電子ピアノで練習 ― 2014/02/02
ヘッドフォンがボロボロになったので買い替えた。
うはぁ~ん(*´Д`*) 快適だ♪着け心地もイイ。
これで電子ピアノでの練習時もノンストレスだ!
ん?あれ?先生って電子ピアノで練習してるの?
と思われた方もいらっしゃると思うので、
今日はその辺のお話を。
-------------------------------------------------
レッスン室(地下)は同敷地内にあるとはいえ、
自宅(2F)と繋がっているワケではないので、
玄関を出て戸締りをし、わざわざ行く感じになる。
だから普段、自分自身のピアノの練習をする時は、
レッスン後に自宅に戻らずに、そのまま済ますことが多い。
テレビもないし、ネット環境も整っていないし、
楽器と書籍以外には何も置いていないレッスン室。
地下だから窓もない。防音なので静かで気も散らない。
みっちり集中して練習に取り組める環境だよ。
…が、しかーし。
レッスン室にわざわざこもらずに、
自宅に居ながら気軽にちょっと練習したい時だってある。
半分テレビを見ながらだったり、
シチューを煮込みながらだったり。(笑)
そんな時、私は自宅の居間にある電子ピアノで練習をする。
ピアノ教師ともなると、当たり前のように
生のピアノ(アコースティックピアノ)が自宅にあり、
いつでも触れる環境にある方がほとんどなので、
「電子ピアノはねぇ…タッチが…音が…」と
電子ピアノを良く言わない(思わない)先生は多い。
確かに、名前に「ピアノ」と付いていながらも、
両者は全く違う別の楽器だと思うし、
電子ピアノの悪い点を指摘したくなる気持ちはわかる。
でも、実際問題として、生徒さん宅にある楽器の多くが
「生のピアノ」ではなく「電子ピアノ」というのが、現実だ。
当教室の生徒さん達をみても、
電子ピアノ所有者のほうが生のピアノよりも圧倒的に多い。
そのことを考えると、ピアノを指導する立場で、
普段、生のピアノと電子ピアノの両方を弾く機会がある私は、
ある意味、恵まれているのかもしれないなぁ、
なんて思ったりする。
だって、自分自身が電子ピアノで練習をすることは、
生徒さん達の「日常の練習環境を知ること」になり、
更には「練習時の問題や気持ちを理解すること」
にきっと繋がるからね。
以前、「やっぱり家でも生ピアノが弾きたいな~」と思い、
地下レッスン室にあるアップライトピアノを
2Fの自宅に運び込もうか?など考えた事もあったけど、
今は、「電子ピアノで練習することそのもの」も
大事に考えています。
デメリットに目を向けるのではなく、メリットに目を向ける。
そうすれば、違った側面から新たに何かを得られる!
そんな風に思う今日この頃。
そんなこんなで私は「電子ピアノ容認派」なのです。
※ 注意 ※
当教室の生徒さんは全員が大人であること、
そして、音大レベルや演奏家レベルを目指すのではなく、
あくまで趣味で楽しんでいらっしゃる、ということからの
「電子ピアノ容認派」です。
--------------------------------------------------
さて。電子ピアノで練習に励んでいる皆さん、
ヘッドフォンはどんなものを使っていますか?
楽器店で購入した時に
「ヘッドフォンはサービスしますよ~」とただで貰ったモノ?
それとも、最初から付属品として付いてきたモノ?
どちらにしても、多分かなり”ちゃっちぃ”ものなので、
その場合は、新しいものを購入することをオススメします。
別に高いモノじゃなくてOK。
(5千円程度のモノでも充分かと…)
長時間の練習でも痛くならない着け心地や、
耳への密着感、聴こえてくる音の質など、
付属品とは格段に違いがあるので、是非、お試しあれ!
それと。練習するのは主に夜間なので、
「いつもヘッドフォンで練習している」という方、
休日の昼間などは、ヘッドフォンの使用をやめて、
たまには音を出して練習しましょう!
意識せずともダイレクトに耳に入ってくる音ではなく、
空間に漂う音に、自ら耳を傾けることはとっても大事。
時々、全身で音を感じましょう!
こちらも該当する方は是非、お試しを~。
うはぁ~ん(*´Д`*) 快適だ♪着け心地もイイ。
これで電子ピアノでの練習時もノンストレスだ!
ん?あれ?先生って電子ピアノで練習してるの?
