イヤホンで起きた出来事 ― 2025/09/20
皆さん、音楽などを聴く際、
ヘッドホンやイヤホンを使っていますか?
どんなものを使っていますか?
今回はヘッドホン&イヤホンに関する話し。
私に起きた出来事を書こうと思います。
***
私、昔から、
通学通勤時には必ず音楽を聴く派。
今でも、買い物に行く時、散歩する時は、
音楽やオーディオブックなど、
何らかを聴きながら歩いています。
で、
有線のイヤホンをスマホに繋いで、
ずっと使ってきたわけですが、
まぁ~、あれってすぐ絡まるし、
鞄とかに引っかかるし、
動きは制限されて邪魔になるし…で、
もういい加減
ワイヤレスのイヤホンに変えようかなぁ、
でも、線が一切ないタイプ
(耳に差し込む部分だけ)のものは、
落として失くしちゃいそうだよなぁ、
うーむ…
なんて、思っていたわけ。
そんな時に、
耳に装着する部分(左右の2個)は
お互いに線で繋がっていて、
それを首の後ろに引っ掛けて使え、
スマホ本体からBluetoothで飛ばす
ワイヤレスタイプのイヤホンを
ワゴンセールでたまたま見つけて入手!
快適な音楽生活が実現~!!
昨年の冬頃より
有線のわずらわしさから解放され、
それはそれは大満足♪
毎日のように愛用しておりました。
耳に入れる部分は、
初めて使うシリコンタイプのカバー。
自分に適したサイズに変更したら、
安定のフィット感。すごくいい!
以前使っていたプラスチック?のは、
動くとすぐにポロッと耳から外れて、
たびたびムキィーーーーッ!と
なっていたけど、そんなことも無し。
精神的にも安定。(笑)
わーい、わーい。
…が、しかーーーーーし。
そんな平和な日々は長く続かず。
ドクターストップにより
あっけなく終わりを迎えます。
冬が過ぎ春が来て、
徐々に気温が上がり夏を迎える頃…
そう、GWあたりだったかな?
耳に異変が。
シリコン素材による接触性皮膚炎です。
耳鼻科で薬をいただいて
1週間ほどで炎症が治まってきて、
「良かった~」と思っていた、ある日、
数曲、耳コピーをする必要があって、
少しくらいなら大丈夫か?と使ったら、
あっという間に症状ぶり返し。(;´Д`)
結局、シリコンのイヤホンはNG。
また有線のイヤホンに逆戻りです。
でも、1度「線の絡まらない快適さ」を
知ってしまった私には、
ビロ~~ンと線と繋がっているのは
もう、無理!
…で。
新たなイヤホンを購入しました。
「仕事柄イヤホンは必要、というなら、
シリコンやめて骨伝導にしなさい」
という耳鼻科の先生の助言通り、
骨伝導タイプを購入。
ランニングとかする人がよく使っている
耳に引っ掛けるけど耳の穴には入れず、
こめかみあたりから
内耳の骨を振動させて聴くってやつです。
耳の穴を塞がないので、
周囲の音は普通に聞こえている、けど、
音楽もちゃんと聴こえてくる…。
何とも新感覚。
人体の不思議を実感しております。(笑)
車通りの多いところだと、
ちょっと聴こえにくくなるけど、
住宅街とかなら問題なし。
周りの気配を感じつつ音楽を聴けるから、
料理とかしながらもいい感じ♪
少し、話がそれるけれど、
一緒にヘッドホンも買い換えました。
電子ピアノ用のヘッドホンが古くなり、
耳あてのカバー(合皮部分)が
ボロボロになっていたんです。
気が付かないうちに、こめかみ辺りに
黒い海苔のようなものが付着。
ふと鏡を見た瞬間に
「(゚Д゚;)げッ!!何コレ!?」と、
びっくりすることが頻発していたので、
いい加減、買い替え。(笑)
新しくなってフィット感抜群!
密閉性が高くなって音もイイ!
ただし…蒸れます。
で、長時間、電子ピアノを弾いていたら
耳の炎症再発。(涙)
ちなみに、もう10年以上前から
就寝時には耳栓が欠かせない私。
(小さな物音でも眠れなくなるため)
今回の皮膚炎発症をきっかけに、
それもダメになってしまいました。
耳栓をして寝る→皮膚を刺激&蒸れる。
…で、炎症再発。(涙)
っとまぁ、
そんなこんなな状態で春~夏を過ぎ、
いろいろ制限生活が続きましたが、
ようやく最近になって
皮膚がもとの状態に戻ってきたかな?
と感じられるくらい落ち着いてきたので、
皆さんに報告がてら書いてみました。
ここを読んでくださっている方は
皆さん音楽が好きな方ばかりなので
日頃から、通勤中にイヤホン、
または電子ピアノでヘッドホンを
使っているのではないでしょうか?
イヤホンによる懸念と言えば、
大音量による「難聴」が一般的ですが、
私のようにシリコンなどは皮膚の炎症を
引き起こすこともありますので、
充分ご注意くださいませ。
ヘッドホンやイヤホンを使っていますか?
どんなものを使っていますか?
今回はヘッドホン&イヤホンに関する話し。
私に起きた出来事を書こうと思います。
***
私、昔から、
通学通勤時には必ず音楽を聴く派。
今でも、買い物に行く時、散歩する時は、
音楽やオーディオブックなど、
何らかを聴きながら歩いています。
で、
有線のイヤホンをスマホに繋いで、
ずっと使ってきたわけですが、
まぁ~、あれってすぐ絡まるし、
鞄とかに引っかかるし、
動きは制限されて邪魔になるし…で、
もういい加減
ワイヤレスのイヤホンに変えようかなぁ、
でも、線が一切ないタイプ
(耳に差し込む部分だけ)のものは、
落として失くしちゃいそうだよなぁ、
うーむ…
なんて、思っていたわけ。
そんな時に、
耳に装着する部分(左右の2個)は
お互いに線で繋がっていて、
それを首の後ろに引っ掛けて使え、
スマホ本体からBluetoothで飛ばす
ワイヤレスタイプのイヤホンを
ワゴンセールでたまたま見つけて入手!
快適な音楽生活が実現~!!
昨年の冬頃より
有線のわずらわしさから解放され、
それはそれは大満足♪
毎日のように愛用しておりました。
耳に入れる部分は、
初めて使うシリコンタイプのカバー。
自分に適したサイズに変更したら、
安定のフィット感。すごくいい!
以前使っていたプラスチック?のは、
動くとすぐにポロッと耳から外れて、
たびたびムキィーーーーッ!と
なっていたけど、そんなことも無し。
精神的にも安定。(笑)
わーい、わーい。
…が、しかーーーーーし。
そんな平和な日々は長く続かず。
ドクターストップにより
あっけなく終わりを迎えます。
冬が過ぎ春が来て、
徐々に気温が上がり夏を迎える頃…
そう、GWあたりだったかな?
耳に異変が。
シリコン素材による接触性皮膚炎です。
耳鼻科で薬をいただいて
1週間ほどで炎症が治まってきて、
「良かった~」と思っていた、ある日、
数曲、耳コピーをする必要があって、
少しくらいなら大丈夫か?と使ったら、
あっという間に症状ぶり返し。(;´Д`)
結局、シリコンのイヤホンはNG。
また有線のイヤホンに逆戻りです。
でも、1度「線の絡まらない快適さ」を
知ってしまった私には、
ビロ~~ンと線と繋がっているのは
もう、無理!
…で。
新たなイヤホンを購入しました。
「仕事柄イヤホンは必要、というなら、
シリコンやめて骨伝導にしなさい」
という耳鼻科の先生の助言通り、
骨伝導タイプを購入。
ランニングとかする人がよく使っている
耳に引っ掛けるけど耳の穴には入れず、
こめかみあたりから
内耳の骨を振動させて聴くってやつです。
耳の穴を塞がないので、
周囲の音は普通に聞こえている、けど、
音楽もちゃんと聴こえてくる…。
何とも新感覚。
人体の不思議を実感しております。(笑)
車通りの多いところだと、
ちょっと聴こえにくくなるけど、
住宅街とかなら問題なし。
周りの気配を感じつつ音楽を聴けるから、
料理とかしながらもいい感じ♪
少し、話がそれるけれど、
一緒にヘッドホンも買い換えました。
電子ピアノ用のヘッドホンが古くなり、
耳あてのカバー(合皮部分)が
ボロボロになっていたんです。
気が付かないうちに、こめかみ辺りに
黒い海苔のようなものが付着。
ふと鏡を見た瞬間に
「(゚Д゚;)げッ!!何コレ!?」と、
びっくりすることが頻発していたので、
いい加減、買い替え。(笑)
新しくなってフィット感抜群!
