交流会に関して≪参加者心得≫ ― 2026/04/15
皆様に「交流会のご案内」
(=申し込みフォーム)を
お送りしています。
フォーム内容をご確認いただき、
交流会の概要や趣旨と、
以下、ブログ内に記してある
『私からのお願い』をご一読のうえ、
期日内(5月15日まで)に
ご回答をお願いいたします。
※4月2回目のレッスン時に
個別にご案内(説明)もしますので、
申し込みはその後でもOKです
※教室にある『参加費・料金表』を
レッスン時にご確認ください
※以下内容はフォーム文章と
重複する部分がありますが、
最後まで必ずお読みください
===============
≪昼の部 / ピアノ交流会≫
交流会を外会場で行なうようになり、
「発表会みたい」と身構えてしまう方が
いらっしゃることは承知しております。
一方で、この緊張感もふくめて
「貴重な良い機会」と
感じてくださる方も多数いらっしゃり、
毎年どうバランスを取ろうか…と
頭を悩ませておりましたが、
「だったらいっそのこと
メリハリをつけてしまおう!」と思い、
今年は新たな試み
『二段構えスタイル』で開催いたします。
昼・夜ともにピアノがございます!
昼は「自分自身への挑戦」として、
夜は「リラックス気分」でご参加ください。
交流会の主たる目的、「音楽を通じて
生徒さん同士の親睦を目的とする」に、
何ら変わりはございません。
心を込めた丁寧な演奏であれば、
上手い下手など関係なし!
楽譜は見てOK。間違えも気にしない!
もちろん、この日を「1年の区切り」として
発表会のような心持ちで
演奏されることも大歓迎です。
※昼の部は、基本的に「メイン1曲」と
「交流会ブルース」を予定していますが、
「昼の部で2曲とも弾きたい」という方は、
フォーム返信でその旨お知らせください
※「昼は弾かず夜だけ弾きたい」は不可。
この逆はOKです。ご了承ください。
≪夜の部 / ピアノ食事会≫
昼の部を終えたら夜の部へ。
お食事とピアノ演奏が楽しめます。
リラックスムードの中、
お喋りと食事を楽しみつつ、
2曲目、昼に弾いたメイン曲を再演奏、
人を誘って「交流会ブルース」の
演奏が可能です。
※昼と異なる曲(2曲目)を弾く方は
事前エントリーが必要です。
フォームで曲目をお知らせください
※交流会は「ピアノ教室の行事」です。
レッスンをしていない曲を弾くことは、
昼、夜ともにご遠慮ください。
様々なタイプの曲を聴くことや
同じ趣味を持つ仲間との交流は、
良い刺激となることでしょう。
多くの方にご参加いただけることを
心から願っています。
===============
≪お知らせ / お願い≫
今年はとても久々に珍しく(!)
「初参加」の方が1人もいません。
参加者同士の交流のキッカケや、
会話の糸口になれば…と思い、
何年にも渡り私からの「紹介文」を
冊子に書いてまいりましたが、
今年はお休みいたします。
毎年「愛のあるコメントが嬉しい」
というお声も頂いていましたが、
皆さんお1人お1人への
私からの愛が消えたわけでは
決してございません~!(笑)
どうかご理解くださいませ。
それから。
私からお願いがございます。
昨年の交流会開催後に、
ブログ記事として書きましたが…
・当日の演奏について
・選曲基準について
・取り組み方について
など、他の参加者に対して、
アドバイス、評価、批判などは
ご遠慮ください。口出しは無用です。
もちろん「演奏への感想」自体を
禁止しているわけではありません!
わざわざネガティブな意味合いで、
「あれは××だったよね」
「こうしたほうが良いのに」
「もっとこうすべきだよ」
など、こういった言葉…
交流会では必要ありませんし、
必要な改善点などをお伝えるのは
私の仕事(役目)です。
演奏には優しい気持ちで耳を傾け、
他者へのアドバイスや評価は控え、
声を掛ける際には、
温かい言葉を選んでいただきたい!
これ、私からのお願いです。
個々に「ダメだった~」と感じることや、
反省点などもあるかもしれませんが、
それは自分自身がわかっているはず。
他人がとやかく言う必要はありません。
当日は、くすぐったいくらいお互いに
「労い合う、褒め合う、称え合う」
↑これイイじゃん!!
そんな風に思うのです。
気持ち良く過ごしましょう。
特に、食事会の席でお酒が入ると
こういった発言が出たりするものです。
例え悪気がなかったとしても、
決して気分の良いものではありません。
充分にお気を付けくださいませ。
***
っということで、
交流会、参加者心得~!(゚∀゚)ノ
≪その1≫
皆、自分自身のために参加する!
≪その2≫
他者への声掛けは優しい気持ちで。
そして、嬉しい言葉を掛けられたら
ありがたく素直に受け取ること。
≪その3≫
要らない”ひと言”を言われたら、
華麗に、豪快にスルー。
スルー力を身につけるべし!
これらの気持ち、大切です。
交流会を存続させるためにも、
ご理解とご協力をお願いいたします。
以上、
私からのお知らせとお願いでした。
(=申し込みフォーム)を
お送りしています。
フォーム内容をご確認いただき、
交流会の概要や趣旨と、
以下、ブログ内に記してある
『私からのお願い』をご一読のうえ、
期日内(5月15日まで)に
ご回答をお願いいたします。
※4月2回目のレッスン時に
個別にご案内(説明)もしますので、
申し込みはその後でもOKです
※教室にある『参加費・料金表』を
レッスン時にご確認ください
※以下内容はフォーム文章と
重複する部分がありますが、
最後まで必ずお読みください
===============
≪昼の部 / ピアノ交流会≫
交流会を外会場で行なうようになり、
「発表会みたい」と身構えてしまう方が
いらっしゃることは承知しております。
一方で、この緊張感もふくめて
「貴重な良い機会」と
感じてくださる方も多数いらっしゃり、
毎年どうバランスを取ろうか…と
頭を悩ませておりましたが、
「だったらいっそのこと
メリハリをつけてしまおう!」と思い、
今年は新たな試み
『二段構えスタイル』で開催いたします。
昼・夜ともにピアノがございます!
