『扉の鍵』を手に入れた ― 2025/12/28
年内すべてのレッスンが終了し、
ゆったりした穏やかな気持ちで
年内最後のブログ記事を書いています。
いやぁ、
今年は色々なことがありました~。
自分なりに様々なことに挑戦しました。
初めてのことにも積極的に取り組みました。
学ぶことで新たな知識も増やし、
自分で「やる」と決めたことを、
ほぼ毎日きっちり1年継続しました。
うん、えらいぞ!!自分!(笑)
2025年、私にとって
「25周年を迎えることができたこと」は
もちろん大きな出来事でしたが、
それとは別に、自分の中で「何か」が
物凄い勢いでどんどん切り替わり、
考えること、感じること、起きること、
すべてが新鮮に思える1年でした。
ずっと「開かない」と思っていた扉を
気になってそっと押してみたら、
意外にもカチャ…と開いて、
「え…(゚д゚)!!!!」
今、そんな感じです。
…って、例えがわかりにくい?(笑)
不正解を怖がる私にとって、
「現状」という名の安全地帯にいれば
安心&安全だし、確実なので、
「扉はきっと開かないに違いない」と
自分で思い込むようにして、
扉の向こう側が気になるくせに、
「開かなくていい、これでいいんだ」と、
これまでずっと自分自身に
言い聞かせていたんだと思います。
でも、2025年、
色々と自分なりに頑張った結果…
テッテレ~♪
「アイテム『扉の鍵』を手にいれた」
きっといつの間にかアイテムを入手し、
無自覚にレベルアップしていて、
「押してみたら扉が開いた」
どうやら、そういうことのようです。
これはゲームなんだ!と思えば、
なんだかワクワクしてきます。(笑)
来年は勇気を出してその扉を開き、
ゲームを進めてみるつもりです。
その時、その時、
起きる出来事をしっかりと味わって、
楽しい気持ちや気分は
皆さんと分かち合えたらいいなぁ~、
そんな風に思っています。
***
皆さんの存在とレッスンの時間が
私の「力の源」となっています。
いつも優しい言葉をかけてくださり、
応援してくださることに、
心から感謝いたします。
今年も1年間、ありがとうございました!!
良いお年をお迎えくださいね。
ゆったりした穏やかな気持ちで
年内最後のブログ記事を書いています。
いやぁ、
今年は色々なことがありました~。
自分なりに様々なことに挑戦しました。
初めてのことにも積極的に取り組みました。
学ぶことで新たな知識も増やし、
自分で「やる」と決めたことを、
ほぼ毎日きっちり1年継続しました。
うん、えらいぞ!!自分!(笑)
2025年、私にとって
「25周年を迎えることができたこと」は
もちろん大きな出来事でしたが、
それとは別に、自分の中で「何か」が
物凄い勢いでどんどん切り替わり、
考えること、感じること、起きること、
すべてが新鮮に思える1年でした。
ずっと「開かない」と思っていた扉を
気になってそっと押してみたら、
意外にもカチャ…と開いて、
「え…(゚д゚)!!!!」
今、そんな感じです。
…って、例えがわかりにくい?(笑)
不正解を怖がる私にとって、
「現状」という名の安全地帯にいれば
安心&安全だし、確実なので、
「扉はきっと開かないに違いない」と
自分で思い込むようにして、
扉の向こう側が気になるくせに、
「開かなくていい、これでいいんだ」と、
これまでずっと自分自身に
言い聞かせていたんだと思います。
でも、2025年、
色々と自分なりに頑張った結果…
テッテレ~♪
「アイテム『扉の鍵』を手にいれた」
きっといつの間にかアイテムを入手し、
無自覚にレベルアップしていて、
「押してみたら扉が開いた」
どうやら、そういうことのようです。
これはゲームなんだ!と思えば、
なんだかワクワクしてきます。(笑)
来年は勇気を出してその扉を開き、
ゲームを進めてみるつもりです。
その時、その時、
起きる出来事をしっかりと味わって、
楽しい気持ちや気分は
皆さんと分かち合えたらいいなぁ~、
そんな風に思っています。
***
皆さんの存在とレッスンの時間が
私の「力の源」となっています。
いつも優しい言葉をかけてくださり、
応援してくださることに、
心から感謝いたします。
今年も1年間、ありがとうございました!!
