レッスンの受け方~その他~ ― 2016/09/09
先日よりシリーズでお届け中。
≪レッスンの受け方≫
3回目の今日は≪その他≫です。
====================
どんな受け方(習い方)をしているの?
≪その他編≫
まず、月謝に関して。
レッスン前にお渡しくださる方もいれば
レッスン後の方もいます。
これ、どちらでも全く構いません。(^-^)
「袋を紛失しそうだから」と持ち帰らずに、
教室での保管を希望される方もいます。
また、前月のうちに「来月分です」と
早めに月謝を納めて下さる方もいます。
Studio*ABE*の生徒さんは皆さん、
本当にきちんとしてくださっていて、
つり銭の要求や滞納もなく助かっています!
気持ち良く日々のレッスンが行なえていることに、
心から感謝しています。
ありがとうございます。
予定変更(キャンセル/振替)などに関して。
殆どの生徒さんは滅多に変更などもなく、
いつも予約した日時にいらっしゃいます。
…が、変更の多い方もいらっしゃいます。
人によっては2~3回に1度の頻度で
キャンセルや振替を要求してこられます。
これはお仕事の関係もあるので
仕方のない部分のもあるのでしょうが、
「予約日時にレッスンを行なう」が原則です!
このことはお忘れなく~。
※注意※
レッスン後に約束した日時(予約日時)に
私は時間を確保してお待ちしています。
前日までに連絡を入れてお休みをした際、
振替レッスンを(可能な範囲で)行ないますが、
その場合は、
本来レッスンのために空けていた時間の他に
私のプライベートな時間を割いて
対応することになります。
その辺をどうぞご理解くださいますように…。
他には、
平日夜間のレッスンでよくあることとして、
遅刻に関してですが、予約の時に
「残業の可能性があり10分位遅れるかも…」
など、事前にお知らせ頂いていた場合には、
その予定でスケジュールを組みますので、
範囲内の遅刻であれば問題ありませんョ。
寝坊や電車の乗り遅れ、道間違えなどの
いわゆる「普通の遅刻」!
これは気を付けましょう~。
時々ありますけどね。
ま、誰しもやらかしてしまう時はあります。
「どうしたのかな?」と心配しつつ待っています。
平然と「こんにちは~」と入室するのではなく、
ひと言、謝罪できる人であってほしいものです。
あと、何気ない「お喋り」の時間。
これも人によって随分と差があります。
最近の出来事をお話ししてくださる方、
ご家族やペットの話しをして下さる方、
たまに仕事の愚痴をもらしてみたり(笑)、
時には恋愛話を聞かせてくれたり…。
もしかしたら「レッスン以外の会話は不必要」
と感じている方もいらっしゃるかと思いますが、
実はそんなことはありません。
レッスンとは関係のない「ちょっとしたお喋り」
をすることで緊張がほぐれたり、
親近感が増すことで質問しやすい環境が整ったり、
レッスン時間を更に有意義なものに
変えることができるんですョ。
「レッスン時間がお喋りで潰れてしまうのでは?」
と不安に感じている方。安心して下さい♪
レッスンはレッスン。みっちりやります!(*^ー^)ノ
「無駄話ししていては迷惑がかかってしまう」と、
そそくさと支度をし即行でピューッ!と帰っている方。
たまにはちょこっとお喋りもどうぞ。(笑)
===================
さて。3回にわたり記事に書いてきましたが、
(3回も引っ張るほどの内容か??汗)
「他の人はこういう時どうしてるの?」
という疑問が他にもありましたら、
是非、お声を聞かせて下さいね。
その時はまた皆さんのレッスン風景を
ブログ内でお伝えできればと思っています。
*オマケ*
9/10~14 夏休みを頂きます。
その間はPCをチェックできませんので、
用事のある方は携帯へご連絡ください。
体験レッスンなど「お問い合わせ」に関しては、
返信が15日以降になりますので
予めご了承ください。
≪レッスンの受け方≫
3回目の今日は≪その他≫です。
====================
どんな受け方(習い方)をしているの?
≪その他編≫
まず、月謝に関して。
レッスン前にお渡しくださる方もいれば
レッスン後の方もいます。
これ、どちらでも全く構いません。(^-^)
「袋を紛失しそうだから」と持ち帰らずに、
教室での保管を希望される方もいます。
また、前月のうちに「来月分です」と
早めに月謝を納めて下さる方もいます。
Studio*ABE*の生徒さんは皆さん、
本当にきちんとしてくださっていて、
つり銭の要求や滞納もなく助かっています!
気持ち良く日々のレッスンが行なえていることに、
心から感謝しています。
ありがとうございます。
予定変更(キャンセル/振替)などに関して。
殆どの生徒さんは滅多に変更などもなく、
いつも予約した日時にいらっしゃいます。
…が、変更の多い方もいらっしゃいます。
人によっては2~3回に1度の頻度で
キャンセルや振替を要求してこられます。
これはお仕事の関係もあるので
仕方のない部分のもあるのでしょうが、
「予約日時にレッスンを行なう」が原則です!
このことはお忘れなく~。
※注意※
レッスン後に約束した日時(予約日時)に
私は時間を確保してお待ちしています。
前日までに連絡を入れてお休みをした際、
振替レッスンを(可能な範囲で)行ないますが、
その場合は、
本来レッスンのために空けていた時間の他に
私のプライベートな時間を割いて
対応することになります。
その辺をどうぞご理解くださいますように…。
他には、
平日夜間のレッスンでよくあることとして、
遅刻に関してですが、予約の時に
「残業の可能性があり10分位遅れるかも…」
など、事前にお知らせ頂いていた場合には、
その予定でスケジュールを組みますので、
範囲内の遅刻であれば問題ありませんョ。
寝坊や電車の乗り遅れ、道間違えなどの
いわゆる「普通の遅刻」!
