確定申告してきました2018/03/08

本日、雨の中、
確定申告を済ませてきました。

今年も青色申告会さんでお世話になり、
例年より遅くややギリギリになりましたが、
色々とチェックをしてもらい無事に提出。
ふぅ~。

皆さんから頂いている月謝は現金のみだし、
仕入れとかもないし、
減価償却が必要なモノも購入してないから
特に難しい仕訳もないんだけれど、
それでも、ああいった提出書類の書き方って
なんとなく難しく感じてしまう私。
言葉とか普段使わないものばかりだし、
イマイチ理解できないことも…。(恥)
だから、青色申告会さんで
一緒に確認してもらえるのは助かります。

今年は1月に2度もインフルエンザにかかり、
(型違いでAとBどちらもかかりました!!)
そのせいでレッスンをお休みしてしまったり、
皆さんにも大変ご迷惑をおかけしました。
実は、この青色申告会さんでの「決算指導」も
1月に予約をしていたんだけれど、
インフルエンザで前日にキャンセル。
日にちを変更して頂いて今日となったため、
ギリギりになってしまったのです。

何はともあれ、
無事に終えることができ気分はスッキリ♪

さーて。
気持ちを切り替え、
交流会に向けて準備開始だ!
何だか毎日バタバタと忙しく、
1週間があっという間な今日この頃。
やることいっぱい。
やりたいこといっぱい。
嬉しいことや楽しいことが多く
日々充実しています。
ありがたいなぁ~。(*´ー`*)

思い出は音楽とともに2018/03/14

突然ですが現在、義父は仙台で1人暮らし。
義母が亡くなり1人で暮らすようになり
間もなく3年が経とうとしています。

近くに親戚たちがいるとはいえ
やはり色々と心配…ということで、
義母が亡くなってから
すぐに義父用の『携帯電話』を購入&契約。
86歳にして初めて携帯電話を持つ義父に、
メールの打ち方、送信受信の仕方、
電話の仕方、写真の撮り方などを教え、
連絡を取る日々が始まりました。

”らくらくタイプ”の携帯じゃないのに、
あっという間にメールの打ち方を覚え、
立派な長文でしっかりと漢字の変換もされ、
今日の様子を送ってくれる義父。
私はそれを『お父さん通信』と命名。(笑)
以来3年間、ほぼ毎日欠かさず、
私と義父とでメールのやりとり。

そんな義父も89歳になりました。
『お父さん通信』を読むと、
89歳とは思えないエネルギッシュな毎日で、
そのパワフルさに驚くばかり。
健康で歩けること、友人や仲間がいること、
色々なことに興味を持ちそれを楽しむこと、
って大事なんだな~とつくづく思います。

ボランティアで
健康麻雀教室のサポーター講師をし、
「コーヒーの会」で仲間と喫茶店めぐり、
興味をもった演奏会に1人で足を運び、
たまに温泉旅行に友達数人と出かけ、
家では読書、CDで音楽鑑賞。
メールに「私も案外忙しいのです」とあり、
「そりゃ、そうだろうよ」と読みながら
突っ込みを入れたくなります。(笑)

先日も
「聴きたい曲を見つけたのでCDを買った」
とあったので、詳しく話しを聞いたら、
ハイケンスの「セレナード」という曲が懐かしく、
それを聴きたくて注文購入したとのこと。
今から70年以上も前に、
『前線へ送る夕べ』というラジオ番組で
テーマ曲に使われていたらしい。
当時、義父は15歳位だったと思われるけど、
懐かしい曲の話しをする時の義父は、
いつもとっても楽しそう。
青春時代の想い出が音楽と一緒に蘇るようで、
次々と色々なエピソードを聞かせてくれます。
寮歌はみんなでよく歌ったから
今でも歌詞を覚えている!と自慢気。(^-^)

70年という長~い年月が過ぎても、
音楽は人の心にしっかりと残っている。
そして、それを聴くと当時の遠い記憶が蘇り、
出来事だけじゃなく、感じていた気持ち、
見ていた景色や風の匂いまで、
昨日のことのように思い出せるんだから、
音楽って本当に不思議。

CDが送られてきて、
その曲の説明や当時の思い出を語る
嬉しそうな様子の『お父さん通信』に
私も何だかニコニコしてしまうのでした。

上達に欠かせない要素(その1)2018/03/29

少し前になりますが、
レッスン終了後に雑談をしていた時のこと。
「どんなタイプの人が上達しますか?」
という質問を受けました。
その時は
「性格的には”素直な人”…かなぁ?」など
思いついたことを簡単に答えたんだけど
時間が経って改めて考えていたら、
言い足したいことがたくさん出てきたので、
ブログの記事にすることにしました。

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『素直であること』
これはピアノに限らず何かを学ぶうえで
とても大切な要素だと思います。
しかし大人の場合、人から何かを教わる際に、
見栄やプライドが邪魔してしまうことも
決して少なくありません。

当然なことなんだけれどレッスンでは、
「できないこと」や「知らないこと」だらけ。
それは恥ずかしいことでも、
いけないことでも何でもないんだけど、
それを指摘&指導されると、
「でも」「だって」「それはわかってるけど」など、
言い訳や反発をしたくなったり…。
ついしちゃうんですよね。
うん、気持ちはわかります。(笑)

そんな中、素直な気持ちで
私からの指導に耳を傾けてくれる人、
「ここはこうですよ」「こうやってみて」という
私からの言葉を心を開いて丸ごと受け取り、
すぐにそのまま実行してくれる人、
こういった”素直さ”を持っている方は
少しずつだったとしても
確実に上達していきます。
これは長年ピアノを指導してきて
ホントにそう感じますね。

さて。
最も大切な要素『素直さ』が根底にあるとして、
他に上達に必要なものって何だろう?と、
考えてみました。
で、私が出した答えがコレ!

ズバリ…『練習力』!!

「練習力」なんて言葉は本来ないのですが、
その中身をわかりやすくお伝えするならば、
練習に対する『想像力&発想力+行動力』
という感じでしょうか。(^-^)
長くなりそうなので、
『練習力』については次回に書こうと思います。
もう少しお待ち下さいね。(笑)

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いやぁ、それにしても、
素直な人は魅力的。
そして素直さは本当に大切。

ちょっと余談ですが、
私は小さい頃、家族から
「知らないこと」をよく馬鹿にされました。
まぁ、3姉妹の末子なので姉2人にしてみたら
「え~こんなことも知らないの~?(ニヤニヤ)」
と、からかっていただけかもしれませんが、
両親からも
「なんだ!お前はこんなことも知らないのか!」
と言われると小さな心は傷つき、
いつの頃からか「知らないこと」を「知らない」と
素直に言えない子になってしまったんですね。
その変な癖に気が付き、それと向き合い
軌道修正をするのは大変でしたねぇ。(苦笑)
自分の経験から、

・知らないことを「知らない」と言っていい
・わからなければ何度質問してもいい

そう言える雰囲気を…と思いながら、
日頃レッスン指導にあたっています。
皆さんの学ぼうとする素直な気持ちを大切に、
そして、自分も素直な人間でありたいなぁ、と
今回記事を書いていて改めて思ったのでした。

では次回、
続きの記事『練習力』をお楽しみに~。(´ー`)