昼は「自分自身への挑戦」として、
夜は「リラックス気分」でご参加ください。
交流会の主たる目的、「音楽を通じて
生徒さん同士の親睦を目的とする」に、
何ら変わりはございません。
心を込めた丁寧な演奏であれば、
上手い下手など関係なし!
楽譜は見てOK。間違えも気にしない!
もちろん、この日を「1年の区切り」として
発表会のような心持ちで
演奏されることも大歓迎です。
※昼の部は、基本的に「メイン1曲」と
「交流会ブルース」を予定していますが、
「昼の部で2曲とも弾きたい」という方は、
フォーム返信でその旨お知らせください
※「昼は弾かず夜だけ弾きたい」は不可。
この逆はOKです。ご了承ください。
≪夜の部 / ピアノ食事会≫
昼の部を終えたら夜の部へ。
お食事とピアノ演奏が楽しめます。
リラックスムードの中、
お喋りと食事を楽しみつつ、
2曲目、昼に弾いたメイン曲を再演奏、
人を誘って「交流会ブルース」の
演奏が可能です。
※昼と異なる曲(2曲目)を弾く方は
事前エントリーが必要です。
フォームで曲目をお知らせください
※交流会は「ピアノ教室の行事」です。
レッスンをしていない曲を弾くことは、
昼、夜ともにご遠慮ください。
様々なタイプの曲を聴くことや
同じ趣味を持つ仲間との交流は、
良い刺激となることでしょう。
多くの方にご参加いただけることを
心から願っています。
===============
≪お知らせ / お願い≫
今年はとても久々に珍しく(!)
「初参加」の方が1人もいません。
参加者同士の交流のキッカケや、
会話の糸口になれば…と思い、
何年にも渡り私からの「紹介文」を
冊子に書いてまいりましたが、
今年はお休みいたします。
毎年「愛のあるコメントが嬉しい」
というお声も頂いていましたが、
皆さんお1人お1人への
私からの愛が消えたわけでは
決してございません~!(笑)
どうかご理解くださいませ。
それから。
私からお願いがございます。
昨年の交流会開催後に、
ブログ記事として書きましたが…
・当日の演奏について
・選曲基準について
・取り組み方について
など、他の参加者に対して、
アドバイス、評価、批判などは
ご遠慮ください。口出しは無用です。
もちろん「演奏への感想」自体を
禁止しているわけではありません!
わざわざネガティブな意味合いで、
「あれは××だったよね」
「こうしたほうが良いのに」
「もっとこうすべきだよ」
など、こういった言葉…
交流会では必要ありませんし、
必要な改善点などをお伝えるのは
私の仕事(役目)です。
演奏には優しい気持ちで耳を傾け、
他者へのアドバイスや評価は控え、
声を掛ける際には、
温かい言葉を選んでいただきたい!
これ、私からのお願いです。
個々に「ダメだった~」と感じることや、
反省点などもあるかもしれませんが、
それは自分自身がわかっているはず。
他人がとやかく言う必要はありません。
当日は、くすぐったいくらいお互いに
「労い合う、褒め合う、称え合う」
↑これイイじゃん!!
そんな風に思うのです。
気持ち良く過ごしましょう。
特に、食事会の席でお酒が入ると
こういった発言が出たりするものです。
例え悪気がなかったとしても、
決して気分の良いものではありません。
充分にお気を付けくださいませ。
***
っということで、
交流会、参加者心得~!(゚∀゚)ノ
≪その1≫
皆、自分自身のために参加する!
≪その2≫
他者への声掛けは優しい気持ちで。
そして、嬉しい言葉を掛けられたら
ありがたく素直に受け取ること。
≪その3≫
要らない”ひと言”を言われたら、
華麗に、豪快にスルー。
スルー力を身につけるべし!
これらの気持ち、大切です。
交流会を存続させるためにも、
ご理解とご協力をお願いいたします。
以上、
私からのお知らせとお願いでした。
「質の高い練習」とは? ― 2026/04/01
前記事の続きです。
何だったっけ?という方は、
3/13のブログを読んでくださいね。
***
さて。
では、「質の高い練習」って
いったい何でしょう?
これまで何度も記事に書いていますし、
レッスンでも個別にお伝えしていますが、
改めて、ヒントになりそうなことを
項目別に書いてみましたので、
自分の練習の仕方と照らし合わせながら
確認してみてくださいね。
◎問題を把握、現状を理解する(分析)
ざっくり「うまく弾けない」ではなく、
どこが、どうなっているのか?を
把握する必要があります。
「3拍目のこの音を弾く際に、
2の指がスムーズに動かない」とか、
「ゆっくりなら弾けているけど、
速くすると途端に崩れてしまう」など、
なるべく具体的に(←ここ大事!)
問題を分析しましょう。
これは「間違えること」に限りません。
自分の演奏に納得がいかない時も、
理想の「もっとこう弾きたい!」を
具体的にイメージすることが大事。
◎部分練習の目的を決める
「何のための練習をするのか?」
↑この設定は非常に重要です!
これを決めないと、
ただ闇雲に繰り返すだけの
単なる『反復練習』になってしまいがち。
「指使いに慣れるため」
「左右のタイミングを把握するため」
「跳躍を外さないようにするため」など
練習の目的をはっきりとさせましょう。
◎細かく分解して考える
上記の「練習目的」が、
「うまくなるため」「弾けるように」など、
大雑把になっていませんか?
問題は小さく細切れにして考えます。
「ピアノを弾く」という行為は、
様々な要素が複雑に絡み合っています。
その絡み合った要素をほぐし細分化して、
今の自分に何が必要なのか?
どういった練習が有効か?