と思われた方もいらっしゃると思うので、
今日はその辺のお話を。
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レッスン室(地下)は同敷地内にあるとはいえ、
自宅(2F)と繋がっているワケではないので、
玄関を出て戸締りをし、わざわざ行く感じになる。
だから普段、自分自身のピアノの練習をする時は、
レッスン後に自宅に戻らずに、そのまま済ますことが多い。
テレビもないし、ネット環境も整っていないし、
楽器と書籍以外には何も置いていないレッスン室。
地下だから窓もない。防音なので静かで気も散らない。
みっちり集中して練習に取り組める環境だよ。
…が、しかーし。
レッスン室にわざわざこもらずに、
自宅に居ながら気軽にちょっと練習したい時だってある。
半分テレビを見ながらだったり、
シチューを煮込みながらだったり。(笑)
そんな時、私は自宅の居間にある電子ピアノで練習をする。
ピアノ教師ともなると、当たり前のように
生のピアノ(アコースティックピアノ)が自宅にあり、
いつでも触れる環境にある方がほとんどなので、
「電子ピアノはねぇ…タッチが…音が…」と
電子ピアノを良く言わない(思わない)先生は多い。
確かに、名前に「ピアノ」と付いていながらも、
両者は全く違う別の楽器だと思うし、
電子ピアノの悪い点を指摘したくなる気持ちはわかる。
でも、実際問題として、生徒さん宅にある楽器の多くが
「生のピアノ」ではなく「電子ピアノ」というのが、現実だ。
当教室の生徒さん達をみても、
電子ピアノ所有者のほうが生のピアノよりも圧倒的に多い。
そのことを考えると、ピアノを指導する立場で、
普段、生のピアノと電子ピアノの両方を弾く機会がある私は、
ある意味、恵まれているのかもしれないなぁ、
なんて思ったりする。
だって、自分自身が電子ピアノで練習をすることは、
生徒さん達の「日常の練習環境を知ること」になり、
更には「練習時の問題や気持ちを理解すること」
にきっと繋がるからね。
以前、「やっぱり家でも生ピアノが弾きたいな~」と思い、
地下レッスン室にあるアップライトピアノを
2Fの自宅に運び込もうか?など考えた事もあったけど、
今は、「電子ピアノで練習することそのもの」も
大事に考えています。
デメリットに目を向けるのではなく、メリットに目を向ける。
そうすれば、違った側面から新たに何かを得られる!
そんな風に思う今日この頃。
そんなこんなで私は「電子ピアノ容認派」なのです。
※ 注意 ※
当教室の生徒さんは全員が大人であること、
そして、音大レベルや演奏家レベルを目指すのではなく、
あくまで趣味で楽しんでいらっしゃる、ということからの
「電子ピアノ容認派」です。
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さて。電子ピアノで練習に励んでいる皆さん、
ヘッドフォンはどんなものを使っていますか?
楽器店で購入した時に
「ヘッドフォンはサービスしますよ~」とただで貰ったモノ?
それとも、最初から付属品として付いてきたモノ?
どちらにしても、多分かなり”ちゃっちぃ”ものなので、
その場合は、新しいものを購入することをオススメします。
別に高いモノじゃなくてOK。
(5千円程度のモノでも充分かと…)
長時間の練習でも痛くならない着け心地や、
耳への密着感、聴こえてくる音の質など、
付属品とは格段に違いがあるので、是非、お試しあれ!
それと。練習するのは主に夜間なので、
「いつもヘッドフォンで練習している」という方、
休日の昼間などは、ヘッドフォンの使用をやめて、
たまには音を出して練習しましょう!
意識せずともダイレクトに耳に入ってくる音ではなく、
空間に漂う音に、自ら耳を傾けることはとっても大事。
時々、全身で音を感じましょう!
こちらも該当する方は是非、お試しを~。
当教室を検討されている方へ ― 2014/02/02
◆◇ 新規生徒さんの募集に関するお知らせ ◇◆
2月の新規生徒さんの受け付けを開始しました!
当教室では今のところ、
あと数名の生徒さんを受け入れる予定でいます。
…ですが、数名を1度に受け入れることは致しません。
面談&体験ミニレッスンが行なえるのは月に1~2名です。
お申込み頂いた先着順にスケジュールを組みますので、
お問合せが2名に達した時点で
その都度、その月の募集を締め切りますので、
その点を予めご了承ください。
また、面談&体験ミニレッスンを受けられた方が、
当教室でレッスンを開始することになった場合、
その方のレッスンスタイルが確立され軌道に乗るまでは
新規生徒さんの募集(受け入れ)は慎重に行ないます。
「興味はあるけど、どうしようかな?」
と、お申し込みを検討されている方は、
募集の時期を見逃さないようにご注意ください。
(定期的にホームページ内「Information」をチェックすべし!)
