恩師の古希のお祝い ― 2019/09/05
9月1日、
ピアノの恩師である武田真理先生の
古希をお祝いするパーティーが
帝国ホテルで盛大におこなわれました。
ブログでも幾度となく書いてきましたが、
学生時代は遊んでばかりで
不真面目でテキトーでちゃらんぽらんな
どーしようもない生徒だった私。(大汗)
だから、こんな自分にまさかまさか
「ご案内」が届くとは思っておらず、
とてもビックリしましたが、
真理先生に門下生として
今も認めて頂けているとすれば、
なんと光栄なこと!
直接お祝いの気持ちを伝えたくて、
ありがたく出席させてもらいました。
優秀なお弟子さんたちのピアノ生演奏。
真理先生の伴奏によるフルート演奏。
そして先生とお仲間での6手連弾。
「オリジナルお祝いソング」で大合唱。
豪華で華やか、素敵な会でした~。
真理先生には
高校~大学の7年間お世話になりましたが
何度も言う通り(汗)、
テキトーに過ごす不真面目生徒だったため
他の同門生との仲間意識も薄く、
横の繋がりも殆どなく、協調性ゼロの私。
広い会場で300人近い人々が
「わぁ~久しぶり~♪」とワイワイする中、
1人ポツーーーーーン。
…かと思いきや、
私を覚えていてくれる方がチラホラ!
ありがたい。ホッ。
救われました。(笑)
美味しいお料理を頂きながら、
素晴らしい演奏に耳を傾けつつ、
自分の学生時代を振り返り
…反省。(-_-)
真理先生との7年間の貴重なレッスン、
私は何てもったいない過ごし方を
していたのだろう~、と…。
当時の自分の子供っぽさには
つくづく情けなくなる。
先生にすぐに何でも質問できて、
指導を受けることができる学生という立場。
学生は「学び放題」なのにね。
当時はサボルことばっかり考えて、
「遊び放題」でした。
曲の解釈から体の使い方まで、
今なら先生に聞いてみたいこと、
いっぱいあるのにな。
自分自身の愚かさを悔やむ。
…が、しかーし!
人間いくつになっても学べる。
やり直しはできる。
「あの時あぁしておけば」
と言ったところで始まらない。
学生時代の私は
どうしようもなく子供だったけど、
大人になった今、
そう、きっと「今」が私の学び時なんだ!
そう思って前向きに考えることにしよう。
20年の遅れ(←遅れすぎ!)を取り戻すべく
気を引き締めて、練習、勉強に励みます。
知り合い(学友)は数名だったけど、
声楽の恩師である太刀川先生はじめ、
知ってる先生方はたくさんいらしていた♪
脳科学の観点からピアノを研究している
古屋先生もいらしていた!
懐かしかったり、嬉しかったり、
ご挨拶したい先生がいっぱい。
でも、
「覚えていらっしゃらないだろうなぁ」
「あなた誰?って感じだよなぁ」
と思うと、声をかける勇気が出ず。
それがちょっと心残り。(´・_・`)
この春、
中目黒に新たなキャンパスが誕生したし、
新校舎の見学に行けば
先生方ともお会いできるかな。
真理先生とも、またランチを
ご一緒させてもらいたいなぁ~。
まだまだ学校にいてくださる雰囲気だったし、
今後も優秀なピアニストたちを育てて、
ピアノ業界を盛り上げ、
きっとますますご活躍なさることでしょう!
お身体大切にいつまでもお元気で
私たち門下生を導いていってほしい、
そんな思いでいっぱいです。
武田真理門下の”はしくれ”として、
私は私のできること、やるのみ!
さぁ、今日もピアノを弾こうっと。
ピアノの恩師である武田真理先生の
古希をお祝いするパーティーが
帝国ホテルで盛大におこなわれました。
ブログでも幾度となく書いてきましたが、
学生時代は遊んでばかりで
不真面目でテキトーでちゃらんぽらんな
どーしようもない生徒だった私。(大汗)
だから、こんな自分にまさかまさか
「ご案内」が届くとは思っておらず、
とてもビックリしましたが、
真理先生に門下生として
今も認めて頂けているとすれば、
なんと光栄なこと!
直接お祝いの気持ちを伝えたくて、
ありがたく出席させてもらいました。
優秀なお弟子さんたちのピアノ生演奏。
真理先生の伴奏によるフルート演奏。
そして先生とお仲間での6手連弾。
「オリジナルお祝いソング」で大合唱。
豪華で華やか、素敵な会でした~。
真理先生には
高校~大学の7年間お世話になりましたが
何度も言う通り(汗)、
テキトーに過ごす不真面目生徒だったため
他の同門生との仲間意識も薄く、
横の繋がりも殆どなく、協調性ゼロの私。
広い会場で300人近い人々が
「わぁ~久しぶり~♪」とワイワイする中、
1人ポツーーーーーン。
…かと思いきや、
私を覚えていてくれる方がチラホラ!
ありがたい。ホッ。
救われました。(笑)
美味しいお料理を頂きながら、
素晴らしい演奏に耳を傾けつつ、
自分の学生時代を振り返り
…反省。(-_-)
真理先生との7年間の貴重なレッスン、
私は何てもったいない過ごし方を
していたのだろう~、と…。
当時の自分の子供っぽさには
つくづく情けなくなる。
先生にすぐに何でも質問できて、
指導を受けることができる学生という立場。
学生は「学び放題」なのにね。
当時はサボルことばっかり考えて、
「遊び放題」でした。
曲の解釈から体の使い方まで、
今なら先生に聞いてみたいこと、
いっぱいあるのにな。
自分自身の愚かさを悔やむ。
…が、しかーし!
人間いくつになっても学べる。
やり直しはできる。
「あの時あぁしておけば」
と言ったところで始まらない。
学生時代の私は
どうしようもなく子供だったけど、
大人になった今、
そう、きっと「今」が私の学び時なんだ!
そう思って前向きに考えることにしよう。
20年の遅れ(←遅れすぎ!)を取り戻すべく
気を引き締めて、練習、勉強に励みます。
知り合い(学友)は数名だったけど、
声楽の恩師である太刀川先生はじめ、
知ってる先生方はたくさんいらしていた♪
脳科学の観点からピアノを研究している
古屋先生もいらしていた!
懐かしかったり、嬉しかったり、
ご挨拶したい先生がいっぱい。
でも、
「覚えていらっしゃらないだろうなぁ」
「あなた誰?って感じだよなぁ」
と思うと、声をかける勇気が出ず。
それがちょっと心残り。(´・_・`)
この春、
中目黒に新たなキャンパスが誕生したし、
新校舎の見学に行けば
先生方ともお会いできるかな。
真理先生とも、またランチを
ご一緒させてもらいたいなぁ~。
まだまだ学校にいてくださる雰囲気だったし、
今後も優秀なピアニストたちを育てて、
ピアノ業界を盛り上げ、
きっとますますご活躍なさることでしょう!
