デスコ、デズニー、デーマイナー ― 2020/10/09
ジャズを1段譜(メロ譜)で弾いたり、
アレンジを勉強する場合、
必要になるのが「コード」の知識。
そう。
5線の上のほうに書いてる
アルファベットの文字のやつです。
普段、クラシックを弾いている人には
あまり馴染みがないかもしれないけれど、
ポップスの譜面には記してあることも多いし
見たことくらいはあるでしょう。
「C」とか「G7」とか書いてあるアレ、ね。
コードの知識を必要とするレッスンでは、
その成り立ち(構成音)や
コードの持つ機能(役割)、
ヴォイシング(おさえ方)などを教え、
それらを理解してもらって
弾ける(使える)ようにしていくのですが、
その際、私が横から口頭で、
「じゃぁ、次、F7(エフセブン)弾いてみて~」
とか、言うわけですよ。
で。
たびたび出てくる「D」。
↑
これ、私、「デー」と言ってます。
ディー、じゃなくて、デー。
だから「Dm」の時は
もちろんデーマイナー。
こう発音するのには理由があって、
学習者の混乱を減らすためなんです。
コードを勉強しはじめた人は
みんな最初は頭フル回転で必死。
半分パニックみたいな状況の中、
横から「ディーマイナー(Dm)」と言われても
聞き間違えて
「イーマイナー(Em)」や
「ビーマイナー(Bm)」を
おさえてしまうことって結構あるんです。
「違う、違う、イーじゃなくてディーだよ」
と言っても、アルファベットを
聞き間違えているとはわからず
コードの構成音を間違えたのかと、
余計に混乱してしまったり…。
そんなこともありレッスンでは、
わざと「D」を「デー」と発音しています。
でも、これまで、この理由について
コードの学習者に伝えたことは
ほとんど無かったような…。
…ハッ!(゚д゚)!
ということは、もしかして、
「うわっ。先生、ディーマイナーを
デーマイナーって言ってる。ププッ」
とか思われていたりして??(汗)
フォークをホークと言い、
ティーシャツをテーシャツと言い、
ディズニーをデズニーと言う
母の元で育った私ではありますが、
ディーマイナーを「デーマイナー」と
自然に言っているわけではありません~。
そんなわけで今回は、
私の「デー」の発音を
ニヤニヤしながら聞いていた方
(…いるのか??いないことを祈る!)
に向けての記事でした。(笑)
アレンジを勉強する場合、
必要になるのが「コード」の知識。
そう。
5線の上のほうに書いてる
アルファベットの文字のやつです。
普段、クラシックを弾いている人には
あまり馴染みがないかもしれないけれど、
ポップスの譜面には記してあることも多いし
見たことくらいはあるでしょう。
「C」とか「G7」とか書いてあるアレ、ね。
コードの知識を必要とするレッスンでは、
その成り立ち(構成音)や
コードの持つ機能(役割)、
ヴォイシング(おさえ方)などを教え、
それらを理解してもらって
弾ける(使える)ようにしていくのですが、
その際、私が横から口頭で、
「じゃぁ、次、F7(エフセブン)弾いてみて~」
とか、言うわけですよ。
で。
たびたび出てくる「D」。
↑
これ、私、「デー」と言ってます。
ディー、じゃなくて、デー。
だから「Dm」の時は
もちろんデーマイナー。
こう発音するのには理由があって、
学習者の混乱を減らすためなんです。
コードを勉強しはじめた人は
みんな最初は頭フル回転で必死。
半分パニックみたいな状況の中、
横から「ディーマイナー(Dm)」と言われても
聞き間違えて
「イーマイナー(Em)」や
「ビーマイナー(Bm)」を
おさえてしまうことって結構あるんです。
「違う、違う、イーじゃなくてディーだよ」
と言っても、アルファベットを
聞き間違えているとはわからず
コードの構成音を間違えたのかと、
余計に混乱してしまったり…。
そんなこともありレッスンでは、
わざと「D」を「デー」と発音しています。
でも、これまで、この理由について
コードの学習者に伝えたことは
ほとんど無かったような…。
…ハッ!(゚д゚)!
ということは、もしかして、
「うわっ。先生、ディーマイナーを
デーマイナーって言ってる。ププッ」
とか思われていたりして??(汗)
フォークをホークと言い、
ティーシャツをテーシャツと言い、
ディズニーをデズニーと言う
母の元で育った私ではありますが、
ディーマイナーを「デーマイナー」と
自然に言っているわけではありません~。
そんなわけで今回は、
私の「デー」の発音を
ニヤニヤしながら聞いていた方
(…いるのか??いないことを祈る!)
に向けての記事でした。(笑)
あぁ~嬉しい☆ ― 2018/11/21
ピアノを教えていて嬉しいこと、
教室をやっていて嬉しいことは、
色々とあるんですが、
ここ最近、立て続けに嬉しい出来事があり、
にんまりと顔がゆるみっぱなしの私。
あまりにも嬉しいので
ざっくりと紹介しちゃおう~っと。(*´ω`*)
≪今年の目標≫
今年の目標を毎年1月のはじめに
皆さんに立ててもらっていますよね。
「あぁ、そういえば…で、何だったっけ?」
なんて人、多いんじゃないでしょうか。(笑)
すっかり忘れられていることが多い目標ですが、
先日、レッスン終了後に I さんが
「このままだと目標に達しないかも~」と
小さく呟いたんです。
『今年の目標』について(11月になって)
生徒さん自身の口から聞けるなんて
思ってもみなかったからびっくり!感動!