密閉性が高くなって音もイイ!
ただし…蒸れます。
で、長時間、電子ピアノを弾いていたら
耳の炎症再発。(涙)
ちなみに、もう10年以上前から
就寝時には耳栓が欠かせない私。
(小さな物音でも眠れなくなるため)
今回の皮膚炎発症をきっかけに、
それもダメになってしまいました。
耳栓をして寝る→皮膚を刺激&蒸れる。
…で、炎症再発。(涙)
っとまぁ、
そんなこんなな状態で春~夏を過ぎ、
いろいろ制限生活が続きましたが、
ようやく最近になって
皮膚がもとの状態に戻ってきたかな?
と感じられるくらい落ち着いてきたので、
皆さんに報告がてら書いてみました。
ここを読んでくださっている方は
皆さん音楽が好きな方ばかりなので
日頃から、通勤中にイヤホン、
または電子ピアノでヘッドホンを
使っているのではないでしょうか?
イヤホンによる懸念と言えば、
大音量による「難聴」が一般的ですが、
私のようにシリコンなどは皮膚の炎症を
引き起こすこともありますので、
充分ご注意くださいませ。
大人に贈るピアノ曲 ― 2025/09/01
このたび「Studio*ABE*」公式
Youtubeチャンネルを開設しました!!
(ホームページ内よりご覧いただけます)
私のオリジナルピアノ作品を
Youtubeで動画で紹介しています。
(簡単な曲解説の字幕つき)
今後、曲を増やしていきますので、
応援していただけると嬉しいです。
また、チャンネル登録していただけると
とても嬉しいです。
趣味でピアノを弾いている大人の多くは、
初級~中級者だと思います。
その方々の曲選びの際の選択肢、
・発表会などの曲として
・普段のレッスン曲として
・趣味のレパートリーの1曲として
私の作品が仲間入りできれば幸いです。
※当教室の生徒さんであれば、
その曲をレッスンすることも可能です
※今後、楽譜は販売していく予定です
※作品のジャンルは様々です
・クラシック的な雰囲気の作品
・ジャズ的な音使いの作品
・イージーリスニング&癒し系作品
・ポピュラー、スタンダード(アレンジ)
※まずは「ぬくもりの記憶」「ダニーボーイ」の
2曲を配信する予定でしたが、
連日あまりにも暑いので、
涼し気な曲も1つ追加しました!(笑)
==================
『大人に贈るピアノ曲』
==================
『大人に贈るピアノ曲』は、
・趣味でピアノを楽しむ大人
・ピアノのレッスンを再開した大人
・ピアノが大好きな大人
そんな大人たちに向けて作っており、
すべての作品は、
「大人が弾いて楽しむこと」を
想定しています。
偉大なクラシック作曲家の作品には
素敵でかっこよくて、憧れちゃうような
有名曲がたくさんありますが、
「わぁ~。弾いてみたい!」と思っても、
そういった曲は中~上級者向けが多く、
あまりにもレベルが高すぎて、
手も足もでない、頑張っても途中で挫折、
弾いたとしても仕上がりにがっかり…
なんてことがあったりするものです。
かといって、
初級者でも弾けそうな曲を
「簡単に弾ける」などのワードで探すと、
大きな音符にドレミの文字がふってある
「誰でも弾けるアレンジ」的な譜面や、
子供に向けて作られた曲&曲集が多く、
かわいいイラストとともに、
『キリンさんの運動会』的な
題名がついていたりします。
あ、これ、
特定の曲や曲集をさしていませんよ!
架空の曲&タイトルです。
念のため補足しておくと、私は、
子供向けのピアノ作品にも
素晴らしい曲はた~~くさんあると
思っていますし、タイトルに関係なく、
「良いものは良い、好きなものは好き。
だから今でも好きな曲は弾く」
というスタンスです。
しかし…、しかしですよ!
どんなにその曲が実力に合っていても、
聴いた感じは素敵だな、と思えても、
「憧れのピアノを始めて(再開して)、
何を弾こう(何が弾ける)かなぁ~♪」
なんて夢を見ていたのに、
先生から出された課題が
『キリンさんの運動会』では
やる気が下がってしまう…」という、
大人の学習者の気持ちも
やっぱりわかるんです。
実際、
「子供のための○○」的な曲集や
子供っぽいタイトルがついた曲を、
おすすめすると、反応が薄く、
渋い表情をされることは多々あります。
これは25年間大人のみを教えてきて、
たびたび感じてきたことです。
そんな流れもあって、だったら
「大人たちが弾きたくなる曲」
「大人たちのために作られた曲」
を、自分で作ってオススメしちゃえ!
と思ったというわけです。(笑)
***
私の作品は、
いわゆる”すごい曲”ではありません。
曲を聴いた人を、「おおぉー!!」と
興奮させるような技巧的難曲でも、
派手な大曲でもありません。
そこそこのテクニックで弾けますし、
短めの小作品がほとんどです。
私自身、有名でも何でもありませんので、
私の作品が弾けたところで
何の自慢にもなりません。(苦笑)
ですが、ピアノを弾く大人たちが、
ピアノの音色をじっくりと味わえて、
「ピアノを弾く喜び」を感じられる曲、
そして、
「自分がもしこの曲を弾けたら…」
と妄想した時、
「ムフ。(*´m`*)なかなか素敵じゃない?」
と、ちょっぴり良い気分になれる曲、
を目指して作っています。(笑)
曲を聴いて、好みのモノがあったら、
「お!掘り出し物のイイ曲見つけた♪」
そんな風に思って、
弾いて楽しんでいただけたら嬉しいです。
の~んびりな更新になるかと思いますが、
これまでに作ってある他の作品も編集し、
今後、少しずつ紹介していきますので、
興味のある方は楽しみにお待ちくださいね。
***
補足
”完璧なもの&納得のいくもの”を
目指して、ウダウダ悩んだり、
アレコレ時間をかけるよりも、まず、
「知っていただく」「聴いていただく」
(作品の紹介)を優先しています。
録音(演奏)に関しては、
「あぁー!(゚Д゚;)ミスったーーー!」
なんてことを繰り返しつつ、
ある程度の仕上がりで、
「ハイ、もう、こんな感じで!」と
妥協して切り上げています。(笑)
いずれ録り直しするかもしれません。
「演奏姿を映したほうが良い」
「手元を撮影してほしい」などの
ご要望があることも承知していますが、
機材と編集の関係から
現時点では予定していません。
録音の音質、動画の編集に関しても、
「こだわりの機材を買い揃える」よりも、
まず、「動画にしてアップロードする!」
「聴いていただく!」を
目標にしてスタートしましたので、
改善点は多々あるかと思いますが、
少しずつ手探りで進めてまいりますので、
温かい目で見守っていただけたら幸いです。
Youtubeチャンネルを開設しました!!
(ホームページ内よりご覧いただけます)
私のオリジナルピアノ作品を
Youtubeで動画で紹介しています。
(簡単な曲解説の字幕つき)
今後、曲を増やしていきますので、
応援していただけると嬉しいです。
また、チャンネル登録していただけると
とても嬉しいです。
趣味でピアノを弾いている大人の多くは、
初級~中級者だと思います。
その方々の曲選びの際の選択肢、
・発表会などの曲として
・普段のレッスン曲として
・趣味のレパートリーの1曲として
私の作品が仲間入りできれば幸いです。
※当教室の生徒さんであれば、
その曲をレッスンすることも可能です
※今後、楽譜は販売していく予定です
※作品のジャンルは様々です
・クラシック的な雰囲気の作品
・ジャズ的な音使いの作品
・イージーリスニング&癒し系作品
・ポピュラー、スタンダード(アレンジ)
※まずは「ぬくもりの記憶」「ダニーボーイ」の
2曲を配信する予定でしたが、
連日あまりにも暑いので、
涼し気な曲も1つ追加しました!(笑)
==================
『大人に贈るピアノ曲』
==================
『大人に贈るピアノ曲』は、
・趣味でピアノを楽しむ大人
・ピアノのレッスンを再開した大人
・ピアノが大好きな大人
そんな大人たちに向けて作っており、
すべての作品は、
「大人が弾いて楽しむこと」を
想定しています。
偉大なクラシック作曲家の作品には
素敵でかっこよくて、憧れちゃうような
有名曲がたくさんありますが、
「わぁ~。弾いてみたい!」と思っても、
そういった曲は中~上級者向けが多く、
あまりにもレベルが高すぎて、
手も足もでない、頑張っても途中で挫折、
弾いたとしても仕上がりにがっかり…
なんてことがあったりするものです。
かといって、
初級者でも弾けそうな曲を
「簡単に弾ける」などのワードで探すと、
大きな音符にドレミの文字がふってある
「誰でも弾けるアレンジ」的な譜面や、
子供に向けて作られた曲&曲集が多く、
かわいいイラストとともに、
『キリンさんの運動会』的な
題名がついていたりします。
あ、これ、
特定の曲や曲集をさしていませんよ!