お身体大切にいつまでもお元気で
私たち門下生を導いていってほしい、
そんな思いでいっぱいです。
武田真理門下の”はしくれ”として、
私は私のできること、やるのみ!
さぁ、今日もピアノを弾こうっと。
習いごとの辞めかた ― 2019/08/29
この夏。
レモンをモチーフにした
爽やかな手書きの
暑中見舞いハガキを受け取った。
遠方へ嫁いだ元生徒のKさんからだ。
辞めてもなお、こうして連絡を貰えること、
本当に嬉しいしありがたい~。(*´ω`*)
元気で幸せそうな様子に、
ハガキを何度もニコニコ読み返した。
***
「ピアノを始めよう♪」
とスタートする人がいる一方で、
当然、教室を辞めていく人もいる。
今回は≪辞める≫に関するお話し。
「大人の趣味のピアノ」
辞める理由はみんなそれぞれ。
・忙しくなり時間がとれなくなった
・転勤や引っ越しで通えなくなった
・結婚や出産で状況が変わった
・何かと金欠で月謝が厳しい
・親の介護などで余裕がなくなった
・体の不調(病気・怪我)をキッカケに…
よくある一般的な理由はこんな感じ、かな。
もちろん、これらは建前で、
「隠された本音(本当の理由)は
別のところにあるんだよ!ボケッ!」
と、おっしゃりたい方もいるでしょう。
ハイ、わかってますって。(;´Д`)
・ピアノより楽しい趣味を見つけた
・練習が思っていたより大変で苦痛
・両手で弾けるようなり、もう満足
・自分の限界が見え”やる気”が失せた
・先生(私)と合わない気がする
・レッスンに価値を見出せない
・もっと有名な先生に習うことにした
・もっと安い教室に通うことにした
など、ね。
これらが理由だとしたら
とても残念だけど、それはそれ。
私としては受け入れるしかない。
当教室の場合、
(本当の理由は不明だけど)
辞めていった方々のほとんどが
初めに挙げたような一般的な理由。
そういったこともあってか、
状況が落ち着いて復活(再開)した方、
前出のようにハガキやメールで
時々近況を知らせてくれる方、
ピアノはもう続けていないけれど、
いまだに繋がりがあり会える方、も多い。
しかし、
他のピアノの先生方の話しを聞くと、
どうやらそうでもないらしく、
「あまり気分の良くない終わり方」や
「モヤモヤする辞め方」「困る辞め方」
をする大人の生徒さんが
ジワジワ増えているとのこと。
例えば、
「次のレッスン日はまた連絡します」
と言ったまま来なくなるケースや、
(↑コレ、私も経験あります)
生徒さん側の都合でレッスンを休み、
月謝を払わないまま連絡が途絶えるケース。
ある日、突然メールで「辞めます」宣言、
そして、音信不通。
などなど。
確かに、いざ〈辞める〉となると、
先生に申し訳なく思ってしまったり、
手続きなどが面倒に感じたり、
引き留められたらどうしよう?とか、
気まずい感じがしたり…なんてことも、
わからなくもないけどね。
でも、そういう場面でどう振る舞うかって
とても大事なんじゃないだろうか。
私的には、去り際で、その人の
「人となり」がわかるような気がするんだなぁ。
1対1で顔を合わせてレッスンをしてきたのに、
フェードアウトすればいいや、
は、やはり寂しい。
直接伝える。
辞める理由が言いづらいのなら、
正直に言わなくても
上記の「一般的な理由」のどれかを
無難に言っておけば良いと思う。
そして、支払うものがあれば支払って、
「それでは、お元気で」
と終わらせられれば、
お互いに気持ちよくスッキリ☆
…だと思うんだけどな。
難しいのかなぁ?
わずらわしい?面倒くさい?
辞めるとなったらもう関わりたくない?
うーむ。わからん。
先日テレビで
『退職代行サービス』を紹介していたけど、
そのうち習いごとを辞めるのも、
誰かが代わりに「辞めます」の言葉を
言ってくれるようになったりして!?
パワハラが横行し、
過酷な労働を強いられる環境下で
精神を病んでも続けるしかなく、
自分からは退職を言い出せない
ブラックな職場
…ではなく、ピアノ。
習いごと。
〈辞める〉って言いだすのは
ストレスがかかるかもしれないけど
習いごとを〈始める〉も〈辞める〉も
自分で決めた自分のこと。
大人なんだから〈辞める〉その時も
誠実であってほしい。
そんな風に思う。
***
先日、
諸事情により辞めることになった生徒さんが
教室に挨拶に来てくれた。
色々と状況が大変そうだったので、
「わざわざ来なくても月謝は書留で良いですよ」
とメールで伝えたにもかかわらず、
「伺います」と暑い中、来てくれた。
2人で梨を食べながらちょこっと話しをして、
社交辞令かもしれないけれど
「また習える状況になったら来ます!」と、
嬉しい言葉を残し笑顔で去っていった。
私は「生徒さんとの別れ」に関して、
恵まれているのかもなぁ。
彼が帰った後、レッスン室を片付けながら、
そんなことをしんみり思ったのでした。
またいつか、落ち着いたら
ピアノを楽しんでくれますように。
さぁ、
また次の新たな出会いがある!