※ 注意 ※
「お問合せフォーム」よりお申込みを頂き、
面談の日時を決めようと、こちらの予定などを
お知らせするメールを送ったけれど、
その後、何も返答が無いまま…
というケースが時々あります。
これ、非常に困ります!!!
いつまでお返事を待てば良いのかとても迷います!
体験レッスンに備え、時間を確保し待っています!
その間、他の希望者からの申し込みを断ったり、
申し込み自体をお待ちいただいている状況です!
お申込みをされる方は、
こういったことの無いようにお願い致します。
申し込みを取り消したい場合は、
その旨をひと言ご連絡ください。
2月の新規生徒さんの受け付けを開始しました!
当教室では今のところ、
あと数名の生徒さんを受け入れる予定でいます。
…ですが、数名を1度に受け入れることは致しません。
面談&体験ミニレッスンが行なえるのは月に1~2名です。
お申込み頂いた先着順にスケジュールを組みますので、
お問合せが2名に達した時点で
その都度、その月の募集を締め切りますので、
その点を予めご了承ください。
また、面談&体験ミニレッスンを受けられた方が、
当教室でレッスンを開始することになった場合、
その方のレッスンスタイルが確立され軌道に乗るまでは
新規生徒さんの募集(受け入れ)は慎重に行ないます。
「興味はあるけど、どうしようかな?」
と、お申し込みを検討されている方は、
募集の時期を見逃さないようにご注意ください。
(定期的にホームページ内「Information」をチェックすべし!)
※ 注意 ※
「お問合せフォーム」よりお申込みを頂き、
面談の日時を決めようと、こちらの予定などを
お知らせするメールを送ったけれど、
その後、何も返答が無いまま…
というケースが時々あります。
これ、非常に困ります!!!
いつまでお返事を待てば良いのかとても迷います!
体験レッスンに備え、時間を確保し待っています!
その間、他の希望者からの申し込みを断ったり、
申し込み自体をお待ちいただいている状況です!
お申込みをされる方は、
こういったことの無いようにお願い致します。
申し込みを取り消したい場合は、
その旨をひと言ご連絡ください。
わーい、雪だ♪ ― 2014/02/08
雪、たくさん降りましたね~。
都心で27cmだって!!
ここ練馬はもう少し積もっていそう。
30cmはあるとみた!
雪は朝から降り続き、みるみる外は真っ白に!
私は北海道での楽しかった暮らしを思い出して、
朝からテンションUP↑↑
窓から外を見てはニヤニヤ。(←子供か!)
すごーく寒いけど、でもでも、やっぱり雪は好きなのだ。
ワクワクするんだよね♪
そんなわけで、昼と夜の2回、
愛犬と外に出て、誰も踏んでいない新雪を
無駄にズボズボと歩き回ってきました。(笑)
愛犬も飛び跳ね楽しそう。雪が懐かしかったのかな?
そんな雪降る中、本日も生徒さんはいらっしゃいました!
夕べの段階で、「変更できますよ~」と連絡しましたが、
予定通りのレッスンとなりました。
生徒さんが来る時間に合わせて、せっせと「雪かき」。
が、しかーし!
レッスンを終えて外に出ると、
すっかり積もって、まるで意味なし。あはは。(苦笑)
明日には雪は止む予報ですが、
これから、しばらくは道に雪が残ります。
明日以降、レッスンに来られる生徒さんは、
足元に十分注意していらして下さいね。
都心で27cmだって!!
ここ練馬はもう少し積もっていそう。
30cmはあるとみた!
雪は朝から降り続き、みるみる外は真っ白に!
私は北海道での楽しかった暮らしを思い出して、
朝からテンションUP↑↑
窓から外を見てはニヤニヤ。(←子供か!)
すごーく寒いけど、でもでも、やっぱり雪は好きなのだ。
ワクワクするんだよね♪
そんなわけで、昼と夜の2回、
愛犬と外に出て、誰も踏んでいない新雪を
無駄にズボズボと歩き回ってきました。(笑)
愛犬も飛び跳ね楽しそう。雪が懐かしかったのかな?