架空の曲&タイトルです。
念のため補足しておくと、私は、
子供向けのピアノ作品にも
素晴らしい曲はた~~くさんあると
思っていますし、タイトルに関係なく、
「良いものは良い、好きなものは好き。
だから今でも好きな曲は弾く」
というスタンスです。
しかし…、しかしですよ!
どんなにその曲が実力に合っていても、
聴いた感じは素敵だな、と思えても、
「憧れのピアノを始めて(再開して)、
何を弾こう(何が弾ける)かなぁ~♪」
なんて夢を見ていたのに、
先生から出された課題が
『キリンさんの運動会』では
やる気が下がってしまう…」という、
大人の学習者の気持ちも
やっぱりわかるんです。
実際、
「子供のための○○」的な曲集や
子供っぽいタイトルがついた曲を、
おすすめすると、反応が薄く、
渋い表情をされることは多々あります。
これは25年間大人のみを教えてきて、
たびたび感じてきたことです。
そんな流れもあって、だったら
「大人たちが弾きたくなる曲」
「大人たちのために作られた曲」
を、自分で作ってオススメしちゃえ!
と思ったというわけです。(笑)
***
私の作品は、
いわゆる”すごい曲”ではありません。
曲を聴いた人を、「おおぉー!!」と
興奮させるような技巧的難曲でも、
派手な大曲でもありません。
そこそこのテクニックで弾けますし、
短めの小作品がほとんどです。
私自身、有名でも何でもありませんので、
私の作品が弾けたところで
何の自慢にもなりません。(苦笑)
ですが、ピアノを弾く大人たちが、
ピアノの音色をじっくりと味わえて、
「ピアノを弾く喜び」を感じられる曲、
そして、
「自分がもしこの曲を弾けたら…」
と妄想した時、
「ムフ。(*´m`*)なかなか素敵じゃない?」
と、ちょっぴり良い気分になれる曲、
を目指して作っています。(笑)
曲を聴いて、好みのモノがあったら、
「お!掘り出し物のイイ曲見つけた♪」
そんな風に思って、
弾いて楽しんでいただけたら嬉しいです。
の~んびりな更新になるかと思いますが、
これまでに作ってある他の作品も編集し、
今後、少しずつ紹介していきますので、
興味のある方は楽しみにお待ちくださいね。
***
補足
”完璧なもの&納得のいくもの”を
目指して、ウダウダ悩んだり、
アレコレ時間をかけるよりも、まず、
「知っていただく」「聴いていただく」
(作品の紹介)を優先しています。
録音(演奏)に関しては、
「あぁー!(゚Д゚;)ミスったーーー!」
なんてことを繰り返しつつ、
ある程度の仕上がりで、
「ハイ、もう、こんな感じで!」と
妥協して切り上げています。(笑)
いずれ録り直しするかもしれません。
「演奏姿を映したほうが良い」
「手元を撮影してほしい」などの
ご要望があることも承知していますが、
機材と編集の関係から
現時点では予定していません。
録音の音質、動画の編集に関しても、
「こだわりの機材を買い揃える」よりも、
まず、「動画にしてアップロードする!」
「聴いていただく!」を
目標にしてスタートしましたので、
改善点は多々あるかと思いますが、
少しずつ手探りで進めてまいりますので、
温かい目で見守っていただけたら幸いです。
アンケート総まとめ(2) ― 2025/08/19
連日の猛暑、厳しすぎますね。
皆さん、バテていませんか~?
さて、続きの記事をお届けします。
(1)をまだ読んでいない方は
そちらからどうぞ。
***
◇その他、気になった回答◇
皆さんの回答の中には、
思いもよらない視点からの意見や、
素敵な言い回しや言葉のチョイス、
思わず感心してしまう洞察力、など
色々と紹介したくなることが
たくさんありましたが、
その中からいくつかチョイスしますね。
交流会で「素敵だなぁ」と感じた曲を、
家に帰ってからyoutubeで検索し、
プロの方が演奏するその曲を聴いた、
という方がいらっしゃいました。
そして、アンケートには
「交流会で聴いた〇さんの演奏のほうが、
プロの方の演奏より心に響きました」
という感想が書いてありました。
ミスなくサラリと演奏。もちろん上手。
「ほぉ~、へぇ~」とは感じても、
何も心に響かない、何も記憶に残らない
…ということは本当によくあります。
その逆も然りで、ミスがあったとしても
たった1音で、1フレーズで、
不思議と涙がこぼれてしまう、
なんてこともあり得るんですよね。
音楽は不思議な力を持っています。
弾き手の内面や性格、
その時の感情や、曲への想いなど、
すべてをまとった状態で、
音楽として演奏に表れるものです。
上記のような感想をもらえる演奏、
素晴らしいですね。
私も目指したいと思いました。
他には、
ピアノを弾くことへの意識の変化を
書いてくれた方がいて、印象的でした。
「これまでの自己満足だった演奏から、
人前で演奏する大切さ、
伝えたい想いをもって演奏する大切さ、が
わかったような気がする」と
書かれていました。
先に書いたこととリンクしますが、
きっと、その意識の変化が、
『誰かの心に響く演奏への第一歩』
となっていくのでしょうね~。(´ー`)
「Studio*ABE*の生徒であることに
喜びを感じています」「生徒で幸せ」
という言葉は、私の宝物です。
ありがとうございます!
また、皆の演奏の丁寧さ、
ピアノや練習に対する真摯な態度、
姿勢やフォームの美しさ、などを、
私の指導力と絡めて
褒めてくださるコメントが複数あり
大変嬉しく拝見しました。
追悼として演奏した『Danny Boy』は、
在りし日の彼女の姿を思い浮かべながら、
皆さんと共に偲ぶ時間をとることができ、
弾いて良かったなぁ、と感じています。
彼女との25年の時を想い出しながら、
曲を丁寧に編曲をしたことで、
自分の大切な「思い出の曲」として、
この先ずっと弾いていく
レパートリーの1曲になりそうです。
「きっとあの場で聴いてくれていた」
というコメントをいただき涙が出ました。
また、『ぬくもりの記憶』に関しても、
様々な感想を寄せていただきました。
とても感謝しています。
この2曲につきましては、
近々Youtubeを使って配信する予定です。
曲を作りあげて、それを練習して、
弾いて録音して動画として編集して…
なので、時間はかかると思いますが、
今後、他の作品も紹介していきますので、
の~~~んびり(笑)お待ちください。
「もっと聴いてみたいです」
「先生の曲、全力で応援します」
「楽譜を販売しましょう~」
など、背中を押してくださる声に、
どれだけ力をもらっていることか!!
お礼を申し上げます。
Youtubeでの配信に関しましては、
準備ができ次第お知らせしますね。
最後に。
アンケートの締めに、
「参加できたことで”参加賞”達成」と
書いていた方がおられ、
その一文を読んで、自然と頷きながら、
にっこりと微笑んでしまいました。(*´ω`*)
そうです、そうです。
ピアノを続けるだけで「スゴイこと」なんです。
大人になって、単なる趣味なのに、
わざわざ緊張するあの場に参加して、
人前でピアノを弾く…
参加するだけで、
本当に「スゴイこと」なんです。
皆さん、良く頑張りました~。
胸張って”参加賞”受け取ってください。
***
数回にわたり長くなりましたが、
交流会の振り返りはここまで!
さぁ、前向いて行きましょう~♪
まだまだ暑い毎日ですが、
レッスンで皆さんにお会いできることを
楽しみにしています。
皆さん、バテていませんか~?
さて、続きの記事をお届けします。
(1)をまだ読んでいない方は
そちらからどうぞ。
***
◇その他、気になった回答◇
皆さんの回答の中には、
思いもよらない視点からの意見や、
素敵な言い回しや言葉のチョイス、
思わず感心してしまう洞察力、など
色々と紹介したくなることが
たくさんありましたが、
その中からいくつかチョイスしますね。
交流会で「素敵だなぁ」と感じた曲を、
家に帰ってからyoutubeで検索し、
プロの方が演奏するその曲を聴いた、
という方がいらっしゃいました。
そして、アンケートには
「交流会で聴いた〇さんの演奏のほうが、
プロの方の演奏より心に響きました」
という感想が書いてありました。
ミスなくサラリと演奏。もちろん上手。
「ほぉ~、へぇ~」とは感じても、
何も心に響かない、何も記憶に残らない
…ということは本当によくあります。
その逆も然りで、ミスがあったとしても
たった1音で、1フレーズで、
不思議と涙がこぼれてしまう、
なんてこともあり得るんですよね。
音楽は不思議な力を持っています。
弾き手の内面や性格、
その時の感情や、曲への想いなど、
すべてをまとった状態で、
音楽として演奏に表れるものです。
上記のような感想をもらえる演奏、
素晴らしいですね。
私も目指したいと思いました。
他には、
ピアノを弾くことへの意識の変化を
書いてくれた方がいて、印象的でした。
「これまでの自己満足だった演奏から、
人前で演奏する大切さ、
伝えたい想いをもって演奏する大切さ、が
わかったような気がする」と
書かれていました。
先に書いたこととリンクしますが、
きっと、その意識の変化が、
『誰かの心に響く演奏への第一歩』
となっていくのでしょうね~。(´ー`)
「Studio*ABE*の生徒であることに
喜びを感じています」「生徒で幸せ」
という言葉は、私の宝物です。
ありがとうございます!
