写真を公開中です ― 2019/07/02
日曜日に第13回「交流会」を
無事に終えることができました。
参加された皆さま、お疲れさまでした!
交流会に関しての記事は
後日改めて書こうかと思っていますが…
まずは、その前にお知らせです。
昨日よりWEB上で写真を公開しています。
参加された皆さまには
メールでURLをお知らせしましたが、
閲覧するには合言葉の入力が必要です。
(公開は1~2ヶ月の予定)
データのダウンロード、プリントアウトなどは
各自で行なってください。
何か不明な点がありましたら
ご連絡ください。(´ー`)
今年、不参加だった生徒さんで
「写真が見たいよ~」という方は、
私宛にメールをください。
URLと合言葉をお知らせします!
無事に終えることができました。
参加された皆さま、お疲れさまでした!
交流会に関しての記事は
後日改めて書こうかと思っていますが…
まずは、その前にお知らせです。
昨日よりWEB上で写真を公開しています。
参加された皆さまには
メールでURLをお知らせしましたが、
閲覧するには合言葉の入力が必要です。
(公開は1~2ヶ月の予定)
データのダウンロード、プリントアウトなどは
各自で行なってください。
何か不明な点がありましたら
ご連絡ください。(´ー`)
今年、不参加だった生徒さんで
「写真が見たいよ~」という方は、
私宛にメールをください。
URLと合言葉をお知らせします!
交流会を終えて ― 2019/07/03
6月30日
『第13回 交流会』が行なわれました。
今年もたくさんの方が参加してくださり
それぞれが素敵な音色で
交流会を盛り上げてくださいました。
緊張感が漂う中、
演奏者を見守る温かい視線。
あの優しい雰囲気は
「Studio*ABE*の交流会ならでは」
な気がします。
皆様に支えて頂き、今年もこうして
無事に会を終えることができました。
心から感謝申し上げます。
お花、お菓子、お酒などの差し入れも
ありがとうございました(*´ω`*)
また、今年もH岡さんには、
素敵な写真をたくさん撮って頂きました。
皆を代表してお礼申し上げます。
***
それにしても、
皆さんの頑張りはスゴイ!!
今回は特にそう感じました。
私としては、日頃の皆さんの
演奏の間違えやすいポイントや、
思うように弾けず苦労していた箇所、
練習でやっと弾けるようになったところ、
などなど、練習の段階を知っているので、
毎年、1人1人の演奏を
手に汗握りながらハラハラドキドキ
聴いているわけですが、
今年は、そんな私の心配をよそに
皆さん見事に演奏されていました。
交流会直前におこなったレッスンから
この短期間で更に上達していた人が
続出だったので、ホントに驚きました。
早い時期から
交流会を視野に入れて曲を選び、
練習を重ねてきた方の、
丁寧に磨き上げられた音色と
熟した仕上がりは
本当に素晴らしかったですし、
短い期間で集中してまとめた方の
勢いのある演奏も魅力的でした。
ドタバタな(笑)交流会ブルースも
楽しかったですね♪
***
毎年、
『先生としての演奏』をお聴かせしなくては!
という想いで、高い完成度を目指し、
自分自身の演奏を行なってきました。
しかし、今年は皆さんと同じように
『学習者』として、私も一緒にチャレンジ。
超ウルトラ緊張する中、
これっぽっちの余裕もなく、
案の定、最後の「大洋のエチュード」では
ミスが目立つ粗い演奏になってしまいました。
皆さんをガッカリさせてしまったかもしれません。
テクニックがバリバリ達者な先生じゃなくて
ごめんなさい…。(´・ω・`)
でも、未熟さをさらけ出して挑戦して
自分自身は良かったと思っています。
断崖絶壁を這い上がって行き、
指先が引っ掛かったところから、
ちょこっと顔を出してみたら
見たことないような美しい景色が見えた!