良いお年をお迎えくださいね。
おかげさまで25周年! ― 2025/11/02
11月1日、
Studio*ABE*25周年を記念して、
パーティーがおこなわれました。
お忙しい中、多くの方にお集りいただき、
心から感謝しております。
5年前、元生徒さん達と食事をした際、
「20周年のお祝いをしよう」と言ってくださり、
そこから計画が始まりました。
コロナ禍で「20周年」は延期となりましたが、
今年「25周年」として改めて会を企画。
開催にあたっては元生徒さんに加え、
現役の生徒さん数名にも
幹事やサポート係としてご協力をいただき、
無事にこの日を迎えることができました。
改めて、会を企画していただいた皆様には
心からお礼を申し上げます。
***
当日は、現役の生徒さんをはじめ、
連絡が取れそうな元生徒さん達にも
25年前まで遡ってお声掛けして、
現・旧揃っての賑やかな集いとなりました。
当教室の25年の歩みを振り返ったり、
懐かしい生徒さん達と再会を喜んだり、
素敵なピアノ演奏を披露していただいたり、
心が揺さぶられるシーンの連続!!
あっという間の3時間でした。
記念にいただいたアルバムも素敵で、
参加できなかった方々からの
メッセージが収められた
メモリーカードを開いて猛烈に感激し、
幹事さんからのお手紙も大変嬉しく、
家に帰ってからも幸せな気分を
存分に味わわせていただきました。
当日も申し上げましたが、
この教室へ通ってくださった生徒の皆様、
(今回参加できなかった生徒さんも含めて)
お1人お1人との出会いがなかったら、
ピアノ教室を25年継続することは
できなかったと思っています。
皆様との出会いに、そして、
長年にわたり私を支えてくださったことに
改めて心から感謝しております。
***
それにしても。
楽しかった!懐かしかった!嬉しかった!
「交流会」ではなく、
皆さんと一同にお会いできたことも新鮮で、
非日常を存分に味わえた1日でした。
昨日は過去を振り浸る1日でしたが、
一晩寝て「振り返り」はハイ、終了!(笑)
気持ちをスッキリと切り替え、
「今」に感謝しながらしっかりと前を向き、
自分の想い描く未来を実現するぞ!と、
ワクワク意気込んでおります。
これからも「Studio*ABE*」を温かく見守り、
応援していただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
***
会の流れを追って主人が撮影した
写真をweb公開しております。
アルバムURL
http://30d.jp/studioabe/14
アルバムタイトル
25Anniversary
各写真は各自で、
ダウンロードすることが可能です。
※プリントは料金が発生するので要注意!
アルバムを閲覧するには
合言葉が必要です。
レッスンでお会いした際に
「合言葉」をお知らせいたしますが、
待ちきれないよ、と言う方は、
私に「合言葉教えてー」と連絡くださいませ。
(※このブログへのコメントでもOKです。
「非表示希望」と書いてくだされば、
私とのみ、やりとりができます)
Studio*ABE*25周年を記念して、
パーティーがおこなわれました。
お忙しい中、多くの方にお集りいただき、
心から感謝しております。
5年前、元生徒さん達と食事をした際、
「20周年のお祝いをしよう」と言ってくださり、
そこから計画が始まりました。
コロナ禍で「20周年」は延期となりましたが、
今年「25周年」として改めて会を企画。
開催にあたっては元生徒さんに加え、
現役の生徒さん数名にも
幹事やサポート係としてご協力をいただき、
無事にこの日を迎えることができました。
改めて、会を企画していただいた皆様には
心からお礼を申し上げます。
***
当日は、現役の生徒さんをはじめ、
連絡が取れそうな元生徒さん達にも
25年前まで遡ってお声掛けして、
現・旧揃っての賑やかな集いとなりました。
当教室の25年の歩みを振り返ったり、
懐かしい生徒さん達と再会を喜んだり、
素敵なピアノ演奏を披露していただいたり、
心が揺さぶられるシーンの連続!!
