私も少しは成長できているのかな?
◎仲間の存在に感謝です
◎聴いて下さる方がいて
 人前で弾けることに感謝で一杯です
◎これからも万難を排して参加します
 不参加なんてもったいない!

◇その他◇

手作業で1から作っている「曲目リスト」。
今年も表紙デザインを自分であれこれ考え、
皆さんとのレッスンを1人1人思い出しながら、
”紹介コメント”を書き、印刷、製本し、
交流会の成功を願いつつ
1冊ずつ丁寧に作りました。

◎持ち帰るのを家族が楽しみにしています
◎数年後に読み返すことが楽しみになりそう
◎先生からのコメントが励みになります
◎表紙の「10th」の文字にちょっと感激しました
◎昨年に続き、宝物&コレクションにします

私の自己満足で作っているわけですが、
「お洒落」「素敵」「デザインが優れている」
などの声も頂き、大喜びしてしまいました。
ものすごく嬉しいです~。(*´Д`*)
それと。
クラシック、ジャズ、映画音楽など、曲ごとの
「ジャンル表記」を望む声がありました。
貴重な意見をありがとうございます。
来年の参考にしますね!

「飲食物・時間・費用・会場について」は、
特に不満はなし、十分満足、
という回答を多く頂き安心しています。
「○○があると嬉しいな~」のように、
書いてくださった方も数名いらっしゃいました。
意見を頂けるのはとっても嬉しい!
「おし、来年、任しとけぃ~( ´ ▽ ` )ノ」
と思ってます。
(※”用意が可能なもの”に限りますが…)
また、食事会場となった私の実家両親へ
お気遣いのメッセージも多く頂きました。
ありがとうございます!

「その他メッセージ」の欄には、
本当に温かい言葉をたくさん頂きました。
今年の交流会が「第10回」ということで、
お祝いの言葉も頂き、感動しました。
「第20回を迎える時も、
同じメンバーが多く参加してる気がします」
なんて書いて下さった方もいて、
想像して、思わずニンマリ。(*´v`*)
また、
「交流会直後のフレッシュな気持ちを綴りたく、
帰り道に書いたので字が汚くてゴメンナサイ」
という方もいらっしゃり、
これまた、すごーーーーく嬉しいことで、
何ともほんわか温かな気分になりました。

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毎年、交流会がこんなにも和やかで、
笑顔あふれる楽しい時間となるのも、
皆さんが本当にピアノが(音楽が)好きで、
他人の演奏に優しい気持ちで
耳を傾けているからだと感じています。
だからと言って、
「下手な演奏でもいいよね」
「適当に弾いちゃえばいいや」とはならず、
個人個人が「少しでも成長したい」
「来年はもっと上達していたいな」
という向上心を持ち、
日頃の練習に励まれているからこそ、
程良い緊張感が生まれ
充実した有意義な時間になるのだと思います。

皆さんに支えられて第10回を迎えた交流会。
無事に楽しく終えられたのも、
皆さんのご協力があったからこそです!
心から感謝しています。
ありがとうございました。

交流会ベストプレーヤー2016/07/28

交流会に参加された方々、
アンケートのご協力をありがとうございました。

毎年のことですが、多くの生徒さんが、
交流会の感想や意見、私へのメッセージを
細かく長文にわたり記入してくださり、
アンケートの回答を拝見することは、
本当に嬉しく、楽しい時間となっています。
なんと今年は、
溢れる想いが書き切れなくて…と、
用紙を貼り足して回答してくださった方も!
もう感動です~~~~。(*´Д`*)

皆さんからご褒美を頂いている気分♪
「楽しかった」という言葉や、
私への心温まるメッセージを読むと、
「よし、また来年も交流会を開催するぞ!」
と、やる気がわいてきます。
本当にありがとうございました。

さて。
今年のベストプレーヤーとなる
MVP賞を発表したいと思います!
そう、アンケートにあったあの質問、
「印象に残った生徒さんは誰ですか?」です。
今年、最も多くの人から
お名前があがったのは…

じゃじゃーーーん!!
( ´ー`)ノ


「T岡 N之さん」 です!


唯一の「弾き語りスタイル」で、
皆の心をガッシリと鷲掴みです。(笑)
『New York State Of Mind』という
選曲も素敵でしたね~。
「弾き語る雰囲気がとても温かかった」
という声も頂きました。

この結果、私はとても嬉しく思っています。
皆さんとは別の視点、指導者という立場で
私がベストプレーヤーを選んだとしても、
多分T岡さんを選ぶだろうなぁ、と思えたので。
いやぁ~、ホント、
今年の彼の”頑張り”は凄かったんですョ。

フルコーラスでの演奏となると結構長くて、
しかも前奏や間奏部分は技術的にも難しく、
そこへ英語の歌詞が入り、
更に歌いながら弾き進める、というのは、
正直、大変なことでした。
「ど…どうなることやら…(´д`lll)」
と、内心かなり不安を抱いていた私ですが、
「やる気」をみせた彼はグングン成長。
ハンパない追い込みで
あの曲を仕上げたのです!

『純粋に曲を仕上げようと必死に頑張った結果、
その”頑張り”が皆に認められる』
これって、とても健全なことで
気持ちの良いものですよね。
ピアノを弾きながら歌うT岡さんの姿に
多くの人が惹きつけられたことに、
私自身が嬉しくなったのでした。


T岡さん、MVPおめでとうございました♪

交流会、無事終了!2016/06/28

6月26日、日曜日に
「第10回 交流会」が行なわれした。
参加された皆さん、お疲れさまでした!