これは気を付けましょう~。
時々ありますけどね。
ま、誰しもやらかしてしまう時はあります。
「どうしたのかな?」と心配しつつ待っています。
平然と「こんにちは~」と入室するのではなく、
ひと言、謝罪できる人であってほしいものです。
あと、何気ない「お喋り」の時間。
これも人によって随分と差があります。
最近の出来事をお話ししてくださる方、
ご家族やペットの話しをして下さる方、
たまに仕事の愚痴をもらしてみたり(笑)、
時には恋愛話を聞かせてくれたり…。
もしかしたら「レッスン以外の会話は不必要」
と感じている方もいらっしゃるかと思いますが、
実はそんなことはありません。
レッスンとは関係のない「ちょっとしたお喋り」
をすることで緊張がほぐれたり、
親近感が増すことで質問しやすい環境が整ったり、
レッスン時間を更に有意義なものに
変えることができるんですョ。
「レッスン時間がお喋りで潰れてしまうのでは?」
と不安に感じている方。安心して下さい♪
レッスンはレッスン。みっちりやります!(*^ー^)ノ
「無駄話ししていては迷惑がかかってしまう」と、
そそくさと支度をし即行でピューッ!と帰っている方。
たまにはちょこっとお喋りもどうぞ。(笑)
===================
さて。3回にわたり記事に書いてきましたが、
(3回も引っ張るほどの内容か??汗)
「他の人はこういう時どうしてるの?」
という疑問が他にもありましたら、
是非、お声を聞かせて下さいね。
その時はまた皆さんのレッスン風景を
ブログ内でお伝えできればと思っています。
*オマケ*
9/10~14 夏休みを頂きます。
その間はPCをチェックできませんので、
用事のある方は携帯へご連絡ください。
体験レッスンなど「お問い合わせ」に関しては、
返信が15日以降になりますので
予めご了承ください。
レッスンの受け方~質問編~ ― 2016/09/04
前記事≪レッスンの受け方≫の続きです。
====================
どんな受け方(習い方)をしているの?
≪質問編≫
レッスンの受け方(習い方)として、
「質問をする/しない」も
生徒さんによってかなり違いがあります。
「先生、しつもーん!( ´ ▽ ` )ノ」と
レッスン中にどんどん質問が出てくる方、
「何か質問はありますか?」と尋ねても
「大丈夫です」と質問が殆ど出ない方、
「今日はいくつか質問あるんですけど…」と
予め疑問点などをまとめ用意されてくる方、
などなど。
基本的に、疑問・質問はウェルカムです!
(レッスンに関係していることならば)
自宅で練習していてわからなかった点、
楽譜に書いてあることで不明なこと、
レッスンでイマイチ理解できなかった時、
以前習ったことで確認したいこと、など、
レッスン時間内でしたら
何でもドシドシ聞いて下さい。
知らないこと&わからないことは
恥でも何でもありません!
今更かな…という初歩的なことでもOK。
わからなければ何度も質問して頂いてOK。
せっかくピアノを習いに来ているんです。
遠慮なく「私」を使って下さいね。(笑)
レッスンの質を高めるためにも
「質問すること」はとても大切です。
質問の内容やその傾向から、
生徒さんの置かれている今の状況を
私が把握できることも多いですし、
質問して頂くことによって、同じ内容の事柄でも、
更に違った言い回しで伝えたり、
違ったアプローチで指導したり、
他の方法を提示することもできるので、
結果的に生徒さん側にとって
『得』になることが多いかと思います。(^-^)
だから遠慮は無用!受け身にならず、
積極的にレッスンにかかわって頂きたいです。
※「知りたい、知りたい」で、
知識だけをどんどん増やすのでなく、
練習すること(実践)も忘れずに~!
====================
次回は≪その他編≫を書く予定です。
お待ちあれ。
====================
どんな受け方(習い方)をしているの?
≪質問編≫
レッスンの受け方(習い方)として、
「質問をする/しない」も
生徒さんによってかなり違いがあります。
「先生、しつもーん!( ´ ▽ ` )ノ」と
レッスン中にどんどん質問が出てくる方、
「何か質問はありますか?」と尋ねても
「大丈夫です」と質問が殆ど出ない方、
「今日はいくつか質問あるんですけど…」と
予め疑問点などをまとめ用意されてくる方、
などなど。
基本的に、疑問・質問はウェルカムです!
(レッスンに関係していることならば)
自宅で練習していてわからなかった点、
楽譜に書いてあることで不明なこと、
レッスンでイマイチ理解できなかった時、
以前習ったことで確認したいこと、など、
レッスン時間内でしたら
何でもドシドシ聞いて下さい。
知らないこと&わからないことは
恥でも何でもありません!
今更かな…という初歩的なことでもOK。
わからなければ何度も質問して頂いてOK。
せっかくピアノを習いに来ているんです。
遠慮なく「私」を使って下さいね。(笑)
レッスンの質を高めるためにも
「質問すること」はとても大切です。
質問の内容やその傾向から、
生徒さんの置かれている今の状況を
私が把握できることも多いですし、
質問して頂くことによって、同じ内容の事柄でも、
更に違った言い回しで伝えたり、
違ったアプローチで指導したり、
他の方法を提示することもできるので、
結果的に生徒さん側にとって
『得』になることが多いかと思います。(^-^)
だから遠慮は無用!受け身にならず、
積極的にレッスンにかかわって頂きたいです。
※「知りたい、知りたい」で、
知識だけをどんどん増やすのでなく、
練習すること(実践)も忘れずに~!