また、皆の演奏の丁寧さ、
ピアノや練習に対する真摯な態度、
姿勢やフォームの美しさ、などを、
私の指導力と絡めて
褒めてくださるコメントが複数あり
大変嬉しく拝見しました。
追悼として演奏した『Danny Boy』は、
在りし日の彼女の姿を思い浮かべながら、
皆さんと共に偲ぶ時間をとることができ、
弾いて良かったなぁ、と感じています。
彼女との25年の時を想い出しながら、
曲を丁寧に編曲をしたことで、
自分の大切な「思い出の曲」として、
この先ずっと弾いていく
レパートリーの1曲になりそうです。
「きっとあの場で聴いてくれていた」
というコメントをいただき涙が出ました。
また、『ぬくもりの記憶』に関しても、
様々な感想を寄せていただきました。
とても感謝しています。
この2曲につきましては、
近々Youtubeを使って配信する予定です。
曲を作りあげて、それを練習して、
弾いて録音して動画として編集して…
なので、時間はかかると思いますが、
今後、他の作品も紹介していきますので、
の~~~んびり(笑)お待ちください。
「もっと聴いてみたいです」
「先生の曲、全力で応援します」
「楽譜を販売しましょう~」
など、背中を押してくださる声に、
どれだけ力をもらっていることか!!
お礼を申し上げます。
Youtubeでの配信に関しましては、
準備ができ次第お知らせしますね。
最後に。
アンケートの締めに、
「参加できたことで”参加賞”達成」と
書いていた方がおられ、
その一文を読んで、自然と頷きながら、
にっこりと微笑んでしまいました。(*´ω`*)
そうです、そうです。
ピアノを続けるだけで「スゴイこと」なんです。
大人になって、単なる趣味なのに、
わざわざ緊張するあの場に参加して、
人前でピアノを弾く…
参加するだけで、
本当に「スゴイこと」なんです。
皆さん、良く頑張りました~。
胸張って”参加賞”受け取ってください。
***
数回にわたり長くなりましたが、
交流会の振り返りはここまで!
さぁ、前向いて行きましょう~♪
まだまだ暑い毎日ですが、
レッスンで皆さんにお会いできることを
楽しみにしています。
アンケート総まとめ(1) ― 2025/08/05
交流会に参加された皆様、
今年もアンケートへの回答を
ありがとうございました。
毎年恒例の『アンケート総まとめ』
いってみたいと思います。
ちなみに、
『2025 Studio*ABE*賞』は
7/27のブログで発表しています!
チェックがまだの人は、
そちらも目を通してくださいね。
さて、今年も皆さんから、
内容の濃い~回答をたくさん頂き、
どれも興味深く拝見しました。
交流会当日、参加された全員が
自身の演奏もあり緊張もする中、
自分のことでいっぱいになることなく、
他の人の演奏にも耳を傾け、
その音楽から様々なことを
細やかに感じ取っている様子が、
アンケートから知ることができました。
演奏の難しさ、弾けることの喜び、など、
「弾き手」としてピアノの酸いも甘いも
知っているからこそ、
他者の演奏をより深く聴くことができ、
その音楽に共感したり、
何かを感じ取っているのだと思います。
「弾き手」としても「聴き手」としても優秀な
皆さんの回答、いくつか紹介しますね。
(※原文より短く略している場合あり)
***
◇自分自身の演奏について◇
みんな自分の演奏を冷静に振り返り、
感想を述べてくれていました。
素晴らしいなぁ~と感心したのが、
ほとんどの方が、
ポジティブな書き方をしていること!
「○○ができなかった」ではなく、
「××はできた」と書いたり、
「(ダメな点もふくめ)これでOKとする」
と自分の頑張りを認めていたこと。
反省点があり、「0点」と書いた方、
当日に力が発揮できず
悔しい&悲しい想いをされた方、
予想外に手が震えて、
思い描いた演奏ができなかった方…
それでも、あの場で逃げ出さず、
頑張った!踏ん張った!
それは事実。
皆さん、ホント頑張りましたよ~(*´ω`*)
大いに自分を褒めてあげてくださいね。
・ピアノが素直に響いてくれて
気持ち良く弾きました
・憧れの曲が演奏できて幸せでした
・今までの中で一番リラックスして
演奏することができた
・色々とミスはしましたが
破綻せずに済んで良かったです
・心残りはありますが、
自分なりのベストは尽くせた
◇他者の演奏について◇
毎年のことですが、
交流会では演奏される曲目が
バラエティに富んでいるので、
長時間、聴いていても飽きることなく、
あっという間に思えるようです。
また、日頃、
真剣にピアノに向かう大人の姿を、
見る(聴く)機会は滅多にないので、
やはり良い刺激になりますよね。
あと、
初参加お2人の初々しい演奏姿に
教室に入りたての頃の自分を重ねて、
懐かしく温かい気持ちになった方も
多くいらっしゃいました。(*´ω`*)
・同じピアノでも、演奏者によって
音が違って聴こえるのが不思議
・教室全体で「表現の深み」が
増している感じで感銘を受けました
・皆さんの姿勢や手の形がキレイ!
(肘~小指にかけてのラインが美しい)
・あの場に参加できて大感動でした
・ピアノ演奏はその場限りで
同じ音に出会えることは二度とないんだなぁ
と、少ししんみりもしました
◇交流会ブルースについて◇
今年は久々にチーム編成でしたので、
(過去にもチームの年はありましたが)
そこでの団結力?が生まれたようで、
「チームで演奏すること」に
好意的な感想が多かったです。
・ドタバタでしたが緊張感なく
楽しんで演奏できました
・チーム戦なかなか面白かったです
・誰かと合わせながら弾く、
というのが面白かったです
・次回はもっと羽ばたきたいです
他に、伴奏に初挑戦したS木さんを
称える声を複数いただきました。
初めてのことに挑戦する姿は、
やはり人の心を動かします!
相手あっての「交流会ブルース」。
上手い/下手に関係なく、
ジャズ弾ける/弾けないに関係なく、
お互いに
「一緒に演奏させてもらってありがとう」
という感謝と尊重の気持ちを忘れず、
これからも演奏したいものですね。
◇その他◇
今年は初めて「お手伝い係」を募集し、
サポートをお願いしましたので、
それに関する感想が多かったです。
「手伝い係のために準備をする先生…/
準備に余念がない/用意周到すぎる!」
と、数名の方が書いてくれていましたが、
事前準備の甲斐もあって、
当日はうまく係が機能したようなので、
来年、私はもっとラクになるでしょう~♪
・お手伝いシステム分担制、大賛成
・手伝いできて嬉しいですし、
もっともっと先生の負担を軽くしたいです
(↑なんと嬉しい!)
・皆が交流会の「当事者」として自覚し
参加できたのではないか
・「みんなで作り上げる交流会」
という感じが良かったです
皆さんのお手伝いにより、
今年の交流会は、私としては
一味も二味も違ったように感じました。
これまで1人で抱え込んでた
「役目」から解放され、
身軽になったからでしょうか?
気持ちに少し余裕が生まれ、
「私も交流会を楽しめた」という感覚に、
初めてなりました。(笑)
皆さんのお手伝いのおかげです。
感謝いたします。
「進行がスムーズだった」という声も
複数いただきました。
これはK刺さんのサポートのおかげ。
とても助けられました!
他には、
・費用が安い/安価に感謝いたします
会費アップされても構いません
・ビタミンカラーのお花、元気出ます
・花束は華やかな気持ちになりました
ピアノには花が似合います
・冊子、今年も素敵なデザイン!
