「Lesson+」で学びませんか? ― 2026/10/02
~お知らせ~
2026年10月よりStudio*ABE*に
新たな学習コースが加わりました!!
長い期間ずっと計画をしており、
ようやくスタートできそうなので、
お知らせいたします。
新たな学習コースは、
従来のピアノのレッスンとは別に、
音楽の基礎知識が学べる座学講座
『LESSON +(レッスンプラス)』です。
この「+(プラス)」という言葉には、
大人のピアノ学習者として
ピアノを弾くこと(実技)に加え、
必要な音楽知識を補い&掘り下げ、
練習やピアノ演奏に役立てよう!
音楽の幅を更に広げましょう~!
…という私の想いが詰まっています。
※この記事(以下文章)は基本的に、
当教室の生徒さんに向けて書いています。
Studio*ABE*の生徒さん以外で、
講座に興味がある方は、
ホームページから詳細をご覧ください。
***
…ということで、
「数回・学び切り」座学スタイルの
音楽知識を学ぶ講座をスタートします。
この日を迎えるまでに、
ご協力(受講)してくださった
内・外部の生徒の方々には、
心から感謝いたします!!!
私は、25年以上にわたり一貫して
「知識と技術のバランスが大事」
と言い続けています。
「ピアノ演奏の仕方」に関して、
身体面からのアプローチは
レッスン中にお伝えしていますが、
「音楽の知識」については、
その方の興味を確認しつつ、
その時、その場に応じて軽く…
というのが現状です。
確かに、楽譜に書かれた情報を
正確に鳴らすことができれば、
曲として成り立ちます。
「書いてある通りに和音を弾けば、
正しいはず。これでOKでしょ!」
と、
その和音が使われる理由や
もたらす効果などを知らなくても、
正確に鳴らせさえすれば
まぁ、一応音楽になるわけです。
でも、
それが心を打つ演奏か、
深みが感じられる演奏か、
表現が豊かか、と言ったら、
まったく別物ですよね。
楽譜に書かれたオタマジャクシを
ただドレミ…と読んで
順番通りに鳴らすだけではなく、
その音(あるいは和音)が、
その曲の、その場面で、
どういった役割を担っているのか?
これを知っていて弾くのと、
知らずに弾くのとでは、
演奏の深み、説得力が違います。
・楽器(ピアノ)そのものについて
・時代ごとの特徴や作曲家
・楽曲の様式・形式
・よく耳にする音楽用語の意味
・音楽理論の土台となる楽典基礎
・各音には「キャラクター」があること
・音楽に存在する「型」のようなもの
・和音の流れの「ルール」
などなど。これらの内容を
1度きちんと学んでみませんか?
というのが、『LESSON +』です。
(学ぶ内容は個別に提案可能)
また、
コード譜で弾けるようになりたいけど、
自分でコードの勉強をするのは
難しそうであきらめている…とか、
楽典などに興味はあるけれど、
レッスンの最中に奏法以外のことで
貴重な時間を使ってしまうのは
何となくもったいない…と
思うことってありませんか?
逆の立場からになりますが、
私は、たびたびあります~!!
本当は、
曲中で使われる音の響きについて、
その音がもたらす効果や意味ついて、
もっと深くちゃんと伝えたいよー!
と思うけれど、
ピアノを習いに来ている方にとって、
「実技レッスン」が最も大切、
これも十分理解できるんです。
説明に時間を費やせないもどかしさ…
本当~に日頃から感じています。
***
そんなわけで…(゚∀゚)ノ
Studio*ABE*現生徒さんで、
「興味ある!この機会に学びたいかも!」
という方がどのくらいいらっしゃるのか、
興味の有/無を確認させてください。
いらっしゃるようなら、
外部からの生徒さんを引き受ける前に、
先行して勉強できる機会を設けます。
外部の方に対しておこなう講座とは、
形態/回数/時間/料金は異なります。
断然お得な「特別料金」にて
提供する予定でおります!
皆さんからいただいた反応
(受講に前向きな方の人数)で、
どのような形で講義をするか、
いくらで提供できるか、など検討いたします。
・「勉強会」という形で参加者が集まり、
週末のどこか1日を使って講義
・理解力や知りたい内容に応じて
レッスンとは別日にマンツーマン講義
・普段のレッスン時間を30分程度延長し、
数回に分けてマンツーマン講義
など、アレコレ思案中です。
気軽に楽しく、
軽く学びたい人が多い場合には、
複数で「勉強会」が良いでしょうし、
これを機にちゃんと勉強してみる!
という人は、マンツーマンでの
受講が良いと思います。
10月レッスンにいらした際に
「興味の有/無」をお知らせください。
もちろん「興味なし」「忙しいから無理」
「コードは理解してる」「出費が痛い」など、
それぞれ思うところはあるでしょう。
無理強いはいたしません。(笑)
「この機会に勉強してみよう♪」
と思われた方は、ぜひ。(*´ω`*)
ご質問・ご要望などありましたら
レッスン中にお気軽にどうぞ。
※講座の案内(外部の方向け)は、
ホームページ内『LESSON +』から
ご覧いただけます
2026年10月よりStudio*ABE*に
新たな学習コースが加わりました!!