====================
次回は≪その他編≫を書く予定です。
お待ちあれ。
レッスンの受け方~記録編~ ― 2016/09/01
Studio*ABE*では普段、
1対1でレッスンを行なっているので、
生徒さん同士が顔を合わせることは
ほとんどありません。
つまり、皆、自分以外の(他の人の)
レッスンがどのように行なわれているか、
お互いに見たことがないので知らない、
というわけです。
気にはなるけど…。
他人のレッスンを見る機会もないし、
人は人、私は私。
今まで通りで、まぁ、いっか。ヽ( ´ー`)ノ
↑これ、全く問題ありません。(笑)
でも、他の人のレッスンの様子を知ることで
役立つことや新しい発見もあるかと思うので、
今日はちょこっと紹介してみますね。
レッスンの内容(中身)については、
その人の習っているジャンルや
技術的なレベル、レッスンの進め方が
1人1人全く違うので、ここでは省略します。
…ということで、今日は
≪スタイル色々!レッスンの受け方≫
について、書いてみようと思います。
まずは≪記録編≫から。
====================
どんな受け方(習い方)をしているの?
≪記録編≫
レッスンでは何かしらの注意点があった時、
シャーペンor赤えんぴつなどで、
私が横からサッと楽譜に書くことがあります。
譜面に○印をつけたり、波線を書いたり、
スラーをなぞったり、指番号をふったり…。
指導内容やアドバイスは口頭で伝えつつ、
書き込むのは簡単な記号程度。
この時、生徒さんのとる行動は実に様々!
1・持参しているメモ帳や5線ノートに
その場で注意点を書いておく
2・私が書いたしるしの横(譜面上)に、
その場で注意書きをメモする
3・特にその場では何もしないけど、
レッスン終了時に確認作業をして帰る
4・特にその場では何もしないけど、
後でレッスンノートに記録しまとめる
5・特に何もせず、とにかく記憶力に頼る
実は、学生時代の私といったら、
レッスンで先生が注意したところを
特にメモすることもなく「はい」と返事をし、
その場で「注意に従って弾く」という
レッスンの受け方をしていました。
上記でいうと5番ですね。
レッスンを中断してメモをとるのが
何となく良くないことのような気がしていた、
というのもありますが、
「先生の指導を一語一句逃さず聞くぞ!」
という意気込みが足りなかったのは確かです。
家に帰ってその日は練習をサボリ(笑)、
翌日に楽譜を広げてピアノを弾き始めて、
「あぁ、ここだ…」と注意された箇所にきて、
「で、何だっけ?どう弾くんだっけ?」
なんてことも。(´д`lll)
人の記憶ってそんなもんなんですねぇ。
ちなみに私、大人になってから、
ジャズの基礎を習いに行きましたが、
その時は4番派でした。
毎回、レッスンを終えて師匠宅を出たら、
楽譜をカバンから取り出して、
ブツブツ言いながら復習しつつ歩き、
駅までの途中にある喫茶店に立ち寄り、
・今日教わったこと
・注意をうけたこと
・やるべき練習課題
を、ノ-トに細かく記録していました。
※余談※
後にこのノートは、師匠の方から
「他の人のレッスンの参考にするから貸して」
と言われるほどの物となりました!(笑)
レッスンの受け方として、
1~5番のどれでも構いません。
ただ、5はやはり「忘れてしまう可能性」
がありますよね。(笑)
せっかく習いに来ているのに勿体ない!
その場でメモをとるのは全く構いませんので、
「書くのでちょっと待って下さい~」と
遠慮なく言って下さいね。
====================
次回は、≪質問編≫を書く予定。
しばしお待ちください~。
1対1でレッスンを行なっているので、
生徒さん同士が顔を合わせることは
ほとんどありません。
つまり、皆、自分以外の(他の人の)
レッスンがどのように行なわれているか、
お互いに見たことがないので知らない、
というわけです。
気にはなるけど…。
他人のレッスンを見る機会もないし、
人は人、私は私。
今まで通りで、まぁ、いっか。ヽ( ´ー`)ノ
↑これ、全く問題ありません。(笑)
でも、他の人のレッスンの様子を知ることで
役立つことや新しい発見もあるかと思うので、
今日はちょこっと紹介してみますね。
レッスンの内容(中身)については、
その人の習っているジャンルや
技術的なレベル、レッスンの進め方が
1人1人全く違うので、ここでは省略します。
…ということで、今日は
≪スタイル色々!レッスンの受け方≫
について、書いてみようと思います。
まずは≪記録編≫から。
====================
どんな受け方(習い方)をしているの?
≪記録編≫
レッスンでは何かしらの注意点があった時、
シャーペンor赤えんぴつなどで、
私が横からサッと楽譜に書くことがあります。
譜面に○印をつけたり、波線を書いたり、
スラーをなぞったり、指番号をふったり…。
指導内容やアドバイスは口頭で伝えつつ、
書き込むのは簡単な記号程度。
この時、生徒さんのとる行動は実に様々!
1・持参しているメモ帳や5線ノートに
その場で注意点を書いておく
2・私が書いたしるしの横(譜面上)に、
その場で注意書きをメモする
3・特にその場では何もしないけど、
レッスン終了時に確認作業をして帰る
4・特にその場では何もしないけど、
後でレッスンノートに記録しまとめる
5・特に何もせず、とにかく記憶力に頼る
実は、学生時代の私といったら、
レッスンで先生が注意したところを
特にメモすることもなく「はい」と返事をし、
その場で「注意に従って弾く」という
レッスンの受け方をしていました。
上記でいうと5番ですね。
レッスンを中断してメモをとるのが
何となく良くないことのような気がしていた、
というのもありますが、
「先生の指導を一語一句逃さず聞くぞ!」
という意気込みが足りなかったのは確かです。
家に帰ってその日は練習をサボリ(笑)、
翌日に楽譜を広げてピアノを弾き始めて、
「あぁ、ここだ…」と注意された箇所にきて、
「で、何だっけ?どう弾くんだっけ?」
なんてことも。(´д`lll)
人の記憶ってそんなもんなんですねぇ。
ちなみに私、大人になってから、
ジャズの基礎を習いに行きましたが、
その時は4番派でした。
毎回、レッスンを終えて師匠宅を出たら、
楽譜をカバンから取り出して、
ブツブツ言いながら復習しつつ歩き、
駅までの途中にある喫茶店に立ち寄り、
・今日教わったこと
・注意をうけたこと
・やるべき練習課題
を、ノ-トに細かく記録していました。
※余談※
後にこのノートは、師匠の方から
「他の人のレッスンの参考にするから貸して」
と言われるほどの物となりました!(笑)
レッスンの受け方として、
1~5番のどれでも構いません。
ただ、5はやはり「忘れてしまう可能性」
がありますよね。(笑)
せっかく習いに来ているのに勿体ない!