そんな雪降る中、本日も生徒さんはいらっしゃいました!
夕べの段階で、「変更できますよ~」と連絡しましたが、
予定通りのレッスンとなりました。
生徒さんが来る時間に合わせて、せっせと「雪かき」。
が、しかーし!
レッスンを終えて外に出ると、
すっかり積もって、まるで意味なし。あはは。(苦笑)
明日には雪は止む予報ですが、
これから、しばらくは道に雪が残ります。
明日以降、レッスンに来られる生徒さんは、
足元に十分注意していらして下さいね。
当教室を検討されている方へ ― 2014/02/13
◆◇ 新規生徒さんの募集に関するお知らせ ◇◆
2/2より受付けを再開していましたが、
今月(2月)の面談&体験ミニレッスンの申し込みが
定員に達したため、受付けを一旦ストップします!
当教室では今のところ、
あと数名の生徒さんを受け入れる予定でいます。
…ですが、数名を1度に受け入れることは致しません。
面談&体験ミニレッスンが行なえるのは月に1~2名です。
お申込み頂いた先着順にスケジュールを組みますので、
お問合せが2名に達した時点で
その都度、その月の募集を締め切りますので、
その点を予めご了承ください。
また、面談&体験ミニレッスンを受けられた方が、
当教室でレッスンを開始することになった場合、
その方のレッスンスタイルが確立され軌道に乗るまでは
新規生徒さんの募集(受け入れ)は慎重に行ないます。
募集を行なわない月もあるかと思いますが、ご了承ください。
「興味はあるけど、どうしようかな?」
と、お申し込みを検討されている方は、
募集の時期を見逃さないようにご注意くださいね。
(ホームページ内「Information」を定期的にチェックすべし!)
※ 注意 ※
「お問合せフォーム」よりお申込みを頂き、
面談の日時を決めようと、こちらの予定などを
お知らせするメールを送ったけれど、
その後、何も返答が無いまま…
というケースが時々あります。
これ、非常に困ります!!!
いつまでお返事を待てば良いのかとても迷います!
体験レッスンに備え、時間を確保し待っています!
その間、他の希望者からの申し込みを断ったり、
申し込み自体をお待ちいただいている状況です!
お申込みをされる方は、
こういったことの無いようにお願い致します。
申し込みを取り消したい場合は、
その旨をひと言ご連絡ください。
2/2より受付けを再開していましたが、
今月(2月)の面談&体験ミニレッスンの申し込みが
定員に達したため、受付けを一旦ストップします!
当教室では今のところ、
あと数名の生徒さんを受け入れる予定でいます。
…ですが、数名を1度に受け入れることは致しません。
面談&体験ミニレッスンが行なえるのは月に1~2名です。
お申込み頂いた先着順にスケジュールを組みますので、
お問合せが2名に達した時点で
その都度、その月の募集を締め切りますので、
その点を予めご了承ください。
また、面談&体験ミニレッスンを受けられた方が、
当教室でレッスンを開始することになった場合、
その方のレッスンスタイルが確立され軌道に乗るまでは
新規生徒さんの募集(受け入れ)は慎重に行ないます。
募集を行なわない月もあるかと思いますが、ご了承ください。
「興味はあるけど、どうしようかな?」
と、お申し込みを検討されている方は、
募集の時期を見逃さないようにご注意くださいね。
(ホームページ内「Information」を定期的にチェックすべし!)
※ 注意 ※
「お問合せフォーム」よりお申込みを頂き、
面談の日時を決めようと、こちらの予定などを
お知らせするメールを送ったけれど、
その後、何も返答が無いまま…
というケースが時々あります。
これ、非常に困ります!!!
いつまでお返事を待てば良いのかとても迷います!
体験レッスンに備え、時間を確保し待っています!
その間、他の希望者からの申し込みを断ったり、
申し込み自体をお待ちいただいている状況です!
お申込みをされる方は、
こういったことの無いようにお願い致します。
申し込みを取り消したい場合は、
その旨をひと言ご連絡ください。
ステップ1 『曲を知る』 ― 2014/02/17
本日、レッスン予約が入らなかったので休日♪
コーヒーを飲みながらマッタリ更新しています。
ん~(*´Д`*)コーヒー美味しいな~。
昨年の夏以降、徐々に新しい生徒さんが増え、
ようやく以前(レッスン再開前)と同じような活気が
レッスン室に戻ってまいりました!