長い期間ずっと計画をしており、
ようやくスタートできそうなので、
お知らせいたします。
新たな学習コースは、
従来のピアノのレッスンとは別に、
音楽の基礎知識が学べる座学講座
『LESSON +(レッスンプラス)』です。
この「+(プラス)」という言葉には、
大人のピアノ学習者として
ピアノを弾くこと(実技)に加え、
必要な音楽知識を補い&掘り下げ、
練習やピアノ演奏に役立てよう!
音楽の幅を更に広げましょう~!
…という私の想いが詰まっています。
※この記事(以下文章)は基本的に、
当教室の生徒さんに向けて書いています。
Studio*ABE*の生徒さん以外で、
講座に興味がある方は、
ホームページから詳細をご覧ください。
***
…ということで、
「数回・学び切り」座学スタイルの
音楽知識を学ぶ講座をスタートします。
この日を迎えるまでに、
ご協力(受講)してくださった
内・外部の生徒の方々には、
心から感謝いたします!!!
私は、25年以上にわたり一貫して
「知識と技術のバランスが大事」
と言い続けています。
「ピアノ演奏の仕方」に関して、
身体面からのアプローチは
レッスン中にお伝えしていますが、
「音楽の知識」については、
その方の興味を確認しつつ、
その時、その場に応じて軽く…
というのが現状です。
確かに、楽譜に書かれた情報を
正確に鳴らすことができれば、
曲として成り立ちます。
「書いてある通りに和音を弾けば、
正しいはず。これでOKでしょ!」
と、
その和音が使われる理由や
もたらす効果などを知らなくても、
正確に鳴らせさえすれば
まぁ、一応音楽になるわけです。
でも、
それが心を打つ演奏か、
深みが感じられる演奏か、
表現が豊かか、と言ったら、
まったく別物ですよね。
楽譜に書かれたオタマジャクシを
ただドレミ…と読んで
順番通りに鳴らすだけではなく、
その音(あるいは和音)が、
その曲の、その場面で、
どういった役割を担っているのか?
これを知っていて弾くのと、
知らずに弾くのとでは、
演奏の深み、説得力が違います。
・楽器(ピアノ)そのものについて
・時代ごとの特徴や作曲家
・楽曲の様式・形式
・よく耳にする音楽用語の意味
・音楽理論の土台となる楽典基礎
・各音には「キャラクター」があること
・音楽に存在する「型」のようなもの
・和音の流れの「ルール」
などなど。これらの内容を
1度きちんと学んでみませんか?
というのが、『LESSON +』です。
(学ぶ内容は個別に提案可能)
また、
コード譜で弾けるようになりたいけど、
自分でコードの勉強をするのは
難しそうであきらめている…とか、
楽典などに興味はあるけれど、
レッスンの最中に奏法以外のことで
貴重な時間を使ってしまうのは
何となくもったいない…と
思うことってありませんか?
逆の立場からになりますが、
私は、たびたびあります~!!
本当は、
曲中で使われる音の響きについて、
その音がもたらす効果や意味ついて、
もっと深くちゃんと伝えたいよー!
と思うけれど、
ピアノを習いに来ている方にとって、
「実技レッスン」が最も大切、
これも十分理解できるんです。
説明に時間を費やせないもどかしさ…
本当~に日頃から感じています。
***
そんなわけで…(゚∀゚)ノ
Studio*ABE*現生徒さんで、
「興味ある!この機会に学びたいかも!」
という方がどのくらいいらっしゃるのか、
興味の有/無を確認させてください。
いらっしゃるようなら、
外部からの生徒さんを引き受ける前に、
先行して勉強できる機会を設けます。
外部の方に対しておこなう講座とは、
形態/回数/時間/料金は異なります。
断然お得な「特別料金」にて
提供する予定でおります!
皆さんからいただいた反応
(受講に前向きな方の人数)で、
どのような形で講義をするか、
いくらで提供できるか、など検討いたします。
・「勉強会」という形で参加者が集まり、
週末のどこか1日を使って講義
・理解力や知りたい内容に応じて
レッスンとは別日にマンツーマン講義
・普段のレッスン時間を30分程度延長し、
数回に分けてマンツーマン講義
など、アレコレ思案中です。
気軽に楽しく、
軽く学びたい人が多い場合には、
複数で「勉強会」が良いでしょうし、
これを機にちゃんと勉強してみる!
という人は、マンツーマンでの
受講が良いと思います。
10月レッスンにいらした際に
「興味の有/無」をお知らせください。
もちろん「興味なし」「忙しいから無理」
「コードは理解してる」「出費が痛い」など、
それぞれ思うところはあるでしょう。
無理強いはいたしません。(笑)
「この機会に勉強してみよう♪」
と思われた方は、ぜひ。(*´ω`*)
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