その場でメモをとるのは全く構いませんので、
「書くのでちょっと待って下さい~」と
遠慮なく言って下さいね。
====================
次回は、≪質問編≫を書く予定。
しばしお待ちください~。
こどものための…?? ― 2015/05/20
====================
「交流会」の申し込みについて
用紙の提出と会費の支払いは、
5月末日のレッスン時までに
宜しくお願い致します!!
====================
新しい楽譜を買いました~♪
こどものためのピアノ曲集
『星のどうぶつたち』
作曲:田中カレン
ムフ~。(*´m`*)
やっぱり新しい楽譜はワクワクするなぁ。
この曲集に関しては
「どれもこれも素敵な曲ばかり!」
という情報を以前から得ていたので、
ず~っと気になっていたんだよね。
だけど、自分が子供の頃にはなかったから、
当然、習ったこと(弾いたこと)は無いし、
「こどものための」とタイトルについていると、
大人の生徒さんにはオススメしても
あまり好まれない傾向があるので、
これまで実際にレッスンで扱う機会もなかったのだ。
※1995年に作られました
※今現在ピアノを習っている子供さん達の間では、
発表会用の曲として定着しつつあるようです
「こどものための」と書いてある楽譜や、
子供の学習用としてよく使われる曲集は
これに限らず他にもたくさんあります。
これらの楽譜に対して、
「でも、これって子供が弾く曲でしょ?」
「こどものためのって、恥ずかしい~」
「こどもの楽譜には興味ないんで…」
「動画を見たら子供ばかりが弾いてるし」
「子供用の曲だから単純&簡単すぎるでしょ?」
と、いうような発言をする大人がたくさんいます。
(当教室の生徒さんに限らず、です)
そんな時、私は「え、だから?何?」と、
いつも思ってしまうのです。
だって、素敵な曲は素敵だし、
曲集として魅力的なものは魅力的!
…と思っているから。
それが「こどものため」かどうか、なんて、
私にとってはちっとも関係のないこと。
「この曲、イイ!気に入った!」
「わぁ、これ弾いてみたいなぁ~」
そう感じるかどうか、それだけ。
フィルターをかけずに音楽を聴くことができると、
その分、多くの素敵な曲と出会えます。
だから、皆さんには、
肩書きや楽譜タイトルに惑わされず、
そして、大人の(変な)プライドに振り回されず、
音楽そのものに耳を傾けてほしいと
思っています!!
今回、この曲集の購入を決めたのは、
「”はくちょう”が綺麗なので弾いてみたい」
と、K山さんが言ってくれたから。
(『星のどうぶつたち』の中にある1曲)
彼女は、自分の感性に素直に従い、
いつも自分の価値観で「良い曲」「好きな曲」
「弾きたい曲」を見つけてきてくれます。
それが何というタイトルか、簡単か難しいか、
誰が作曲したものか、有名か無名か、
子供向けに作られたものかどうか、
なんて関係なく選曲しているのです。
実に自然体&ピュアな感性で曲を選んでいます。
これってなかなか出来ないことなんですョ!
彼女のおかげで、
この曲集を実際に弾いてみることになり、
ワクワクが止まらない私。(笑)
また1つ2つと自分の「お気に入りの曲」が
増えるかもしれないと思うと、
今から取り掛かるのが本当に楽しみ~♪
とにかく綺麗で、不思議で、切なくて、優しい…
そんな雰囲気の曲がいっぱいあります。
どの曲もとてもオススメですョ。
興味ある方はレッスンの時に聞いて下さいね。
「交流会」の申し込みについて
用紙の提出と会費の支払いは、
5月末日のレッスン時までに
宜しくお願い致します!!
====================
新しい楽譜を買いました~♪
こどものためのピアノ曲集
『星のどうぶつたち』
作曲:田中カレン
ムフ~。(*´m`*)
やっぱり新しい楽譜はワクワクするなぁ。
この曲集に関しては
「どれもこれも素敵な曲ばかり!」
という情報を以前から得ていたので、
ず~っと気になっていたんだよね。
だけど、自分が子供の頃にはなかったから、
当然、習ったこと(弾いたこと)は無いし、
「こどものための」とタイトルについていると、
大人の生徒さんにはオススメしても
あまり好まれない傾向があるので、
これまで実際にレッスンで扱う機会もなかったのだ。
※1995年に作られました
※今現在ピアノを習っている子供さん達の間では、
発表会用の曲として定着しつつあるようです
「こどものための」と書いてある楽譜や、
子供の学習用としてよく使われる曲集は
これに限らず他にもたくさんあります。
これらの楽譜に対して、
「でも、これって子供が弾く曲でしょ?」
「こどものためのって、恥ずかしい~」
「こどもの楽譜には興味ないんで…」
「動画を見たら子供ばかりが弾いてるし」
「子供用の曲だから単純&簡単すぎるでしょ?」
と、いうような発言をする大人がたくさんいます。
(当教室の生徒さんに限らず、です)
そんな時、私は「え、だから?何?」と、
いつも思ってしまうのです。
だって、素敵な曲は素敵だし、
曲集として魅力的なものは魅力的!
