生徒さん募集中!2017/07/18

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平日の昼間の枠(昼~夕方)限定で
生徒さんの募集します!!

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交流会前、数ヵ月の間に生徒さんが
2名ほど教室を去ることになりました。
生徒さんとのお別れは、
その都度、色々と思うことがあり、
落ち込んだり、凹んだり、悲しかったり、
寂しかったりするのですが、
いつまでも引きずっていてもしょうがない!
切り替え切り替え。切り替えていこーう!

交流会も無事に終えて、
気持ち的にも、時間的にも
少し余裕ができたので募集を再開します。
超久々の募集にドキドキです。(笑)
素敵なご縁があるといいなぁ。

「ピアノを習い始めてみようかな?」と
ピアノ教室を探されている方、
もしも当教室に興味がありましたら、
ホームページのインフォメーションをご覧の上、
≪お問い合わせフォーム≫より
お申込み下さいね。( ´ ▽ ` )ノ

勝手に説明と補足2017/07/10

先日のピアノ交流会。
皆さんの演奏の最後に、
私も2曲ほど演奏させて頂きました。

毎年、打ち上げとなるお食事会の席で、
「あの曲は有名な作品なんですか?」とか
「アレンジは先生がしたんですか?」とか、
曲に対して質問があったりするので、
その時に曲の背景や作曲家の話し、
アレンジについての補足などするんですが、
今年は、まったく話題にのぼらず…。
誰にも何も曲について言われず…。

あれ?(´・ω・`)
あの2曲は、あまり皆さんの
興味を誘うタイプの曲じゃなかったのかなぁ?
と、少々ガックリ。

やっぱり結局はショパンなのか?
誰もが知ってる有名な曲が良いのか?
明るく華やかなほうが好まれるのか?
…と、毎年、選曲には頭を悩ますわけですが、
今年はアレコレ悩んだ結果、
自分の「お気に入り曲」をチョイスしただけに、
あらら~もしかして選曲に失敗したのか?
と、少しばかり残念だったりして。(苦笑)

というわけで、何気に消化不良な私。
皆さんの興味があろうがなかろうが、
このブログで勝手に説明しちゃいます!(笑)

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◆プーランク 「即興曲第15番」
 ≪エディット・ピアフを讃えて≫

この曲は1932年~1959年にかけて
作曲された15の即興曲の最後の1曲で、
シャンソン歌手エディット・ピアフへの
オマージュとなっています。
皆さんご存知の通り、私の音楽好きは雑食系。
この曲はクラシックに位置づけられますが、
「クラシックど真ん中」という感じではないですね。
シャンソンの雰囲気がガッツリ出ています。

甘く切なく、歌い上げる感じの旋律、
だけれど、重すぎず押しつけがましくなく、
軽やかでサラっとお洒落な感じ…これが、
「くぅー!フランスっぽいぜ!プーランクめー!」
と、私的にはツボなわけです。(笑)

ちなみに、15番以外は知らなかったのですが、
今回の選曲にあたり全曲を通して聴いてみたら、
んも~ぅ、どれもこれも素敵過ぎて、
あっという間に虜になってしまいました。
洗練されたお洒落な感じ、粋なセンス、
繊細で美しくうっとりするようなメロディや
可憐で可愛らしい響きの数々。
その中に、時折見せる冗談のようなフレーズや
ビックリ箱の様な仕掛け。面白い!

で。すぐさま楽譜を購入。
はぁ~ん(*´Д`*) 13番、7番いい!
あ~、でも3番も好みだねぇ。
いずれは全部弾いてみたい!!
今はダントツで好みだった1番をせっせと練習中。
自分の好みの曲に出会うと
ホントに幸せな気分になります♪

◆パット・メセニー
 「Letter From Home」

ジャズ&フュージョンのギタリスト、
パット・メセニーのナンバーから、
1989年に発表された
アルバム「Letter From Home」の最終曲。
アルバムタイトル曲となっていて
エピローグ的な短い1曲です。
オリジナル曲は主役がメセニーのギターで、
ピアノや他の楽器と一緒に奏でられているので、
ピアノソロの曲ではないんです。

ピアノソロ用のアレンジ譜を探したけど、
日本では売られていないようで見つけられず。
でも、と~~~っても素敵な曲だし、
この曲を交流会の最後に弾きたいッ!!
という想いをどうしても諦めきれず、
「えぇーい!ならば自分で耳コピーして
ピアノソロ用にアレンジしちゃえ!」
と、音を拾って編曲してみたのでした。