ここ半年内にレッスンを開始された方の中には、
初心者&初級者さんが数名いらっしゃいます。
長年ピアノを弾いている人にとっては、
日常であったり当たり前となっている
「言葉や用語」、「作業」「練習手順」も、
始めたばかりの人にとっては新鮮だろうし、
何とな~くわかるし、知っているつもりでも、
実はあやふやなことって多いかと思います。
ということで、
今日は皆さんに是非、知っておいてもらいたい
「1つの曲を完成させるまで」の流れ、
≪5ステップ≫を説明したいと思います!
…といっても、これから書くのは、
「当教室(Studio*ABE*)では」という内容です。
教室によっては違うこともあるのでご理解ください。
更に、一般的な「クラシック&ポピュラー基礎コース」の
流れなため、ジャズやコード奏法、弾き語りなど、
当てはまらない方もいらっしゃいますし、
人によって当てはまらない個所も多々あります。
その辺はご了承くださいね。
(不明な点はレッスンの時に質問してください~)
初心者&初級者さんに限らず、
大人になってからピアノを始めた、という方や、
子供の頃に習っていたけど当時はテキトーにやってた、
という生徒さんには、参考になるかと思います。
また、今まで流れを意識したことがなかった人は、
≪5ステップ≫を意識することで
自分は今どの段階なのか?
どの段階が苦手なのか?
など、新たにわかることがあるかもしれません。
自己分析の材料にしてみてくださいね!
少し長くなると思うので、何回かに分けて
1ステップずつ書いていこうと思います。
------------------------------------------------------
≪完成までの5ステップ≫
ステップ1 『曲を知る』
作曲者や時代など、その曲について知識を得る。
(情報として表面的に知る程度でOK)
全く知らない曲の場合は、
CDなどの音源を参考にして曲の雰囲気を知る。
曲のジャンルもわからない、誰の歌かも知らない、
いつの時代の曲なのか、一体誰が作ったのか、
何も知らない、わかんな~い。
ヽ( ´ー`)ノエヘヘ~。
では、ちょっと困ります。(笑)
弾き方や解釈が違ってくる場合もあるからです。
それに、曲を知ることで興味や親しみが湧いてきます。
更に、今後の練習に対するワクワク感も増します。
っということで、まずは少し調べてみましょう!
(「勉強」と思わずに、軽~くで構いませんよ)
≪注意点≫
CDなどを聴く時は、聴き込み過ぎに注意が必要。
譜面を読まずに、耳からの情報を頼りに弾く癖が
ついてしまうことがあります。
(特に初級者さんは)アレンジの違いにより、
譜読みの段階で苦労することがあったり、
また、その演奏家の弾き方をマネてしまい、
自分らしい演奏ができなくなることも…。
雰囲気を知る程度に留めておくのがポイント!
-----------------------------------------------------
次回は、ステップ2 『譜読み』をお届けします。
お楽しみに。
コーヒーを飲みながらマッタリ更新しています。
ん~(*´Д`*)コーヒー美味しいな~。
昨年の夏以降、徐々に新しい生徒さんが増え、
ようやく以前(レッスン再開前)と同じような活気が
レッスン室に戻ってまいりました!
ここ半年内にレッスンを開始された方の中には、
初心者&初級者さんが数名いらっしゃいます。
長年ピアノを弾いている人にとっては、
日常であったり当たり前となっている
「言葉や用語」、「作業」「練習手順」も、
始めたばかりの人にとっては新鮮だろうし、
何とな~くわかるし、知っているつもりでも、
実はあやふやなことって多いかと思います。
ということで、
今日は皆さんに是非、知っておいてもらいたい
「1つの曲を完成させるまで」の流れ、
≪5ステップ≫を説明したいと思います!
…といっても、これから書くのは、
「当教室(Studio*ABE*)では」という内容です。
教室によっては違うこともあるのでご理解ください。
更に、一般的な「クラシック&ポピュラー基礎コース」の
流れなため、ジャズやコード奏法、弾き語りなど、
当てはまらない方もいらっしゃいますし、
人によって当てはまらない個所も多々あります。
その辺はご了承くださいね。
(不明な点はレッスンの時に質問してください~)
初心者&初級者さんに限らず、
大人になってからピアノを始めた、という方や、
子供の頃に習っていたけど当時はテキトーにやってた、
という生徒さんには、参考になるかと思います。
また、今まで流れを意識したことがなかった人は、
≪5ステップ≫を意識することで
自分は今どの段階なのか?