…と思っているから。
それが「こどものため」かどうか、なんて、
私にとってはちっとも関係のないこと。
「この曲、イイ!気に入った!」
「わぁ、これ弾いてみたいなぁ~」
そう感じるかどうか、それだけ。
フィルターをかけずに音楽を聴くことができると、
その分、多くの素敵な曲と出会えます。
だから、皆さんには、
肩書きや楽譜タイトルに惑わされず、
そして、大人の(変な)プライドに振り回されず、
音楽そのものに耳を傾けてほしいと
思っています!!
今回、この曲集の購入を決めたのは、
「”はくちょう”が綺麗なので弾いてみたい」
と、K山さんが言ってくれたから。
(『星のどうぶつたち』の中にある1曲)
彼女は、自分の感性に素直に従い、
いつも自分の価値観で「良い曲」「好きな曲」
「弾きたい曲」を見つけてきてくれます。
それが何というタイトルか、簡単か難しいか、
誰が作曲したものか、有名か無名か、
子供向けに作られたものかどうか、
なんて関係なく選曲しているのです。
実に自然体&ピュアな感性で曲を選んでいます。
これってなかなか出来ないことなんですョ!
彼女のおかげで、
この曲集を実際に弾いてみることになり、
ワクワクが止まらない私。(笑)
また1つ2つと自分の「お気に入りの曲」が
増えるかもしれないと思うと、
今から取り掛かるのが本当に楽しみ~♪
とにかく綺麗で、不思議で、切なくて、優しい…
そんな雰囲気の曲がいっぱいあります。
どの曲もとてもオススメですョ。
興味ある方はレッスンの時に聞いて下さいね。
レッスンは再構築の連続 ― 2015/03/11
自宅練習をきちんとしていったのに、
次にレッスンに行くと先生に色々と言われる。
・新しいこと(部分)を指摘・注意される
・「ここはこんな風に弾いて…」と
更に追加で指摘を受ける
・前回は何も言われなかった箇所の
弾き方を新たにアドバイスされる
・指使いを変えられたりする
↑レッスンでこういった経験ありますよね?
通常のレッスンではよくある光景です。
こんな場面になった時、
アナタはどう感じているでしょうか?
A:「せっかく練習したのに。
だったら最初から言っておいてよ~」
B:「変な癖をつけてしまったり、
間違った解釈で練習したくないから、
あらかじめ言っておいてほしいなぁ」
C:「先生は後出しで”ダメだし”ばかり。
はぁ、やる気なくなるぅ…(-"-)」
このように感じている人、いませんか?
=======================
A:「せっかく練習したのに。
だったら最初から言っておいてよ~」
大人は子供より上記のように考えがちです。
日々の生活に追われ忙しい大人達は、
「やるべきこと」「注意点」「最終的な形」
まずこれらを全部提示してもらって、
最短でそこに辿り着けるようにしたい、
と、”省エネ的”な考え方をすることが
たびたびあります。
知識も豊富で理解力もあるので、
「全体像」が頭の中でわかると、
コツコツ積み上げていく作業を軽視し、
最終的な形までひとっ跳びしたくなるようです。
大人ならではの傾向…と言えるでしょう。
B:「変な癖をつけてしまったり、
間違った解釈で練習したくないから、
あらかじめ言っておいてほしいなぁ」
また、大人の学習者は先生から
「指摘を受けること」「直されること」を
”恥”と捉えてしまう方も時々いらっしゃいます。
これは真面目に自宅で練習をされる方に
多くみられるように感じます。
わからないからレッスンを受けるわけで、
教えられていない状態で間違えることも、
上手に弾けずにミスすることも、
知らなくて答えられないことがあっても、
何ら”恥ずかしいこと”ではありません!!
指摘された数だけより良い演奏なっていく、
と思って堂々とレッスンを受けて下さいね。(^ー^)v
注意を受けず、どこも直されずに
〇マルを貰うなんてあり得ないわけですから。
(↑こうならレッスン受ける必要ないですもんね)
C:「先生は後出しで”ダメだし”ばかり。
はぁ、やる気なくなるぅ…(-"-)」
実際に当教室であった話しですが、
以前レッスンで、
「ここはこの指で弾いたほうが…」と指摘した際、
ポツリと「あぁ、またダメ出し」と、
呟いた生徒さんがいらっしゃいました。
そして、
「だったら前もって言っておいて下さいよ」
と、言われてしまったのです!((+_+))
それは私にとって衝撃的な出来事でした。
指導としてのアドバイス&指摘を
「ダメ出し」と解釈されたことに加え、
「前もって注意点などは全部提示してほしい」
という要望。(←現実的に考えて難しいです)
「大人の生徒さんはレッスンに何を望むのか?」
など、レッスンの進め方について、
色々と考えさせられる出来事でした。
=======================
出来る限り効率よく物事を進めたい。
遠回りすることは”無駄”に感じる。
自分が知りたいことだけを教えて欲しい。
こう思う大人の方は多いでしょう。
その「考え方が悪い」というわけでも、
「間違っている」ということでもありません。
ですが、ピアノの学習に関しては、
ほんの少し考え方を変えて頂きたいのです。
≪レッスンは再構築の連続≫です。
自分で自宅練習(復習と予習)で仮構築する。
↓
レッスン。先生に指摘・注意され、
構築してきたものを少し崩される。
「こうしましょう」とアドバイスされる。
↓
それを持ち帰り、また自宅練習。
指摘を受けた箇所を直した状態で再構築し、
更にその先まで仮構築する。
↓
レッスン。新しい個所について指摘され、崩される。
具体的なアドバイスを受ける。
↓
自宅練習。指示通りやって再構築する。
更に他の部分を仮構築していく。
↓
(続く)
…と、こんな感じに、
崩して手直し、崩して手直し、の繰り返しで、
少しずつ学びながら作り上げていくものです。
その人のレベル、技術力や理解力、
自宅練習時間の有無(長短)、
練習の仕方などによって、
「最初は言われなかったことについて、
途中から指摘されるようになる」
ということもあるでしょうし、
「この人にはココまで要求するけど、
あの人にはココまで要求しない」など、
指摘の度合いにも違いがあったりします。
最初にあらゆる全ての注意点を伝えておく、
というのは不可能なのです。
この「再構築する」という
レッスンスタイルを繰り返していくうちに
「きっとこう弾くのが良いんだろうな」
「この指で弾くことになるだろうな」など、
生徒さん側も学習者として成長し、
予測ができるようにもなっていくので、
結果、だんだんと初歩の指摘は少なくなり、
レッスンの内容はより濃いものへと
シフトチェンジしていきます。
当然、自宅練習の効率も上がり、
確実な上達にもつながっていきます。
だからお願いなのです!