あっという間の3時間でした。
記念にいただいたアルバムも素敵で、
参加できなかった方々からの
メッセージが収められた
メモリーカードを開いて猛烈に感激し、
幹事さんからのお手紙も大変嬉しく、
家に帰ってからも幸せな気分を
存分に味わわせていただきました。
当日も申し上げましたが、
この教室へ通ってくださった生徒の皆様、
(今回参加できなかった生徒さんも含めて)
お1人お1人との出会いがなかったら、
ピアノ教室を25年継続することは
できなかったと思っています。
皆様との出会いに、そして、
長年にわたり私を支えてくださったことに
改めて心から感謝しております。
***
それにしても。
楽しかった!懐かしかった!嬉しかった!
「交流会」ではなく、
皆さんと一同にお会いできたことも新鮮で、
非日常を存分に味わえた1日でした。
昨日は過去を振り浸る1日でしたが、
一晩寝て「振り返り」はハイ、終了!(笑)
気持ちをスッキリと切り替え、
「今」に感謝しながらしっかりと前を向き、
自分の想い描く未来を実現するぞ!と、
ワクワク意気込んでおります。
これからも「Studio*ABE*」を温かく見守り、
応援していただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
***
会の流れを追って主人が撮影した
写真をweb公開しております。
アルバムURL
http://30d.jp/studioabe/14
アルバムタイトル
25Anniversary
各写真は各自で、
ダウンロードすることが可能です。
※プリントは料金が発生するので要注意!
アルバムを閲覧するには
合言葉が必要です。
レッスンでお会いした際に
「合言葉」をお知らせいたしますが、
待ちきれないよ、と言う方は、
私に「合言葉教えてー」と連絡くださいませ。
(※このブログへのコメントでもOKです。
「非表示希望」と書いてくだされば、
私とのみ、やりとりができます)
アンケート総まとめ(2) ― 2025/08/19
連日の猛暑、厳しすぎますね。
皆さん、バテていませんか~?
さて、続きの記事をお届けします。
(1)をまだ読んでいない方は
そちらからどうぞ。
***
◇その他、気になった回答◇
皆さんの回答の中には、
思いもよらない視点からの意見や、
素敵な言い回しや言葉のチョイス、
思わず感心してしまう洞察力、など
色々と紹介したくなることが
たくさんありましたが、
その中からいくつかチョイスしますね。
交流会で「素敵だなぁ」と感じた曲を、
家に帰ってからyoutubeで検索し、
プロの方が演奏するその曲を聴いた、
という方がいらっしゃいました。
そして、アンケートには
「交流会で聴いた〇さんの演奏のほうが、
プロの方の演奏より心に響きました」
という感想が書いてありました。
ミスなくサラリと演奏。もちろん上手。
「ほぉ~、へぇ~」とは感じても、
何も心に響かない、何も記憶に残らない
…ということは本当によくあります。
その逆も然りで、ミスがあったとしても
たった1音で、1フレーズで、
不思議と涙がこぼれてしまう、
なんてこともあり得るんですよね。
音楽は不思議な力を持っています。
弾き手の内面や性格、
その時の感情や、曲への想いなど、
すべてをまとった状態で、
音楽として演奏に表れるものです。
上記のような感想をもらえる演奏、
素晴らしいですね。
私も目指したいと思いました。
他には、
ピアノを弾くことへの意識の変化を
書いてくれた方がいて、印象的でした。
「これまでの自己満足だった演奏から、
人前で演奏する大切さ、
伝えたい想いをもって演奏する大切さ、が
わかったような気がする」と
書かれていました。
先に書いたこととリンクしますが、
きっと、その意識の変化が、
『誰かの心に響く演奏への第一歩』
となっていくのでしょうね~。(´ー`)
「Studio*ABE*の生徒であることに
喜びを感じています」「生徒で幸せ」
という言葉は、私の宝物です。
ありがとうございます!