より細かく、具体的に考えましょう。
◎達成条件を決める
(低いハードル設定でOK)
練習というものは、
「すれば良い」ではありません。
「何をすれば達成か」ではなく、
「どうなったら達成といえるのか?」、
これを軸に考えましょう。
ここの部分を50回弾くぞ!と決めて、
50回やったから達成~!じゃないよ、
ってことですね。
部分練習の目的を思い出し、
まずは、目的達成に近づくための
”小さなゴール”を設定しましょう。
◎「意図」して弾く
「ただ何となく弾く」、これだと、
練習として得られるものは少ないです。
忙しい大人がピアノを学ぶには、
”時間対効果”は無視できませんよね。
自由に気ままにただ弾く時間…
これはこれで素敵なひと時ですが、
これは「遊び時間」と認識しましょう。
「○○の部分が××になるから
□□に気を付けて△△の練習をしよう」
こんな感じに、明確な「意図」を持ちながら
1回1回を集中して弾くことが大切です。
◎仮定&工夫して練習を
いつも同じ練習をしていませんか?
練習は状況に応じて様々な角度から、
色々なやり方で取り組みましょう。
うまく弾けない原因を自分なりに探り、
「これが原因か?なら、こうしてみる?」
など、実験をしているつもりで
練習方法にも工夫を凝らしてみましょう。
「柔軟に練習方法が思いつく人」は
間違いなく上達していきます。
頭を柔らかく発想力を豊かにして
練習のセンスも磨きましょう!
◎経過をチェックする(検証)
「達成条件」の項目でも触れましたが
練習は「すること」が目的ではないので、
練習してみて「どうなったか」を
しっかり検証する必要があります。
一丁前に達成感や疲労感はあるのに、
なんら成果は得られていない…、
これは本当にもったいない!
問題が解決したり、ミスが減る、
「弾けてきたぞ」と実感できる、など
その練習をしたことによって、
成果や手応えが感じられているか、
経過をチェックするようにしましょう。
◎上手くできた感覚を覚える(意識)
練習の経過が順調で、
・ミスが減ってきたかも♪
・弾けなかったところが弾けてきた!
・なんかコツが掴めてきたぞ~
…と、思えてきた時は、
その「イイ感じ」をスルーしてしまわず、
あえてしっかりと感じて、
受け止めるようにしましょう。
「おぉ、いいねぇ~、そう!この感じ」
と、専属コーチにでもなったつもりで、
自分自身にポジティブな声掛けを
してあげるといいですよ。
良くできた時の感覚に意識を向けて
練習をおこなうことで、
再現性が高まり、定着しやすくなります。
***
「質の高い練習」のためのヒントを
ザザっと思いつくまま書いてみましたが、
いかがだったでしょうか?
参考になりましたか?
レッスンでは、その人の現状に適した
「最終ゴールとなる理想の状態(演奏)」を
お伝えすると同時に、
現時点で課題となっている問題を分析し、
これらの項目を一緒に掘り下げて考え、
効果的な練習方法を提示したり、
それが良い方向に進んでいるか、の
確認もおこなっています。
ここ(ブログ)では、
不特定多数の皆に向け書いているため、
具体例が乏しくなってしまい、
わかりにくい点もあるかと思います。
「自宅練習」について質問がありましたら
遠慮なくレッスン時に聞いてくださいね。
何だったっけ?という方は、
3/13のブログを読んでくださいね。
***
さて。
では、「質の高い練習」って
いったい何でしょう?
これまで何度も記事に書いていますし、
レッスンでも個別にお伝えしていますが、
改めて、ヒントになりそうなことを
項目別に書いてみましたので、
自分の練習の仕方と照らし合わせながら
確認してみてくださいね。
◎問題を把握、現状を理解する(分析)
ざっくり「うまく弾けない」ではなく、
どこが、どうなっているのか?を
把握する必要があります。
「3拍目のこの音を弾く際に、
2の指がスムーズに動かない」とか、
「ゆっくりなら弾けているけど、
速くすると途端に崩れてしまう」など、
なるべく具体的に(←ここ大事!)
問題を分析しましょう。
これは「間違えること」に限りません。
自分の演奏に納得がいかない時も、
理想の「もっとこう弾きたい!」を
具体的にイメージすることが大事。
◎部分練習の目的を決める
「何のための練習をするのか?」
↑この設定は非常に重要です!
これを決めないと、
ただ闇雲に繰り返すだけの
単なる『反復練習』になってしまいがち。
「指使いに慣れるため」
「左右のタイミングを把握するため」
「跳躍を外さないようにするため」など
練習の目的をはっきりとさせましょう。
◎細かく分解して考える
上記の「練習目的」が、
「うまくなるため」「弾けるように」など、
大雑把になっていませんか?
問題は小さく細切れにして考えます。
「ピアノを弾く」という行為は、
様々な要素が複雑に絡み合っています。
その絡み合った要素をほぐし細分化して、
今の自分に何が必要なのか?
どういった練習が有効か?
より細かく、具体的に考えましょう。
◎達成条件を決める
(低いハードル設定でOK)
練習というものは、
「すれば良い」ではありません。
「何をすれば達成か」ではなく、
「どうなったら達成といえるのか?」、
これを軸に考えましょう。
ここの部分を50回弾くぞ!と決めて、
50回やったから達成~!じゃないよ、
ってことですね。
部分練習の目的を思い出し、
まずは、目的達成に近づくための
”小さなゴール”を設定しましょう。
◎「意図」して弾く
「ただ何となく弾く」、これだと、
練習として得られるものは少ないです。
忙しい大人がピアノを学ぶには、
”時間対効果”は無視できませんよね。
自由に気ままにただ弾く時間…
これはこれで素敵なひと時ですが、
これは「遊び時間」と認識しましょう。
「○○の部分が××になるから
□□に気を付けて△△の練習をしよう」
こんな感じに、明確な「意図」を持ちながら
1回1回を集中して弾くことが大切です。
◎仮定&工夫して練習を
いつも同じ練習をしていませんか?