気持ちをワクワク切り替えよう♪
レモンをモチーフにした
爽やかな手書きの
暑中見舞いハガキを受け取った。
遠方へ嫁いだ元生徒のKさんからだ。
辞めてもなお、こうして連絡を貰えること、
本当に嬉しいしありがたい~。(*´ω`*)
元気で幸せそうな様子に、
ハガキを何度もニコニコ読み返した。
***
「ピアノを始めよう♪」
とスタートする人がいる一方で、
当然、教室を辞めていく人もいる。
今回は≪辞める≫に関するお話し。
「大人の趣味のピアノ」
辞める理由はみんなそれぞれ。
・忙しくなり時間がとれなくなった
・転勤や引っ越しで通えなくなった
・結婚や出産で状況が変わった
・何かと金欠で月謝が厳しい
・親の介護などで余裕がなくなった
・体の不調(病気・怪我)をキッカケに…
よくある一般的な理由はこんな感じ、かな。
もちろん、これらは建前で、
「隠された本音(本当の理由)は
別のところにあるんだよ!ボケッ!」
と、おっしゃりたい方もいるでしょう。
ハイ、わかってますって。(;´Д`)
・ピアノより楽しい趣味を見つけた
・練習が思っていたより大変で苦痛
・両手で弾けるようなり、もう満足
・自分の限界が見え”やる気”が失せた
・先生(私)と合わない気がする
・レッスンに価値を見出せない
・もっと有名な先生に習うことにした
・もっと安い教室に通うことにした
など、ね。
これらが理由だとしたら
とても残念だけど、それはそれ。
私としては受け入れるしかない。
当教室の場合、
(本当の理由は不明だけど)
辞めていった方々のほとんどが
初めに挙げたような一般的な理由。
そういったこともあってか、
状況が落ち着いて復活(再開)した方、
前出のようにハガキやメールで
時々近況を知らせてくれる方、
ピアノはもう続けていないけれど、
いまだに繋がりがあり会える方、も多い。
しかし、
他のピアノの先生方の話しを聞くと、
どうやらそうでもないらしく、
「あまり気分の良くない終わり方」や
「モヤモヤする辞め方」「困る辞め方」
をする大人の生徒さんが
ジワジワ増えているとのこと。
例えば、
「次のレッスン日はまた連絡します」
と言ったまま来なくなるケースや、
(↑コレ、私も経験あります)
生徒さん側の都合でレッスンを休み、
月謝を払わないまま連絡が途絶えるケース。
ある日、突然メールで「辞めます」宣言、
そして、音信不通。
などなど。
確かに、いざ〈辞める〉となると、
先生に申し訳なく思ってしまったり、
手続きなどが面倒に感じたり、
引き留められたらどうしよう?とか、
気まずい感じがしたり…なんてことも、
わからなくもないけどね。
でも、そういう場面でどう振る舞うかって
とても大事なんじゃないだろうか。
私的には、去り際で、その人の
「人となり」がわかるような気がするんだなぁ。
1対1で顔を合わせてレッスンをしてきたのに、
フェードアウトすればいいや、
は、やはり寂しい。
直接伝える。
辞める理由が言いづらいのなら、
正直に言わなくても
上記の「一般的な理由」のどれかを
無難に言っておけば良いと思う。
そして、支払うものがあれば支払って、
「それでは、お元気で」
と終わらせられれば、
お互いに気持ちよくスッキリ☆
…だと思うんだけどな。
難しいのかなぁ?
わずらわしい?面倒くさい?
辞めるとなったらもう関わりたくない?
うーむ。わからん。
先日テレビで
『退職代行サービス』を紹介していたけど、
そのうち習いごとを辞めるのも、
誰かが代わりに「辞めます」の言葉を
言ってくれるようになったりして!?
パワハラが横行し、
過酷な労働を強いられる環境下で
精神を病んでも続けるしかなく、
自分からは退職を言い出せない
ブラックな職場
…ではなく、ピアノ。
習いごと。
〈辞める〉って言いだすのは
ストレスがかかるかもしれないけど
習いごとを〈始める〉も〈辞める〉も
自分で決めた自分のこと。
大人なんだから〈辞める〉その時も
誠実であってほしい。
そんな風に思う。
***
先日、
諸事情により辞めることになった生徒さんが
教室に挨拶に来てくれた。
色々と状況が大変そうだったので、
「わざわざ来なくても月謝は書留で良いですよ」
とメールで伝えたにもかかわらず、
「伺います」と暑い中、来てくれた。
2人で梨を食べながらちょこっと話しをして、
社交辞令かもしれないけれど
「また習える状況になったら来ます!」と、
嬉しい言葉を残し笑顔で去っていった。
私は「生徒さんとの別れ」に関して、
恵まれているのかもなぁ。
彼が帰った後、レッスン室を片付けながら、
そんなことをしんみり思ったのでした。
またいつか、落ち着いたら
ピアノを楽しんでくれますように。
さぁ、
また次の新たな出会いがある!
気持ちをワクワク切り替えよう♪
お願い! ― 2019/08/17
「Studio*ABE*」ホームページ
リニューアルに伴い、
アドレスの再登録をお願い致します!!
サイトは下記のアドレス(URL)です。
https://www.asahi-net.or.jp/~nt4s-ab/
※別アドレスだった
モバイル専用ページは
すでに閲覧できなくなっています
リニューアルに伴い、
アドレスの再登録をお願い致します!!
サイトは下記のアドレス(URL)です。
https://www.asahi-net.or.jp/~nt4s-ab/
※別アドレスだった
モバイル専用ページは
すでに閲覧できなくなっています
リニューアルしました! ― 2019/08/15
じゃじゃーーーーん!ヽ(゚∀゚)ノ
「Studio*ABE*」のホームページを
数年ぶりにリニューアルしました!
なるべくサイトの雰囲気を変えずに、
でも、中身(作り方)を新しくして、
今の時代に合うように整理&調整。
なんせ”ド素人の手作り”なもので、
中身がぐちゃぐちゃなんですよ。(汗)
目に見えない部分がダメダメなんです。
急な来客時に、とりあえず
「全部押し入れに片付けちゃえ」的な
感じなので、わかる人には
「うわ…何だこの作り方は(゚Д゚;)」
なのだと思います。
アハハ。
そんなわけ新しく作り直しました。
これで少しはマシになっている
…はず。
***
私が「ホームページ」というものを
初めて作ったのは、もう随分と昔。
かれこれ20年くらい前になるかな?
当時、
「これからはパソコンが使えないと…」
と、主人の仕事内容に合わせて、
パソコンを購入したことがきっかけ。
「どうせなら私も使えるようになる!」
と、文字を打つゲームから触れ始め、
割とすぐに
「ホームページとやらを作ってみよう♪」
と、遊び半分でサイトを作成。
その頃、ハマりにハマっていた
趣味の『バス釣りのホームページ』を
悪戦苦闘しながら作り、
管理するようになったのが始まりです。
もともと
何かを作ること、デザインすること、
絵を書いたり、色をイメージすることが
大好きだったので、
ホームページ作りはとても面白く、
それ自体が「新たな趣味」みたいな
位置付けになり、熱中しました。
専門知識はまったくゼロなので、
仕組みも用語も何もわからず、
ホームページ作成ソフトを
あーでもない、こーでもない、と
頭を悩ませながらいじっていくうちに
少しずつ用語の意味がわかるようになり、
自分の思い描いたデザインや雰囲気を
形にすることができるようになり、
今に至ります。
この20年のうちに、「釣り」から
「愛犬のホームページ」へと姿を変え、
そして、「ピアノ教室のページ」も作成。
ソフトを新しくバージョンアップさせながら、
デザインや中身を作り直しつつ、
やってきました。
HTML言語とかの理解はともかく(汗)
ピアノ教室のホームページを
外注せずに自分で何とか作って
管理できていることを考えると、
20年前に思い付きで始めたことが
こうして仕事に役立ち、万々歳です♪
***
新しくなった
「Studio*ABE*」のホームページ。
コンセプト、レッスン方針、教室の特徴など、
教室の要となる内容は
一切変わっていないのでご安心ください。
文章も手直しした部分は少しありますが、
基本的には変えていません。
そして、
相変わらずメインのイメージ写真には
S水さんに登場して頂いてます。
弾き姿が素敵で絵になるんです~。
ムフ。(*´m`*)
今回、新しく作ったサイトでは、
自動的にパソコンやスマホへ
振り分けて表示されるようになりました。
(今までは、パソコン用のサイトと、
スマホ用のサイトは別々に作ってあり、
リダイレクトで表示させていたんです)
普段、皆さんは、
それぞれに違うモバイルを利用して
見てくださっていると思います。
私としては、皆がちゃんと見られているか、
表示されているのか、気になるところ…。
教室を探していた時以来、
すっかり見なくなってしまったページも
あると思いますので、これを機に、
ひと通り目を通して頂けると嬉しいです。
「あれ?表示されてないよ!?」
という部分がありましたら
お知らせ頂けると助かります。
また、ピアノ教室を探していた頃に、
「こんなことが知りたかった、
どこかに書いてあれば良かったのに」
ということがありましたら、
参考にしたいので、
教えてくださると嬉しいです。(´ー`)
ご協力をお願いいたします。
=================
≪お知らせ≫
今年も9月に夏休みを頂きます!