最初から全部を欲張らないで。
遠回りすることを無駄に思わないで。
≪ピアノのレッスンは再構築の連続≫
このことを忘れないで下さいね。(^-^)
次にレッスンに行くと先生に色々と言われる。
・新しいこと(部分)を指摘・注意される
・「ここはこんな風に弾いて…」と
更に追加で指摘を受ける
・前回は何も言われなかった箇所の
弾き方を新たにアドバイスされる
・指使いを変えられたりする
↑レッスンでこういった経験ありますよね?
通常のレッスンではよくある光景です。
こんな場面になった時、
アナタはどう感じているでしょうか?
A:「せっかく練習したのに。
だったら最初から言っておいてよ~」
B:「変な癖をつけてしまったり、
間違った解釈で練習したくないから、
あらかじめ言っておいてほしいなぁ」
C:「先生は後出しで”ダメだし”ばかり。
はぁ、やる気なくなるぅ…(-"-)」
このように感じている人、いませんか?
=======================
A:「せっかく練習したのに。
だったら最初から言っておいてよ~」
大人は子供より上記のように考えがちです。
日々の生活に追われ忙しい大人達は、
「やるべきこと」「注意点」「最終的な形」
まずこれらを全部提示してもらって、
最短でそこに辿り着けるようにしたい、
と、”省エネ的”な考え方をすることが
たびたびあります。
知識も豊富で理解力もあるので、
「全体像」が頭の中でわかると、
コツコツ積み上げていく作業を軽視し、
最終的な形までひとっ跳びしたくなるようです。
大人ならではの傾向…と言えるでしょう。
B:「変な癖をつけてしまったり、
間違った解釈で練習したくないから、
あらかじめ言っておいてほしいなぁ」
また、大人の学習者は先生から
「指摘を受けること」「直されること」を
”恥”と捉えてしまう方も時々いらっしゃいます。
これは真面目に自宅で練習をされる方に
多くみられるように感じます。
わからないからレッスンを受けるわけで、
教えられていない状態で間違えることも、
上手に弾けずにミスすることも、
知らなくて答えられないことがあっても、
何ら”恥ずかしいこと”ではありません!!
指摘された数だけより良い演奏なっていく、
と思って堂々とレッスンを受けて下さいね。(^ー^)v
注意を受けず、どこも直されずに
〇マルを貰うなんてあり得ないわけですから。
(↑こうならレッスン受ける必要ないですもんね)
C:「先生は後出しで”ダメだし”ばかり。
はぁ、やる気なくなるぅ…(-"-)」
実際に当教室であった話しですが、
以前レッスンで、
「ここはこの指で弾いたほうが…」と指摘した際、
ポツリと「あぁ、またダメ出し」と、
呟いた生徒さんがいらっしゃいました。
そして、
「だったら前もって言っておいて下さいよ」
と、言われてしまったのです!((+_+))
それは私にとって衝撃的な出来事でした。
指導としてのアドバイス&指摘を
「ダメ出し」と解釈されたことに加え、
「前もって注意点などは全部提示してほしい」
という要望。(←現実的に考えて難しいです)
「大人の生徒さんはレッスンに何を望むのか?」
など、レッスンの進め方について、
色々と考えさせられる出来事でした。
=======================
出来る限り効率よく物事を進めたい。
遠回りすることは”無駄”に感じる。
自分が知りたいことだけを教えて欲しい。
こう思う大人の方は多いでしょう。
その「考え方が悪い」というわけでも、
「間違っている」ということでもありません。
ですが、ピアノの学習に関しては、
ほんの少し考え方を変えて頂きたいのです。
≪レッスンは再構築の連続≫です。
自分で自宅練習(復習と予習)で仮構築する。
↓
レッスン。先生に指摘・注意され、
構築してきたものを少し崩される。
「こうしましょう」とアドバイスされる。
↓
それを持ち帰り、また自宅練習。
指摘を受けた箇所を直した状態で再構築し、
更にその先まで仮構築する。
↓
レッスン。新しい個所について指摘され、崩される。
具体的なアドバイスを受ける。
↓
自宅練習。指示通りやって再構築する。
更に他の部分を仮構築していく。
↓
(続く)
…と、こんな感じに、
崩して手直し、崩して手直し、の繰り返しで、
少しずつ学びながら作り上げていくものです。
その人のレベル、技術力や理解力、
自宅練習時間の有無(長短)、
練習の仕方などによって、
「最初は言われなかったことについて、
途中から指摘されるようになる」
ということもあるでしょうし、
「この人にはココまで要求するけど、
あの人にはココまで要求しない」など、
指摘の度合いにも違いがあったりします。
最初にあらゆる全ての注意点を伝えておく、
というのは不可能なのです。
この「再構築する」という
レッスンスタイルを繰り返していくうちに
「きっとこう弾くのが良いんだろうな」
「この指で弾くことになるだろうな」など、
生徒さん側も学習者として成長し、
予測ができるようにもなっていくので、
結果、だんだんと初歩の指摘は少なくなり、
レッスンの内容はより濃いものへと
シフトチェンジしていきます。
当然、自宅練習の効率も上がり、
確実な上達にもつながっていきます。
だからお願いなのです!