どの段階が苦手なのか?
など、新たにわかることがあるかもしれません。
自己分析の材料にしてみてくださいね!
少し長くなると思うので、何回かに分けて
1ステップずつ書いていこうと思います。
------------------------------------------------------
≪完成までの5ステップ≫
ステップ1 『曲を知る』
作曲者や時代など、その曲について知識を得る。
(情報として表面的に知る程度でOK)
全く知らない曲の場合は、
CDなどの音源を参考にして曲の雰囲気を知る。
曲のジャンルもわからない、誰の歌かも知らない、
いつの時代の曲なのか、一体誰が作ったのか、
何も知らない、わかんな~い。
ヽ( ´ー`)ノエヘヘ~。
では、ちょっと困ります。(笑)
弾き方や解釈が違ってくる場合もあるからです。
それに、曲を知ることで興味や親しみが湧いてきます。
更に、今後の練習に対するワクワク感も増します。
っということで、まずは少し調べてみましょう!
(「勉強」と思わずに、軽~くで構いませんよ)
≪注意点≫
CDなどを聴く時は、聴き込み過ぎに注意が必要。
譜面を読まずに、耳からの情報を頼りに弾く癖が
ついてしまうことがあります。
(特に初級者さんは)アレンジの違いにより、
譜読みの段階で苦労することがあったり、
また、その演奏家の弾き方をマネてしまい、
自分らしい演奏ができなくなることも…。
雰囲気を知る程度に留めておくのがポイント!
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次回は、ステップ2 『譜読み』をお届けします。
お楽しみに。
ステップ2 『譜読み』 ― 2014/02/18
≪完成までの5ステップ≫
ステップ1は『曲を知る』でした。
今日は、ステップ2をお話ししますね。
------------------------------------------------------
ステップ2 『譜読み』
(※教室によって定義は違うと思います)
まず、音を鳴らす前に、
その曲の「調性、拍子、全体の構成」などを確認。
そして、譜面上の音符や記号、指番号を理解し、
実際にその指示通りに片手ずつ鳴らしてみる。
(※最初から両手弾きを勧めるケースもあります)
拍を感じ(数え)ながらゆっくり正確に1音ずつ鳴らす。
どこまでもダラダラと先には進まず、
短い小節単位(又はフレーズ単位)で区切り、
それぞれを繰り返し練習する。
自分で鳴らした音が、単なる音の羅列ではなく、
音楽(旋律)として認識することができ、
指がフレーズを弾くことに馴染んできたら、
フレーズとフレーズを繋げていく。
テンポはゆっくりでOK。(むしろ速くしない!)
大きめの音でしっかり弾く。(強弱はまだ気にしない)
楽譜をきちんと目で追いながら
「音とリズム、指使いを正しく弾くこと」
に意識を集中させること。
≪注意点≫
楽譜を目で追いながら弾くことが大事。
「頭や耳で譜面を覚えて、手元を見て弾く」
というスタイルにならないように!
「間違い慣れ」してしまわないようにする。
ミスを重ねれば重ねるほど、脳ミソや耳が、
間違った音やリズムに慣れてしまい、
「間違いを不快に思うこと」に鈍感になります。
指も、間違った動きに慣れてしまうと、
そのままだんだんと癖付いていきます。
「譜読みだから、まぁ、いっか」と適当にならず、
譜読みの段階で正確に弾くことがとても大事!
------------------------------------------------------
初心者・初級者の人にとっては、
譜読みは少々面倒で大変な作業ですよね。
中級者・上級者の人の中にも、
「どうも譜読みは苦手で…」
と、おっしゃる方は結構いらっしゃいます。
読譜力をつけるには、
とにかく楽譜を読む機会を増やすこと!