練習は状況に応じて様々な角度から、
色々なやり方で取り組みましょう。
うまく弾けない原因を自分なりに探り、
「これが原因か?なら、こうしてみる?」
など、実験をしているつもりで
練習方法にも工夫を凝らしてみましょう。
「柔軟に練習方法が思いつく人」は
間違いなく上達していきます。
頭を柔らかく発想力を豊かにして
練習のセンスも磨きましょう!
◎経過をチェックする(検証)
「達成条件」の項目でも触れましたが
練習は「すること」が目的ではないので、
練習してみて「どうなったか」を
しっかり検証する必要があります。
一丁前に達成感や疲労感はあるのに、
なんら成果は得られていない…、
これは本当にもったいない!
問題が解決したり、ミスが減る、
「弾けてきたぞ」と実感できる、など
その練習をしたことによって、
成果や手応えが感じられているか、
経過をチェックするようにしましょう。
◎上手くできた感覚を覚える(意識)
練習の経過が順調で、
・ミスが減ってきたかも♪
・弾けなかったところが弾けてきた!
・なんかコツが掴めてきたぞ~
…と、思えてきた時は、
その「イイ感じ」をスルーしてしまわず、
あえてしっかりと感じて、
受け止めるようにしましょう。
「おぉ、いいねぇ~、そう!この感じ」
と、専属コーチにでもなったつもりで、
自分自身にポジティブな声掛けを
してあげるといいですよ。
良くできた時の感覚に意識を向けて
練習をおこなうことで、
再現性が高まり、定着しやすくなります。
***
「質の高い練習」のためのヒントを
ザザっと思いつくまま書いてみましたが、
いかがだったでしょうか?
参考になりましたか?
レッスンでは、その人の現状に適した
「最終ゴールとなる理想の状態(演奏)」を
お伝えすると同時に、
現時点で課題となっている問題を分析し、
これらの項目を一緒に掘り下げて考え、
効果的な練習方法を提示したり、
それが良い方向に進んでいるか、の
確認もおこなっています。
ここ(ブログ)では、
不特定多数の皆に向け書いているため、
具体例が乏しくなってしまい、
わかりにくい点もあるかと思います。
「自宅練習」について質問がありましたら
遠慮なくレッスン時に聞いてくださいね。
時間より内容を重視しよう ― 2026/03/13
いつもは20分程度のところを、
今日は1時間以上も弾いた。
よっしゃー!よく練習した。ふぅ~。
↑こんな感じの日、ありますか?
1度、冷静に考えてみましょう。
費やした時間に見合った成果を、
きちんと得られたでしょうか?
レッスンで学んでいる曲を
1時間も弾いていたわけだから、
何の疑いもなく、
「今日の練習=1時間」とカウントし、
「練習になっていたに違いない」
と信じてしまいがちです。
でも、実際には、
「練習する前よりも全体的に
まぁ、マシになった気はする…」
この程度の成果ではありませんか?
ミスは散らばったまま、
結局、弾けない箇所は決まっていて、
自分都合でテンポ感は揺らいだまま…
それでも、
「1時間も弾いた」という事実に、
心地良い疲労と満足感があり、
何なら達成感すらあったりする。
こんなことになっていませんか?
今、耳を塞ぎたくなった人ッ!
大丈夫、アナタ1人じゃないです。
何を隠そう、かつての私もそうでした。
学生時代なんて時間をかけた分、
練習した気になって、
「ふぅ~、私、よく頑張った」
なんて思っていましたから。(苦笑)
が、しかーし。残念ながら
「ピアノを弾いている時間」と
「弾けるようになる(成果を得られる)」は
比例関係ではありません。
もちろん、普段20分のところを
1時間以上弾いていたとなれば、
3倍の時間を費やしたわけですから、
反復して弾けるようになった箇所、
ドレミの理解が深まったところ、も
当然あるでしょう。
単純に、やればやっただけ
「経験値」は増えていくので、
経験が浅く、ピアノ”始めたて”の
知識&技術が未熟な者にとっては、
「費やした時間」が「成果」として
反映される率は高くなります。
が、しかし。
ピアノを始めたばかりの
「導入期」の人でないならば、
この時間の使い方は非常に勿体ない!
せっかくの1時間、
もしも要点を突いた質の高い練習を
集中しておこなえていれば、
「やった」という表面的な満足感ではなく、
小さくても確実な成果を得て、
「できるようになった(=上達)」
という感覚を味わうことが
できていたかもしれないのです。
***
ん~、でも~、
「質の高い練習を」と先生は言うけど、
普段やっている自分のピアノの練習が、
適切かどうか?質が高いか?なんて、
自分ではわからないです~(;´Д`)
…という声が聞こえてきそうですね。
では、ちょっと質問します!!
今日、自分がおこなった練習を思い出し、
・練習メニュー
(おこなった具体的内容)
・その目的や目標
(どうなるためにやったのか)
・その成果
(どうなったか、どうだったか)
を、ノートに書き出してみてください。
この質問に対して、
具体的な回答をスラスラ書けるなら、
アナタがおこなっている練習は、
質が高そうな気がします。
逆に、
ざっくりとしか書けない(具体的ではない)、
何をやったのか項目別に整理できない、
そもそも目的設定などしていない、
ピアノを弾いたのは事実だけど、
練習の内容と言われても…と、
ペンが止まってしまう、
こんな場合は、
「勿体ない練習時間の使い方」を
していそうな匂いがプンプンします。
・練習のメニュー
・その練習の目的や目標
・その成果
練習時には上記3点を念頭に置き、
具体的なレベルに落とし込んで
練習に取り組み→振り返る、を
繰り返すだけで、
明らかに練習の質は高まります!
スラスラと回答が書けなかった方や、
「書けた」と自分では思っているけど、
まったく具体的なところまで
落とし込めていない方、
(↑本人は無自覚である恐れ大)
きっと、いらっしゃると思います。
「質の高い練習」に関しては、
掘り下げて書く予定をしていますが、
まずは、
『練習は、時間も必要だけど、
質の高さが大切である』ということを
しっかりと覚えておきましょう。
続きの記事が待ちきれない場合や、
自宅での練習の仕方に関して、
確認や質問がある場合は
レッスン時に遠慮なく聞いてくださいね。
今日は1時間以上も弾いた。
よっしゃー!よく練習した。ふぅ~。
↑こんな感じの日、ありますか?