そんな感じがしています。(笑)
いつか、そこに両足でしっかりと立ちたい。
それを目指して、
また日々練習を重ねたいと思います。
実は今回、交流会のギリギリ直前まで
エチュードを弾くか・弾かないか、
とても迷っていました。
S口さんが「当日、途中で退席する」
とのことだったので、
先日、彼女のレッスンの日に思い切って
「緊張対策練習として、聴いてもらいたい」
とお願いして、
「夢想」と「大洋」どちらも披露しました。
その段階では暗譜はもちろん、
ほぼノーミスで弾ける状態にしてあった
にもかかわらず、見事にボロボロ。
「大洋」に至っては、もうガッチガチ。(大汗)
止まりはしないものの、
普段の演奏とは程遠いヒドイものでした。
あぁ、緊張するとやっぱりこうなっちゃうか…
ハァ。これじゃぁダメだ。
先生として人前で弾くレベルじゃないよね。
大洋は弾くのやめようかな。
失礼しました~。
と、苦笑いする私に、
彼女は涙目になりながら言ってくれたんです。
「先生は納得がいかないのかもしれないけど、
私は今の演奏に心が揺さぶられた」
「色んな想いが音楽に乗って伝わってきた」
「みんなも何かを感じ取ってくれると思う」
と。
そして、「絶対に弾くべきだ」と。
彼女のその言葉に背中を押され、
今回、皆さんの前で弾く決意をしたのでした。
自分は皆さんに成長させてもらっている、
つくづくそう感じています。
私に「勇気」を与えてくれたS口さんに
改めて心から感謝いたします。
***
さぁ、皆さん。
また来年の再会を楽しみに、
各自練習に励みましょう!
「アンケートの回答」お待ちしていますね。
7月中に提出をお願いいたします。
『第13回 交流会』が行なわれました。
今年もたくさんの方が参加してくださり
それぞれが素敵な音色で
交流会を盛り上げてくださいました。
緊張感が漂う中、
演奏者を見守る温かい視線。
あの優しい雰囲気は
「Studio*ABE*の交流会ならでは」
な気がします。
皆様に支えて頂き、今年もこうして
無事に会を終えることができました。
心から感謝申し上げます。
お花、お菓子、お酒などの差し入れも
ありがとうございました(*´ω`*)
また、今年もH岡さんには、
素敵な写真をたくさん撮って頂きました。
皆を代表してお礼申し上げます。
***
それにしても、
皆さんの頑張りはスゴイ!!
今回は特にそう感じました。
私としては、日頃の皆さんの
演奏の間違えやすいポイントや、
思うように弾けず苦労していた箇所、
練習でやっと弾けるようになったところ、
などなど、練習の段階を知っているので、
毎年、1人1人の演奏を
手に汗握りながらハラハラドキドキ
聴いているわけですが、
今年は、そんな私の心配をよそに
皆さん見事に演奏されていました。
交流会直前におこなったレッスンから
この短期間で更に上達していた人が
続出だったので、ホントに驚きました。
早い時期から
交流会を視野に入れて曲を選び、
練習を重ねてきた方の、
丁寧に磨き上げられた音色と
熟した仕上がりは
本当に素晴らしかったですし、
短い期間で集中してまとめた方の
勢いのある演奏も魅力的でした。
ドタバタな(笑)交流会ブルースも
楽しかったですね♪
***
毎年、
『先生としての演奏』をお聴かせしなくては!
という想いで、高い完成度を目指し、
自分自身の演奏を行なってきました。
しかし、今年は皆さんと同じように
『学習者』として、私も一緒にチャレンジ。
超ウルトラ緊張する中、
これっぽっちの余裕もなく、
案の定、最後の「大洋のエチュード」では
ミスが目立つ粗い演奏になってしまいました。
皆さんをガッカリさせてしまったかもしれません。
テクニックがバリバリ達者な先生じゃなくて
ごめんなさい…。(´・ω・`)
でも、未熟さをさらけ出して挑戦して
自分自身は良かったと思っています。
断崖絶壁を這い上がって行き、
指先が引っ掛かったところから、
ちょこっと顔を出してみたら
見たことないような美しい景色が見えた!
そんな感じがしています。(笑)
いつか、そこに両足でしっかりと立ちたい。
それを目指して、
また日々練習を重ねたいと思います。
実は今回、交流会のギリギリ直前まで
エチュードを弾くか・弾かないか、
とても迷っていました。
S口さんが「当日、途中で退席する」
とのことだったので、
先日、彼女のレッスンの日に思い切って
「緊張対策練習として、聴いてもらいたい」
とお願いして、
「夢想」と「大洋」どちらも披露しました。
その段階では暗譜はもちろん、
ほぼノーミスで弾ける状態にしてあった
にもかかわらず、見事にボロボロ。
「大洋」に至っては、もうガッチガチ。(大汗)
止まりはしないものの、
普段の演奏とは程遠いヒドイものでした。
あぁ、緊張するとやっぱりこうなっちゃうか…
ハァ。これじゃぁダメだ。
先生として人前で弾くレベルじゃないよね。
大洋は弾くのやめようかな。
失礼しました~。
と、苦笑いする私に、
彼女は涙目になりながら言ってくれたんです。
「先生は納得がいかないのかもしれないけど、
私は今の演奏に心が揺さぶられた」
「色んな想いが音楽に乗って伝わってきた」
「みんなも何かを感じ取ってくれると思う」
と。
そして、「絶対に弾くべきだ」と。
彼女のその言葉に背中を押され、
今回、皆さんの前で弾く決意をしたのでした。
自分は皆さんに成長させてもらっている、
つくづくそう感じています。
私に「勇気」を与えてくれたS口さんに
改めて心から感謝いたします。
***
さぁ、皆さん。
また来年の再会を楽しみに、
各自練習に励みましょう!