もしも1曲を仕上げるまでに1年かかったとしたら、
譜読みの機会は1年で1回(その曲のみ)しか
経験しないことになってしまいますよね。
それでは譜を読む力がつくはずもありません。
読譜力をつけたいという方は、
自分に無理のない曲を選ぶことが大事。
(目安として3ヶ月以内に仕上げられる程度)
譜読みをする機会をなるべく増やしましょう。
また、自分にとってもの凄~く簡単に感じられる
短い曲を次々とこなしていく練習方法もあります。
このやり方は、読譜力がつくだけではなく、
弾ける曲(レパートリー)も増えるから
一石二鳥!オススメですよ♪
次回は、ステップ3『弾きこみ』について書きます。
ステップ1は『曲を知る』でした。
今日は、ステップ2をお話ししますね。
------------------------------------------------------
ステップ2 『譜読み』
(※教室によって定義は違うと思います)
まず、音を鳴らす前に、
その曲の「調性、拍子、全体の構成」などを確認。
そして、譜面上の音符や記号、指番号を理解し、
実際にその指示通りに片手ずつ鳴らしてみる。
(※最初から両手弾きを勧めるケースもあります)
拍を感じ(数え)ながらゆっくり正確に1音ずつ鳴らす。
どこまでもダラダラと先には進まず、
短い小節単位(又はフレーズ単位)で区切り、
それぞれを繰り返し練習する。
自分で鳴らした音が、単なる音の羅列ではなく、
音楽(旋律)として認識することができ、
指がフレーズを弾くことに馴染んできたら、
フレーズとフレーズを繋げていく。
テンポはゆっくりでOK。(むしろ速くしない!)
大きめの音でしっかり弾く。(強弱はまだ気にしない)
楽譜をきちんと目で追いながら
「音とリズム、指使いを正しく弾くこと」
に意識を集中させること。
≪注意点≫
楽譜を目で追いながら弾くことが大事。
「頭や耳で譜面を覚えて、手元を見て弾く」
というスタイルにならないように!
「間違い慣れ」してしまわないようにする。
ミスを重ねれば重ねるほど、脳ミソや耳が、
間違った音やリズムに慣れてしまい、
「間違いを不快に思うこと」に鈍感になります。
指も、間違った動きに慣れてしまうと、
そのままだんだんと癖付いていきます。
「譜読みだから、まぁ、いっか」と適当にならず、
譜読みの段階で正確に弾くことがとても大事!
------------------------------------------------------
初心者・初級者の人にとっては、
譜読みは少々面倒で大変な作業ですよね。
中級者・上級者の人の中にも、
「どうも譜読みは苦手で…」
と、おっしゃる方は結構いらっしゃいます。
読譜力をつけるには、
とにかく楽譜を読む機会を増やすこと!
もしも1曲を仕上げるまでに1年かかったとしたら、
譜読みの機会は1年で1回(その曲のみ)しか
経験しないことになってしまいますよね。
それでは譜を読む力がつくはずもありません。
読譜力をつけたいという方は、
自分に無理のない曲を選ぶことが大事。
(目安として3ヶ月以内に仕上げられる程度)
譜読みをする機会をなるべく増やしましょう。
また、自分にとってもの凄~く簡単に感じられる
短い曲を次々とこなしていく練習方法もあります。
このやり方は、読譜力がつくだけではなく、
弾ける曲(レパートリー)も増えるから
一石二鳥!オススメですよ♪
次回は、ステップ3『弾きこみ』について書きます。
ステップ3 『弾きこみ + 部分練習』 ― 2014/02/19
≪完成までの5ステップ≫
ステップ1は『曲を知る』、
ステップ2は『譜読み』でした。
今回は、ステップ3をお話しします。
------------------------------------------------------
ステップ3 『弾きこみ + 部分練習』(片手→両手)
各フレーズが繋がり1曲を通せるようになったら、
何度も弾きこんで音楽全体を指に馴染ませていく。
少しテンポUPし、曲の流れを掴めるようにする。
始めから終わりまでを通して弾くばかりではなく、
曲の構成にそっていくつかのブロックに分け、
区切って練習すること。
片手ずつがスムーズに弾けるようになったら、
両手合わせを開始。再びゆ~っくりなテンポから!
右手左手それぞれが勝手に進んでしまわないよう、
最初は、両手を同時に鳴らす箇所などの
「縦軸」を意識して、拍を感じながら練習する。
(徐々にメロディなどの「横軸」も意識していく)
譜読みと同様に短い区切りで練習を繰り返し、
それらを少しずつ繋げていく。
あとは、ひたすら弾き込み!練習あるのみ!
正しい練習方法で地道に練習を重ねれば、
確実に弾けるようになってくるはずです。
指が徐々にスムーズに動くようになり、
間違える箇所が少しずつ減り、
激遅だったテンポがそれなりな速さになって
曲が曲らしく聴こえるようになってきます。
わぁ~、形になってきた~♪と実感できるはず。
頻繁にミスする箇所やうまく弾けない箇所は、
抜き出して部分練習!←これ大事!