日頃からちゃんと目標を念頭に置いて
練習&レッスンに励んでいることがわかり、
とっても嬉しくなったのでした。
ちなみに、Yさんも
自分で立てた練習計画と照らし合わせ
日頃から練習の進み具合などを
きちんと把握していらっしゃいます。
その人の『自発的なやる気』を
感じる出来事は、やっぱり嬉しいものです♪
≪大きな大きな進歩≫
もう20年近い付き合いになるKさん。
憧れの難しい大曲(上級曲)を
長い時間かけてひたすら頑張るスタイル。
そのため、
レッスンでは「音を追うこと」がメインになり、
基礎力の底上げや応用力をつけることが難しく
日頃、小さなステップアップを実感しにくい。
だけど、とにかくひたすら真面目に
頑張って練習を重ねてくださる努力家さんです。
そんな彼が先日、
「これまで”両手で1セット”の感覚だったけど、
ふと片手ずつ別々に感じられるようになった」
と、報告してくれました。
んもぅ~これね、スゴイ進歩なんです!
脳ミソが「手」として一緒くたに捉えていたのが、
ちゃんと「右」「左」に分けて処理するようになった
ってことなんですッ!(←興奮気味)
しかも、難曲を弾きながら、の話しですよ!
こうなると、左右それぞれの音色や音量、
メロディと伴奏を聴き分けられるようになり、
更に、調整して弾き分けられるようになるから、
ぐーーんと音楽の深みが増してくるんですね。
長い期間、足踏みをしていた感じで
苦しいこともあったと思います。
踏ん張って踏ん張って練習して、
小さなステップアップどころか大きな進歩!
「今日は赤飯だ~~~~♪」と
自分のことのように喜んじゃいました。
≪頑張りの結果≫
レッスンでもやっぱり緊張ってするものです。
特に曲が仕上げの段階になり、
「じゃぁ、頭から通してみましょうか」
なんて私に言われた日にゃぁ~、
家ではミスなく弾けていても、
なぜか舞い上がってしまいボロボロに…。
わかります、わかります。(笑)
で、結果、「うんうん。まぁ良く弾けてたし、
この曲はこれで終了にしましょう~」
と私に言われるわけですよ。
そうすると、心の中では、
「あぁ~。もっとうまく弾ける時もあるのに…」
と、悔しいような気持ちになるわけです。
いまいち”弾きこなせてる感”がないまま
終了になってしまうと、
「ハァ。(´・ω・`) 頑張ってもここまでか…」
と、残念な気持ちが生まれたりもしますね。
ある日、
曲が仕上がり無事にマルを貰って
帰っていったSさんから、その日の夜、
メールが届きました。そこには
「初めて自分が満足できる演奏ができた!」
「今日は飛び跳ねたいくらい嬉しかった」
と、綴られていました。
メールを読んで、私が飛び跳ねたいくらい
嬉しくなっちゃいました♪(笑)
「曲を仕上げる」というのは
どこまでも終わりのない作業なので、
「その仕上がりに納得する」って、
なかなか無いことなんです。
でも、自分自身が演奏を通じて
上達や成長を実感することができ、
今できる自分の実力を出し切ったと思える時、
自分の中でOKが出せるんですよね。
生徒さんの「できた!」という満足感は
とても貴重ですし、
ピアノを続けていくうえでスゴク大事なこと。
こういったメールを頂けると、心から
わーい!やったね、嬉しい!と思います。
皆さんのピアノに対する真剣な想いを知ったり、
頑張りや成長を目の当たりにした時、
皆さんが感じた喜びを共有させてもらった時…、
私自身がご褒美を頂いたような気分になります。
「やっぱりピアノを教えるのって最高に楽しい☆」
そう感じる
最近の出来事でした。(*´ω`*)
教室をやっていて嬉しいことは、
色々とあるんですが、
ここ最近、立て続けに嬉しい出来事があり、
にんまりと顔がゆるみっぱなしの私。
あまりにも嬉しいので
ざっくりと紹介しちゃおう~っと。(*´ω`*)
≪今年の目標≫
今年の目標を毎年1月のはじめに
皆さんに立ててもらっていますよね。
「あぁ、そういえば…で、何だったっけ?」
なんて人、多いんじゃないでしょうか。(笑)
すっかり忘れられていることが多い目標ですが、
先日、レッスン終了後に I さんが
「このままだと目標に達しないかも~」と
小さく呟いたんです。
『今年の目標』について(11月になって)
生徒さん自身の口から聞けるなんて
思ってもみなかったからびっくり!感動!
日頃からちゃんと目標を念頭に置いて
練習&レッスンに励んでいることがわかり、
とっても嬉しくなったのでした。
ちなみに、Yさんも
自分で立てた練習計画と照らし合わせ
日頃から練習の進み具合などを
きちんと把握していらっしゃいます。
その人の『自発的なやる気』を
感じる出来事は、やっぱり嬉しいものです♪
≪大きな大きな進歩≫
もう20年近い付き合いになるKさん。
憧れの難しい大曲(上級曲)を
長い時間かけてひたすら頑張るスタイル。
そのため、
レッスンでは「音を追うこと」がメインになり、
基礎力の底上げや応用力をつけることが難しく
日頃、小さなステップアップを実感しにくい。
だけど、とにかくひたすら真面目に
頑張って練習を重ねてくださる努力家さんです。
そんな彼が先日、
「これまで”両手で1セット”の感覚だったけど、
ふと片手ずつ別々に感じられるようになった」
と、報告してくれました。
んもぅ~これね、スゴイ進歩なんです!
脳ミソが「手」として一緒くたに捉えていたのが、
ちゃんと「右」「左」に分けて処理するようになった
ってことなんですッ!(←興奮気味)
しかも、難曲を弾きながら、の話しですよ!
こうなると、左右それぞれの音色や音量、
メロディと伴奏を聴き分けられるようになり、
更に、調整して弾き分けられるようになるから、
ぐーーんと音楽の深みが増してくるんですね。
長い期間、足踏みをしていた感じで
苦しいこともあったと思います。
踏ん張って踏ん張って練習して、
小さなステップアップどころか大きな進歩!