1度、冷静に考えてみましょう。
費やした時間に見合った成果を、
きちんと得られたでしょうか?
レッスンで学んでいる曲を
1時間も弾いていたわけだから、
何の疑いもなく、
「今日の練習=1時間」とカウントし、
「練習になっていたに違いない」
と信じてしまいがちです。
でも、実際には、
「練習する前よりも全体的に
まぁ、マシになった気はする…」
この程度の成果ではありませんか?
ミスは散らばったまま、
結局、弾けない箇所は決まっていて、
自分都合でテンポ感は揺らいだまま…
それでも、
「1時間も弾いた」という事実に、
心地良い疲労と満足感があり、
何なら達成感すらあったりする。
こんなことになっていませんか?
今、耳を塞ぎたくなった人ッ!
大丈夫、アナタ1人じゃないです。
何を隠そう、かつての私もそうでした。
学生時代なんて時間をかけた分、
練習した気になって、
「ふぅ~、私、よく頑張った」
なんて思っていましたから。(苦笑)
が、しかーし。残念ながら
「ピアノを弾いている時間」と
「弾けるようになる(成果を得られる)」は
比例関係ではありません。
もちろん、普段20分のところを
1時間以上弾いていたとなれば、
3倍の時間を費やしたわけですから、
反復して弾けるようになった箇所、
ドレミの理解が深まったところ、も
当然あるでしょう。
単純に、やればやっただけ
「経験値」は増えていくので、
経験が浅く、ピアノ”始めたて”の
知識&技術が未熟な者にとっては、
「費やした時間」が「成果」として
反映される率は高くなります。
が、しかし。
ピアノを始めたばかりの
「導入期」の人でないならば、
この時間の使い方は非常に勿体ない!
せっかくの1時間、
もしも要点を突いた質の高い練習を
集中しておこなえていれば、
「やった」という表面的な満足感ではなく、
小さくても確実な成果を得て、
「できるようになった(=上達)」
という感覚を味わうことが
できていたかもしれないのです。
***
ん~、でも~、
「質の高い練習を」と先生は言うけど、
普段やっている自分のピアノの練習が、
適切かどうか?質が高いか?なんて、
自分ではわからないです~(;´Д`)
…という声が聞こえてきそうですね。
では、ちょっと質問します!!
今日、自分がおこなった練習を思い出し、
・練習メニュー
(おこなった具体的内容)
・その目的や目標
(どうなるためにやったのか)
・その成果
(どうなったか、どうだったか)
を、ノートに書き出してみてください。
この質問に対して、
具体的な回答をスラスラ書けるなら、
アナタがおこなっている練習は、
質が高そうな気がします。
逆に、
ざっくりとしか書けない(具体的ではない)、
何をやったのか項目別に整理できない、
そもそも目的設定などしていない、
ピアノを弾いたのは事実だけど、
練習の内容と言われても…と、
ペンが止まってしまう、
こんな場合は、
「勿体ない練習時間の使い方」を
していそうな匂いがプンプンします。
・練習のメニュー
・その練習の目的や目標
・その成果
練習時には上記3点を念頭に置き、
具体的なレベルに落とし込んで
練習に取り組み→振り返る、を
繰り返すだけで、
明らかに練習の質は高まります!
スラスラと回答が書けなかった方や、
「書けた」と自分では思っているけど、
まったく具体的なところまで
落とし込めていない方、
(↑本人は無自覚である恐れ大)
きっと、いらっしゃると思います。
「質の高い練習」に関しては、
掘り下げて書く予定をしていますが、
まずは、
『練習は、時間も必要だけど、
質の高さが大切である』ということを
しっかりと覚えておきましょう。
続きの記事が待ちきれない場合や、
自宅での練習の仕方に関して、
確認や質問がある場合は
レッスン時に遠慮なく聞いてくださいね。
交流会の開催日 ― 2026/03/01
お待たせいたしました。
スタジオ予約が無事にできましたので、
交流会の「開催日」をお知らせいたします。
まずは日にちのみ!
***
第18回
ピアノ交流会&食事会
2026年6月27日(土曜日)
ピアノ演奏(午後~18時頃)
移動して食事会(~21時頃)
***
今年は、
昨年まで利用していた会場とは
異なるスタジオでおこないます。
場所、時間、費用などの詳細は、
近日中に教室に掲示いたしますので、
レッスンの際に各自ご確認ください。
4月中旬頃に『申し込み用フォーム』を
メールにてご案内いたします。(予定)
参加の有/無などは、
そちらを利用してご回答ください。
基本的には、
「会場」と「店」(=場所)以外は、
例年と同じような感じで行う予定ですが、
時間配分、進行内容の見直し、
実験的な試みも考えています。
毎年、皆様から様々なご意見をいただき、
大変ありがたく感じておりますが、中には、
「交流会をより良くする視点」というよりは、
「その方自身の要望、願望」であることも多く、
同じ事柄に関しても、
人によって真逆の意見も出るため、
バランスをとることの難しさを痛感しております。
***
昨年秋、YouTube(曲公開)を始めた私に、
ある生徒さんが言ってくださいました。
それは、
「もしかしたらコメントや感想、アドバイスなどを
色々と言ってくる人がいるかもしれないけど、
先生のペースで、先生の思うようにやれば良い」
という言葉です。
この言葉は、
私のすべてを認めてくれるような
優しさが溢れる言葉であるのと同時に、
つい「皆の期待に応えなければ…!」と、
誰かの顔色をうかがい頑張ってしまったり、
イイ顔をして疲れてしまう私に対して、
「”自分”をしっかりと持ちなさい」
という人生の忠告とも思える言葉だと、
解釈いたしました。
(私の勝手な解釈ですけどね…笑)
ことあるごとに、心の支えとなり、
この言葉に勇気づけられています。
***
このStudio*ABE*を、
そして毎年の「ピアノ交流会」を
誰よりも大切に想っているのは、
間違いなくこの私です。
「今年も開催するぞ!」と実際に計画し、
「良いものにしたい」と思って準備し、
実行しているのも私です。
様々なご要望やご意見があることは
充分に承知しておりますが、
その年、その時の状況に合わせて、
「交流会」も変化しながら
続けてまいりますので、
参加される皆様には
その点をどうかご理解を頂きますよう
お願い申し上げます。(*´ω`*)
スタジオ予約が無事にできましたので、
交流会の「開催日」をお知らせいたします。
まずは日にちのみ!
