ミスの種を摘み取ろう2017/06/16

◇ ピアノの調律をお願いしました ◇

本日、グランドピアノ&アップライトピアノ、
2台の調律をして頂きました。
これで安心して交流会を迎えられます!
気持ちの良い音で演奏を楽しんでくださいね♪

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前回は、緊張はしちゃうものだから、
「いつもと違う状況」をあえて作って、
不慣れな環境・状況・雰囲気に
少しでも慣れておきましょう!
というお話しでしたね。
色々と練習の例も挙げましたが、
その中で、効果的でオススメなのは、
『誰かに聴いてもらう』&『超ゆっくり弾く』。
今日はその2つについて補足します。

* * *

まず、緊張対策の練習としては
一番、手軽で効果的なのが、
『誰かに聴いてもらう』こと。
もちろんその時にも緊張してしまい、
ボロボロの演奏になっちゃう場合もあります。

↑あ、ちなみに、これ私のこと。(´д`lll)
いつも交流会前(他、演奏本番の前)には
家族に聴いてもらうんだけど、
仕上がっていたはずの曲が、
緊張で、まぁ~間違える、間違える!
あまりのヒドさに家族も何もコメントできず、
「だ…大丈夫か??」と引きつり気味。
いつも気の毒がってくれます。(苦笑)
それでも、1回、2回と回数を重ねれば、
人前でも少しずつ慣れてくるものです。

緊張すると、
筋肉を上手く使うことができなくなるので、
身体がいつもと違う感覚になり、
「あれ?音が出ない!?」
「え?ここで音を外したことないのに!」
と、意外な所でつかえたりします。
これは”ミスの種”が潜んでいる、ということ。
「うわぁ~間違えた~ダメだ~」と思わず、
「今、見つけることができてラッキー!」
と思いましょ♪
力んでいるようなら意図的に深呼吸。
ストレッチしてから弾くのも良いですね。
精神的な緊張感はあったとしても、
身体はなるべく影響を受けずにリラックス。
これを目指したいですね。

あ、そうそう。
1人暮らしなどで協力者がいない場合は、
電話越しに演奏を聴いてもらう、
なんて方法もありますよ。
実際にその場に人がいなくても、
「人が聴いている」という状況だけで
本番と似たような緊張が感じられるので、
良い練習になるはずです。

* * *

『超ゆっくりな速度で弾く』も
完成度を高めるにはオススメの練習です。
と~~ってもゆっくり弾いてみることで、
自動的に動いていた指の流れをやめて
わざとブレーキをかけることになるので、
改めて頭を使って考えて弾くことになり、
本当に理解して弾けているかどうか、
確認することができます。

曲が弾けるようになってくると、
指が動きを流れで覚えてしまい
頭を使わずに演奏している場合があります。
この場合、
一見スラスラと流暢に弾けていますが、
緊張やアクシデントなど何らかの刺激を受け、
指が思うように動かなくなった時、
いざ頭で考えようとしても、
肝心の脳ミソはパニックに陥り、
一気に崩壊へとつながる恐れがあるのです。
うぅ~、怖い。
考えただけで恐ろしいですね~。((+_+))

改めて頭を使って、
超ゆっくりの速度で弾いてみると、
「あれ?次何だっけ?何の音だっけ?」
なんてことになったりするもんです。
やはりここにも、”ミスの種”が隠れています。
事前に見つけられればラッキー!
部分練習などでやっつけておくことで
不安要素を減らすことができますしね。
それだけ緊張の緩和に繋がりますよ!

* * *

さて。
あらゆる角度から充分練習を重ねたら、
あとは「これだけやったんだし大丈夫♪」
と、思い込みましょう。
交流会は「発表会」ではないので、
完璧な演奏でなくても良いんです。(^ー^)v
他の生徒の皆さんと会うのを楽しみに
当日を迎えましょう~。

くぅーッ!
私もドキドキだけどワクワク。
楽しみです!!!