※その後、Youtubeの海外動画で
 ピアノソロ譜っぽい譜面を発見!
 でも、見てみたら自分のアレンジと
 ほぼ同じような仕上がりだったので
 交流会では自分編曲バージョンを採用

…っとまぁ、そんな風に、
自分としては強い思い入れがあっての
選曲、そして編曲だったのです。

パット・メセニーというギタリスト、
生徒の皆さんはご存知だったでしょうか?
私の休日のドライブには
彼の音楽は絶対に欠かせない!!
それくらい車に乗るといつも聴いてます♪
一緒に組んでいたピアニスト、
ライル・メイズのソロがまた良いんだなぁ~。

メセニーのアルバムは聴き慣れないと、
少しとっつきにくい曲もあるかと思うけれど、
爽快で開放感ある雰囲気は、
どんな景色ともマッチしてBGMとして最高!
たくさんCDが出ていますので、
もしも興味がわいたら、
色々と聴いてみて下さいね。(^-^)

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交流会のアンケートの提出期限は
7月いっぱい(7月中レッスン時)までです。
提出がまだ済んでいない人はお忘れなく~。

交流会の≪会計報告≫をしています。
レッスン室の掲示用ボードをご覧ください。

写真web公開中!2017/06/27

交流会の写真をweb公開しました!

公開期間は1ヵ月程度の予定です。
閲覧には合言葉が必要なので、
生徒さん以外は見られません。
ご安心くださいね。

参加された皆さんへはメールで
URLや合言葉をお知らせしましたが、
参加できなかった生徒さんで、
「わぁ~私も見たいよ~!」
という方がいらっしゃいましたら、
私宛にメールをください。
情報をお知らせ致します。

また、参加された方で、
「メール?届いていませんけど…?」
という方がいらっしゃいましたら、
お知らせください。

写真の撮影に協力してくださった
H岡さんには心から感謝いたします!!
皆を代表してお礼申し上げます。
ありがとうございました。(*´Д`*)

楽しい交流会でした♪2017/06/26

『第11回 交流会』
参加された皆さん、お疲れさまでした!
今年も和やか&穏やかで
とても楽しいひと時となりましたね。

ピアノや音楽の話し、レッスンの話し、
共通の趣味を持つ仲間との交流は、
世代や性別を越えて
すぐに親しくなれるのが良いですよね。
1年に1度しか会えなくても、
そこには何となく仲間意識が芽生え、
良い関係が築けているように思います。

生徒さんが本当に素敵な方ばかりなので、
Studio*ABE*の交流会は
毎年とても雰囲気良く行なうことができ、
本当に感謝しています。
生徒さんに恵まれている私は
幸せ者だぁーーーーーー!!
と、つくづく感じています。(*´Д`*)

さて。
昨夜は美味しくお酒を頂いて、
食事会をビシっと〆ることをすっかり忘れ、
デヘヘェ~~~ッと終了してしまい、
猛烈に反省している私。(苦笑)
…ということで、
昨日の皆さんの演奏で感じたことを
少しだけお伝えしようかと思います。

今年は皆さんの演奏から
≪挑戦≫という印象を強く受けました。

・初めて弾くタイプの曲に挑戦
・苦手なジャンル/リズムへの挑戦
・多忙で限られた時間で仕上げる挑戦
・長い曲/速い曲/難しい曲…に挑戦
・人前での演奏にリベンジ&初挑戦
・アドリブやアレンジに挑戦
などなど。

皆さんがこれまでの普段の練習で
交流会のために頑張ってきたことは
私がよーーーーく知っています!!