9/14(土)~19(木)を予定しています。
レッスンをうまく振り分けたいので、
皆さんにはスケジュールの調整を
お願いするかもしれません。
ご協力をお願いいたします!
出張などでお忙しく、
レッスン可能日が限られてしまう方は、
あらかじめ申し出てくだされば
日にちを確保しますので、
早めにお知らせくださいね。
「Studio*ABE*」のホームページを
数年ぶりにリニューアルしました!
なるべくサイトの雰囲気を変えずに、
でも、中身(作り方)を新しくして、
今の時代に合うように整理&調整。
なんせ”ド素人の手作り”なもので、
中身がぐちゃぐちゃなんですよ。(汗)
目に見えない部分がダメダメなんです。
急な来客時に、とりあえず
「全部押し入れに片付けちゃえ」的な
感じなので、わかる人には
「うわ…何だこの作り方は(゚Д゚;)」
なのだと思います。
アハハ。
そんなわけ新しく作り直しました。
これで少しはマシになっている
…はず。
***
私が「ホームページ」というものを
初めて作ったのは、もう随分と昔。
かれこれ20年くらい前になるかな?
当時、
「これからはパソコンが使えないと…」
と、主人の仕事内容に合わせて、
パソコンを購入したことがきっかけ。
「どうせなら私も使えるようになる!」
と、文字を打つゲームから触れ始め、
割とすぐに
「ホームページとやらを作ってみよう♪」
と、遊び半分でサイトを作成。
その頃、ハマりにハマっていた
趣味の『バス釣りのホームページ』を
悪戦苦闘しながら作り、
管理するようになったのが始まりです。
もともと
何かを作ること、デザインすること、
絵を書いたり、色をイメージすることが
大好きだったので、
ホームページ作りはとても面白く、
それ自体が「新たな趣味」みたいな
位置付けになり、熱中しました。
専門知識はまったくゼロなので、
仕組みも用語も何もわからず、
ホームページ作成ソフトを
あーでもない、こーでもない、と
頭を悩ませながらいじっていくうちに
少しずつ用語の意味がわかるようになり、
自分の思い描いたデザインや雰囲気を
形にすることができるようになり、
今に至ります。
この20年のうちに、「釣り」から
「愛犬のホームページ」へと姿を変え、
そして、「ピアノ教室のページ」も作成。
ソフトを新しくバージョンアップさせながら、
デザインや中身を作り直しつつ、
やってきました。
HTML言語とかの理解はともかく(汗)
ピアノ教室のホームページを
外注せずに自分で何とか作って
管理できていることを考えると、
20年前に思い付きで始めたことが
こうして仕事に役立ち、万々歳です♪
***
新しくなった
「Studio*ABE*」のホームページ。
コンセプト、レッスン方針、教室の特徴など、
教室の要となる内容は
一切変わっていないのでご安心ください。
文章も手直しした部分は少しありますが、
基本的には変えていません。
そして、
相変わらずメインのイメージ写真には
S水さんに登場して頂いてます。
弾き姿が素敵で絵になるんです~。
ムフ。(*´m`*)
今回、新しく作ったサイトでは、
自動的にパソコンやスマホへ
振り分けて表示されるようになりました。
(今までは、パソコン用のサイトと、
スマホ用のサイトは別々に作ってあり、
リダイレクトで表示させていたんです)
普段、皆さんは、
それぞれに違うモバイルを利用して
見てくださっていると思います。
私としては、皆がちゃんと見られているか、
表示されているのか、気になるところ…。
教室を探していた時以来、
すっかり見なくなってしまったページも
あると思いますので、これを機に、
ひと通り目を通して頂けると嬉しいです。
「あれ?表示されてないよ!?」
という部分がありましたら
お知らせ頂けると助かります。
また、ピアノ教室を探していた頃に、
「こんなことが知りたかった、
どこかに書いてあれば良かったのに」
ということがありましたら、
参考にしたいので、
教えてくださると嬉しいです。(´ー`)
ご協力をお願いいたします。
=================
≪お知らせ≫
今年も9月に夏休みを頂きます!
9/14(土)~19(木)を予定しています。
レッスンをうまく振り分けたいので、
皆さんにはスケジュールの調整を
お願いするかもしれません。
ご協力をお願いいたします!
出張などでお忙しく、
レッスン可能日が限られてしまう方は、
あらかじめ申し出てくだされば
日にちを確保しますので、
早めにお知らせくださいね。
2019年交流会まとめ(2) ― 2019/08/14
前回の続き。
交流会のアンケートの回答をまとめて、
抜粋して紹介しています。
(※原文より短くしてある場合あり)
今年のベストプレーヤーは
更に前の記事で発表していますので、
見ていない方はそちらもご覧くださいね♪
それでは、続き、いってみよーう!
=================
◇交流会全般、参加しての感想◇
・超ドキドキな緊張の時間
・ワクワク楽しみな他の人の演奏
・仲間との再会&お喋り
・自分自身を振り返る時間
「交流会」といえば、この4つ。
毎年、ほとんどの皆さんが
このどれかについて書いてくれます。
その中でも今年は、
他の参加者の演奏についての感想、と、
自分を振り返る感想が目立ちました。
◎皆さん、そして自分を含め
進歩&成長していることが実感できた
◎それぞれの個性が際立ってきたように思う
◎会いたかった人達が次々と集まって、
それに伴いどっと緊張感は増すけれど
今年も参加できて楽しかった
◎他人の演奏を聴くことで
自分のピアノの演奏や
音楽の好みを振り返る機会となった
◎たくさんのエネルギーを頂いた
◎皆さんの上達もよくわかるし、
個性ある演奏を聴くのは楽しい
この他にも、自分自身を振り返り、
今後の課題や方向性などを
もっと具体的に書いてくれた方も。
素晴らしいことです!