「アンケートの回答」お待ちしていますね。
7月中に提出をお願いいたします。
いくつかお知らせ ― 2019/07/16
教室からのお知らせです。
*** 会計報告 ***
交流会の「会計報告」が
教室内のボードに貼ってあります。
参加費が何にどのように使われたか
細かく記載されていますので、
気になる方は目を通してくださいね。
数年前より会計報告をしているので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
私自身も皆さんと同額を支払い、
それらを合計した金額で、
酒類や料理(寿司、オードブルなど)、
会場の備品、花代、食事場所代など
やりくりしてきました。
…が、しかし。
毎年、赤字(持ち出し)でございます。(汗)
この先、消費税が上がったら、
これ以上は厳しい!勘弁して!((+_+))
というのが本音です。
そんなわけで、来年は参加費を
値上げする方向で考えております。
皆さんのご理解をお願いいたします。
*** 外壁・屋根の工事 ***
家の外壁、屋根の工事を予定しています。
7月下旬(25日頃)に足場を組み、
工事は8月いっぱいかかる見通しです。
レッスンは通常通り行なえます。
出入りの際には充分お気をつけください。
ご不便、ご迷惑をおかけしますが
宜しくお願いいたします。
*** アンケート ***
交流会のアンケートを回収しています。
皆さんから頂いた回答を参考にして、
交流会をより良いものにしていきます。
記述箇所が多くご面倒かとは思いますが、
提出がまだの方は
7月中に提出を宜しくお願いいたします。
お知らせした件について
質問などありましたら、
レッスン時に遠慮なくどうぞ。(´ー`)
*** 会計報告 ***
交流会の「会計報告」が
教室内のボードに貼ってあります。
参加費が何にどのように使われたか
細かく記載されていますので、
気になる方は目を通してくださいね。
数年前より会計報告をしているので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
私自身も皆さんと同額を支払い、
それらを合計した金額で、
酒類や料理(寿司、オードブルなど)、
会場の備品、花代、食事場所代など
やりくりしてきました。
…が、しかし。
毎年、赤字(持ち出し)でございます。(汗)
この先、消費税が上がったら、
これ以上は厳しい!勘弁して!((+_+))
というのが本音です。
そんなわけで、来年は参加費を
値上げする方向で考えております。
皆さんのご理解をお願いいたします。
*** 外壁・屋根の工事 ***
家の外壁、屋根の工事を予定しています。
7月下旬(25日頃)に足場を組み、
工事は8月いっぱいかかる見通しです。
レッスンは通常通り行なえます。
出入りの際には充分お気をつけください。
ご不便、ご迷惑をおかけしますが
宜しくお願いいたします。
*** アンケート ***
交流会のアンケートを回収しています。
皆さんから頂いた回答を参考にして、
交流会をより良いものにしていきます。
記述箇所が多くご面倒かとは思いますが、
提出がまだの方は
7月中に提出を宜しくお願いいたします。
お知らせした件について
質問などありましたら、
レッスン時に遠慮なくどうぞ。(´ー`)
ベストプレーヤー発表! ― 2019/07/29
交流会に参加された皆さま、
アンケート提出をありがとうございました。
皆さんから頂いた感想やご意見は、
「アンケートのまとめ」として
後日、ブログの記事にする予定ですが、
その前に、まずは今年の
『ベストプレーヤー』を
発表したいと思います!
2019年「第13回 交流会」で
最も皆さんの印象に残った方は…
じゃじゃーーーーーん!!!
ヽ(゚∀゚)ノ
「U田S子さん」 です!
おぉ~やっぱり!
という声が聞こえてきそうですね。
「印象に残った方を1名選んでください」
という、この項目。
今年は、選出した1名の他にも
「次点」として複数名を記入してくれた方が
何人もいらっしゃいました。
その「次点」の票も含めると
彼女の名前を挙げた人がなんと多いことか!