「今日は赤飯だ~~~~♪」と
自分のことのように喜んじゃいました。
≪頑張りの結果≫
レッスンでもやっぱり緊張ってするものです。
特に曲が仕上げの段階になり、
「じゃぁ、頭から通してみましょうか」
なんて私に言われた日にゃぁ~、
家ではミスなく弾けていても、
なぜか舞い上がってしまいボロボロに…。
わかります、わかります。(笑)
で、結果、「うんうん。まぁ良く弾けてたし、
この曲はこれで終了にしましょう~」
と私に言われるわけですよ。
そうすると、心の中では、
「あぁ~。もっとうまく弾ける時もあるのに…」
と、悔しいような気持ちになるわけです。
いまいち”弾きこなせてる感”がないまま
終了になってしまうと、
「ハァ。(´・ω・`) 頑張ってもここまでか…」
と、残念な気持ちが生まれたりもしますね。
ある日、
曲が仕上がり無事にマルを貰って
帰っていったSさんから、その日の夜、
メールが届きました。そこには
「初めて自分が満足できる演奏ができた!」
「今日は飛び跳ねたいくらい嬉しかった」
と、綴られていました。
メールを読んで、私が飛び跳ねたいくらい
嬉しくなっちゃいました♪(笑)
「曲を仕上げる」というのは
どこまでも終わりのない作業なので、
「その仕上がりに納得する」って、
なかなか無いことなんです。
でも、自分自身が演奏を通じて
上達や成長を実感することができ、
今できる自分の実力を出し切ったと思える時、
自分の中でOKが出せるんですよね。
生徒さんの「できた!」という満足感は
とても貴重ですし、
ピアノを続けていくうえでスゴク大事なこと。
こういったメールを頂けると、心から
わーい!やったね、嬉しい!と思います。
皆さんのピアノに対する真剣な想いを知ったり、
頑張りや成長を目の当たりにした時、
皆さんが感じた喜びを共有させてもらった時…、
私自身がご褒美を頂いたような気分になります。
「やっぱりピアノを教えるのって最高に楽しい☆」
そう感じる
最近の出来事でした。(*´ω`*)
指を広げるストレッチ ― 2018/01/18
◇ ピアノの調律をお願いしました ◇
去年のうちに…と予定していましたが、
都合が合わず、年が明けてしまいましたが、
グランドピアノの調律をして頂きました。
これで週末の勉強会も安心♪
気持ちの良い音でレッスンを楽しんでくださいね。
=====================
先日のレッスンでの出来事。
「じゃぁ、次回から曲の後半に入るので
譜読みを進めていってくださいね。
すでに自分で少し練習してみてありますか?」
という私の質問に、
「せ、先生~、やってみたけどムリです~」
と、涙の訴えをしたS口さん。
始めの部分を少しだけトライしてもらうと、
あらら…、いきなり辛そうだ。
この曲、後半になると和音が続くんです。
間に音を挟んだオクターブの和音から始まり、
その後はポジションを交互に動かす和音の連続。
小柄な彼女。
その体格の通り、手も小さい。
オクターブは一応届いてはいるものの、
ピィーン!と指先を突っ張って届いている感じ。
指が外方向に開ききって反っている、
といえばイメージできるでしょうか?
こうなると間の音を同時に鳴らすことは
かなり厳しいのだ。
(理想は、指の頭が鍵盤をしっかり捉えて
掴むような下方向への力が働いていること)
むむ。(・_・;)
ここは無理せず一番下の音を抜きましょう。
和音間の繋ぎやすさを駆使した指使いよりも
手に負担のかからない指使いにしましょう。
…など、いくつか修正。
「ぅわあ~屈辱的だ~」
と嘆き悲しむ彼女をなだめつつ、
レッスンを終えたのでした。
***
残念ながら手の大きさはもう変わりません。
指もこれ以上、長くなりません。
じゃぁ、オクターブが出てくる曲は諦めるの?
和音が連続するような曲は弾けないの?
手が小さい人は悲しい気持ちになりますよね。
でも、悲観的にならないでください。(^-^)
子供たちの手が小さいことは想像できますよね。
それでも和音が連続するような曲を、
達者に弾く子は多くいます。
小柄なピアニストが演奏会で
両手ともにオクターブの出てくる難曲を
バリバリ弾いていたりもします。
もちろん「手が大きいこと」は
ピアニストにとってそれだけで有利なんですが、
オクターブや和音の連続を弾く際に大事なのは、
実は柔軟性なんです。
「柔軟に」というと、腕や手首の使い方を
イメージする方が多いと思いますが、
それに加えて、「指と指を柔軟に広げること」が
とても大切なポイントなんですね。
指の股(水かき部分)を広げたり、
手の甲(手の平)に隠れている
各指の骨と骨の間の筋肉をほぐす、など
お風呂に入りながらストレッチをしましょう。
時間はかかりますが有効です。
他にも、指が届かない場合は、
音をアルペジオ(分散)で弾いたり、
音を省略したり、片方の手で拾ったり…と
対処方法はいくつかありますし、
指を広げるタイプの練習曲などを使って、
地道に繰り返し練習していく方法もあります。
(※まずは手を傷めないこと、これが一番大事!)
だから、大丈夫!
諦めないで。
手が小さい人は、その分、
指の可動域を広げてカバーするのだ!!!
今日からレッツ、ストレッチ♪
去年のうちに…と予定していましたが、
都合が合わず、年が明けてしまいましたが、
グランドピアノの調律をして頂きました。
これで週末の勉強会も安心♪
気持ちの良い音でレッスンを楽しんでくださいね。
=====================
先日のレッスンでの出来事。
「じゃぁ、次回から曲の後半に入るので
譜読みを進めていってくださいね。
すでに自分で少し練習してみてありますか?」
という私の質問に、
「せ、先生~、やってみたけどムリです~」
と、涙の訴えをしたS口さん。
始めの部分を少しだけトライしてもらうと、
あらら…、いきなり辛そうだ。
この曲、後半になると和音が続くんです。
間に音を挟んだオクターブの和音から始まり、
その後はポジションを交互に動かす和音の連続。
小柄な彼女。
その体格の通り、手も小さい。
オクターブは一応届いてはいるものの、
ピィーン!と指先を突っ張って届いている感じ。
指が外方向に開ききって反っている、
といえばイメージできるでしょうか?