それぞれに思うこと&感じたことがあり、
それが良い刺激となって
「やる気」を得た方が多かったのは
とても嬉しいことですね。(*´ω`*)
◇その他◇
それ以外の項目で、
目に留まったものも紹介しますね。
~冊子について~
◎おしゃれな装丁!
名前が載っていて光栄です
◎持って帰るのを家族も楽しみにしています
◎「ひとこと紹介」がいつも楽しみ
◎参加できなかった方も含め、
全員分が載っているのは良いと思う
(↑これについては逆意見もありました)
今年は、
冊子の「ごあいさつ」について
コメントを書いてくれた方が
数名いらっしゃいました。
「ありきたりな挨拶文はやめよう」と
毎年、頭を悩ませながら考えているので、
「素敵なエピソード」「毎年楽しみ」
「あたたかな気持ちになる」などの
言葉はとっても嬉しかったです!
~食べ物や費用について~
◎全てにおいて文句なし
◎費用は値上げして頂いてかまいません
◎食べ物の量が年々適正量に近づいている
↑
今年は、
お寿司のネタを少しランクアップして
その分、数を減らし、
別に「おにぎり」を注文してみました。
結果、多くて残りすぎるということもなく、
オードブルと合わせて
ちょうど良く召し上がって頂けたようで
ホッと安心しました。
食べ物の種類、量、質、そして金額…
全部を皆が納得する形で
ちょうど良くまとめるのって
なかなか難しいんです~。(汗)
会計報告の記事にも書きましたが、
来年は参加費の値上げを検討しています。
あらかじめご了承くださいませ。
~その他~
◎音楽=「音を楽しむ」を意識しながら
今後も学んでいきたい
◎こんなにも一生懸命になれることが
自分にもあって良かった!と幸せに感じる
◎先生に出会えたおかげで
レッスンが楽しくて仕方がない
◎ピアノがどんどん好きになる
◎目に見える部分も見えない部分も
たくさんの時間を費やして、
私達の夢や希望を叶えるために
一生懸命引っ張ってくださり感謝です
◎「コロスケ」かっこ良かった!
他にも、私の実家広間を
食事会の会場としていることに対して、
「落ち着く」「外では味わえない雰囲気」
「リラックスできる(リラックスしすぎやろ!)」
というコメント&自己突っ込みと共に(笑)、
両親へたくさんの感謝の言葉を頂きました。
お気遣いをありがとうございます。
それから、
私の健康を気遣う言葉も複数頂きました。
実は、交流会の数日前のレッスンで
開始直前に眩暈で倒れてしまい
どーにもこーにも頭を上げられず、
「床に寝転がりながらレッスンする」という
前代未聞の失態をさらしていた私。(-_-;)
ご心配いただかなくて済むよう、
今以上に身体は大切にしますね。
最後に…。
「印象に残った方」の番外編として
なんと私の名前を挙げてくださった方が!
また、大変励みになる嬉しいメッセージを
たくさん頂き、驚きとともに
感謝の気持ちで一杯になりました。
◎先生に一票!
◎1名は何といっても「阿部先生」
◎先生の弾く「大洋」に感銘を受けた
◎気持ちを揺さぶられる演奏だった
◎教える立場でありながら、それだけでなく
自らもがきながら学ぶ姿を見せてくれた
素晴らしい演奏だった
◎もっと余韻に浸りたかった
◎「夢想」の美しい音色にウットリ
◎慈しみや感謝が伝わってきた
改めて、「音楽の持つ力」や「心に響く演奏」、
「自分をさらけ出す勇気」「人前での演奏」
について考える良いキッカケとなりました。
私の未熟な演奏を広い心で受け入れ
耳を傾けてくれた皆さんに
心から感謝いたします。
ピアノを学ぶことに終わりはないので、
私もまた皆さんと一緒に日々精進!
”先生”で在りながらも”学習者”として
共に成長していこうと思います。
アンケートにご協力いただき
ありがとうございました。
=================
≪お知らせ≫
今年も9月に夏休みを頂きます!
9/14(土)~19(木)を予定しています。
レッスンをうまく振り分けたいので、
皆さんにはスケジュールの調整を
お願いするかもしれません。
ご協力をお願いいたします!
出張などでお忙しく、
レッスン可能日が限られてしまう方は、
あらかじめ申し出てくだされば
日にちを確保しますので、
早めにお知らせくださいね。
交流会のアンケートの回答をまとめて、
抜粋して紹介しています。
(※原文より短くしてある場合あり)
今年のベストプレーヤーは
更に前の記事で発表していますので、
見ていない方はそちらもご覧くださいね♪
それでは、続き、いってみよーう!
=================
◇交流会全般、参加しての感想◇
・超ドキドキな緊張の時間
・ワクワク楽しみな他の人の演奏
・仲間との再会&お喋り
・自分自身を振り返る時間
「交流会」といえば、この4つ。
毎年、ほとんどの皆さんが
このどれかについて書いてくれます。
その中でも今年は、
他の参加者の演奏についての感想、と、
自分を振り返る感想が目立ちました。
◎皆さん、そして自分を含め
進歩&成長していることが実感できた
◎それぞれの個性が際立ってきたように思う
◎会いたかった人達が次々と集まって、
それに伴いどっと緊張感は増すけれど
今年も参加できて楽しかった
◎他人の演奏を聴くことで
自分のピアノの演奏や
音楽の好みを振り返る機会となった
◎たくさんのエネルギーを頂いた
◎皆さんの上達もよくわかるし、
個性ある演奏を聴くのは楽しい
この他にも、自分自身を振り返り、
今後の課題や方向性などを
もっと具体的に書いてくれた方も。
素晴らしいことです!
それぞれに思うこと&感じたことがあり、
それが良い刺激となって
「やる気」を得た方が多かったのは
とても嬉しいことですね。(*´ω`*)
◇その他◇
それ以外の項目で、
目に留まったものも紹介しますね。
~冊子について~
◎おしゃれな装丁!
名前が載っていて光栄です
◎持って帰るのを家族も楽しみにしています
◎「ひとこと紹介」がいつも楽しみ
◎参加できなかった方も含め、
全員分が載っているのは良いと思う
(↑これについては逆意見もありました)
今年は、
冊子の「ごあいさつ」について
コメントを書いてくれた方が
数名いらっしゃいました。
「ありきたりな挨拶文はやめよう」と
毎年、頭を悩ませながら考えているので、
「素敵なエピソード」「毎年楽しみ」
「あたたかな気持ちになる」などの
言葉はとっても嬉しかったです!