たまには環境を変えて2017/06/10

ジワジワと交流会が近づいてきて
何とな~くソワソワしている方も
多いかと思います。
「うぅ、やばい!」と焦ってみたり、
「いや、楽しめれば良いんだから大丈夫」と
自分に言い聞かせてみたり…。

何を隠そう、私もそんな1人。
毎年のように書いていますが、
私も演奏の際は緊張しまくりますので、
もう今からハラハラドキドキです。(苦笑)

「普段通りに、いつもみたいに」
なんて思ってみたところで、
手は冷た~くなり、足はガクガク。
お腹も痛くなってくるし力も入らない。
練習の時は無心になって集中できるのに、
本番では弾き始めると『余計なこと』を考えて、
頭の中を雑念がグルグルしてみたり、
いつも当たり前のように弾けていたところで、
突如「あれ?何の音だっけ?」と
わからなくなったり。
もうヒドイもんですよ。トホホ。(´д`lll)

それでも、
指は動き続ける!
何食わぬ顔で弾き続ける!!
↑これが大事。

そうできる(そうなる)ためには、
いつものピアノの練習にひと工夫。
わざと少しプレッシャーをかけてみましょう。
そう!ズバリ「緊張の練習」です。
本番で「いつも通りに」と思ったところで、
所詮「いつも通り」なんて
残念ながら無理、ムリ、むり。(T_T)
それならば練習の段階で
「いつもと違う状況」をあえて作って、
不慣れな環境・状況・雰囲気に
ちょっとでも慣れておこう!という作戦です。

・いつも1人きりで練習しているなら、
 家族や友人など誰かに居てもらい練習する。
・いつも静かな環境で弾いているなら、
 TVをつけたり窓を開けるなど雑音の中で弾く。
 (窓を開けて弾く際は時間帯に注意しましょう)
・「よし!本番」という気持ちで録音してみる。
・録画をしてカメラを人の目だと仮定して弾く。
・スラスラ弾けていても超ゆっくり弾いてみる。
・ヘッドフォンを外し音を出して弾く。
・人が見ている前提でお辞儀をしてから弾く。
・暗譜しているなら逆に楽譜を見ながら弾く。
・ミスをした際、いつも弾き直しているなら、
 強引にそのまま最後まで弾き切ってみる。

などなど。

…ということで、
私も環境を変えて練習してきましたョ。
いつも自宅の整った環境で弾いているので、
貸しスタジオのグランドピアノを借りて、
2時間ほどこもって練習。
初めて利用する施設(場所)、
大きさも響き方もタッチも全く違うピアノ、
扉の外に何となく感じる人の気配、
これだけのことですが、
いつもより落ち着かないものです。
そして、やっぱり最初の何回かは
上手く身体を使えずぎこちなくなり、
「いつも通りの演奏」とはいきません。

リラックスできていない時に自分がどうなるか、
曲のどの部分に不安を感じているのか、
”いつもの感じ”に少しでも近づけるには
どうすること・どう思うことが効果的か…

そんなことを考えながらピアノを弾き、
自宅での練習とはまた一味違った
有意義な時間を過ごしてきました。
それにしても2時間ってあっ!という間。
2時間は短い。短すぎる!
できることなら思う存分、
5時間くらい弾き続けたーーーーい!
あぁ、ピアノ弾くって楽しいですね。
練習、楽しい♪

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≪今回利用した貸しスタジオ≫
PIANO STUDIO
「BASS ON TOP」 池袋西口店
グランドピアノ5台 アップライト2台あり

言葉の持つ力2017/05/25

先日の出来事。
昼、夕方、夜…と連続してレッスンが入り、
あわただしくバタバタと過ごしていたら、
たまたま庭先で出会った父に、
「お。頑張ってるね~」と、声を掛けられた。

「頑張ってね」ではなく、
「頑張ってるね」という一言。
たった一文字「る」が入るかどうかの違い。
だけど、受け取る側の気持ちは
その一文字で大きく変わる。
その時、私は「頑張ってるね」と言われ、
自分のことを見てくれている存在がいる、
と感じることができ、
嬉しい気持ちになると同時に、
何だかハツラツとした気分になれた。
思いがけず、ふいに頑張りを認められて
ハッピーな気分になれたんだなぁ。(*´Д`*)

ちなみに「頑張ってね」だと、
受け取り手の状況(心の余裕)によっては、
他人事のように感じられ冷たい印象に思えたり、
プレッシャーを与えてしまう恐れがあるので、
少し注意が必要かもしれない。
…とはいえ、私個人的には
「頑張ってね」というストレートな言葉も
励まし・応援という意味合いで
決して嫌いな言葉じゃないけどね♪
(最近では、状況などに一切関係なく、
「頑張ってね」という言葉自体を
使うことがタブーな雰囲気があって、
そのほうが何だか気持ち悪い気がする)

この出来事のように
人を元気にさせたり、やる気を起こさせたり、
同じような言葉でもたった一文字の違いで、
相手に感じさせる印象が変わったり。
言葉には本当に力があるなぁ、と実感。
ということは、
逆パターンとして、良くない方向に
その力が働くこともあるワケで…。