こうなると間の音を同時に鳴らすことは
かなり厳しいのだ。
(理想は、指の頭が鍵盤をしっかり捉えて
掴むような下方向への力が働いていること)
むむ。(・_・;)
ここは無理せず一番下の音を抜きましょう。
和音間の繋ぎやすさを駆使した指使いよりも
手に負担のかからない指使いにしましょう。
…など、いくつか修正。
「ぅわあ~屈辱的だ~」
と嘆き悲しむ彼女をなだめつつ、
レッスンを終えたのでした。
***
残念ながら手の大きさはもう変わりません。
指もこれ以上、長くなりません。
じゃぁ、オクターブが出てくる曲は諦めるの?
和音が連続するような曲は弾けないの?
手が小さい人は悲しい気持ちになりますよね。
でも、悲観的にならないでください。(^-^)
子供たちの手が小さいことは想像できますよね。
それでも和音が連続するような曲を、
達者に弾く子は多くいます。
小柄なピアニストが演奏会で
両手ともにオクターブの出てくる難曲を
バリバリ弾いていたりもします。
もちろん「手が大きいこと」は
ピアニストにとってそれだけで有利なんですが、
オクターブや和音の連続を弾く際に大事なのは、
実は柔軟性なんです。
「柔軟に」というと、腕や手首の使い方を
イメージする方が多いと思いますが、
それに加えて、「指と指を柔軟に広げること」が
とても大切なポイントなんですね。
指の股(水かき部分)を広げたり、
手の甲(手の平)に隠れている
各指の骨と骨の間の筋肉をほぐす、など
お風呂に入りながらストレッチをしましょう。
時間はかかりますが有効です。
他にも、指が届かない場合は、
音をアルペジオ(分散)で弾いたり、
音を省略したり、片方の手で拾ったり…と
対処方法はいくつかありますし、
指を広げるタイプの練習曲などを使って、
地道に繰り返し練習していく方法もあります。
(※まずは手を傷めないこと、これが一番大事!)
だから、大丈夫!
諦めないで。
手が小さい人は、その分、
指の可動域を広げてカバーするのだ!!!
今日からレッツ、ストレッチ♪
濃い~勉強会でした! ― 2017/12/18
16日に『交流会ブルースのための勉強会』
(&忘年会)が開催されました!
参加してくださった方々、お疲れ様でした~。
いやぁ~、みっちり3時間、
ホント、勉強しまくりましたね。(笑)
普段、音楽理論などあまり意識することなく、
クラシック&ポピュラーを弾いている人にとって、
勉強会の内容は決して「簡単~楽勝~♪」
というものではなかったと思いますが、
皆さん、真剣に私の説明に耳を傾け、
ついてきてくださいました。(*´Д`*)
初めて聞く音楽用語や、
聴きなれないブルースの音。
頭の中が「???」になっても、
皆で一緒に考えて解決できる雰囲気もあり、
途中、冗談あり、笑いあり…で、
真面目に勉強しつつもとても楽しく、
有意義な時間となったように思います。
最初は少ない人数での開催に、
少し寂しい気もするなぁ~なんて思いましたが、
実際に勉強会を終えてみて、
・近い距離感で皆が一体となって勉強できたこと
・質問にも細かく対応する時間的余裕をもてたこと
・実践に多くの時間を使えたこと
・各自の理解度を確認しながら進められたこと
これらのことから、今は、
あの人数で開催したのは非常に良かった!!
と思っています。
(当日、体調不良による欠席者ありで3名)
新しい知識を得て、実際に弾いてみたりもして、
刺激を受けた直後の参加者さん達の
音楽的に一回り大きくなったような雰囲気と
うきうきワクワクした表情を目の当たりにし、
「あぁ♪やって良かったーーーーーー!!」と
心から思いました。
「来年の交流会ではアドリブしちゃうぞ~」
「ジャズ組をビックリさせちゃうんだから!」
なんて冗談を言いながら、
皆でその後の忘年会のお店へと
足を運んだのでありました。(笑)
(忘年会から参加した生徒さん達と合流)
この勉強会をきっかけに、
更に音楽を好きになったり、
一層ピアノを楽しんで貰えたら
こんなに嬉しいことはないのです~。
…ということで!!!
緊急告知!
今回、残念ながら当日欠席だった方もいたので、
近いうちに(1~2月あたり?)もう1度、
開催しようかな?と思っています。
≪定員3~4名 少人数開催≫ で検討中。
日程などまだ具体的には考えていませんが、
「参加の意思ありッ!( ゚ω゚)ノ」
という方は、早めにメールでお知らせ、
もしくは、レッスン時に私に直接申し出てください。
※参加希望者が多く定員を上回る場合は、
受講できないこともあります。
その場合は次の機会までお待ちくださいね。
※今回参加された方はご遠慮ください。(笑)
※内容・時間・費用など変更せず行なう予定です。
むふ。(*´m`*)
忘年会も楽しかったなぁ~~~~~。
(&忘年会)が開催されました!
参加してくださった方々、お疲れ様でした~。
いやぁ~、みっちり3時間、
ホント、勉強しまくりましたね。(笑)
普段、音楽理論などあまり意識することなく、
クラシック&ポピュラーを弾いている人にとって、
勉強会の内容は決して「簡単~楽勝~♪」
というものではなかったと思いますが、
皆さん、真剣に私の説明に耳を傾け、
ついてきてくださいました。(*´Д`*)
初めて聞く音楽用語や、
聴きなれないブルースの音。
頭の中が「???」になっても、
皆で一緒に考えて解決できる雰囲気もあり、
途中、冗談あり、笑いあり…で、
真面目に勉強しつつもとても楽しく、
有意義な時間となったように思います。
最初は少ない人数での開催に、
少し寂しい気もするなぁ~なんて思いましたが、
実際に勉強会を終えてみて、
・近い距離感で皆が一体となって勉強できたこと
・質問にも細かく対応する時間的余裕をもてたこと
・実践に多くの時間を使えたこと
・各自の理解度を確認しながら進められたこと
これらのことから、今は、
あの人数で開催したのは非常に良かった!!