最初から全部を欲張らないで。
遠回りすることを無駄に思わないで。
≪ピアノのレッスンは再構築の連続≫
このことを忘れないで下さいね。(^-^)
椅子って大事なんです ― 2015/01/22
今日はピアノを演奏するうえで、
実はものすごーく大事で、
演奏にも深く関係している「椅子」のお話し。
レッスンを開始する前に、
椅子の高さを自分で調整される生徒さんって
実はとても少ないです。(;´Д`)
(自分で高さなど変えて良いですよ、と
お伝えしているはずなのですが…)
皆さん、椅子に腰かけると、
大抵そのまま弾き始めてしまいます。
その弾き姿を私が横から見て、
「ん?これは高さが合ってないなぁ」
と感じることもしばしば。
レッスン開始と同時に演奏が止められ、
高さを調整するよう促されたことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
椅子の高さ、椅子の位置(左右&前後)、
椅子の座り方(位置と姿勢)は
実はとっても大事!!
まず高さ。
鍵盤に対して肘が下がってしまう高さは
低すぎると言えます。
こうなると、手首も下がり気味になるので、
指先だけで打鍵をするような感じになり
指や手首、腕への負担が多くなります。
手の交差、指の交差なども弾きにくくなります。
有名ピアニストの中には
椅子を低く設定する方もいらっしゃいますが、
通常(ピアノ学習者)は低すぎには注意が必要です。
「鍵盤と水平の位置」を基準に考えましょう。
次に位置。
左右&前後、椅子は動かしてセットしましょう。
基本的には鍵盤中央を基準にセット、でOK。
ただし、例外もあります。
例えば、両手共に高音域のポジションしか
使わない曲なのに、中央に椅子を置けば、
無理な姿勢(右方向に腕を伸ばす姿勢)で
弾くことになりますよね。
当たり前ですが、これだと腕が疲れてしまいます。
自分の弾く曲に合った位置にセットしましょう。
次に、前後の位置!
こちらは重要です。
机で勉強、或いはテーブルで食事をする時のように、
鍵盤の下まで足(腿)が入り込まないように
注意してくださいね。
身体が鍵盤に近すぎると、窮屈な感じになり
肘が後ろに突出し脇が締まってしまいます。
これでは腕が自由に動きません。
力も抜けず肩こりなどの原因にもなります。
また、椅子に深く腰掛けすぎると、
重心が後ろにいってしまうので、
肩からの腕の動きがスムーズでなくなり、
指に重みを伝える感覚が掴みにくくなってしまいます。
椅子の半分より前に浅く腰かけましょう。
…これらのことを総合すると、
椅子そのものの置く位置は
結構「後ろにさげた場所」にになるかと思います。
これまであまり気にしたことがなかった方も、
今一度、確認してみてくださいね♪
正しい椅子の位置、姿勢で弾くと、
無駄な力がスッと抜けて、
「弾きやすくなった!」
と、感じるかもしれませんよ。
足の長さ、胴の長さ、腕の長さ…、
それに加え、指の力、弾き方の癖、などなど
人それぞれ違いがありますので、
「これが正しい高さ(位置)です」と
決めてしまうことができません。
自分にあった微調整をおこないながら、
「無理なく最も弾きやすい状態」を見つけて、
ピアノに向かうようにしましょう。
詳しい説明やアドバイスが必要な方は
レッスン時にどんどん聞いて下さいね( ´ ▽ ` )ノ
※電子ピアノ使用の生徒さんへ※
電子ピアノ購入時についていた付属椅子は、
高低自在椅子ではないという場合も多いです。
ウチの椅子は高さを変えられない!という方、
可能であれば椅子の購入をオススメします。
実はものすごーく大事で、
演奏にも深く関係している「椅子」のお話し。
レッスンを開始する前に、
椅子の高さを自分で調整される生徒さんって
実はとても少ないです。(;´Д`)
(自分で高さなど変えて良いですよ、と
お伝えしているはずなのですが…)
皆さん、椅子に腰かけると、
大抵そのまま弾き始めてしまいます。
その弾き姿を私が横から見て、
「ん?これは高さが合ってないなぁ」
と感じることもしばしば。
レッスン開始と同時に演奏が止められ、
高さを調整するよう促されたことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
椅子の高さ、椅子の位置(左右&前後)、
椅子の座り方(位置と姿勢)は
実はとっても大事!!
まず高さ。
鍵盤に対して肘が下がってしまう高さは
低すぎると言えます。
こうなると、手首も下がり気味になるので、
指先だけで打鍵をするような感じになり
指や手首、腕への負担が多くなります。
手の交差、指の交差なども弾きにくくなります。
有名ピアニストの中には
椅子を低く設定する方もいらっしゃいますが、
通常(ピアノ学習者)は低すぎには注意が必要です。
「鍵盤と水平の位置」を基準に考えましょう。
次に位置。
左右&前後、椅子は動かしてセットしましょう。
基本的には鍵盤中央を基準にセット、でOK。
ただし、例外もあります。
例えば、両手共に高音域のポジションしか
使わない曲なのに、中央に椅子を置けば、
無理な姿勢(右方向に腕を伸ばす姿勢)で
弾くことになりますよね。
当たり前ですが、これだと腕が疲れてしまいます。
自分の弾く曲に合った位置にセットしましょう。
次に、前後の位置!