***
第18回
ピアノ交流会&食事会
2026年6月27日(土曜日)
ピアノ演奏(午後~18時頃)
移動して食事会(~21時頃)
***
今年は、
昨年まで利用していた会場とは
異なるスタジオでおこないます。
場所、時間、費用などの詳細は、
近日中に教室に掲示いたしますので、
レッスンの際に各自ご確認ください。
4月中旬頃に『申し込み用フォーム』を
メールにてご案内いたします。(予定)
参加の有/無などは、
そちらを利用してご回答ください。
基本的には、
「会場」と「店」(=場所)以外は、
例年と同じような感じで行う予定ですが、
時間配分、進行内容の見直し、
実験的な試みも考えています。
毎年、皆様から様々なご意見をいただき、
大変ありがたく感じておりますが、中には、
「交流会をより良くする視点」というよりは、
「その方自身の要望、願望」であることも多く、
同じ事柄に関しても、
人によって真逆の意見も出るため、
バランスをとることの難しさを痛感しております。
***
昨年秋、YouTube(曲公開)を始めた私に、
ある生徒さんが言ってくださいました。
それは、
「もしかしたらコメントや感想、アドバイスなどを
色々と言ってくる人がいるかもしれないけど、
先生のペースで、先生の思うようにやれば良い」
という言葉です。
この言葉は、
私のすべてを認めてくれるような
優しさが溢れる言葉であるのと同時に、
つい「皆の期待に応えなければ…!」と、
誰かの顔色をうかがい頑張ってしまったり、
イイ顔をして疲れてしまう私に対して、
「”自分”をしっかりと持ちなさい」
という人生の忠告とも思える言葉だと、
解釈いたしました。
(私の勝手な解釈ですけどね…笑)
ことあるごとに、心の支えとなり、
この言葉に勇気づけられています。
***
このStudio*ABE*を、
そして毎年の「ピアノ交流会」を
誰よりも大切に想っているのは、
間違いなくこの私です。
「今年も開催するぞ!」と実際に計画し、
「良いものにしたい」と思って準備し、
実行しているのも私です。
様々なご要望やご意見があることは
充分に承知しておりますが、
その年、その時の状況に合わせて、
「交流会」も変化しながら
続けてまいりますので、
参加される皆様には
その点をどうかご理解を頂きますよう
お願い申し上げます。(*´ω`*)
YouTube「夕暮れの街」&お知らせ ― 2026/01/31
本日YouTube更新しました!
12の情景より
3月「夕暮れの街」
日が傾くとまだ肌寒い3月の夕暮れ。
平穏な「いつもの街の日常」を
ゆったりとした曲調で表しました。
日が暮れるにつれて
せわしなく動きまわる人々。
そこには、1人ひとりの
「今日」という物語があり
様々な想いが溢れています。
中間部はそんなドラマチックな様子を、
連続する16分音符で表現しています。
オレンジ色に染まる空は
私たちを優しく励まし、
「明日もきっと良い一日になる」、
そんな風に感じさせてくれる気がします。
心の落ち着きを取り戻して、
「今日」という1日を終えるように、
再び最初の穏やかな旋律に戻り、
曲を終えています。
緩急どちらの要素も楽しめる曲です。
気に入って頂けましたら、
ぜひ取り組んでみてくださいね。
***
創作活動の励みになるので、
曲の感想をいただけると
とっても嬉しいです!
宜しかったらレッスン時に
お聞かせください。(*´ω`*)
==========
★再度お知らせ★
「2026年 ピアノ交流会」に
関するお知らせ
==========
ここ数年、同じ場所(光が丘)で
交流会をおこなってまいりましたが、
来年は場所の変更を検討中です!
会場候補のスタジオがあるのですが、
6月に開催する場合、
3月に入らないと予約ができず、
まだ会場をおさえられませんので、
2026年第18回交流会の
場所と日にちの決定&発表は、
もう少しお待ちください。
※現時点の第一候補日は、
6月27日(土)です
3月に入り無事に予約が取れましたら、
改めてお知らせいたします。
★追記★
交流会での演奏曲目の
ご相談を承っています。
曲のアレンジが必要な場合は
その準備期間が必要ですので、
お早めにご相談ください。
12の情景より
3月「夕暮れの街」
日が傾くとまだ肌寒い3月の夕暮れ。
平穏な「いつもの街の日常」を
ゆったりとした曲調で表しました。
日が暮れるにつれて
せわしなく動きまわる人々。
そこには、1人ひとりの
「今日」という物語があり
様々な想いが溢れています。
中間部はそんなドラマチックな様子を、
連続する16分音符で表現しています。
オレンジ色に染まる空は
私たちを優しく励まし、
「明日もきっと良い一日になる」、
そんな風に感じさせてくれる気がします。
心の落ち着きを取り戻して、
「今日」という1日を終えるように、
再び最初の穏やかな旋律に戻り、
曲を終えています。
緩急どちらの要素も楽しめる曲です。
気に入って頂けましたら、
ぜひ取り組んでみてくださいね。
***
創作活動の励みになるので、
曲の感想をいただけると
とっても嬉しいです!