・コメントが嬉しいです/
コメント文に先生の愛を感じます
・「ごあいさつ」の文面に
重ねてきた年月を強く感じました
・やっぱり生演奏に勝るものがない、
と思いました
あとは、
特定の個人に向けたメッセージも
いくつもお預かりしましたので、
それはレッスンの時にご本人に
お伝えしていきますね。
***
ふぅー。まだまだ長くなりそうので、
一旦、今日はここまで!(笑)
~オマケ~
打合せが長引いていた門扉ですが、
ようやく日程が決まりました。
8/25~26に工事予定です。
その日(昼間)にレッスンのある方は、
インターホンを鳴らした後、門ではなく、
車庫の脇(キャンピングカーとの隙間)
から入ってくることになるかと思います。
ご不便をおかけしますが、
ご理解、ご協力をお願いいたします。
今年もアンケートへの回答を
ありがとうございました。
毎年恒例の『アンケート総まとめ』
いってみたいと思います。
ちなみに、
『2025 Studio*ABE*賞』は
7/27のブログで発表しています!
チェックがまだの人は、
そちらも目を通してくださいね。
さて、今年も皆さんから、
内容の濃い~回答をたくさん頂き、
どれも興味深く拝見しました。
交流会当日、参加された全員が
自身の演奏もあり緊張もする中、
自分のことでいっぱいになることなく、
他の人の演奏にも耳を傾け、
その音楽から様々なことを
細やかに感じ取っている様子が、
アンケートから知ることができました。
演奏の難しさ、弾けることの喜び、など、
「弾き手」としてピアノの酸いも甘いも
知っているからこそ、
他者の演奏をより深く聴くことができ、
その音楽に共感したり、
何かを感じ取っているのだと思います。
「弾き手」としても「聴き手」としても優秀な
皆さんの回答、いくつか紹介しますね。
(※原文より短く略している場合あり)
***
◇自分自身の演奏について◇
みんな自分の演奏を冷静に振り返り、
感想を述べてくれていました。
素晴らしいなぁ~と感心したのが、
ほとんどの方が、
ポジティブな書き方をしていること!
「○○ができなかった」ではなく、
「××はできた」と書いたり、
「(ダメな点もふくめ)これでOKとする」
と自分の頑張りを認めていたこと。
反省点があり、「0点」と書いた方、
当日に力が発揮できず
悔しい&悲しい想いをされた方、
予想外に手が震えて、
思い描いた演奏ができなかった方…
それでも、あの場で逃げ出さず、
頑張った!踏ん張った!
それは事実。
皆さん、ホント頑張りましたよ~(*´ω`*)
大いに自分を褒めてあげてくださいね。
・ピアノが素直に響いてくれて
気持ち良く弾きました
・憧れの曲が演奏できて幸せでした
・今までの中で一番リラックスして
演奏することができた
・色々とミスはしましたが
破綻せずに済んで良かったです
・心残りはありますが、
自分なりのベストは尽くせた
◇他者の演奏について◇
毎年のことですが、
交流会では演奏される曲目が
バラエティに富んでいるので、
長時間、聴いていても飽きることなく、
あっという間に思えるようです。
また、日頃、
真剣にピアノに向かう大人の姿を、
見る(聴く)機会は滅多にないので、
やはり良い刺激になりますよね。
あと、
初参加お2人の初々しい演奏姿に
教室に入りたての頃の自分を重ねて、
懐かしく温かい気持ちになった方も
多くいらっしゃいました。(*´ω`*)
・同じピアノでも、演奏者によって
音が違って聴こえるのが不思議
・教室全体で「表現の深み」が
増している感じで感銘を受けました
・皆さんの姿勢や手の形がキレイ!
(肘~小指にかけてのラインが美しい)
・あの場に参加できて大感動でした
・ピアノ演奏はその場限りで
同じ音に出会えることは二度とないんだなぁ
と、少ししんみりもしました
◇交流会ブルースについて◇
今年は久々にチーム編成でしたので、
(過去にもチームの年はありましたが)
そこでの団結力?が生まれたようで、
「チームで演奏すること」に
好意的な感想が多かったです。
・ドタバタでしたが緊張感なく
楽しんで演奏できました
・チーム戦なかなか面白かったです
・誰かと合わせながら弾く、
というのが面白かったです
・次回はもっと羽ばたきたいです
他に、伴奏に初挑戦したS木さんを
称える声を複数いただきました。
初めてのことに挑戦する姿は、
やはり人の心を動かします!
相手あっての「交流会ブルース」。
上手い/下手に関係なく、
ジャズ弾ける/弾けないに関係なく、
お互いに
「一緒に演奏させてもらってありがとう」
という感謝と尊重の気持ちを忘れず、
これからも演奏したいものですね。
◇その他◇
今年は初めて「お手伝い係」を募集し、
サポートをお願いしましたので、
それに関する感想が多かったです。
「手伝い係のために準備をする先生…/
準備に余念がない/用意周到すぎる!」
と、数名の方が書いてくれていましたが、
事前準備の甲斐もあって、
当日はうまく係が機能したようなので、
来年、私はもっとラクになるでしょう~♪
・お手伝いシステム分担制、大賛成
・手伝いできて嬉しいですし、
もっともっと先生の負担を軽くしたいです
(↑なんと嬉しい!)
・皆が交流会の「当事者」として自覚し
参加できたのではないか
・「みんなで作り上げる交流会」
という感じが良かったです
皆さんのお手伝いにより、
今年の交流会は、私としては
一味も二味も違ったように感じました。
これまで1人で抱え込んでた
「役目」から解放され、
身軽になったからでしょうか?
気持ちに少し余裕が生まれ、
「私も交流会を楽しめた」という感覚に、
初めてなりました。(笑)
皆さんのお手伝いのおかげです。
感謝いたします。
「進行がスムーズだった」という声も
複数いただきました。
これはK刺さんのサポートのおかげ。
とても助けられました!
他には、
・費用が安い/安価に感謝いたします
会費アップされても構いません
・ビタミンカラーのお花、元気出ます
・花束は華やかな気持ちになりました
ピアノには花が似合います
・冊子、今年も素敵なデザイン!
・コメントが嬉しいです/
コメント文に先生の愛を感じます
・「ごあいさつ」の文面に
重ねてきた年月を強く感じました
・やっぱり生演奏に勝るものがない、
と思いました
あとは、
特定の個人に向けたメッセージも
いくつもお預かりしましたので、
それはレッスンの時にご本人に
お伝えしていきますね。
***
ふぅー。まだまだ長くなりそうので、
一旦、今日はここまで!(笑)
~オマケ~
打合せが長引いていた門扉ですが、
ようやく日程が決まりました。
8/25~26に工事予定です。
その日(昼間)にレッスンのある方は、
インターホンを鳴らした後、門ではなく、
車庫の脇(キャンピングカーとの隙間)
から入ってくることになるかと思います。
ご不便をおかけしますが、
ご理解、ご協力をお願いいたします。
「2025」Studio*ABE*賞! ― 2025/07/27
交流会から1ヵ月以上が経ちました。
随分と前のことのような気もするし、
あっという間の1ヵ月だった気もします。
いったい「時間」って何なんでしょう?
不思議です。
さて。
交流会明けのレッスンが済み、
アンケートがすべて出揃いました。
今年もたくさん感想を書いてくださり、
もはや「アンケート」ではなく、
レポート?論文?お手紙?
そんな感じです。(嬉しい!)
読み応えたっぷりで、
「ほぉ」「へぇ!」「おぉ~」と
興味深く拝見しました。
…ということで、
アンケートの「まとめ」記事は、
後日書く予定でいますが、
今年もまずは『Studio*ABE*賞』から
発表したいと思います!!
***
2025年
第17回 ピアノ交流会
『Studio*ABE*賞』は…
ドゥルルルルルル…
じゃじゃーーーーん!!
ヽ(゚∀゚)ノ
K原 K子 さん
です。
(パチパチパチパチ!拍手~!)
おぉー、みんなもそう感じたのね!
そうだよね、そうだよね。と、
私、この結果に嬉しくなりました。
…というのも、
交流会の直後のブログ記事に
「心がギューーーッと持っていかれる
場面(美しい音)が数回あった」
と書きましたが、その1つが、
『パッサカリア』の曲中の
彼女の奏でた音だったからです。
K原さんは、いつも交流会で、
曲を細部にわたり丁寧に仕上げて、
素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
だからこそ毎年、複数の人が
「Studio*ABE*賞」欄に
彼女の名前を挙げてくれるのですが、
過去を遡ってみると、
なんと、今回が初受賞なんですよね。
「えーー!?そうなんだ!」と
意外に感じる方も
多いのではないでしょうか?
「Studio*ABE*賞」の選出だけでなく、
彼女の名前を個別に挙げて、
感想を書いてくださった方も
多くいらっしゃいましたので、
以下、コメントを紹介いたします。
◎痛みで辛い中、ピアノと向き合う姿に
心から敬服します
お話しもとっても優しく、憧れます
◎継続して努力する姿勢、
曲調の変化に応じた音の表現力、
自分にもとても良い励みになりました
◎K原さんファンです
今年もうっとり!!すごすぎる…
◎音が綺麗!大好きな音!