今年で再開してから3回目の開催となり、
去年より更に生徒さん同士の距離も縮まって、
楽しい交流の時間となったような気がします。
いつも思いますが、
生徒さん達がみんな素敵な方ばかりなので、
温かく優しい雰囲気の中、
交流会を行なうことができ、
私が本当に助けられています。
和気藹々とした和やかな会になるのも、
皆さんのおかげです。
心から感謝しています!!

演奏はそれぞれに大変素晴らしく、
普段のレッスンでの様子や
頑張った努力を知っているだけに
じーーーーんとくるものがありました。
真摯にピアノに向かう姿には
やっぱり感動しますね。(*´Д`*)

『聴いていただけることに感謝』

今回、S水さんのおっしゃったこの一言が、
私にとってはとても印象的でした。
1人で黙々と日々練習するピアノ。
人によってはヘッドフォンで練習していて
外部に一切音を漏らさないこともあるので、
本当に1人きりの世界ですよね。
それでうまく弾ければ満足?
自分の演奏は自分だけに聴こえていれば、
それで充分?それで本当にいいの?
「人前で演奏するのは恥ずかしい!
緊張するし嫌だよ~!」
…と思いつつも、でも、やっぱり
誰かに聴いてもらいたい、
曲に自分の想いの乗せて届けたい、
誰か私のピアノを聴いて!
と、人は誰しも皆、心のどこかで
少しは願っているのではないでしょうか?
(少なくとも自分はそうです)

上手くないかもしれない、
かっこよく弾けないかもしれない、
でも素敵な曲だから知ってほしい、
想いを込めて弾くから耳を傾けてほしい、
頑張って練習したから聴いてほしい、
去年より上達した姿を見て欲しい、
…そんな気持ちってあると思うんです。
そう思うと、
「誰かに演奏を聴いてもらえること」
は、とてもありがたいことですよね。
自分の演奏に耳を傾けて貰えるって
本当に幸せなことだなぁと、しみじみ感じ、
大きく頷ける一言でした。

私は緊張に負け気味ではありましたが、
何とか…踏ん張れた…かな??
え?あれで踏ん張ったのか!って?(汗)
むむぅー。微妙でしたね。(苦笑)
でも、ラストの曲では雑念に支配されず、
気持ちを込めて皆さんにお届けできたと思います。
とはいえ、まだまだ!
日々精進です。
勉強し続けなければいけませんね。

また来年の交流会を目指して、
皆さんと一緒に私も頑張りますよー!

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≪交流会の写真≫
本日より写真をweb公開しています。
(皆さんに撮って頂いた写真も混ざっています)
カメラの時間設定が未確認だったため(汗)、
2つのカメラの撮影時間が前後して
表示の順番がメチャメチャです。
ご了承ください!

PCとスマホどちらにも対応しています。
URLはメールでお知らせした通りです。
閲覧には合言葉の入力が必要です。
公開期間は1ヶ月程度を予定しています。
写真は各自データをダウンロードして
持ち帰ってください。
(アルバム単位、個別写真単どちらも可能)
ちなみに集合写真1枚と弾き姿1枚(計2枚)は
後日プリントして教室よりプレゼント致します♪

今年、参加できなかった生徒さんで、
「私も写真、見たいよ~」
という方はお知らせ下さいね。
公開情報(合言葉)をお知らせ致します。(^-^)

≪アンケート≫
交流会のアンケートにお答えください。
お渡しした冊子の最終ページを切り取り、
7月レッスン時に提出してくださいますよう
宜しくお願い致します!
(参加した方は全員提出してください)

交流会ブルース♪2016/04/27

ゴールデンウィークに突入しましたが
皆さん旅行などの予定がギッシリですか?
え?連休中はどこにも行かずに、
ピアノの練習に励む予定ですって?
おぉ!なんと素晴らしいぃ~(*´Д`*)

…という妄想はさておき。(笑)

さてさて。
「交流会の詳細&申込み用紙」とともに
配布した≪交流会ブルース≫の楽譜、
練習の合間に弾いてみて頂けましたか?

・譜面(A) 基本の右手のみ

どの人も↑これさえ弾ければ大丈夫です。
何とかなります!
アンサンブルできちゃいます。
たったの12小節だし簡単、簡単~。
とはいえ、
ジャズやブルースを弾いている人には
お馴染の”swing”と表記された譜面も、
クラシック中心にレッスンしている人には
「swing?なんだコレ?どう弾くの?」
という感じかもしれませんね。
左手伴奏付きの譜面(D)にしても、
聴き慣れない複雑な響きがするので、
「ホントにこれで良いの?音あってる?」
と不安に感じるのではないでしょうか?

そんなわけで、5~6月のレッスン中に
ちょこっとだけお時間を頂き、
≪交流会ブルース≫も
一緒にレッスンさせてください。
参加者全員が
「(A)か(D)どちらかは譜面通りに弾ける」
という状態にしておきましょう。

日頃ジャズを中心にレッスンしている方は、
左手の和音を刻んだり(コンピング)、
Fのブルーノートスケールを使ったり、
コードを分散させたりして、
アドリブに挑戦することもできますので、
その辺もレッスン時に確認したいと思います。
※注意※
これらの内容をレッスンで学んでいない人は
アドリブなどは不要です。ご安心を~。

ベースラインの譜面(B)は私の助手として、
H原さんとT野さんにお願いしてあります。
当日は、私に加えてこのお二方が
皆さんを低音で支えてくれる予定です♪
自分のことで精一杯になりがちですが、
一緒に演奏する他の人の音もよく聴いて、
皆でアンサンブルを楽しみましょう。

今年はピアノ2台を使っての
豪華なアンサンブルになりそうですョ。
いまからドキドキワクワク。
どうなるかな~。(*´m`*)