レッスンしていてよくあるのが、
「できない」「ダメだ」「無理」「苦手」
などのマイナスなイメージの言葉を、
生徒さんが自分で口にしてしまうこと。
これは本当に残念。
良いことは何もない!!
むしろ悪い影響が出ちゃうんです。

「できない」などの言葉を多用することは、
無意識に自分自身を言いくるめて、
自己暗示にかけているようなもの。
「うんうん、そうだよね。私できないよね」と、
自分を納得させてしまうので、
当然、行動もそれに伴うものになっていく。
そしてその結果、ほら、やっぱり。
「できない」の出来上がり~。
となるワケ。

ピピィィィーーーーーッ!!(警笛)

自分で自分の限界を決めつけちゃうなんて、
何ともったいないことか!!
そして、出来るようになったこともあるのに
「できない」にフォーカスしてしまうとは
何とつまらないことか!!

何度練習を重ねても間違えてしまったり、
一向に弾けるようにならないと、
「できない」と思ってしまう気持ちはわかる。
そう感じること自体は普通の感覚なので、
仕方がないし特に悪いことではない。
だけど、ちょっと待って。
そこで「できない」「無理」「ダメ」と
わざわざ口に出して言わないで!!

スポーツ選手が競技中に
「ハッ」「ヴグァ~!」などの声を出すと、
声を出さずにやるよりも
力が発揮されることは証明されています。
「あなたは○○な人」と言われると、
人はそれにふさわしい行動を取るようになる
こと(=ラベリング効果)も証明されています。
古くから「言霊」=言葉には魂が宿る、
などとも言われるし、
「口に出したほうが願いは叶う」や、
「笑いが病気を治す」も有名ですね。

言葉にする。声に出す。
発する(発せられる)ことで脳の働きを通して、
気分や思考、行動、身体機能にまで、
何らかの影響を及ぼす言葉や声。
それだけ力があるんです。
言葉の持つ力を侮ることなかれ!

ピアノを練習していて
ネガティブな思考に陥ってしまう生徒さんは、
無意識に否定的な言葉を発していないか、
少しだけ気を付けてみて。
気にしてみるだけで
何かが変わるかもしれませんよ!?

ちなみに。
ここだけの話ですが…
何度、練習してもうまく弾けない時、私は、

「絶対にできーーーーーーる!!ヽ(`Д´)ノ
あと少しで弾けるようになーーーーる!」

と、ピアノに向かって
1人叫んだりしているのでした。(笑)


=====≪お知らせ≫==========

交流会のお申し込みは、5月末日が締切です。
参加する/しないにかかわらず、
申し込み用紙のコメント欄をご記入のうえ、
(参加される方は会費と一緒に)
提出してくださいますようお願い致します。

交流会BLUESの楽譜がお手元にない方、
交流会BLUESでの担当パートが不明な方、
交流会BLUESを練習しておきたい方、は、
遠慮なく申し出て下さい。
申し出があればレッスンを致します。
交流会ブルースに関して私の方から
あれこれレッスンを促すことは殆どありません。
心配な方は自分からおっしゃってくださいね♪

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ぶらりジャズ散歩2017/05/20

今日&明日(20&21日)の土日、
『池袋 ジャズフェスティバル2017』が
開催されています。

ステージ場所や出演者の情報などは、
池袋界隈に詳しいK原さんが
事前に教えて下さっていたので、
私も用事を済ませるついでに
ぶらりと遊びに行ってみました♪

ジャズフェスは昼間から各ステージで
アマチュアの方々の演奏が楽しめますが、
やはり日も暮れた頃からが断然面白い!
プロとして活躍されている方々の
熱い演奏が聴けるので夜がオススメです。

ということで、夕方、池袋で用事を済ませ、
「さてと…」とタイムスケジュールを確認すると、
注目アーティストとしてピックアップされいた
ユッコ・ミラーさん(sax)のステージが
まもなく始まるところ。
彼女は去年メジャーデビューした実力派で、
周りを固めるメンバーも有名な方々。
「うん♪よし、これを聴いていこう!」と決定。

いえぇーーー(*´∀`*)ーーーぃ!!
ノリノリで楽しいステージでした。
クイーンの「Another One Bites The Dust」、
ブルーノ・マーズ「Uptown Funk」など
私の好きな曲が次々と演奏されて、
めちゃめちゃテンションあがりました~。

ジャズとひと口に言っても色々とあって、
「少人数のコンボでいわゆるバップ系」が
基本的には好みな私ですが、
今回のようなジャズファンク系の
曲もそれはそれで大~好きなので、
か~な~り~盛り上がりましたよ♪

わーい。満足。(*´Д`*)

池袋ジャズフェスは明日もやっています。
お時間がある方はジャズの生演奏を聴きに
ぶらりとお出かけしてみては?