と思っています。
(当日、体調不良による欠席者ありで3名)
新しい知識を得て、実際に弾いてみたりもして、
刺激を受けた直後の参加者さん達の
音楽的に一回り大きくなったような雰囲気と
うきうきワクワクした表情を目の当たりにし、
「あぁ♪やって良かったーーーーーー!!」と
心から思いました。
「来年の交流会ではアドリブしちゃうぞ~」
「ジャズ組をビックリさせちゃうんだから!」
なんて冗談を言いながら、
皆でその後の忘年会のお店へと
足を運んだのでありました。(笑)
(忘年会から参加した生徒さん達と合流)
この勉強会をきっかけに、
更に音楽を好きになったり、
一層ピアノを楽しんで貰えたら
こんなに嬉しいことはないのです~。
…ということで!!!
緊急告知!
今回、残念ながら当日欠席だった方もいたので、
近いうちに(1~2月あたり?)もう1度、
開催しようかな?と思っています。
≪定員3~4名 少人数開催≫ で検討中。
日程などまだ具体的には考えていませんが、
「参加の意思ありッ!( ゚ω゚)ノ」
という方は、早めにメールでお知らせ、
もしくは、レッスン時に私に直接申し出てください。
※参加希望者が多く定員を上回る場合は、
受講できないこともあります。
その場合は次の機会までお待ちくださいね。
※今回参加された方はご遠慮ください。(笑)
※内容・時間・費用など変更せず行なう予定です。
むふ。(*´m`*)
忘年会も楽しかったなぁ~~~~~。
言葉の持つ力 ― 2017/05/25
先日の出来事。
昼、夕方、夜…と連続してレッスンが入り、
あわただしくバタバタと過ごしていたら、
たまたま庭先で出会った父に、
「お。頑張ってるね~」と、声を掛けられた。
「頑張ってね」ではなく、
「頑張ってるね」という一言。
たった一文字「る」が入るかどうかの違い。
だけど、受け取る側の気持ちは
その一文字で大きく変わる。
その時、私は「頑張ってるね」と言われ、
自分のことを見てくれている存在がいる、
と感じることができ、
嬉しい気持ちになると同時に、
何だかハツラツとした気分になれた。
思いがけず、ふいに頑張りを認められて
ハッピーな気分になれたんだなぁ。(*´Д`*)
ちなみに「頑張ってね」だと、
受け取り手の状況(心の余裕)によっては、
他人事のように感じられ冷たい印象に思えたり、
プレッシャーを与えてしまう恐れがあるので、
少し注意が必要かもしれない。
…とはいえ、私個人的には
「頑張ってね」というストレートな言葉も
励まし・応援という意味合いで
決して嫌いな言葉じゃないけどね♪
(最近では、状況などに一切関係なく、
「頑張ってね」という言葉自体を
使うことがタブーな雰囲気があって、
そのほうが何だか気持ち悪い気がする)
この出来事のように
人を元気にさせたり、やる気を起こさせたり、
同じような言葉でもたった一文字の違いで、
相手に感じさせる印象が変わったり。
言葉には本当に力があるなぁ、と実感。
ということは、
逆パターンとして、良くない方向に
その力が働くこともあるワケで…。
レッスンしていてよくあるのが、
「できない」「ダメだ」「無理」「苦手」
などのマイナスなイメージの言葉を、
生徒さんが自分で口にしてしまうこと。
これは本当に残念。
良いことは何もない!!
むしろ悪い影響が出ちゃうんです。
「できない」などの言葉を多用することは、
無意識に自分自身を言いくるめて、
自己暗示にかけているようなもの。
「うんうん、そうだよね。私できないよね」と、
自分を納得させてしまうので、
当然、行動もそれに伴うものになっていく。
そしてその結果、ほら、やっぱり。
「できない」の出来上がり~。
となるワケ。
ピピィィィーーーーーッ!!(警笛)
自分で自分の限界を決めつけちゃうなんて、
何ともったいないことか!!
そして、出来るようになったこともあるのに
「できない」にフォーカスしてしまうとは
何とつまらないことか!!
何度練習を重ねても間違えてしまったり、
一向に弾けるようにならないと、
「できない」と思ってしまう気持ちはわかる。
そう感じること自体は普通の感覚なので、
仕方がないし特に悪いことではない。
だけど、ちょっと待って。
そこで「できない」「無理」「ダメ」と
わざわざ口に出して言わないで!!
スポーツ選手が競技中に
「ハッ」「ヴグァ~!」などの声を出すと、
声を出さずにやるよりも
力が発揮されることは証明されています。
「あなたは○○な人」と言われると、
人はそれにふさわしい行動を取るようになる
こと(=ラベリング効果)も証明されています。
古くから「言霊」=言葉には魂が宿る、
などとも言われるし、
「口に出したほうが願いは叶う」や、
「笑いが病気を治す」も有名ですね。
言葉にする。声に出す。
発する(発せられる)ことで脳の働きを通して、
気分や思考、行動、身体機能にまで、
何らかの影響を及ぼす言葉や声。
それだけ力があるんです。
言葉の持つ力を侮ることなかれ!
ピアノを練習していて
ネガティブな思考に陥ってしまう生徒さんは、
無意識に否定的な言葉を発していないか、
少しだけ気を付けてみて。
気にしてみるだけで
何かが変わるかもしれませんよ!?