本番での自分の曲の仕上がりには
納得がいかなかったかもしれません。
緊張で普段とは全く違う演奏になってしまい
悔しい思いを感じているかもしれません。
逆に、新たな扉が開けた方という方も
いらっしゃるでしょう。

挑戦するって怖いことです。
無難に曲をまとめたり、
やめておこうという選択肢もある中、
挑戦をした、その勇気に
拍手を送りたいと思います!
今回の挑戦によって
得られたものは必ずあるはずです。
それを大切に育てながら、
また1歩ずつ前進していきましょう♪

私も今回、自分の演奏に関して、
新たな発見があり、それが大収穫でした。
具体的には内緒です~。ムフ(*´m`*)
ますますピアノって奥が深く、
楽しいなぁ~と感じています。

たくさんの差し入れと、
ご協力をありがとうございました。
(残った差し入れは独り占めだー!笑)
そして、本当にお疲れさまでした。(^-^)

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≪交流会の写真≫

今年もweb上のアルバムサービスを利用して
閲覧&持ち帰りできるようにする予定です。
これから写真の整理をして
アップロード作業に入りますので、
もうしばらくお待ちくださいね。

≪アンケート≫

アンケートへの回答をお願い致します。
お渡しした冊子の最終ページを切り取り、
7月レッスン時に提出してください。
(参加者は全員提出)

ミスの種を摘み取ろう2017/06/16

◇ ピアノの調律をお願いしました ◇

本日、グランドピアノ&アップライトピアノ、
2台の調律をして頂きました。
これで安心して交流会を迎えられます!
気持ちの良い音で演奏を楽しんでくださいね♪

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前回は、緊張はしちゃうものだから、
「いつもと違う状況」をあえて作って、
不慣れな環境・状況・雰囲気に
少しでも慣れておきましょう!
というお話しでしたね。
色々と練習の例も挙げましたが、
その中で、効果的でオススメなのは、
『誰かに聴いてもらう』&『超ゆっくり弾く』。
今日はその2つについて補足します。

* * *

まず、緊張対策の練習としては
一番、手軽で効果的なのが、
『誰かに聴いてもらう』こと。
もちろんその時にも緊張してしまい、
ボロボロの演奏になっちゃう場合もあります。

↑あ、ちなみに、これ私のこと。(´д`lll)
いつも交流会前(他、演奏本番の前)には
家族に聴いてもらうんだけど、
仕上がっていたはずの曲が、
緊張で、まぁ~間違える、間違える!
あまりのヒドさに家族も何もコメントできず、
「だ…大丈夫か??」と引きつり気味。
いつも気の毒がってくれます。(苦笑)
それでも、1回、2回と回数を重ねれば、
人前でも少しずつ慣れてくるものです。

緊張すると、
筋肉を上手く使うことができなくなるので、
身体がいつもと違う感覚になり、
「あれ?音が出ない!?」
「え?ここで音を外したことないのに!」
と、意外な所でつかえたりします。
これは”ミスの種”が潜んでいる、ということ。
「うわぁ~間違えた~ダメだ~」と思わず、
「今、見つけることができてラッキー!」
と思いましょ♪
力んでいるようなら意図的に深呼吸。
ストレッチしてから弾くのも良いですね。
精神的な緊張感はあったとしても、
身体はなるべく影響を受けずにリラックス。
これを目指したいですね。

あ、そうそう。
1人暮らしなどで協力者がいない場合は、
電話越しに演奏を聴いてもらう、
なんて方法もありますよ。
実際にその場に人がいなくても、
「人が聴いている」という状況だけで
本番と似たような緊張が感じられるので、
良い練習になるはずです。

* * *

『超ゆっくりな速度で弾く』も
完成度を高めるにはオススメの練習です。
と~~ってもゆっくり弾いてみることで、
自動的に動いていた指の流れをやめて
わざとブレーキをかけることになるので、
改めて頭を使って考えて弾くことになり、
本当に理解して弾けているかどうか、
確認することができます。

曲が弾けるようになってくると、
指が動きを流れで覚えてしまい
頭を使わずに演奏している場合があります。
この場合、
一見スラスラと流暢に弾けていますが、
緊張やアクシデントなど何らかの刺激を受け、
指が思うように動かなくなった時、
いざ頭で考えようとしても、
肝心の脳ミソはパニックに陥り、
一気に崩壊へとつながる恐れがあるのです。
うぅ~、怖い。
考えただけで恐ろしいですね~。((+_+))

改めて頭を使って、
超ゆっくりの速度で弾いてみると、
「あれ?次何だっけ?何の音だっけ?」
なんてことになったりするもんです。
やはりここにも、”ミスの種”が隠れています。
事前に見つけられればラッキー!
部分練習などでやっつけておくことで
不安要素を減らすことができますしね。
それだけ緊張の緩和に繋がりますよ!