ボロボロでも大切2017/05/11

ゴールデンウィーク中、
少し時間的に余裕があったので、
レッスン室を整理整頓しました。
んまぁ~、
出てくる、出てくる、古い譜面たち。

私は、地元の児童合唱団に
小学3年生~高校に入学する前まで
入団していたんだけど、
その頃、演奏会などで歌っていた楽譜が
わんさかととってあるのだ。
きちんと製本されている曲集はもちろん、
普段の練習用のプリント譜も
数えきれないほどたくさん。
懐かしい「わら半紙」に印刷された
古い譜面たちがどっさり~。
30年モノのそれらは一層茶色くなり、
ボロボロでザラザラ。(笑)

ハッキリ言って、あれらの曲を
合唱で歌うことはもう2度とないだろうし、
もしも歌いたくなり楽譜が必要となれば、
今やネットで調べたり、新しく購入も可能。

だけど、だけど…
うーーーーーーーーん、
やっぱり捨てられないよ~。(;´Д`)
何故だろう、
譜面って捨てられないんだな。
それが、たとえボロボロのわら半紙でも、
譜面なんて見ずにもう歌える曲だとしても、
間違いだらけの手書きの譜面でも、
コード進行も頭に入ってるし、なんなら、
すぐに自分で譜面におこせますけど…、
という程度の曲のものでも、捨てられない。

というわけで、
1枚1枚譜面を確認しては、
その曲を歌いながらファイリング♪
ベンジャミン・ブリテンの小ミサとか
難しいのに、よく歌ってたもんだねぇ。

ピアノの楽譜も同様。
小学校に上がる前くらいの頃に、
使っていたであろう楽譜たち。
表紙はとっくに取れてなくなり、
製本も崩れてページが紛失し、
端っこは擦れてガサガサボロボロ。
それでも私にとっては大切な思い出の楽譜。

曲が仕上がると
貼らせて貰えた「ヘビ」シール。
『かたてずつ 50かい ひくこと』
と書き込まれた先生の文字。
弾けなくてイライラして、
自分で鉛筆でグチャグチャ~!!と
譜面を塗りつぶした箇所。

楽譜を広げると、当時の気持ちや
懐かしい記憶が蘇ります。
今に繋がる大事な思い出。
ボロボロだけど大切な宝物です。(*´Д`*)

あ、ちなみに。
動物シールは色々とあって、
好きなものを選べたんだけど、
「ウサギ」とか「ゾウ」「キリン」とかある中で
「ヘビ」が大のお気に入りでした。(笑)
哺乳類に限らず、爬虫類、両生類、鳥類、
そして昆虫まで…
私の「無差別級の生き物好き」は
幼少の頃からだったと再確認。(^-^)

そんなこんなで、
色々と片づけ&整理整頓して
レッスン室、スッキリしました~。
気分爽快♪

ピアノあるある2017/04/27

「あぁー!それ、あるある!」と
思わずと言いたくなる
ピアノにまつわる「あるあるネタ」を
今日は書いてみようと思います。
 ・ピアノ経験者ならわかる出来事
 ・Studio*ABE*で実際にあったこと
 ・大人の方ならではの「あるあるネタ」
を、探してみました。(笑)

それでは、いってみよーーう!ヽ( ´ー`)ノ

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弾けるところは調子良く速いテンポで弾き
難しいところになると途端に遅くなる

レッスン開始前についつい言っちゃう
「いやぁ、仕事が忙しくてぇ~」の一言
 
最初にとりあえず1回弾いた時の
「家ではもっと弾けていたんです~」の一言

なぜか「絶対音感=カッコイイ」というイメージ

「速い曲=難しい曲」という先入観

Em(イーマイナー)のE をエと読んでしまい
Am(エーマイナー)と勘違いし1人で混乱

♭とマイナーのイメージが重なり、
B♭をBmと勘違いし1人で混乱

自分のテンポがズレているのに、
「もうッ!メトロノーム!(怒)」と思う

メトロノームを鳴らし練習していたはずが
いつの間にか完全無視、聞いちゃいない

練習中、楽譜が閉じてきてイライラ
ページがめくれてきてイライラ

ヘッドフォンの聴こえが悪いので
ボリュームを上げて弾いていたら、
コードがジャックにささっておらず
大音量で公開練習

たくさん加線された音符を見ると
それだけで「うわ…」と拒絶反応

シャープやフラットの調号が多い曲は
それだけで「無理」と拒絶反応

「ピンポーン♪」「……」
無反応なチャイムに予約日時を確認し
顔を赤らめながらそそくさと帰ったことがある

「ソナチネ」を作曲家の名前だと思っていた
(※形式名です)

レッスン中、アドバイスを走り書きし
自宅でメモを読み返すも意味不明
『深くドーン!ここはフワフワ』って何だ?