宜しかったらレッスン時に
お聞かせください。(*´ω`*)
==========
★再度お知らせ★
「2026年 ピアノ交流会」に
関するお知らせ
==========
ここ数年、同じ場所(光が丘)で
交流会をおこなってまいりましたが、
来年は場所の変更を検討中です!
会場候補のスタジオがあるのですが、
6月に開催する場合、
3月に入らないと予約ができず、
まだ会場をおさえられませんので、
2026年第18回交流会の
場所と日にちの決定&発表は、
もう少しお待ちください。
※現時点の第一候補日は、
6月27日(土)です
3月に入り無事に予約が取れましたら、
改めてお知らせいたします。
★追記★
交流会での演奏曲目の
ご相談を承っています。
曲のアレンジが必要な場合は
その準備期間が必要ですので、
お早めにご相談ください。
いつもと違う練習環境を ― 2026/01/21
今年1回目のレッスンが次々と始まり、
それと同時に、Studio*ABE*恒例の
『個別面談』もおこなわれています。
2026年、皆さんが
「やりたいな~」と思っていることや
年間を通しての「目標、抱負」などを
聞かせていただいているわけですが、
その会話の中で、
練習環境にまつわることが結構あり、
私自身が「意図的に実践していること」と
重なる部分も多かったので、
今日はその辺のことを書いてみます。
***
直接的な「目標」とは限りませんが、
面談中に数名の方から、
・ストリートピアノ(or駅ピアノ)に挑戦
・練習した曲を録音して聴いてみる
・時々スタジオの生ピアノを借りて練習
・ピアノを入手したので練習を楽しむ
といったような話題があがりました。
『自宅のピアノで(ヘッドフォンをして)
いつもの時間にいつも通りに
黙々と1人ピアノの練習をする』
これ、もちろんイイと思います。(´ー`)
何よりリラックス&集中できますし、
腰を据えて技術的な練習もできます。
練習の基本です!!
…が、しかし、そこから抜け出し、
”いつもの慣れた練習環境”を
あえてやめてえみること、も、
またイイ練習になるんです~。
ヘッドフォンをやめて音を出してみたり、
録音して自分の演奏を聴いてみたり、
スタジオのピアノで練習したり、
通行人いるようなところで弾いたり…
↑これらの練習には、
前述の「いつもの練習」では得られない
新たな発見や刺激があります。
少しの緊張感が加わるだけで
自分の身体には、
思いもよらない変化が起きるものです。
それによって
弾けていない部分が浮き彫りになり、
「練習すべきこと」がハッキリしたり、
ちゃんと覚えていると思っていたのに、
実は、手癖に頼って弾いているだけで
普段は「覚え弾き」だった、と判明したり。
こんな風に書くと、
「いや~そんな厳しい練習は…」
と、二の足を踏んでしまいますね。
大丈夫!厳しいばかりではなく、
嬉しい要素もあります。
なんといっても、まずコレ!
一歩引いた視点(第三者目線)で
音楽を捉えられるようになります。
ただ録音してそれを聴くだけでも
自分の演奏を客観的に聴けるので、
練習の質はグッと高まります。
結果、曲の仕上がりは
格段に良くなります!
ピアノは1台1台、
音色も感触も違います。
置いてある場所によって
響き方にも大きな差があります。
ピアノを習っている皆さんは、
すでに「弾く」というスキルを
持っているんです。
もう、これだけで”選ばれし者”です。
ピアノが好きで弾いてみたくても
「まったく弾けない」という人が
世の中にた~~~くさんいる中で、
「弾ける人」なんです!!
せっかく弾けるんだから
街にある色んなピアノで
その特権を使っちゃいましょう。
もしかしたら、
温かい拍手がもらえたり、
音楽の持つ大きな力を
体感できるかもしれません♪
***
私も、意識的に練習の環境を変えて
マンネリ化を防いでいます。
まぁ、私の場合は、
「ノミの心臓に毛を生やすための修業」
の意味合いが強いですが。(苦笑)
昨年はストピ修業の集大成(?)として
門下会での演奏があったので、
その直前には勇気を出して、
新宿三角広場のグランドピアノや
都庁の想い出ピアノを
1人弾きに行ったりしました。
もともと私は1人で閉じこもって
ピアノで遊んでいたいタイプで、
(だからこそ作曲が好き)
人前での演奏に喜びを感じる
「演奏家タイプ」ではないので、
講師演奏はじめストピや駅ピは、
本当に苦行に近いわけですが(笑)、
そんな私でも頑張って弾いてみると
嬉しいご褒美を貰えたりするものです。
演奏後に拍手を頂いたり、
演奏に合わせて手拍子をもらえたり、
演奏後、帰り道に追いかけてきてくれて
感想を頂けることもありました。
それって、やっぱり嬉しいし、
また頑張ろう!って気持ちにもなります。
そして何より、
環境を意図的に変えての練習は、
ピアノを弾くことへの理解が深まり、
スキルアップに繋がると実感します。
***
…とそんなわけで、
本日、都内某ホールで1時間ほど
練習をしてきました。
先月、予約開始と同時に電話しまくり、
1時間100回近くかけてようやく繋がり、
「残りあと2枠のみ」という状態で
手に入れた貴重な1枠!(笑)
初めてのホール練習。
めちゃくちゃ有意義な時間を
過ごしてまいりました。
大満足!(*´ω`*)
今年も楽しく練習に励みましょう~!
それと同時に、Studio*ABE*恒例の
『個別面談』もおこなわれています。
2026年、皆さんが
「やりたいな~」と思っていることや
年間を通しての「目標、抱負」などを
聞かせていただいているわけですが、
その会話の中で、
練習環境にまつわることが結構あり、
私自身が「意図的に実践していること」と
重なる部分も多かったので、
今日はその辺のことを書いてみます。
***
直接的な「目標」とは限りませんが、
面談中に数名の方から、
・ストリートピアノ(or駅ピアノ)に挑戦
・練習した曲を録音して聴いてみる
・時々スタジオの生ピアノを借りて練習
・ピアノを入手したので練習を楽しむ
といったような話題があがりました。
『自宅のピアノで(ヘッドフォンをして)
いつもの時間にいつも通りに
黙々と1人ピアノの練習をする』
これ、もちろんイイと思います。(´ー`)
何よりリラックス&集中できますし、
腰を据えて技術的な練習もできます。
練習の基本です!!