~食べ物や費用について~
◎全てにおいて文句なし
◎費用は値上げして頂いてかまいません
◎食べ物の量が年々適正量に近づいている
↑
今年は、
お寿司のネタを少しランクアップして
その分、数を減らし、
別に「おにぎり」を注文してみました。
結果、多くて残りすぎるということもなく、
オードブルと合わせて
ちょうど良く召し上がって頂けたようで
ホッと安心しました。
食べ物の種類、量、質、そして金額…
全部を皆が納得する形で
ちょうど良くまとめるのって
なかなか難しいんです~。(汗)
会計報告の記事にも書きましたが、
来年は参加費の値上げを検討しています。
あらかじめご了承くださいませ。
~その他~
◎音楽=「音を楽しむ」を意識しながら
今後も学んでいきたい
◎こんなにも一生懸命になれることが
自分にもあって良かった!と幸せに感じる
◎先生に出会えたおかげで
レッスンが楽しくて仕方がない
◎ピアノがどんどん好きになる
◎目に見える部分も見えない部分も
たくさんの時間を費やして、
私達の夢や希望を叶えるために
一生懸命引っ張ってくださり感謝です
◎「コロスケ」かっこ良かった!
他にも、私の実家広間を
食事会の会場としていることに対して、
「落ち着く」「外では味わえない雰囲気」
「リラックスできる(リラックスしすぎやろ!)」
というコメント&自己突っ込みと共に(笑)、
両親へたくさんの感謝の言葉を頂きました。
お気遣いをありがとうございます。
それから、
私の健康を気遣う言葉も複数頂きました。
実は、交流会の数日前のレッスンで
開始直前に眩暈で倒れてしまい
どーにもこーにも頭を上げられず、
「床に寝転がりながらレッスンする」という
前代未聞の失態をさらしていた私。(-_-;)
ご心配いただかなくて済むよう、
今以上に身体は大切にしますね。
最後に…。
「印象に残った方」の番外編として
なんと私の名前を挙げてくださった方が!
また、大変励みになる嬉しいメッセージを
たくさん頂き、驚きとともに
感謝の気持ちで一杯になりました。
◎先生に一票!
◎1名は何といっても「阿部先生」
◎先生の弾く「大洋」に感銘を受けた
◎気持ちを揺さぶられる演奏だった
◎教える立場でありながら、それだけでなく
自らもがきながら学ぶ姿を見せてくれた
素晴らしい演奏だった
◎もっと余韻に浸りたかった
◎「夢想」の美しい音色にウットリ
◎慈しみや感謝が伝わってきた
改めて、「音楽の持つ力」や「心に響く演奏」、
「自分をさらけ出す勇気」「人前での演奏」
について考える良いキッカケとなりました。
私の未熟な演奏を広い心で受け入れ
耳を傾けてくれた皆さんに
心から感謝いたします。
ピアノを学ぶことに終わりはないので、
私もまた皆さんと一緒に日々精進!
”先生”で在りながらも”学習者”として
共に成長していこうと思います。
アンケートにご協力いただき
ありがとうございました。
=================
≪お知らせ≫
今年も9月に夏休みを頂きます!
9/14(土)~19(木)を予定しています。
レッスンをうまく振り分けたいので、
皆さんにはスケジュールの調整を
お願いするかもしれません。
ご協力をお願いいたします!
出張などでお忙しく、
レッスン可能日が限られてしまう方は、
あらかじめ申し出てくだされば
日にちを確保しますので、
早めにお知らせくださいね。
2019年交流会まとめ(1) ― 2019/08/05
うわぁ~暑いぃ~~~~!!
連日、気温がスゴイことになってますね。
もはや35度が当たり前!?
危険な暑さです。((+_+))
暑さ対策を忘れずにいらしてください。
飲みものを持参して頂いてOKです。
教室に到着してからも
遠慮なく水分補給してくださいね。
到着後、汗が噴き出ると思います。
ピアノを弾き始めてからもしばらくは
タラ~~っと汗が垂れてきますよね。
我慢する必要は全くありません。
遠慮なくタオルやハンカチで拭ってくださいね。
それから。
あんなに暑かったのに汗で冷えたり…
なんてこともあるかと思います。
エアコンの温度調整が必要な場合も
どうぞおっしゃってください。
*****
さて。
今年も交流会後のアンケートで
皆さんから頂いた回答をまとめましたので、
その一部をご紹介しようと思います。
それにしても当教室の生徒さんってすごい!
面倒な記述式アンケートにもかかわらず
皆さん、1つ1つの項目を
丁寧に答えてくださっていました。
紙を足したり、裏に続いたり、
別紙にまとめて書いてきてくださったり、
小さな字でびっしり書いてあったり…。
その内容も素晴らしく、
ピアノと真剣に向き合っていること、
そして、
真剣でありながらを楽しめていること、が
伝わってくる内容ばかりでした。
こんなに嬉しいことはありません!(*´ω`*)
皆さんの熱意、頂いた感想、メッセージが
ご褒美となり、私の「やる気」を生み、
また来年の開催へと繋がっていきます。
今年も温かいメッセージをたくさん頂き、
本当にありがとうございました。
また、「こうした方が良いのでは?」という
ご意見もありがたく拝見しました。
全てを受け入れることは無理ですが、
頂戴した意見も参考にしつつ、
改善、発展させていきたいと思います。
ではでは、
今年も様々な回答を頂きましたので、
いくつか紹介したいと思います!
(※原文より短くしてある場合があります)
ちなみに、今年のベストプレーヤーは
前記事(7/29)で発表していますので、
そちらもご覧くださいね♪
==================
◇自分自身の演奏について◇
ムフフ。(*´m`*)
今年の回答は嬉しい現象が起きていました。
それは、「良かったこと」や「できたこと」も
多くの方が書いてくれていたこと。
「ダメだった」「間違えた」「失敗した」など
どうかすると、マイナス面ばかりを書きがち。
100点満点で満足のいく演奏なんて、
まず、ほとんど無いわけですから(笑)、
ダメな点をただ振り返るよりも、
その中で、自分の「良かったところ」を認め、
それを伸ばしていくほうが建設的ですよね。
更に、ダメだったところは、
「どうすれば良かったのか」を考え、
次に繋げていく。
この考え方で回答をしてくれた方が、
以前よりも増えたように思います!
◎曲の持つ力に改めて気がつき、
その力を感じながら弾けたような気がする
◎2回弾けて踏みたいステップはこなせた
◎残念な結果になってしまったが、
懸命に練習した経験を今度に生かしたい
◎予定通りのテンポで最後まで弾き切った
◎不思議とどこか冷静な自分がいた
目を瞑ってひたすら音を聴くようにしていた
◎ここは丁寧に弾きたい!という気持ちを
緊張の中でも感じられたことが嬉しかった
◎まだまだ!