指導がノッてくると先生が早口すぎて
何言ってるか聞き取れないことがある

指導に熱が入るとホワイトボードに書く
先生の字がだんだん汚くなってきて読めない

油断するとピアノの上が物置状態

複雑なコードの説明とちょっとした出題に、
思考回路がパンク→完全フリーズ
「じゃぁ○○は?」という超簡単な質問でさえ、
「そ…そんなの知りません」という状態になる

予約日時の付箋を捨てずにコレクション

練習を開始するまでには時間が掛かるのに
弾き始めればあっという間の1時間

「ピアノを習ってる」なんて職場の人には
口が裂けても言えない!絶対内緒!

大笑いした時におでこを教室のピアノの
譜面台(または蓋の際)に打ちつける

誰もが知ってる有名な『エリーゼのために』
実際に習ったことがある人は少ない

なんだかんだでやっぱりショパンに憧れる

レッスン直後は光が見えた気がして
「よし!帰宅したらすぐ練習だ!」と意気込む
…が、教室を一歩出れば気分爽快、開放感!
すっかりその気持ちを忘れる

トイレに行きたかったのに練習し始めてしまい、
本来まったくする必要のない我慢をする

自分が練習している曲をyoutubeで
子供が立派に弾きこなしているのを見て凹む

一番右側のペダルを踏んでいるつもりで
中央のペダルを踏み、変な響き具合に焦る

弾けないうちはヘッドフォンを使用
弾けてきたらさりげなく音を出して練習

電子ピアノ、色々な音が出せるけど
使うのは結局「piano」の音色1つのみ

カップ麺にお湯を入れ3分待つ間に、と
ピアノを弾き始め、気付いた時には…(涙)

家族に演奏をとやかく言われるのは嫌
だけど無関心なのも嫌

机の上でカタカタトコトコ…
膝の上でカタカタトコトコ…
ついつい指を動かしてしまう

「ハノン」は曲集の名前だと思っていた
(※人物名です)

以前習った曲を何となく弾き始めたら
”懐かしい曲の旅”に出てしまい、
そのまま長時間帰ってこない
…そして、練習した気満々になる

以前習った曲を何となく弾き始めたら
全く弾けなくて愕然とする
諦めて素直に今の曲に取り組む

コーヒーを飲みながらの練習は
最初の一口以降その存在を忘れ
冷めきったコーヒーを飲む羽目になる

===================

いかがでしたか~?
「あるある!」と共感できましたか?
クスッ(*´m`*) と笑いながら
「なんだ、みんなもそうなのね」と安心し、
そして、「よし、また練習頑張ろ~」と
思って頂けたら嬉しいです。
他にもこんなのあるよ~というネタが
ありましたら教えて下さいね♪

さぁ、まもなくゴールデンウィーク。
お出かけの予定が無い方は
想いっきりピアノ弾きまくりましょう~!

不具合について2017/04/17

≪追記≫4/18
「問い合わせフォーム」の不具合が直りました!

====================

お問い合わせをくださった方から、
「問い合わせフォーム」が文字化けしてしまう、
というご指摘を頂きました。

先ほど確認してみたところ、
スマホサイトからの問い合わせ時に
不具合がでるようです。
(※PCサイトからは問題ないと思われます)
モバイルサイト(スマホ閲覧画面)から
「問い合わせフォーム」に入力をした後、
確認画面へ進むと、
入力した文章などが文字化けしてしまう、
という状況になっています。

なるべく早くに原因を見つけ、
不具合をなくすようにしますが、
しばらくの間、お問い合わせは、
PCからホームページにアクセスし、
「問い合わせフォーム」をご利用して頂くか、
直接メールをお送りくださいますよう
お願い申し上げます。

kimika@kiss.email.ne.jp

≪注意≫
PCサイト、モバイルサイト共に、
インフォメーションページ内に
メールで問い合わせする際の注意事項が
綴ってありますので、
そちらに目を通してからお問い合わせください。