また、皆の演奏の丁寧さ、
ピアノや練習に対する真摯な態度、
姿勢やフォームの美しさ、などを、
私の指導力と絡めて
褒めてくださるコメントが複数あり
大変嬉しく拝見しました。
追悼として演奏した『Danny Boy』は、
在りし日の彼女の姿を思い浮かべながら、
皆さんと共に偲ぶ時間をとることができ、
弾いて良かったなぁ、と感じています。
彼女との25年の時を想い出しながら、
曲を丁寧に編曲をしたことで、
自分の大切な「思い出の曲」として、
この先ずっと弾いていく
レパートリーの1曲になりそうです。
「きっとあの場で聴いてくれていた」
というコメントをいただき涙が出ました。
また、『ぬくもりの記憶』に関しても、
様々な感想を寄せていただきました。
とても感謝しています。
この2曲につきましては、
近々Youtubeを使って配信する予定です。
曲を作りあげて、それを練習して、
弾いて録音して動画として編集して…
なので、時間はかかると思いますが、
今後、他の作品も紹介していきますので、
の~~~んびり(笑)お待ちください。
「もっと聴いてみたいです」
「先生の曲、全力で応援します」
「楽譜を販売しましょう~」
など、背中を押してくださる声に、
どれだけ力をもらっていることか!!
お礼を申し上げます。
Youtubeでの配信に関しましては、
準備ができ次第お知らせしますね。
最後に。
アンケートの締めに、
「参加できたことで”参加賞”達成」と
書いていた方がおられ、
その一文を読んで、自然と頷きながら、
にっこりと微笑んでしまいました。(*´ω`*)
そうです、そうです。
ピアノを続けるだけで「スゴイこと」なんです。
大人になって、単なる趣味なのに、
わざわざ緊張するあの場に参加して、
人前でピアノを弾く…
参加するだけで、
本当に「スゴイこと」なんです。
皆さん、良く頑張りました~。
胸張って”参加賞”受け取ってください。
***
数回にわたり長くなりましたが、
交流会の振り返りはここまで!
さぁ、前向いて行きましょう~♪
まだまだ暑い毎日ですが、
レッスンで皆さんにお会いできることを
楽しみにしています。
皆さん、バテていませんか~?
さて、続きの記事をお届けします。
(1)をまだ読んでいない方は
そちらからどうぞ。
***
◇その他、気になった回答◇
皆さんの回答の中には、
思いもよらない視点からの意見や、
素敵な言い回しや言葉のチョイス、
思わず感心してしまう洞察力、など
色々と紹介したくなることが
たくさんありましたが、
その中からいくつかチョイスしますね。
交流会で「素敵だなぁ」と感じた曲を、
家に帰ってからyoutubeで検索し、
プロの方が演奏するその曲を聴いた、
という方がいらっしゃいました。
そして、アンケートには
「交流会で聴いた〇さんの演奏のほうが、
プロの方の演奏より心に響きました」
という感想が書いてありました。
ミスなくサラリと演奏。もちろん上手。
「ほぉ~、へぇ~」とは感じても、
何も心に響かない、何も記憶に残らない
…ということは本当によくあります。
その逆も然りで、ミスがあったとしても
たった1音で、1フレーズで、
不思議と涙がこぼれてしまう、
なんてこともあり得るんですよね。
音楽は不思議な力を持っています。
弾き手の内面や性格、
その時の感情や、曲への想いなど、
すべてをまとった状態で、
音楽として演奏に表れるものです。
上記のような感想をもらえる演奏、
素晴らしいですね。
私も目指したいと思いました。
他には、
ピアノを弾くことへの意識の変化を
書いてくれた方がいて、印象的でした。
「これまでの自己満足だった演奏から、
人前で演奏する大切さ、
伝えたい想いをもって演奏する大切さ、が
わかったような気がする」と
書かれていました。
先に書いたこととリンクしますが、
きっと、その意識の変化が、
『誰かの心に響く演奏への第一歩』
となっていくのでしょうね~。(´ー`)
「Studio*ABE*の生徒であることに
喜びを感じています」「生徒で幸せ」
という言葉は、私の宝物です。
ありがとうございます!