◇他の人の演奏について◇
これまた今年の新現象!
昨年までは、「他の人みんな」に対する
感想が多かったのですが、
今年は、数名の名前を挙げて、
その人の良かった点などを
具体的に記してくださった人が
何人もいらっしゃいました。
後になって、他人の演奏を振り返る…
印象に残る1名だけならいざ知らず、
何人もの演奏を振り返り、言葉にする。
これは、1人1人の演奏を
真剣に聴いていないとできないことです。
個人宛てに頂いた「演奏に関する感想」は
その方にレッスンでお会いした時に
直接伝えていきますね。
ここでは個人以外の感想を載せます。
◎ジャズピアノも良いものだと思った
◎特に女性陣の演奏が素晴らしかった
◎皆さん、弾き姿が美しすぎ!
◎攻めている姿勢に大きな刺激を受けた
◎クラシック系の皆さんの意気込みと、
練習の積み重ねを感じた
◎盛りだくさんで楽しめた
◇交流会ブルースについて◇
交流会ブルースも回を重ねるごとに
少しずつ認知度(?)が上がり
弾き慣れてきた方や音楽にノレる方が
増えてきたようですね。
一昨年にも頂いた意見ですが、
「クラシック系の人は交流会ブルースを
楽しめているんだろうか?」という質問。
それを聞いて私も心配していましたが、
出揃った回答を見て、ホッ。
「楽しかった」が大半を占め、
心配無用な回答がズラリでした。
ただ、練習不足によるミスを
反省する声もチラホラ。
「誰かと合わせる」というのは、
1人きりで弾く時と違い、
間違えてしまうとどうしても
他のパートに迷惑がかかってしまいます。
「申し訳ない!ゴメン~(T_T)」と感じた方、
来年は皆と楽しめるよう、少しだけ早めに
練習に取り掛かってみては?
◎回を重ねて、弾き慣れてる人が増え
演奏が盛り上がってきたように思う
◎次回は役割を果たせるよう頑張ります
◎他人と合わせるのはやはり楽しい
◎大変なベース、コードは人任せで
気持ちよくメロディを弾かせてもらった
◎先生からのアドバイスを
ある程度やれたのでその点はマル
◎色々な方のセンスの良い
アドリブやアレンジに驚いた
◎単純なメロディなのにジャズ感満載。
曲自体が好き。名曲です!
*****
今日はここまで。
続きはまた後日更新しまーす。
アンケートまとめ(2)をお楽しみに。
連日、気温がスゴイことになってますね。
もはや35度が当たり前!?
危険な暑さです。((+_+))
暑さ対策を忘れずにいらしてください。
飲みものを持参して頂いてOKです。
教室に到着してからも
遠慮なく水分補給してくださいね。
到着後、汗が噴き出ると思います。
ピアノを弾き始めてからもしばらくは
タラ~~っと汗が垂れてきますよね。
我慢する必要は全くありません。
遠慮なくタオルやハンカチで拭ってくださいね。
それから。
あんなに暑かったのに汗で冷えたり…
なんてこともあるかと思います。
エアコンの温度調整が必要な場合も
どうぞおっしゃってください。
*****
さて。
今年も交流会後のアンケートで
皆さんから頂いた回答をまとめましたので、
その一部をご紹介しようと思います。
それにしても当教室の生徒さんってすごい!
面倒な記述式アンケートにもかかわらず
皆さん、1つ1つの項目を
丁寧に答えてくださっていました。
紙を足したり、裏に続いたり、
別紙にまとめて書いてきてくださったり、
小さな字でびっしり書いてあったり…。
その内容も素晴らしく、
ピアノと真剣に向き合っていること、
そして、
真剣でありながらを楽しめていること、が
伝わってくる内容ばかりでした。
こんなに嬉しいことはありません!(*´ω`*)
皆さんの熱意、頂いた感想、メッセージが
ご褒美となり、私の「やる気」を生み、
また来年の開催へと繋がっていきます。
今年も温かいメッセージをたくさん頂き、
本当にありがとうございました。
また、「こうした方が良いのでは?」という
ご意見もありがたく拝見しました。
全てを受け入れることは無理ですが、
頂戴した意見も参考にしつつ、
改善、発展させていきたいと思います。
ではでは、
今年も様々な回答を頂きましたので、
いくつか紹介したいと思います!
(※原文より短くしてある場合があります)
ちなみに、今年のベストプレーヤーは
前記事(7/29)で発表していますので、
そちらもご覧くださいね♪
==================
◇自分自身の演奏について◇
ムフフ。(*´m`*)
今年の回答は嬉しい現象が起きていました。
それは、「良かったこと」や「できたこと」も
多くの方が書いてくれていたこと。
「ダメだった」「間違えた」「失敗した」など
どうかすると、マイナス面ばかりを書きがち。
100点満点で満足のいく演奏なんて、
まず、ほとんど無いわけですから(笑)、
ダメな点をただ振り返るよりも、
その中で、自分の「良かったところ」を認め、
それを伸ばしていくほうが建設的ですよね。
更に、ダメだったところは、
「どうすれば良かったのか」を考え、
次に繋げていく。
この考え方で回答をしてくれた方が、
以前よりも増えたように思います!
◎曲の持つ力に改めて気がつき、
その力を感じながら弾けたような気がする
◎2回弾けて踏みたいステップはこなせた
◎残念な結果になってしまったが、
懸命に練習した経験を今度に生かしたい
◎予定通りのテンポで最後まで弾き切った
◎不思議とどこか冷静な自分がいた
目を瞑ってひたすら音を聴くようにしていた
◎ここは丁寧に弾きたい!という気持ちを
緊張の中でも感じられたことが嬉しかった
◎まだまだ!
◇他の人の演奏について◇
これまた今年の新現象!
昨年までは、「他の人みんな」に対する
感想が多かったのですが、
今年は、数名の名前を挙げて、
その人の良かった点などを
具体的に記してくださった人が
何人もいらっしゃいました。
後になって、他人の演奏を振り返る…
印象に残る1名だけならいざ知らず、
何人もの演奏を振り返り、言葉にする。
これは、1人1人の演奏を
真剣に聴いていないとできないことです。
個人宛てに頂いた「演奏に関する感想」は
その方にレッスンでお会いした時に
直接伝えていきますね。
ここでは個人以外の感想を載せます。
◎ジャズピアノも良いものだと思った
◎特に女性陣の演奏が素晴らしかった
◎皆さん、弾き姿が美しすぎ!