◎ピアノへの愛が溢れる温かい音色、
聴いていて幸せな気持ちになりました
◎選曲が良い!音とマッチしていた
◎毎年思うのですが、完成度が非常に高く、
「作品」を聴かせて頂いている気がします
(※原文より短くまとめています)
あの日、演奏前にK原さんは、
『パッサカリア』の曲について、
「音符の羅列はまるでハノンのようで、
誤魔化しがきかない裸を見せるような選曲」
ということをお話しされました。
それを受けて、
パッサカリアの楽譜を調べ見てみて、
「規則的で見るからにハノン。
それなのに決してパキパキせず、
単調にもならず、K原さんのすごさを痛感。
彼女のようには到底弾けない思った」
というエピソードを
書いてくださった方もいました。
単調で極めてシンプルな曲を
あれだけ魅力的に美しく弾きこなすのは、
本当に難しく、真の実力が試されます。
今回の受賞は、
ひたむきに練習に取り組み、
妥協を許さず1音1音と真剣に向き合い、
怪我や指の関節の痛みにも負けず、
ピアノへの愛を貫いた結果、
と言えるでしょう!
後日、レッスン時に何人もの方が、
「K原さんのピアノの音色は、
ピアノへの愛が溢れて出ている」
とおっしゃっていましたよ~。
↑これ、私も感じます。(*´ω`*)
手を労り大切にしつつ、
これからも魅力的な演奏で
私達を楽しませてくださいね♪
おめでとうございました!!!
随分と前のことのような気もするし、
あっという間の1ヵ月だった気もします。
いったい「時間」って何なんでしょう?
不思議です。
さて。
交流会明けのレッスンが済み、
アンケートがすべて出揃いました。
今年もたくさん感想を書いてくださり、
もはや「アンケート」ではなく、
レポート?論文?お手紙?
そんな感じです。(嬉しい!)
読み応えたっぷりで、
「ほぉ」「へぇ!」「おぉ~」と
興味深く拝見しました。
…ということで、
アンケートの「まとめ」記事は、
後日書く予定でいますが、
今年もまずは『Studio*ABE*賞』から
発表したいと思います!!
***
2025年
第17回 ピアノ交流会
『Studio*ABE*賞』は…
ドゥルルルルルル…
じゃじゃーーーーん!!
ヽ(゚∀゚)ノ
K原 K子 さん
です。
(パチパチパチパチ!拍手~!)
おぉー、みんなもそう感じたのね!
そうだよね、そうだよね。と、
私、この結果に嬉しくなりました。
…というのも、
交流会の直後のブログ記事に
「心がギューーーッと持っていかれる
場面(美しい音)が数回あった」
と書きましたが、その1つが、
『パッサカリア』の曲中の
彼女の奏でた音だったからです。
K原さんは、いつも交流会で、
曲を細部にわたり丁寧に仕上げて、
素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
だからこそ毎年、複数の人が
「Studio*ABE*賞」欄に
彼女の名前を挙げてくれるのですが、
過去を遡ってみると、
なんと、今回が初受賞なんですよね。
「えーー!?そうなんだ!」と
意外に感じる方も
多いのではないでしょうか?
「Studio*ABE*賞」の選出だけでなく、
彼女の名前を個別に挙げて、
感想を書いてくださった方も
多くいらっしゃいましたので、
以下、コメントを紹介いたします。
◎痛みで辛い中、ピアノと向き合う姿に
心から敬服します
お話しもとっても優しく、憧れます
◎継続して努力する姿勢、
曲調の変化に応じた音の表現力、
自分にもとても良い励みになりました
◎K原さんファンです
今年もうっとり!!すごすぎる…
◎音が綺麗!大好きな音!
◎ピアノへの愛が溢れる温かい音色、
聴いていて幸せな気持ちになりました
◎選曲が良い!音とマッチしていた
◎毎年思うのですが、完成度が非常に高く、
「作品」を聴かせて頂いている気がします
(※原文より短くまとめています)
あの日、演奏前にK原さんは、
『パッサカリア』の曲について、
「音符の羅列はまるでハノンのようで、
誤魔化しがきかない裸を見せるような選曲」
ということをお話しされました。
それを受けて、
パッサカリアの楽譜を調べ見てみて、
「規則的で見るからにハノン。
それなのに決してパキパキせず、
単調にもならず、K原さんのすごさを痛感。
彼女のようには到底弾けない思った」
というエピソードを
書いてくださった方もいました。
単調で極めてシンプルな曲を
あれだけ魅力的に美しく弾きこなすのは、
本当に難しく、真の実力が試されます。
今回の受賞は、
ひたむきに練習に取り組み、
妥協を許さず1音1音と真剣に向き合い、
怪我や指の関節の痛みにも負けず、
ピアノへの愛を貫いた結果、
と言えるでしょう!
後日、レッスン時に何人もの方が、
「K原さんのピアノの音色は、
ピアノへの愛が溢れて出ている」
とおっしゃっていましたよ~。
↑これ、私も感じます。(*´ω`*)
手を労り大切にしつつ、
これからも魅力的な演奏で
私達を楽しませてくださいね♪
おめでとうございました!!!
神戸「ピアノ巡り」の旅 ― 2025/07/04
先日、1泊2日で
1人プチ旅行をしてきました。
行き先は大好きな友人の住む神戸。
初神戸だけど「観光」というよりは、
「友人に会うために」が主な目的。
どちらの日も日中は2人で喋りまくり。
そう!これだよ、これ。
幸せ~。(笑)
子育て中の友人とは、当初から、
「夕方で一旦お別れして、また明日~」
という予定だったので、
初日の夕方以降、
何をするか?どこに行くか?
旅行に行く前に東京で下調べ…
すると、なななんと!!
神戸はストリートピアノの「聖地」と
言われるほどなんだとか!?
ナヌ (゚д゚)!知らなかった。
「へぇ~」と思って軽く調べると、
うわぁ、あるある。
ピアノが色んな場所にある、ある、ある。
地下鉄1駅ごとに設置されている感じ。
徒歩で”はしご”ができちゃいそう。
そんなわけで、
出先でピアノを見かけただけで、
「うわぁ~(*´ω`*)ピアノだぁ」と
嬉しい気分になる私にとって、
ザ・観光よりもそっちが興味津々。
街ピアノ&駅ピアノがたくさんある神戸、
それならば、旅の目的を、
”人前での演奏にド緊張しちゃう自分”の
修業も兼ねて、ピアノ巡りの旅にしよう!
そう決めて、行ってまいりました。
幸い、交流会を終えたばかりで、
今ならまだ暗譜で弾ける曲もあるしね。
きっと何とか弾けるでしょう~。(笑)
(私、暗譜キープが苦手なのです。汗)
考えただけで緊張してくるけど、
でも、同時にワクワクもしてる。
「ピアノ大好き!弾きたい!」
そっちの気持ちを優先して、楽しむぞ。
***
事前に、回れそうな範囲を決めて、
どんな場所にどんなピアノがあるか?
ディナーを予約したビストロに
間に合うタイムスケジュールか?
時間、場所、巡るルートなどを
練って考えて、こんな感じ↓に決定。
・到着(昼)~夕方までに2、3ヵ所
・友人と別れてから1人で、
16:30~19:30の3時間で7ヵ所
・翌日も行く先にあれば、弾く
その中にはグランドピアノが3つ。
しかもスタインウェイのグランドも!
演奏可能な時間も東京よりも長め。
22時までOKなんてところもある。
友人にも
「ピアノを見かけ次第、弾きたい」
と伝えていたので、
新神戸駅に到着後、
さっそく新幹線改札出てすぐ1台目。
いきなりすぎるでしょ!!
心の準備も何もない。緊張するよ~。
だけど何だか楽しいぞ♪(笑)
人々が行き交う駅広場で弾き、
ひっそりとした駅の通路で弾き、
銀行でスタインウェイを弾き、
駅の地下街でもグランドを弾き、
賑わうショッピングセンターでも弾く。
ほんと弾きまくり。
グランドピアノからアップライト、
状態の良いもの、音が狂ったり、
鍵盤がガタついているもの、
クリーム色のピアノ、などなど。
とにかく弾きまくり。
順番待ちなどもあり予定通りにはいかず、
周る順は前後したけれど、
最終的に調べていた10ヵ所は、
すべて弾くことができました。
2日間とも立ち寄れた場所もあるので、
ピアノの椅子に座った回数は14回。
(演奏は1ヵ所につき1~3曲)
すごい!