ただ何度も何度も繰り返し弾いて、
闇雲に指に覚え込ませるのではなく、
音の並びや運指をきちんと理解して、
自分自身で指をコントロールできるようにします。
≪注意点≫
部分練習の際は、「何故うまく弾けないのか?」
自分なりに原因を探ってみること。
指使いは正しい?譜読みが曖昧じゃない?
手首に無駄な力が入っていない?
弾けていないのにテンポを速くしていない?
など確認してみる。
(レッスンでは一緒に原因を考えて、
対策や練習方法をアドバイスします)
~自己チェック~
次の答えが「No」だったら、流れで何となく弾いている、
もしくは、コントロールが効いていない可能性大!
・指定された箇所、どこからでも弾き始められる?
・メトロノームに合わせて色んなテンポで弾ける?
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前段階のステップ2『譜読み』は、
それぞれ楽譜の理解度に差があるので、
「自分では手が付けられない~!ヒィ~!」
という生徒さんには、
私がレッスン時に手伝いながら教えていく、
という場合もありますが、
ステップ3は、各自が自宅で行なえる内容です。
(部分練習の仕方などはレッスンで指導します)
地道な努力が必要な『弾き込み作業』ですが、
真面目に練習を重ねれば重ねただけ、
確実に手応えを感じられるようになるので、
仕上がりを夢見て頑張りましょう~!
次回はステップ4 『豊かな表現力』です。
ステップ1は『曲を知る』、
ステップ2は『譜読み』でした。
今回は、ステップ3をお話しします。
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ステップ3 『弾きこみ + 部分練習』(片手→両手)
各フレーズが繋がり1曲を通せるようになったら、
何度も弾きこんで音楽全体を指に馴染ませていく。
少しテンポUPし、曲の流れを掴めるようにする。
始めから終わりまでを通して弾くばかりではなく、
曲の構成にそっていくつかのブロックに分け、
区切って練習すること。
片手ずつがスムーズに弾けるようになったら、
両手合わせを開始。再びゆ~っくりなテンポから!
右手左手それぞれが勝手に進んでしまわないよう、
最初は、両手を同時に鳴らす箇所などの
「縦軸」を意識して、拍を感じながら練習する。
(徐々にメロディなどの「横軸」も意識していく)
譜読みと同様に短い区切りで練習を繰り返し、
それらを少しずつ繋げていく。
あとは、ひたすら弾き込み!練習あるのみ!
正しい練習方法で地道に練習を重ねれば、
確実に弾けるようになってくるはずです。
指が徐々にスムーズに動くようになり、
間違える箇所が少しずつ減り、
激遅だったテンポがそれなりな速さになって
曲が曲らしく聴こえるようになってきます。
わぁ~、形になってきた~♪と実感できるはず。
頻繁にミスする箇所やうまく弾けない箇所は、
抜き出して部分練習!←これ大事!
ただ何度も何度も繰り返し弾いて、
闇雲に指に覚え込ませるのではなく、
音の並びや運指をきちんと理解して、
自分自身で指をコントロールできるようにします。
≪注意点≫
部分練習の際は、「何故うまく弾けないのか?」
自分なりに原因を探ってみること。
指使いは正しい?譜読みが曖昧じゃない?
手首に無駄な力が入っていない?
弾けていないのにテンポを速くしていない?
など確認してみる。
(レッスンでは一緒に原因を考えて、
対策や練習方法をアドバイスします)
~自己チェック~
次の答えが「No」だったら、流れで何となく弾いている、
もしくは、コントロールが効いていない可能性大!
・指定された箇所、どこからでも弾き始められる?
・メトロノームに合わせて色んなテンポで弾ける?
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前段階のステップ2『譜読み』は、
それぞれ楽譜の理解度に差があるので、
「自分では手が付けられない~!ヒィ~!」
という生徒さんには、
私がレッスン時に手伝いながら教えていく、
という場合もありますが、
ステップ3は、各自が自宅で行なえる内容です。
(部分練習の仕方などはレッスンで指導します)
地道な努力が必要な『弾き込み作業』ですが、
真面目に練習を重ねれば重ねただけ、
確実に手応えを感じられるようになるので、
仕上がりを夢見て頑張りましょう~!
次回はステップ4 『豊かな表現力』です。