* * *

さて。
あらゆる角度から充分練習を重ねたら、
あとは「これだけやったんだし大丈夫♪」
と、思い込みましょう。
交流会は「発表会」ではないので、
完璧な演奏でなくても良いんです。(^ー^)v
他の生徒の皆さんと会うのを楽しみに
当日を迎えましょう~。

くぅーッ!
私もドキドキだけどワクワク。
楽しみです!!!

たまには環境を変えて2017/06/10

ジワジワと交流会が近づいてきて
何とな~くソワソワしている方も
多いかと思います。
「うぅ、やばい!」と焦ってみたり、
「いや、楽しめれば良いんだから大丈夫」と
自分に言い聞かせてみたり…。

何を隠そう、私もそんな1人。
毎年のように書いていますが、
私も演奏の際は緊張しまくりますので、
もう今からハラハラドキドキです。(苦笑)

「普段通りに、いつもみたいに」
なんて思ってみたところで、
手は冷た~くなり、足はガクガク。
お腹も痛くなってくるし力も入らない。
練習の時は無心になって集中できるのに、
本番では弾き始めると『余計なこと』を考えて、
頭の中を雑念がグルグルしてみたり、
いつも当たり前のように弾けていたところで、
突如「あれ?何の音だっけ?」と
わからなくなったり。
もうヒドイもんですよ。トホホ。(´д`lll)

それでも、
指は動き続ける!
何食わぬ顔で弾き続ける!!
↑これが大事。

そうできる(そうなる)ためには、
いつものピアノの練習にひと工夫。
わざと少しプレッシャーをかけてみましょう。
そう!ズバリ「緊張の練習」です。
本番で「いつも通りに」と思ったところで、
所詮「いつも通り」なんて
残念ながら無理、ムリ、むり。(T_T)
それならば練習の段階で
「いつもと違う状況」をあえて作って、
不慣れな環境・状況・雰囲気に
ちょっとでも慣れておこう!という作戦です。

・いつも1人きりで練習しているなら、
 家族や友人など誰かに居てもらい練習する。
・いつも静かな環境で弾いているなら、
 TVをつけたり窓を開けるなど雑音の中で弾く。
 (窓を開けて弾く際は時間帯に注意しましょう)
・「よし!本番」という気持ちで録音してみる。
・録画をしてカメラを人の目だと仮定して弾く。
・スラスラ弾けていても超ゆっくり弾いてみる。
・ヘッドフォンを外し音を出して弾く。
・人が見ている前提でお辞儀をしてから弾く。
・暗譜しているなら逆に楽譜を見ながら弾く。
・ミスをした際、いつも弾き直しているなら、
 強引にそのまま最後まで弾き切ってみる。

などなど。

…ということで、
私も環境を変えて練習してきましたョ。
いつも自宅の整った環境で弾いているので、
貸しスタジオのグランドピアノを借りて、
2時間ほどこもって練習。
初めて利用する施設(場所)、
大きさも響き方もタッチも全く違うピアノ、
扉の外に何となく感じる人の気配、
これだけのことですが、
いつもより落ち着かないものです。
そして、やっぱり最初の何回かは
上手く身体を使えずぎこちなくなり、
「いつも通りの演奏」とはいきません。

リラックスできていない時に自分がどうなるか、
曲のどの部分に不安を感じているのか、
”いつもの感じ”に少しでも近づけるには
どうすること・どう思うことが効果的か…

そんなことを考えながらピアノを弾き、
自宅での練習とはまた一味違った
有意義な時間を過ごしてきました。
それにしても2時間ってあっ!という間。
2時間は短い。短すぎる!
できることなら思う存分、
5時間くらい弾き続けたーーーーい!
あぁ、ピアノ弾くって楽しいですね。
練習、楽しい♪

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≪今回利用した貸しスタジオ≫
PIANO STUDIO
「BASS ON TOP」 池袋西口店
グランドピアノ5台 アップライト2台あり

言葉の持つ力2017/05/25

先日の出来事。
昼、夕方、夜…と連続してレッスンが入り、
あわただしくバタバタと過ごしていたら、
たまたま庭先で出会った父に、
「お。頑張ってるね~」と、声を掛けられた。