◎攻めている姿勢に大きな刺激を受けた
◎クラシック系の皆さんの意気込みと、
練習の積み重ねを感じた
◎盛りだくさんで楽しめた
◇交流会ブルースについて◇
交流会ブルースも回を重ねるごとに
少しずつ認知度(?)が上がり
弾き慣れてきた方や音楽にノレる方が
増えてきたようですね。
一昨年にも頂いた意見ですが、
「クラシック系の人は交流会ブルースを
楽しめているんだろうか?」という質問。
それを聞いて私も心配していましたが、
出揃った回答を見て、ホッ。
「楽しかった」が大半を占め、
心配無用な回答がズラリでした。
ただ、練習不足によるミスを
反省する声もチラホラ。
「誰かと合わせる」というのは、
1人きりで弾く時と違い、
間違えてしまうとどうしても
他のパートに迷惑がかかってしまいます。
「申し訳ない!ゴメン~(T_T)」と感じた方、
来年は皆と楽しめるよう、少しだけ早めに
練習に取り掛かってみては?
◎回を重ねて、弾き慣れてる人が増え
演奏が盛り上がってきたように思う
◎次回は役割を果たせるよう頑張ります
◎他人と合わせるのはやはり楽しい
◎大変なベース、コードは人任せで
気持ちよくメロディを弾かせてもらった
◎先生からのアドバイスを
ある程度やれたのでその点はマル
◎色々な方のセンスの良い
アドリブやアレンジに驚いた
◎単純なメロディなのにジャズ感満載。
曲自体が好き。名曲です!
*****
今日はここまで。
続きはまた後日更新しまーす。
アンケートまとめ(2)をお楽しみに。
ベストプレーヤー発表! ― 2019/07/29
交流会に参加された皆さま、
アンケート提出をありがとうございました。
皆さんから頂いた感想やご意見は、
「アンケートのまとめ」として
後日、ブログの記事にする予定ですが、
その前に、まずは今年の
『ベストプレーヤー』を
発表したいと思います!
2019年「第13回 交流会」で
最も皆さんの印象に残った方は…
じゃじゃーーーーーん!!!
ヽ(゚∀゚)ノ
「U田S子さん」 です!
おぉ~やっぱり!
という声が聞こえてきそうですね。
「印象に残った方を1名選んでください」
という、この項目。
今年は、選出した1名の他にも
「次点」として複数名を記入してくれた方が
何人もいらっしゃいました。
その「次点」の票も含めると
彼女の名前を挙げた人がなんと多いことか!
皆さんから寄せられた
選出理由を一部紹介すると…
・パワフルな演奏力に
柔らかさも加わって聴き入りました
・毎年、素晴らしい演奏で圧倒されます
・痛いような悲しさが表現されていた
・迫力に圧倒されました
悲愴(第三楽章)を演奏されたU田さん。
彼女の高い演奏技術は
皆さんすでにご存知かと思いますが、
今年はそこにプラスアルファ、
「新たな要素」が加わったことが
彼女の演奏をより魅力的なものにし、
今回、皆の印象に残ったのだと思います。
その「新たな要素」とは何なのか…
それは、「聴衆との共有」だと
私は感じています。
今回、彼女は
「弾きたいように弾く」を少しこらえて、
聴衆を置いてけぼりにしないために
ブレス(間合い)の取り方や、
緻密で繊細なフレーズの切り替えなど、
難しいことを細かいところまで
丁寧に練習を重ねてくださいました。
「テクニック的にすごい演奏」と、
「人の心に響く演奏」…
どちらも素晴らしいものですが、
まったく別物です。
充分なテクニックを持つ彼女が
聴き手を意識した演奏を心掛け、
音楽を大切に扱ったことで
その2つが混ざり合って、
今回の結果となったのでしょう!!
自分の音楽を
聴衆にバシバシ投げつけるのと、
大事に扱って届けるのとでは、
受け取り側の印象は大きく変わりますよね。
演奏者と聴衆は音楽で繋がり、
時間と空間を共有しています。
それは決して無視できません。
「繋がりを大切にすること」、
そこに気がつき
階段を1つ上がったU田さんと、
彼女の演奏の変化を感じ取った皆さん。
Studio*ABE*の生徒さんたちって
やっぱりすごいな。(笑)
どちらも素晴らしい~。(*´Д`*)
U田さん、おめでとうございました!!!
アンケート提出をありがとうございました。
皆さんから頂いた感想やご意見は、
「アンケートのまとめ」として
後日、ブログの記事にする予定ですが、
その前に、まずは今年の
『ベストプレーヤー』を
発表したいと思います!
2019年「第13回 交流会」で
最も皆さんの印象に残った方は…
じゃじゃーーーーーん!!!
ヽ(゚∀゚)ノ
「U田S子さん」 です!
おぉ~やっぱり!
という声が聞こえてきそうですね。
「印象に残った方を1名選んでください」
という、この項目。
今年は、選出した1名の他にも
「次点」として複数名を記入してくれた方が
何人もいらっしゃいました。
その「次点」の票も含めると
彼女の名前を挙げた人がなんと多いことか!
皆さんから寄せられた
選出理由を一部紹介すると…
・パワフルな演奏力に
柔らかさも加わって聴き入りました
・毎年、素晴らしい演奏で圧倒されます
・痛いような悲しさが表現されていた
・迫力に圧倒されました
悲愴(第三楽章)を演奏されたU田さん。
彼女の高い演奏技術は
皆さんすでにご存知かと思いますが、
今年はそこにプラスアルファ、
「新たな要素」が加わったことが
彼女の演奏をより魅力的なものにし、
今回、皆の印象に残ったのだと思います。
その「新たな要素」とは何なのか…
それは、「聴衆との共有」だと
私は感じています。
今回、彼女は
「弾きたいように弾く」を少しこらえて、
聴衆を置いてけぼりにしないために
ブレス(間合い)の取り方や、
緻密で繊細なフレーズの切り替えなど、
難しいことを細かいところまで
丁寧に練習を重ねてくださいました。
「テクニック的にすごい演奏」と、
「人の心に響く演奏」…
どちらも素晴らしいものですが、
まったく別物です。
充分なテクニックを持つ彼女が
聴き手を意識した演奏を心掛け、
音楽を大切に扱ったことで
その2つが混ざり合って、
今回の結果となったのでしょう!!
自分の音楽を
聴衆にバシバシ投げつけるのと、
大事に扱って届けるのとでは、
受け取り側の印象は大きく変わりますよね。
演奏者と聴衆は音楽で繋がり、
時間と空間を共有しています。
それは決して無視できません。
「繋がりを大切にすること」、
そこに気がつき
階段を1つ上がったU田さんと、
彼女の演奏の変化を感じ取った皆さん。
Studio*ABE*の生徒さんたちって
やっぱりすごいな。(笑)
どちらも素晴らしい~。(*´Д`*)
U田さん、おめでとうございました!!!