また、皆の演奏の丁寧さ、
ピアノや練習に対する真摯な態度、
姿勢やフォームの美しさ、などを、
私の指導力と絡めて
褒めてくださるコメントが複数あり
大変嬉しく拝見しました。
追悼として演奏した『Danny Boy』は、
在りし日の彼女の姿を思い浮かべながら、
皆さんと共に偲ぶ時間をとることができ、
弾いて良かったなぁ、と感じています。
彼女との25年の時を想い出しながら、
曲を丁寧に編曲をしたことで、
自分の大切な「思い出の曲」として、
この先ずっと弾いていく
レパートリーの1曲になりそうです。
「きっとあの場で聴いてくれていた」
というコメントをいただき涙が出ました。
また、『ぬくもりの記憶』に関しても、
様々な感想を寄せていただきました。
とても感謝しています。
この2曲につきましては、
近々Youtubeを使って配信する予定です。
曲を作りあげて、それを練習して、
弾いて録音して動画として編集して…
なので、時間はかかると思いますが、
今後、他の作品も紹介していきますので、
の~~~んびり(笑)お待ちください。
「もっと聴いてみたいです」
「先生の曲、全力で応援します」
「楽譜を販売しましょう~」
など、背中を押してくださる声に、
どれだけ力をもらっていることか!!
お礼を申し上げます。
Youtubeでの配信に関しましては、
準備ができ次第お知らせしますね。
最後に。
アンケートの締めに、
「参加できたことで”参加賞”達成」と
書いていた方がおられ、
その一文を読んで、自然と頷きながら、
にっこりと微笑んでしまいました。(*´ω`*)
そうです、そうです。
ピアノを続けるだけで「スゴイこと」なんです。
大人になって、単なる趣味なのに、
わざわざ緊張するあの場に参加して、
人前でピアノを弾く…
参加するだけで、
本当に「スゴイこと」なんです。
皆さん、良く頑張りました~。
胸張って”参加賞”受け取ってください。
***
数回にわたり長くなりましたが、
交流会の振り返りはここまで!
さぁ、前向いて行きましょう~♪
まだまだ暑い毎日ですが、
レッスンで皆さんにお会いできることを
楽しみにしています。
アンケート総まとめ(1) ― 2025/08/05
交流会に参加された皆様、
今年もアンケートへの回答を
ありがとうございました。
毎年恒例の『アンケート総まとめ』
いってみたいと思います。
ちなみに、
『2025 Studio*ABE*賞』は
7/27のブログで発表しています!
チェックがまだの人は、
そちらも目を通してくださいね。
さて、今年も皆さんから、
内容の濃い~回答をたくさん頂き、
どれも興味深く拝見しました。
交流会当日、参加された全員が
自身の演奏もあり緊張もする中、
自分のことでいっぱいになることなく、
他の人の演奏にも耳を傾け、
その音楽から様々なことを
細やかに感じ取っている様子が、
アンケートから知ることができました。
演奏の難しさ、弾けることの喜び、など、
「弾き手」としてピアノの酸いも甘いも
知っているからこそ、
他者の演奏をより深く聴くことができ、
その音楽に共感したり、
何かを感じ取っているのだと思います。
「弾き手」としても「聴き手」としても優秀な
皆さんの回答、いくつか紹介しますね。
(※原文より短く略している場合あり)
***
◇自分自身の演奏について◇
みんな自分の演奏を冷静に振り返り、
感想を述べてくれていました。
素晴らしいなぁ~と感心したのが、
ほとんどの方が、
ポジティブな書き方をしていること!
「○○ができなかった」ではなく、
「××はできた」と書いたり、
「(ダメな点もふくめ)これでOKとする」
と自分の頑張りを認めていたこと。
反省点があり、「0点」と書いた方、
当日に力が発揮できず
悔しい&悲しい想いをされた方、
予想外に手が震えて、
思い描いた演奏ができなかった方…
それでも、あの場で逃げ出さず、
頑張った!踏ん張った!