「頑張ってね」ではなく、
「頑張ってるね」という一言。
たった一文字「る」が入るかどうかの違い。
だけど、受け取る側の気持ちは
その一文字で大きく変わる。
その時、私は「頑張ってるね」と言われ、
自分のことを見てくれている存在がいる、
と感じることができ、
嬉しい気持ちになると同時に、
何だかハツラツとした気分になれた。
思いがけず、ふいに頑張りを認められて
ハッピーな気分になれたんだなぁ。(*´Д`*)

ちなみに「頑張ってね」だと、
受け取り手の状況(心の余裕)によっては、
他人事のように感じられ冷たい印象に思えたり、
プレッシャーを与えてしまう恐れがあるので、
少し注意が必要かもしれない。
…とはいえ、私個人的には
「頑張ってね」というストレートな言葉も
励まし・応援という意味合いで
決して嫌いな言葉じゃないけどね♪
(最近では、状況などに一切関係なく、
「頑張ってね」という言葉自体を
使うことがタブーな雰囲気があって、
そのほうが何だか気持ち悪い気がする)

この出来事のように
人を元気にさせたり、やる気を起こさせたり、
同じような言葉でもたった一文字の違いで、
相手に感じさせる印象が変わったり。
言葉には本当に力があるなぁ、と実感。
ということは、
逆パターンとして、良くない方向に
その力が働くこともあるワケで…。

レッスンしていてよくあるのが、
「できない」「ダメだ」「無理」「苦手」
などのマイナスなイメージの言葉を、
生徒さんが自分で口にしてしまうこと。
これは本当に残念。
良いことは何もない!!
むしろ悪い影響が出ちゃうんです。

「できない」などの言葉を多用することは、
無意識に自分自身を言いくるめて、
自己暗示にかけているようなもの。
「うんうん、そうだよね。私できないよね」と、
自分を納得させてしまうので、
当然、行動もそれに伴うものになっていく。
そしてその結果、ほら、やっぱり。
「できない」の出来上がり~。
となるワケ。

ピピィィィーーーーーッ!!(警笛)

自分で自分の限界を決めつけちゃうなんて、
何ともったいないことか!!
そして、出来るようになったこともあるのに
「できない」にフォーカスしてしまうとは
何とつまらないことか!!

何度練習を重ねても間違えてしまったり、
一向に弾けるようにならないと、
「できない」と思ってしまう気持ちはわかる。
そう感じること自体は普通の感覚なので、
仕方がないし特に悪いことではない。
だけど、ちょっと待って。
そこで「できない」「無理」「ダメ」と
わざわざ口に出して言わないで!!

スポーツ選手が競技中に
「ハッ」「ヴグァ~!」などの声を出すと、
声を出さずにやるよりも
力が発揮されることは証明されています。
「あなたは○○な人」と言われると、
人はそれにふさわしい行動を取るようになる
こと(=ラベリング効果)も証明されています。
古くから「言霊」=言葉には魂が宿る、
などとも言われるし、
「口に出したほうが願いは叶う」や、
「笑いが病気を治す」も有名ですね。

言葉にする。声に出す。
発する(発せられる)ことで脳の働きを通して、
気分や思考、行動、身体機能にまで、
何らかの影響を及ぼす言葉や声。
それだけ力があるんです。
言葉の持つ力を侮ることなかれ!

ピアノを練習していて
ネガティブな思考に陥ってしまう生徒さんは、
無意識に否定的な言葉を発していないか、
少しだけ気を付けてみて。
気にしてみるだけで
何かが変わるかもしれませんよ!?

ちなみに。
ここだけの話ですが…
何度、練習してもうまく弾けない時、私は、

「絶対にできーーーーーーる!!ヽ(`Д´)ノ
あと少しで弾けるようになーーーーる!」

と、ピアノに向かって
1人叫んだりしているのでした。(笑)


=====≪お知らせ≫==========

交流会のお申し込みは、5月末日が締切です。
参加する/しないにかかわらず、
申し込み用紙のコメント欄をご記入のうえ、
(参加される方は会費と一緒に)
提出してくださいますようお願い致します。

交流会BLUESの楽譜がお手元にない方、
交流会BLUESでの担当パートが不明な方、
交流会BLUESを練習しておきたい方、は、
遠慮なく申し出て下さい。
申し出があればレッスンを致します。
交流会ブルースに関して私の方から
あれこれレッスンを促すことは殆どありません。
心配な方は自分からおっしゃってくださいね♪

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