ちなみに。
ここだけの話ですが…
何度、練習してもうまく弾けない時、私は、
「絶対にできーーーーーーる!!ヽ(`Д´)ノ
あと少しで弾けるようになーーーーる!」
と、ピアノに向かって
1人叫んだりしているのでした。(笑)
=====≪お知らせ≫==========
交流会のお申し込みは、5月末日が締切です。
参加する/しないにかかわらず、
申し込み用紙のコメント欄をご記入のうえ、
(参加される方は会費と一緒に)
提出してくださいますようお願い致します。
交流会BLUESの楽譜がお手元にない方、
交流会BLUESでの担当パートが不明な方、
交流会BLUESを練習しておきたい方、は、
遠慮なく申し出て下さい。
申し出があればレッスンを致します。
交流会ブルースに関して私の方から
あれこれレッスンを促すことは殆どありません。
心配な方は自分からおっしゃってくださいね♪
=====================
昼、夕方、夜…と連続してレッスンが入り、
あわただしくバタバタと過ごしていたら、
たまたま庭先で出会った父に、
「お。頑張ってるね~」と、声を掛けられた。
「頑張ってね」ではなく、
「頑張ってるね」という一言。
たった一文字「る」が入るかどうかの違い。
だけど、受け取る側の気持ちは
その一文字で大きく変わる。
その時、私は「頑張ってるね」と言われ、
自分のことを見てくれている存在がいる、
と感じることができ、
嬉しい気持ちになると同時に、
何だかハツラツとした気分になれた。
思いがけず、ふいに頑張りを認められて
ハッピーな気分になれたんだなぁ。(*´Д`*)
ちなみに「頑張ってね」だと、
受け取り手の状況(心の余裕)によっては、
他人事のように感じられ冷たい印象に思えたり、
プレッシャーを与えてしまう恐れがあるので、
少し注意が必要かもしれない。
…とはいえ、私個人的には
「頑張ってね」というストレートな言葉も
励まし・応援という意味合いで
決して嫌いな言葉じゃないけどね♪
(最近では、状況などに一切関係なく、
「頑張ってね」という言葉自体を
使うことがタブーな雰囲気があって、
そのほうが何だか気持ち悪い気がする)
この出来事のように
人を元気にさせたり、やる気を起こさせたり、
同じような言葉でもたった一文字の違いで、
相手に感じさせる印象が変わったり。
言葉には本当に力があるなぁ、と実感。
ということは、
逆パターンとして、良くない方向に
その力が働くこともあるワケで…。
レッスンしていてよくあるのが、
「できない」「ダメだ」「無理」「苦手」
などのマイナスなイメージの言葉を、
生徒さんが自分で口にしてしまうこと。
これは本当に残念。
良いことは何もない!!
むしろ悪い影響が出ちゃうんです。
「できない」などの言葉を多用することは、
無意識に自分自身を言いくるめて、
自己暗示にかけているようなもの。
「うんうん、そうだよね。私できないよね」と、
自分を納得させてしまうので、
当然、行動もそれに伴うものになっていく。
そしてその結果、ほら、やっぱり。
「できない」の出来上がり~。
となるワケ。
ピピィィィーーーーーッ!!(警笛)
自分で自分の限界を決めつけちゃうなんて、
何ともったいないことか!!
そして、出来るようになったこともあるのに
「できない」にフォーカスしてしまうとは
何とつまらないことか!!
何度練習を重ねても間違えてしまったり、
一向に弾けるようにならないと、
「できない」と思ってしまう気持ちはわかる。
そう感じること自体は普通の感覚なので、
仕方がないし特に悪いことではない。
だけど、ちょっと待って。
そこで「できない」「無理」「ダメ」と
わざわざ口に出して言わないで!!
スポーツ選手が競技中に
「ハッ」「ヴグァ~!」などの声を出すと、
声を出さずにやるよりも
力が発揮されることは証明されています。
「あなたは○○な人」と言われると、
人はそれにふさわしい行動を取るようになる
こと(=ラベリング効果)も証明されています。
古くから「言霊」=言葉には魂が宿る、
などとも言われるし、
「口に出したほうが願いは叶う」や、
「笑いが病気を治す」も有名ですね。
言葉にする。声に出す。
発する(発せられる)ことで脳の働きを通して、
気分や思考、行動、身体機能にまで、
何らかの影響を及ぼす言葉や声。
それだけ力があるんです。
言葉の持つ力を侮ることなかれ!
ピアノを練習していて
ネガティブな思考に陥ってしまう生徒さんは、
無意識に否定的な言葉を発していないか、
少しだけ気を付けてみて。
気にしてみるだけで
何かが変わるかもしれませんよ!?
ちなみに。
ここだけの話ですが…
何度、練習してもうまく弾けない時、私は、
「絶対にできーーーーーーる!!ヽ(`Д´)ノ
あと少しで弾けるようになーーーーる!」
と、ピアノに向かって
1人叫んだりしているのでした。(笑)
=====≪お知らせ≫==========
交流会のお申し込みは、5月末日が締切です。
参加する/しないにかかわらず、
申し込み用紙のコメント欄をご記入のうえ、
(参加される方は会費と一緒に)
提出してくださいますようお願い致します。
交流会BLUESの楽譜がお手元にない方、
交流会BLUESでの担当パートが不明な方、
交流会BLUESを練習しておきたい方、は、
遠慮なく申し出て下さい。
申し出があればレッスンを致します。
交流会ブルースに関して私の方から
あれこれレッスンを促すことは殆どありません。
心配な方は自分からおっしゃってくださいね♪
=====================
生演奏を聴きに行こう ― 2017/03/28
ちょっと久しぶりのブログ更新。
早いもので3月も終わりに近づき、
桜のシーズン到来ですね。
…といっても、
ここ数日はあまりの寒さに咲くのもストップ。
本格的に咲き始めるのは
今週末くらいでしょうか?
それにしても毎日、毎日があっという間。
気付けば、もう今年の4分の1が終わっちゃう!
嘘でしょ~早すぎです~。((+_+))
さて。今年の1月、初回レッスン時に
皆さんに「今年の目標」をお聞きしましたが、
その後、順調に目標達成に向けて
進んでいますか?
・年間で〇曲仕上げる!