こちらは重要です。
机で勉強、或いはテーブルで食事をする時のように、
鍵盤の下まで足(腿)が入り込まないように
注意してくださいね。
身体が鍵盤に近すぎると、窮屈な感じになり
肘が後ろに突出し脇が締まってしまいます。
これでは腕が自由に動きません。
力も抜けず肩こりなどの原因にもなります。
また、椅子に深く腰掛けすぎると、
重心が後ろにいってしまうので、
肩からの腕の動きがスムーズでなくなり、
指に重みを伝える感覚が掴みにくくなってしまいます。
椅子の半分より前に浅く腰かけましょう。
…これらのことを総合すると、
椅子そのものの置く位置は
結構「後ろにさげた場所」にになるかと思います。
これまであまり気にしたことがなかった方も、
今一度、確認してみてくださいね♪
正しい椅子の位置、姿勢で弾くと、
無駄な力がスッと抜けて、
「弾きやすくなった!」
と、感じるかもしれませんよ。
足の長さ、胴の長さ、腕の長さ…、
それに加え、指の力、弾き方の癖、などなど
人それぞれ違いがありますので、
「これが正しい高さ(位置)です」と
決めてしまうことができません。
自分にあった微調整をおこないながら、
「無理なく最も弾きやすい状態」を見つけて、
ピアノに向かうようにしましょう。
詳しい説明やアドバイスが必要な方は
レッスン時にどんどん聞いて下さいね( ´ ▽ ` )ノ
※電子ピアノ使用の生徒さんへ※
電子ピアノ購入時についていた付属椅子は、
高低自在椅子ではないという場合も多いです。
ウチの椅子は高さを変えられない!という方、
可能であれば椅子の購入をオススメします。
クリスマス曲を弾こう ― 2014/12/24
メリークリスマス♪♪
クリスマスの曲って
誰もがいくつか知っていると思います。
「きよしこの夜」「ジングルベル」
「赤鼻のトナカイ」などなど。
ちょっと口ずさんだだけで、
クリスマス気分がグ~ンと盛り上がり、
ワクワクしてきますよね。
それらの名曲を、恋人の前で、家族の前で、
友人たちとのパーティーの席で、
サラッとピアノで弾けたりしたら、
素敵だと思いませんか?
「いいね~。よし、弾いてみよう!」
そう思い立ち、楽譜をいざ広げてみても、
自分の腕前や譜読みの力、初見の力、
楽譜そのもののアレンジの難易度によっては、
いきなりチャッチャと弾けるとは限りません。
それなりに美しく、かっこ良く、仕上げるには
やはり練習は欠かせない。
ウヌヌ、厳しいけどこれが現実。(苦笑)
クリスマスの曲は、
すぐに弾いて楽しめそうな簡単な譜面から、
ジャズっぽくアレンジされた譜面まで、
色々な楽譜が市販されています。
(譜面が手元になくても、
一般的なクリスマス曲であれば、
私が好みやレベルに合わせ楽譜にしますよ)
今年はクリスマス曲にトライしなかったけど、
来年こそは弾いてみたい!という方、
是非、10~11月頃になったら
「クリスマスの曲をやってみたい」
と、リクエストして下さいね。( ´ ▽ ` )ノ
先日19日に、
今年のラストレッスンを終えたT野さん。
レッスンでやった曲は「ザ・クリスマス・ソング」。
クリスマスシーズンに合わせ、
11月から選曲していたのでした♪
ちょっと難しいコード進行の曲だけど、
1段譜での勉強を兼ねつつ、
頑張って練習し、無事に仕上げて終了!
彼女の選曲のおかげで、
私もクリスマス気分を楽しみながら
レッスンを進めることができました。
クリスマスは、チキンとケーキがあれば
それでOK?
うーん、それだけじゃ、何だか物足りない。
やっぱり聖なる夜には
クリスマスの曲が聴こえてこないとね。
今日はレッスンの合間に、
1人ポロロ~ンと「ホワイトクリスマス」を
弾いてみる私なのでした。(*´Д`*)
皆さん、素敵なクリスマスを…☆
クリスマスの曲って
誰もがいくつか知っていると思います。
「きよしこの夜」「ジングルベル」
「赤鼻のトナカイ」などなど。
ちょっと口ずさんだだけで、
クリスマス気分がグ~ンと盛り上がり、
ワクワクしてきますよね。
それらの名曲を、恋人の前で、家族の前で、
友人たちとのパーティーの席で、
サラッとピアノで弾けたりしたら、
素敵だと思いませんか?
「いいね~。よし、弾いてみよう!」
そう思い立ち、楽譜をいざ広げてみても、
自分の腕前や譜読みの力、初見の力、
楽譜そのもののアレンジの難易度によっては、
いきなりチャッチャと弾けるとは限りません。
それなりに美しく、かっこ良く、仕上げるには
やはり練習は欠かせない。
ウヌヌ、厳しいけどこれが現実。(苦笑)
クリスマスの曲は、
すぐに弾いて楽しめそうな簡単な譜面から、
ジャズっぽくアレンジされた譜面まで、
色々な楽譜が市販されています。
(譜面が手元になくても、
一般的なクリスマス曲であれば、
私が好みやレベルに合わせ楽譜にしますよ)
今年はクリスマス曲にトライしなかったけど、
来年こそは弾いてみたい!という方、
是非、10~11月頃になったら
「クリスマスの曲をやってみたい」
と、リクエストして下さいね。( ´ ▽ ` )ノ
先日19日に、
今年のラストレッスンを終えたT野さん。
レッスンでやった曲は「ザ・クリスマス・ソング」。
クリスマスシーズンに合わせ、
11月から選曲していたのでした♪
ちょっと難しいコード進行の曲だけど、
1段譜での勉強を兼ねつつ、
頑張って練習し、無事に仕上げて終了!
彼女の選曲のおかげで、
私もクリスマス気分を楽しみながら
レッスンを進めることができました。
クリスマスは、チキンとケーキがあれば
それでOK?
うーん、それだけじゃ、何だか物足りない。
やっぱり聖なる夜には
クリスマスの曲が聴こえてこないとね。
今日はレッスンの合間に、
1人ポロロ~ンと「ホワイトクリスマス」を
弾いてみる私なのでした。(*´Д`*)
皆さん、素敵なクリスマスを…☆