***
修業の結果。
最初は、
いつも通りガチガチに緊張して、
手は震えるは、暗譜は飛ぶは、で、
「あぁ、私って…(-_-;)」となったけど、
さすがに、これだけこなすと慣れてくる。
1人きりでまったく知らない土地で、
ピアノ情報を頼りに電車に乗り、
ピアノを探して歩きまわって、
見つけたら勇気だして弾いて…
と、トライしていくうちに、
他人の目もさほど気にならなくなり、
”ピアノの先生”である自分も忘れて、
だんだんと気持ちよく集中して弾いて、
ピアノを楽しめている自分がいました。
「誰にどう思われたっていいじゃん」と、
表面的にではなく、本心でそう思えたし、
演奏しながら、
「あぁ、ピアノってやっぱり良いな~」と
本気で思えたのはとても久しぶり。
1人きりで練習している時間以外は、
なかなかそんな風に思えないので。
これが、本当に嬉しかった~(*´ω`*)
帰りの新神戸駅。
新幹線に乗る直前には、
行きとはまた違うピアノで演奏。
カバンを肩から引っ掛けたまま、
その場で「七夕さま」の曲を、
即興で軽くジャズアレンジ。
カメラ目線で弾くまでに成長。(笑)
私がピアノを弾くたびに
動画を撮ってくれてた友人にも、
私の変化は伝わっていたようです。
***
「ピアノがただ好きな人」ではなく、
常に「ピアノの先生」でいなくてはならない。
そして、それにふさわしい演奏が
いつでも弾けなくてはいけない。
↑普段、こんな風に、
自分で勝手に思い込んでるんでしょうね。
そして、勝手にしんどくなるんですよね。
わかってはいるんですけどね…。(;´Д`)
多分、また日常生活に戻ったら、
「人前で演奏するの、怖い~」
という気持ちが生まれてくると思うけど、
今回の修行の旅で、忘れかけていた
「ピアノに対する純粋な気持ち」を思い出し、
弾きながらそれを感じられたことは、
とても嬉しい出来事でした。
そして、
「人前でも自分の演奏に集中するための
意識の持っていきかた」みたいなものが、
更に、少しだけ掴めたような気がします。
↑
これ、修業の続きとして、
東京のストリートピアノで
近いうちに検証してみようと思います!
最後に。
修業「ピアノ巡り」に付き合って、
なんと動画まで撮ってくれていた友人よ、
いつも優しく見守りつつも背中を押してくれ、
温かい声掛けをありがとう。
私の演奏中に、撮影しながら、
「いいねぇ~」「素敵ぃ~」と言っている
彼女の声が動画におさまっていて、
それに、じわ~んと感激した私なのでした。
幸せな時間を過ごし元気チャージ完了!
交流会明けとなる7月のレッスンで、
皆さんとお会いできることを
楽しみにしています。(´▽`)ノ
1人プチ旅行をしてきました。
行き先は大好きな友人の住む神戸。
初神戸だけど「観光」というよりは、
「友人に会うために」が主な目的。
どちらの日も日中は2人で喋りまくり。
そう!これだよ、これ。
幸せ~。(笑)
子育て中の友人とは、当初から、
「夕方で一旦お別れして、また明日~」
という予定だったので、
初日の夕方以降、
何をするか?どこに行くか?
旅行に行く前に東京で下調べ…
すると、なななんと!!
神戸はストリートピアノの「聖地」と
言われるほどなんだとか!?
ナヌ (゚д゚)!知らなかった。
「へぇ~」と思って軽く調べると、
うわぁ、あるある。
ピアノが色んな場所にある、ある、ある。
地下鉄1駅ごとに設置されている感じ。
徒歩で”はしご”ができちゃいそう。
そんなわけで、
出先でピアノを見かけただけで、
「うわぁ~(*´ω`*)ピアノだぁ」と
嬉しい気分になる私にとって、
ザ・観光よりもそっちが興味津々。
街ピアノ&駅ピアノがたくさんある神戸、
それならば、旅の目的を、
”人前での演奏にド緊張しちゃう自分”の
修業も兼ねて、ピアノ巡りの旅にしよう!
そう決めて、行ってまいりました。
幸い、交流会を終えたばかりで、
今ならまだ暗譜で弾ける曲もあるしね。
きっと何とか弾けるでしょう~。(笑)
(私、暗譜キープが苦手なのです。汗)
考えただけで緊張してくるけど、
でも、同時にワクワクもしてる。
「ピアノ大好き!弾きたい!」
そっちの気持ちを優先して、楽しむぞ。
***
事前に、回れそうな範囲を決めて、
どんな場所にどんなピアノがあるか?
ディナーを予約したビストロに
間に合うタイムスケジュールか?
時間、場所、巡るルートなどを
練って考えて、こんな感じ↓に決定。
・到着(昼)~夕方までに2、3ヵ所
・友人と別れてから1人で、
16:30~19:30の3時間で7ヵ所
・翌日も行く先にあれば、弾く
その中にはグランドピアノが3つ。
しかもスタインウェイのグランドも!
演奏可能な時間も東京よりも長め。
22時までOKなんてところもある。
友人にも
「ピアノを見かけ次第、弾きたい」
と伝えていたので、
新神戸駅に到着後、
さっそく新幹線改札出てすぐ1台目。
いきなりすぎるでしょ!!
心の準備も何もない。緊張するよ~。
だけど何だか楽しいぞ♪(笑)
人々が行き交う駅広場で弾き、
ひっそりとした駅の通路で弾き、
銀行でスタインウェイを弾き、
駅の地下街でもグランドを弾き、
賑わうショッピングセンターでも弾く。
ほんと弾きまくり。
グランドピアノからアップライト、
状態の良いもの、音が狂ったり、
鍵盤がガタついているもの、
クリーム色のピアノ、などなど。
とにかく弾きまくり。
順番待ちなどもあり予定通りにはいかず、
周る順は前後したけれど、
最終的に調べていた10ヵ所は、
すべて弾くことができました。
2日間とも立ち寄れた場所もあるので、
ピアノの椅子に座った回数は14回。
(演奏は1ヵ所につき1~3曲)
すごい!
***
修業の結果。
最初は、
いつも通りガチガチに緊張して、
手は震えるは、暗譜は飛ぶは、で、
「あぁ、私って…(-_-;)」となったけど、
さすがに、これだけこなすと慣れてくる。
1人きりでまったく知らない土地で、
ピアノ情報を頼りに電車に乗り、
ピアノを探して歩きまわって、
見つけたら勇気だして弾いて…
と、トライしていくうちに、
他人の目もさほど気にならなくなり、
”ピアノの先生”である自分も忘れて、
だんだんと気持ちよく集中して弾いて、
ピアノを楽しめている自分がいました。
「誰にどう思われたっていいじゃん」と、
表面的にではなく、本心でそう思えたし、
演奏しながら、
「あぁ、ピアノってやっぱり良いな~」と
本気で思えたのはとても久しぶり。
1人きりで練習している時間以外は、
なかなかそんな風に思えないので。
これが、本当に嬉しかった~(*´ω`*)
帰りの新神戸駅。
新幹線に乗る直前には、
行きとはまた違うピアノで演奏。
カバンを肩から引っ掛けたまま、
その場で「七夕さま」の曲を、
即興で軽くジャズアレンジ。
カメラ目線で弾くまでに成長。(笑)
私がピアノを弾くたびに
動画を撮ってくれてた友人にも、
私の変化は伝わっていたようです。
***
「ピアノがただ好きな人」ではなく、
常に「ピアノの先生」でいなくてはならない。
そして、それにふさわしい演奏が
いつでも弾けなくてはいけない。
↑普段、こんな風に、
自分で勝手に思い込んでるんでしょうね。
そして、勝手にしんどくなるんですよね。
わかってはいるんですけどね…。(;´Д`)
多分、また日常生活に戻ったら、
「人前で演奏するの、怖い~」
という気持ちが生まれてくると思うけど、
今回の修行の旅で、忘れかけていた
「ピアノに対する純粋な気持ち」を思い出し、
弾きながらそれを感じられたことは、
とても嬉しい出来事でした。
そして、
「人前でも自分の演奏に集中するための
意識の持っていきかた」みたいなものが、
更に、少しだけ掴めたような気がします。
↑
これ、修業の続きとして、
東京のストリートピアノで
近いうちに検証してみようと思います!
最後に。
修業「ピアノ巡り」に付き合って、
なんと動画まで撮ってくれていた友人よ、
いつも優しく見守りつつも背中を押してくれ、
温かい声掛けをありがとう。
私の演奏中に、撮影しながら、
「いいねぇ~」「素敵ぃ~」と言っている
彼女の声が動画におさまっていて、
それに、じわ~んと感激した私なのでした。
幸せな時間を過ごし元気チャージ完了!