・姿勢やフォームを気を付けて練習する
・毎日少しでも練習時間を確保する
などなど。
皆さん、それぞれに目標を立ててくれました。
「しまった!Σ(||゚Д゚)…忘れた」
という方は申し出てくださいね。(笑)
記録してありますので、こっそり教えます。
その中に、「お。それ、いいね♪」
と思った目標がありましたので、
今日はそれを紹介したいと思います。
=================
目標 『ピアノリサイタルに足を運ぶ』
=================
音楽が好きで、ピアノが好きで、
こうしてピアノ教室に通い、習っていても、
「生演奏はなかなか聴く機会がない」という方、
実は案外多かったりします。
また、
「ロック歌手のコンサートはたまに行くけど、
オーケストラは聴いたことがない」とか、
「ライブハウスでジャズを聴くことはあっても、
ピアノリサイタルは行ったことがない」とか。
同じ音楽でも、ジャンルや楽器が違うだけで、
そのスタイルの生演奏を聴くのは未経験、
なんてこともよくあります。
ピアノを学んでいるのでしたら、
たまにはピアノ演奏を生で聴いて頂きたい!
…と、私としてはやはり思うわけです。
だから、この目標を聞いたときには、
「おぉーーーー!!!素晴らしい!」
と、嬉しく思ったのでした。
クラシックのソロリサイタルならば、
思う存分ピアノ曲を堪能できますし、
実際に弾いている姿をその場で見るのは、
本当に刺激を受けますよ~。
繊細で美しい音色に包まれウットリ。
素早い指の動きには目が釘付け!
ピアノトリオなどのジャズならば、
その場その場で繰り広げられる、
臨場感のある演奏に興奮すること間違いなし!
カッコイイ音使いに酔いしびれ、
くぅ~!いいね~!ジャズ最高~☆って
全身で感じることができると思います。
もちろんピアノに限らず、生演奏ならば、
ヘヴィメタルだろうが、合唱だろうが、
アイドルグループだろうが、和楽器だろうが、
どれもみんなオススメしますョ。
もしも、アナタがこれまで
「CDを買ってそれを聴くだけだった」というなら、
まずは生演奏をぜひ!と思うのです。
「ピアノはよく聴きに行っています」という方は、
たまにはピアノ以外の楽器や
聴きに行ったことのないジャンルの演奏を
聴きに出かけてみてはいかがでしょう?
想像もしていなかった新たな世界が開けて
音楽の幅が広がるかもしれないですし、
「いやぁ、やっぱりピアノが1番だね!」と
再認識するかもしれませんしね。(笑)
さてさて、そんなわけで。
私は今日、中学校吹奏楽部の
演奏会を聴きに行ってきまーす♪
近所の女の子から「ぜひ来てください」と
招待のお手紙を頂いたのだ!ヽ( ´ー`)ノ
吹奏楽は普段あまり聴く機会がないので
ワクワクします。
楽しみ、楽しみ。
早いもので3月も終わりに近づき、
桜のシーズン到来ですね。
…といっても、
ここ数日はあまりの寒さに咲くのもストップ。
本格的に咲き始めるのは
今週末くらいでしょうか?
それにしても毎日、毎日があっという間。
気付けば、もう今年の4分の1が終わっちゃう!
嘘でしょ~早すぎです~。((+_+))
さて。今年の1月、初回レッスン時に
皆さんに「今年の目標」をお聞きしましたが、
その後、順調に目標達成に向けて
進んでいますか?
・年間で〇曲仕上げる!
・姿勢やフォームを気を付けて練習する
・毎日少しでも練習時間を確保する
などなど。
皆さん、それぞれに目標を立ててくれました。
「しまった!Σ(||゚Д゚)…忘れた」
という方は申し出てくださいね。(笑)
記録してありますので、こっそり教えます。
その中に、「お。それ、いいね♪」
と思った目標がありましたので、
今日はそれを紹介したいと思います。
=================
目標 『ピアノリサイタルに足を運ぶ』
=================
音楽が好きで、ピアノが好きで、
こうしてピアノ教室に通い、習っていても、
「生演奏はなかなか聴く機会がない」という方、
実は案外多かったりします。
また、
「ロック歌手のコンサートはたまに行くけど、
オーケストラは聴いたことがない」とか、
「ライブハウスでジャズを聴くことはあっても、
ピアノリサイタルは行ったことがない」とか。
同じ音楽でも、ジャンルや楽器が違うだけで、
そのスタイルの生演奏を聴くのは未経験、
なんてこともよくあります。
ピアノを学んでいるのでしたら、
たまにはピアノ演奏を生で聴いて頂きたい!
…と、私としてはやはり思うわけです。
だから、この目標を聞いたときには、
「おぉーーーー!!!素晴らしい!」
と、嬉しく思ったのでした。
クラシックのソロリサイタルならば、
思う存分ピアノ曲を堪能できますし、
実際に弾いている姿をその場で見るのは、
本当に刺激を受けますよ~。
繊細で美しい音色に包まれウットリ。
素早い指の動きには目が釘付け!
ピアノトリオなどのジャズならば、
その場その場で繰り広げられる、
臨場感のある演奏に興奮すること間違いなし!
カッコイイ音使いに酔いしびれ、
くぅ~!いいね~!ジャズ最高~☆って
全身で感じることができると思います。
もちろんピアノに限らず、生演奏ならば、
ヘヴィメタルだろうが、合唱だろうが、
アイドルグループだろうが、和楽器だろうが、
どれもみんなオススメしますョ。
もしも、アナタがこれまで
「CDを買ってそれを聴くだけだった」というなら、
まずは生演奏をぜひ!と思うのです。
「ピアノはよく聴きに行っています」という方は、
たまにはピアノ以外の楽器や
聴きに行ったことのないジャンルの演奏を
聴きに出かけてみてはいかがでしょう?
