ステップ1 『曲を知る』2014/02/17

本日、レッスン予約が入らなかったので休日♪
コーヒーを飲みながらマッタリ更新しています。
ん~(*´Д`*)コーヒー美味しいな~。

昨年の夏以降、徐々に新しい生徒さんが増え、
ようやく以前(レッスン再開前)と同じような活気が
レッスン室に戻ってまいりました!
ここ半年内にレッスンを開始された方の中には、
初心者&初級者さんが数名いらっしゃいます。
長年ピアノを弾いている人にとっては、
日常であったり当たり前となっている
「言葉や用語」、「作業」「練習手順」も、
始めたばかりの人にとっては新鮮だろうし、
何とな~くわかるし、知っているつもりでも、
実はあやふやなことって多いかと思います。
ということで、
今日は皆さんに是非、知っておいてもらいたい
「1つの曲を完成させるまで」の流れ、
≪5ステップ≫を説明したいと思います!

…といっても、これから書くのは、
「当教室(Studio*ABE*)では」という内容です。
教室によっては違うこともあるのでご理解ください。
更に、一般的な「クラシック&ポピュラー基礎コース」の
流れなため、ジャズやコード奏法、弾き語りなど、
当てはまらない方もいらっしゃいますし、
人によって当てはまらない個所も多々あります。
その辺はご了承くださいね。
(不明な点はレッスンの時に質問してください~)

初心者&初級者さんに限らず、
大人になってからピアノを始めた、という方や、
子供の頃に習っていたけど当時はテキトーにやってた、
という生徒さんには、参考になるかと思います。
また、今まで流れを意識したことがなかった人は、
≪5ステップ≫を意識することで
自分は今どの段階なのか?
どの段階が苦手なのか?
など、新たにわかることがあるかもしれません。
自己分析の材料にしてみてくださいね!

少し長くなると思うので、何回かに分けて
1ステップずつ書いていこうと思います。

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≪完成までの5ステップ≫

ステップ1 『曲を知る』

作曲者や時代など、その曲について知識を得る。
(情報として表面的に知る程度でOK)
全く知らない曲の場合は、
CDなどの音源を参考にして曲の雰囲気を知る。

曲のジャンルもわからない、誰の歌かも知らない、
いつの時代の曲なのか、一体誰が作ったのか、
何も知らない、わかんな~い。
ヽ( ´ー`)ノエヘヘ~。
では、ちょっと困ります。(笑)
弾き方や解釈が違ってくる場合もあるからです。
それに、曲を知ることで興味や親しみが湧いてきます。
更に、今後の練習に対するワクワク感も増します。
っということで、まずは少し調べてみましょう!
(「勉強」と思わずに、軽~くで構いませんよ)

≪注意点≫
CDなどを聴く時は、聴き込み過ぎに注意が必要。
譜面を読まずに、耳からの情報を頼りに弾く癖が
ついてしまうことがあります。
(特に初級者さんは)アレンジの違いにより、
譜読みの段階で苦労することがあったり、
また、その演奏家の弾き方をマネてしまい、
自分らしい演奏ができなくなることも…。
雰囲気を知る程度に留めておくのがポイント!

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次回は、ステップ2 『譜読み』をお届けします。
お楽しみに。