…が、しかし、そこから抜け出し、
”いつもの慣れた練習環境”を
あえてやめてえみること、も、
またイイ練習になるんです~。
ヘッドフォンをやめて音を出してみたり、
録音して自分の演奏を聴いてみたり、
スタジオのピアノで練習したり、
通行人いるようなところで弾いたり…
↑これらの練習には、
前述の「いつもの練習」では得られない
新たな発見や刺激があります。
少しの緊張感が加わるだけで
自分の身体には、
思いもよらない変化が起きるものです。
それによって
弾けていない部分が浮き彫りになり、
「練習すべきこと」がハッキリしたり、
ちゃんと覚えていると思っていたのに、
実は、手癖に頼って弾いているだけで
普段は「覚え弾き」だった、と判明したり。
こんな風に書くと、
「いや~そんな厳しい練習は…」
と、二の足を踏んでしまいますね。
大丈夫!厳しいばかりではなく、
嬉しい要素もあります。
なんといっても、まずコレ!
一歩引いた視点(第三者目線)で
音楽を捉えられるようになります。
ただ録音してそれを聴くだけでも
自分の演奏を客観的に聴けるので、
練習の質はグッと高まります。
結果、曲の仕上がりは
格段に良くなります!
ピアノは1台1台、
音色も感触も違います。
置いてある場所によって
響き方にも大きな差があります。
ピアノを習っている皆さんは、
すでに「弾く」というスキルを
持っているんです。
もう、これだけで”選ばれし者”です。
ピアノが好きで弾いてみたくても
「まったく弾けない」という人が
世の中にた~~~くさんいる中で、
「弾ける人」なんです!!
せっかく弾けるんだから
街にある色んなピアノで
その特権を使っちゃいましょう。
もしかしたら、
温かい拍手がもらえたり、
音楽の持つ大きな力を
体感できるかもしれません♪
***
私も、意識的に練習の環境を変えて
マンネリ化を防いでいます。
まぁ、私の場合は、
「ノミの心臓に毛を生やすための修業」
の意味合いが強いですが。(苦笑)
昨年はストピ修業の集大成(?)として
門下会での演奏があったので、
その直前には勇気を出して、
新宿三角広場のグランドピアノや
都庁の想い出ピアノを
1人弾きに行ったりしました。
もともと私は1人で閉じこもって
ピアノで遊んでいたいタイプで、
(だからこそ作曲が好き)
人前での演奏に喜びを感じる
「演奏家タイプ」ではないので、
講師演奏はじめストピや駅ピは、
本当に苦行に近いわけですが(笑)、
そんな私でも頑張って弾いてみると
嬉しいご褒美を貰えたりするものです。
演奏後に拍手を頂いたり、
演奏に合わせて手拍子をもらえたり、
演奏後、帰り道に追いかけてきてくれて
感想を頂けることもありました。
それって、やっぱり嬉しいし、
また頑張ろう!って気持ちにもなります。
そして何より、
環境を意図的に変えての練習は、
ピアノを弾くことへの理解が深まり、
スキルアップに繋がると実感します。
***
…とそんなわけで、
本日、都内某ホールで1時間ほど
練習をしてきました。
先月、予約開始と同時に電話しまくり、
1時間100回近くかけてようやく繋がり、
「残りあと2枠のみ」という状態で
手に入れた貴重な1枠!(笑)
初めてのホール練習。
めちゃくちゃ有意義な時間を
過ごしてまいりました。
大満足!(*´ω`*)
今年も楽しく練習に励みましょう~!
2026年も楽しむぞ! ― 2026/01/01
あけましておめでとうございます
***
2026年のレッスンは
5日からスタートいたします。
毎年恒例ですが1月最初のレッスン時に
以下の内容で「個人面談」をおこないます。
1.連絡先の確認
変更があればお知らせください
2.今年やってみたいこと
音楽&ピアノに関することなら何でも可
3.レッスンに対するご要望など
何かあれば遠慮なくお知らせください
5分程度お時間をいただきます。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
***
年末のブログ記事にも書きましたが、
新たな扉の鍵を手に入れたので(笑)、
私の2026年は、昨年に引き続き、
ますます楽しくなりそうな予感がしています。
「楽しいことがあったらいいな~」ではなく、
起きた出来事を楽しめる自分になる。
↑これがポイントなんだと思います。
いつものことではありますが、
レッスン時間も(皆さん以上に?)
私自身が楽しんじゃう気満々です!(笑)
真剣だけど柔軟に、軽やかに。
手は抜かず、力は抜いて
感謝の心を忘れずに。
自分の進む道は、自分で楽しくする!
これをモットーに今年も突き進みます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
***
2026年のレッスンは
5日からスタートいたします。
毎年恒例ですが1月最初のレッスン時に
以下の内容で「個人面談」をおこないます。
1.連絡先の確認
変更があればお知らせください
2.今年やってみたいこと
音楽&ピアノに関することなら何でも可
3.レッスンに対するご要望など
何かあれば遠慮なくお知らせください
5分程度お時間をいただきます。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
***
年末のブログ記事にも書きましたが、
新たな扉の鍵を手に入れたので(笑)、
私の2026年は、昨年に引き続き、
ますます楽しくなりそうな予感がしています。
「楽しいことがあったらいいな~」ではなく、
起きた出来事を楽しめる自分になる。
↑これがポイントなんだと思います。
いつものことではありますが、
レッスン時間も(皆さん以上に?)
私自身が楽しんじゃう気満々です!(笑)
真剣だけど柔軟に、軽やかに。
手は抜かず、力は抜いて
感謝の心を忘れずに。
自分の進む道は、自分で楽しくする!
これをモットーに今年も突き進みます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。