想像もしていなかった新たな世界が開けて
音楽の幅が広がるかもしれないですし、
「いやぁ、やっぱりピアノが1番だね!」と
再認識するかもしれませんしね。(笑)
さてさて、そんなわけで。
私は今日、中学校吹奏楽部の
演奏会を聴きに行ってきまーす♪
近所の女の子から「ぜひ来てください」と
招待のお手紙を頂いたのだ!ヽ( ´ー`)ノ
吹奏楽は普段あまり聴く機会がないので
ワクワクします。
楽しみ、楽しみ。
ひと工夫で弾きやすく ― 2017/01/22
普段、皆さんが使っている楽譜って
大譜表(=右手左手でひとまとまり)が
1ページのうちに何段かにわたって
書かれていますよね。
五線譜を4つに区切って(4分割して)、
次の段に移るときもあれば、
1段が5小節だったり、6小節だったり…。
よくよく見てみると、
「1段を何小節で区切っているか」は色々。
これが実は厄介。
曲のまとまりやフレーズとは関係なく、
変なところ(=中途半端なところ)で
次の段へと移ってしまっていることが
結構あるのです。
編集の関係上、決められたページ数に
その曲をちょうどよく収めなくてはならず、
音楽の流れを無視した状態で、
小節数が割り振られていたりするんですね。
また、それとは別のパターンですが、
細かい音符がた~くさん並ぶような曲だと、
「1段がまるごとたったの1小節」、
なんてこともあるんですよ。
でも!
本当はフレーズの切れ目に合わせて
段が変わるほうが断然弾きやすい!
ほんの少しのことだけれど、
段が変わる時は目線を右から左へと
移さなくてはいけなので、
音楽的な流れが少しでも切れていた方が
弾きやすいわけです。
先日、レッスンでの出来事。
一息で弾き切りたいフレーズが
ひとまとまりにならなかった時のこと。
楽譜を見ると、案の定フレーズの途中で
次の段へと移っていました。
「途中で段が変わるけど、
それに惑わされ影響されてはダメですよ」
というアドバイスをし、
「段(小節割り)が直せると良いんだけどね~」
なんて言いながら、
その時はレッスンを進めました。
そして次のレッスンの時、
生徒さんの楽譜を見ると、
なんと本来のフレーズのまとまりに合わせ、
段が4小節ずつきれいに
カスタマイズされているではありませんか!
コピーをとって切り貼りしてあったのです!
おぉーーーーーーぅ!!!!
なんと素晴らしい!
本人にその効果を聞くと、
「弾きやすくなった!(^-^)v」と。
そうなんです!
段の切り替えを本来のまとまりや
フレーズに沿ったものにするだけで、
目線の動きが自然なものとなり、
ぐんと譜面が読みやすくなるんです。
(=それに伴って弾きやすくなる)
ピアノ歴が長く”楽譜慣れ”している人は、
「段の影響」をあまり受けないかもしれませんが、
初心者さん、初級者さんの場合は、
はっきりと違いを感じられると思います。
楽譜のコピーを取り、切り貼りをして、
段ごとの小節数をフレーズに合わせ調整。
少々手間はかかりますが、
楽譜のカスタマイズ、
やってみる価値ありですよ♪
それにしても、その手間を惜しまず、
実際に行動に起こした、
生徒さんの熱意とやる気に感心!
嬉しいですね~。(*´∀`*)
ひと工夫で弾きやすくなることもあります。
是非お手本&参考にしてくださいね。
大譜表(=右手左手でひとまとまり)が
1ページのうちに何段かにわたって
書かれていますよね。
五線譜を4つに区切って(4分割して)、
次の段に移るときもあれば、
1段が5小節だったり、6小節だったり…。
よくよく見てみると、
「1段を何小節で区切っているか」は色々。
これが実は厄介。
曲のまとまりやフレーズとは関係なく、
変なところ(=中途半端なところ)で
次の段へと移ってしまっていることが
結構あるのです。
編集の関係上、決められたページ数に
その曲をちょうどよく収めなくてはならず、
音楽の流れを無視した状態で、
小節数が割り振られていたりするんですね。
また、それとは別のパターンですが、
細かい音符がた~くさん並ぶような曲だと、
「1段がまるごとたったの1小節」、
なんてこともあるんですよ。
でも!
本当はフレーズの切れ目に合わせて
段が変わるほうが断然弾きやすい!
ほんの少しのことだけれど、
段が変わる時は目線を右から左へと
移さなくてはいけなので、
音楽的な流れが少しでも切れていた方が
弾きやすいわけです。
先日、レッスンでの出来事。
一息で弾き切りたいフレーズが
ひとまとまりにならなかった時のこと。
楽譜を見ると、案の定フレーズの途中で
次の段へと移っていました。
「途中で段が変わるけど、
それに惑わされ影響されてはダメですよ」
というアドバイスをし、
「段(小節割り)が直せると良いんだけどね~」
なんて言いながら、
その時はレッスンを進めました。
そして次のレッスンの時、
生徒さんの楽譜を見ると、
なんと本来のフレーズのまとまりに合わせ、
段が4小節ずつきれいに
カスタマイズされているではありませんか!
コピーをとって切り貼りしてあったのです!
おぉーーーーーーぅ!!!!
なんと素晴らしい!
本人にその効果を聞くと、
「弾きやすくなった!(^-^)v」と。
そうなんです!
段の切り替えを本来のまとまりや
フレーズに沿ったものにするだけで、
目線の動きが自然なものとなり、
ぐんと譜面が読みやすくなるんです。
(=それに伴って弾きやすくなる)
ピアノ歴が長く”楽譜慣れ”している人は、
「段の影響」をあまり受けないかもしれませんが、
初心者さん、初級者さんの場合は、
はっきりと違いを感じられると思います。
楽譜のコピーを取り、切り貼りをして、
段ごとの小節数をフレーズに合わせ調整。
少々手間はかかりますが、
楽譜のカスタマイズ、
やってみる価値ありですよ♪
それにしても、その手間を惜しまず、
実際に行動に起こした、
生徒さんの熱意とやる気に感心!
嬉しいですね~。(*´∀`*)
ひと工夫で弾きやすくなることもあります。
是非お手本&参考にしてくださいね。