皆さんから寄せられた
選出理由を一部紹介すると…
・パワフルな演奏力に
柔らかさも加わって聴き入りました
・毎年、素晴らしい演奏で圧倒されます
・痛いような悲しさが表現されていた
・迫力に圧倒されました
悲愴(第三楽章)を演奏されたU田さん。
彼女の高い演奏技術は
皆さんすでにご存知かと思いますが、
今年はそこにプラスアルファ、
「新たな要素」が加わったことが
彼女の演奏をより魅力的なものにし、
今回、皆の印象に残ったのだと思います。
その「新たな要素」とは何なのか…
それは、「聴衆との共有」だと
私は感じています。
今回、彼女は
「弾きたいように弾く」を少しこらえて、
聴衆を置いてけぼりにしないために
ブレス(間合い)の取り方や、
緻密で繊細なフレーズの切り替えなど、
難しいことを細かいところまで
丁寧に練習を重ねてくださいました。
「テクニック的にすごい演奏」と、
「人の心に響く演奏」…
どちらも素晴らしいものですが、
まったく別物です。
充分なテクニックを持つ彼女が
聴き手を意識した演奏を心掛け、
音楽を大切に扱ったことで
その2つが混ざり合って、
今回の結果となったのでしょう!!
自分の音楽を
聴衆にバシバシ投げつけるのと、
大事に扱って届けるのとでは、
受け取り側の印象は大きく変わりますよね。
演奏者と聴衆は音楽で繋がり、
時間と空間を共有しています。
それは決して無視できません。
「繋がりを大切にすること」、
そこに気がつき
階段を1つ上がったU田さんと、
彼女の演奏の変化を感じ取った皆さん。
Studio*ABE*の生徒さんたちって
やっぱりすごいな。(笑)
どちらも素晴らしい~。(*´Д`*)
U田さん、おめでとうございました!!!
アンケート提出をありがとうございました。
皆さんから頂いた感想やご意見は、
「アンケートのまとめ」として
後日、ブログの記事にする予定ですが、
その前に、まずは今年の
『ベストプレーヤー』を
発表したいと思います!
2019年「第13回 交流会」で
最も皆さんの印象に残った方は…
じゃじゃーーーーーん!!!
ヽ(゚∀゚)ノ
「U田S子さん」 です!
おぉ~やっぱり!
という声が聞こえてきそうですね。
「印象に残った方を1名選んでください」
という、この項目。
今年は、選出した1名の他にも
「次点」として複数名を記入してくれた方が
何人もいらっしゃいました。
その「次点」の票も含めると
彼女の名前を挙げた人がなんと多いことか!
皆さんから寄せられた
選出理由を一部紹介すると…
・パワフルな演奏力に
柔らかさも加わって聴き入りました
・毎年、素晴らしい演奏で圧倒されます
・痛いような悲しさが表現されていた
・迫力に圧倒されました
悲愴(第三楽章)を演奏されたU田さん。
彼女の高い演奏技術は
皆さんすでにご存知かと思いますが、
今年はそこにプラスアルファ、
「新たな要素」が加わったことが
彼女の演奏をより魅力的なものにし、
今回、皆の印象に残ったのだと思います。
その「新たな要素」とは何なのか…
それは、「聴衆との共有」だと
私は感じています。
今回、彼女は
「弾きたいように弾く」を少しこらえて、
聴衆を置いてけぼりにしないために
ブレス(間合い)の取り方や、
緻密で繊細なフレーズの切り替えなど、
難しいことを細かいところまで
丁寧に練習を重ねてくださいました。
「テクニック的にすごい演奏」と、
「人の心に響く演奏」…
どちらも素晴らしいものですが、
まったく別物です。
充分なテクニックを持つ彼女が
聴き手を意識した演奏を心掛け、
音楽を大切に扱ったことで
その2つが混ざり合って、
今回の結果となったのでしょう!!
自分の音楽を
聴衆にバシバシ投げつけるのと、
大事に扱って届けるのとでは、
受け取り側の印象は大きく変わりますよね。
演奏者と聴衆は音楽で繋がり、
時間と空間を共有しています。
それは決して無視できません。
「繋がりを大切にすること」、
そこに気がつき
階段を1つ上がったU田さんと、
彼女の演奏の変化を感じ取った皆さん。
Studio*ABE*の生徒さんたちって
やっぱりすごいな。(笑)
どちらも素晴らしい~。(*´Д`*)
U田さん、おめでとうございました!!!