交流会明けとなる7月のレッスンで、
皆さんとお会いできることを
楽しみにしています。(´▽`)ノ
無自覚のレッスン妨害 ― 2025/06/30
交流会直前のブログ記事(6/20)の
最後のほうに書きましたが、
私の父は『要らぬひと言』を
悪気無く(だから繰り返す)
言ってしまうタイプです。(苦笑)
・ 頑張ってやったこと
・ 勇気を出してやったこと
・ ようやく出来るようになったこと
などに対して、褒めることよりも、
「もっと頑張れば○○だったのに」
「お父さんなんか□□だったぞ」
「まだ××が出来てないじゃないか」
など言ってくるのね…。(;´Д`)
また、デリカシーも持ち合わせておらず、
顔ニキビが悪化して目立って
「超サイアク。嫌だなぁ、隠したいぃ~」
と、本気で思っている
高校生くらいのお年頃の娘に対して、
「おい、その顔はどうしたんだ?」とか
人前で平気で聞いてくるタイプでした。
…。(-_-;)
今でこそ”ブチ切れる”という方法で
対応できていますが(笑)、
子供時代はキツかったですね~。
当時は、親と外(先生はじめ周りの大人)
からの評価が何より大切だ!と
信じて生きていたので、
自分が持っている「自信」は、
すべて他者からの評価によるもので、
グラグラと脆いものだったし、
親が喜ぶために頑張って、
「でも、やってもやっても不十分」
という焦りをいつも感じていたし、
精一杯やった結果に対して
現状と正論を突き付けられ、
「そりゃ、そうなんだけどね、
できないから苦労してるの!!」
と、怒りとともに劣等感も抱えていました。
いい歳した大人になって、ようやく、
「自分が自分のために生きていない」
という感覚に気がつき、
「はて?『ジブン』ていったいなぁに?」
という状態になり(苦笑)、
「ジブンという人間を取り戻そう!」
「ジブンやり直し!!」と
決意(←大げさ。笑)してから、
”ブチ切れる”のもありなんだな、と
思えるようになりました。
こんな経緯もあり、
『要らぬひと言』による
ダメージは大きい、と感じています。
***
先日の交流会の食事会で、
気になる発言を耳にしました。
そう、まさに上の類の発言です。
ムム。(`・ω・´)
これは聞き捨てなりません。
お酒の席でのことですし、
発言した方も悪気は一切なくて、
親切心からの軽い「アドバイス」?
なのかもしれません。
まてよ、これが噂の
「マウント」ってやつなのか?
んー。それとも単なる「感想」か?
しかーーーーーし!!!!
いずれにせよ、
演奏に対する感想を述べるのなら、
プラスの面を伝えれば、
それで充分なはず。
感想を求められてもいないのに、
「ここが残念だったよね」
「もっとこうしたほうが良い」
「今後〇〇が課題だね」
↑
これらのマイナス要素を含んだ言葉は、
交流会の演奏後には一切不要です。
もう一度言います。
一 切 不 要 です。(キッパリ)
たとえそれが、
「的確な内容だとしても」です。
たとえ言われたほうの人が
「気にしていなさそうでも」です。
そして、
「その場が和んでいても」です。
なぜなら、
それ…
レッスン妨害ですからーーーーッ!!
(あれ、こんな芸人さんいたような?笑)
私は日々、1人1人の生徒さんと、
真剣に向き合い、
レッスンを積み重ねています。
それぞれのキャラクターをふまえ、
望んでいる方向性を見極め、
今現在できるスキルを手掛かりに、
その人が得意としていて伸ばせること、
反対に苦手で課題となることを、
どういった手順で、
どのように進めていくか、
すべてを総合的に考えて
レッスンをしています。
種を植え、水をやり、肥料を与え…
大切に育てています。
この、たった「ひと言」の
感想?指摘?アドバイス?で、
それが台無しになったりするんです。
丁寧に育てていた「やる気」、
つぼみを付け始めていた「勇気」、
収穫できるであったはずの「自信」、
これらすべてが、根こそぎ
やられちゃうことだってあるんです~。
「できるようになったほうが良いこと」は、
私がレッスンで伝えていきます。
だって、それが私の仕事ですから。
私の仕事、取っちゃダメです。
***
そんなわけで。
来年もしもレッスン妨害に
繋がるような発言を見つけたら、
『イエローカード』を出します。
容赦なく、ピィィィィーー!(゚Д゚)ノ です。
「ぎくぅ!私やらかしたかも?」
「ヤベッ、自分かも?(汗)」と
心当たりがある方は、
大いに反省しましょう。
最後のほうに書きましたが、
私の父は『要らぬひと言』を
悪気無く(だから繰り返す)
言ってしまうタイプです。(苦笑)
・ 頑張ってやったこと
・ 勇気を出してやったこと
・ ようやく出来るようになったこと
などに対して、褒めることよりも、
「もっと頑張れば○○だったのに」
「お父さんなんか□□だったぞ」
「まだ××が出来てないじゃないか」
など言ってくるのね…。(;´Д`)
また、デリカシーも持ち合わせておらず、
顔ニキビが悪化して目立って
「超サイアク。嫌だなぁ、隠したいぃ~」
と、本気で思っている
高校生くらいのお年頃の娘に対して、
「おい、その顔はどうしたんだ?」とか
人前で平気で聞いてくるタイプでした。
…。(-_-;)
今でこそ”ブチ切れる”という方法で
対応できていますが(笑)、
子供時代はキツかったですね~。
当時は、親と外(先生はじめ周りの大人)
からの評価が何より大切だ!と
信じて生きていたので、
自分が持っている「自信」は、
すべて他者からの評価によるもので、
グラグラと脆いものだったし、
親が喜ぶために頑張って、
「でも、やってもやっても不十分」
という焦りをいつも感じていたし、
精一杯やった結果に対して
現状と正論を突き付けられ、
「そりゃ、そうなんだけどね、
できないから苦労してるの!!」
と、怒りとともに劣等感も抱えていました。
いい歳した大人になって、ようやく、
「自分が自分のために生きていない」
という感覚に気がつき、
「はて?『ジブン』ていったいなぁに?」
という状態になり(苦笑)、
「ジブンという人間を取り戻そう!」
「ジブンやり直し!!」と
決意(←大げさ。笑)してから、
”ブチ切れる”のもありなんだな、と
思えるようになりました。
こんな経緯もあり、
『要らぬひと言』による
ダメージは大きい、と感じています。
***
先日の交流会の食事会で、
気になる発言を耳にしました。
そう、まさに上の類の発言です。
ムム。(`・ω・´)
これは聞き捨てなりません。
お酒の席でのことですし、
発言した方も悪気は一切なくて、
親切心からの軽い「アドバイス」?
なのかもしれません。
まてよ、これが噂の
「マウント」ってやつなのか?
んー。それとも単なる「感想」か?
しかーーーーーし!!!!
いずれにせよ、
演奏に対する感想を述べるのなら、
プラスの面を伝えれば、
それで充分なはず。
感想を求められてもいないのに、
「ここが残念だったよね」
「もっとこうしたほうが良い」
「今後〇〇が課題だね」
↑
これらのマイナス要素を含んだ言葉は、
交流会の演奏後には一切不要です。
もう一度言います。
一 切 不 要 です。(キッパリ)
たとえそれが、
「的確な内容だとしても」です。
たとえ言われたほうの人が
「気にしていなさそうでも」です。
そして、
「その場が和んでいても」です。
なぜなら、
それ…
レッスン妨害ですからーーーーッ!!
(あれ、こんな芸人さんいたような?笑)
私は日々、1人1人の生徒さんと、
真剣に向き合い、
レッスンを積み重ねています。
それぞれのキャラクターをふまえ、
望んでいる方向性を見極め、
今現在できるスキルを手掛かりに、
その人が得意としていて伸ばせること、
反対に苦手で課題となることを、
どういった手順で、
どのように進めていくか、
すべてを総合的に考えて
レッスンをしています。
種を植え、水をやり、肥料を与え…
大切に育てています。
この、たった「ひと言」の
感想?指摘?アドバイス?で、
それが台無しになったりするんです。
丁寧に育てていた「やる気」、
つぼみを付け始めていた「勇気」、
収穫できるであったはずの「自信」、
これらすべてが、根こそぎ
やられちゃうことだってあるんです~。
「できるようになったほうが良いこと」は、
私がレッスンで伝えていきます。
だって、それが私の仕事ですから。
私の仕事、取っちゃダメです。
***
そんなわけで。
来年もしもレッスン妨害に
繋がるような発言を見つけたら、
『イエローカード』を出します。
容赦なく、ピィィィィーー!(゚Д゚)ノ です。
「ぎくぅ!私やらかしたかも?」
「ヤベッ、自分かも?(汗)」と
心当たりがある方は、
大いに反省しましょう。