それは事実。
皆さん、ホント頑張りましたよ~(*´ω`*)
大いに自分を褒めてあげてくださいね。
・ピアノが素直に響いてくれて
気持ち良く弾きました
・憧れの曲が演奏できて幸せでした
・今までの中で一番リラックスして
演奏することができた
・色々とミスはしましたが
破綻せずに済んで良かったです
・心残りはありますが、
自分なりのベストは尽くせた
◇他者の演奏について◇
毎年のことですが、
交流会では演奏される曲目が
バラエティに富んでいるので、
長時間、聴いていても飽きることなく、
あっという間に思えるようです。
また、日頃、
真剣にピアノに向かう大人の姿を、
見る(聴く)機会は滅多にないので、
やはり良い刺激になりますよね。
あと、
初参加お2人の初々しい演奏姿に
教室に入りたての頃の自分を重ねて、
懐かしく温かい気持ちになった方も
多くいらっしゃいました。(*´ω`*)
・同じピアノでも、演奏者によって
音が違って聴こえるのが不思議
・教室全体で「表現の深み」が
増している感じで感銘を受けました
・皆さんの姿勢や手の形がキレイ!
(肘~小指にかけてのラインが美しい)
・あの場に参加できて大感動でした
・ピアノ演奏はその場限りで
同じ音に出会えることは二度とないんだなぁ
と、少ししんみりもしました
◇交流会ブルースについて◇
今年は久々にチーム編成でしたので、
(過去にもチームの年はありましたが)
そこでの団結力?が生まれたようで、
「チームで演奏すること」に
好意的な感想が多かったです。
・ドタバタでしたが緊張感なく
楽しんで演奏できました
・チーム戦なかなか面白かったです
・誰かと合わせながら弾く、
というのが面白かったです
・次回はもっと羽ばたきたいです
他に、伴奏に初挑戦したS木さんを
称える声を複数いただきました。
初めてのことに挑戦する姿は、
やはり人の心を動かします!
相手あっての「交流会ブルース」。
上手い/下手に関係なく、
ジャズ弾ける/弾けないに関係なく、
お互いに
「一緒に演奏させてもらってありがとう」
という感謝と尊重の気持ちを忘れず、
これからも演奏したいものですね。
◇その他◇
今年は初めて「お手伝い係」を募集し、
サポートをお願いしましたので、
それに関する感想が多かったです。
「手伝い係のために準備をする先生…/
準備に余念がない/用意周到すぎる!」
と、数名の方が書いてくれていましたが、
事前準備の甲斐もあって、
当日はうまく係が機能したようなので、
来年、私はもっとラクになるでしょう~♪
・お手伝いシステム分担制、大賛成
・手伝いできて嬉しいですし、
もっともっと先生の負担を軽くしたいです
(↑なんと嬉しい!)
・皆が交流会の「当事者」として自覚し
参加できたのではないか
・「みんなで作り上げる交流会」
という感じが良かったです
皆さんのお手伝いにより、
今年の交流会は、私としては
一味も二味も違ったように感じました。
これまで1人で抱え込んでた
「役目」から解放され、
身軽になったからでしょうか?
気持ちに少し余裕が生まれ、
「私も交流会を楽しめた」という感覚に、
初めてなりました。(笑)
皆さんのお手伝いのおかげです。
感謝いたします。
「進行がスムーズだった」という声も
複数いただきました。
これはK刺さんのサポートのおかげ。
とても助けられました!
他には、
・費用が安い/安価に感謝いたします
会費アップされても構いません
・ビタミンカラーのお花、元気出ます
・花束は華やかな気持ちになりました
ピアノには花が似合います
・冊子、今年も素敵なデザイン!
・コメントが嬉しいです/
コメント文に先生の愛を感じます
・「ごあいさつ」の文面に
重ねてきた年月を強く感じました
・やっぱり生演奏に勝るものがない、
と思いました
あとは、
特定の個人に向けたメッセージも
いくつもお預かりしましたので、
それはレッスンの時にご本人に
お伝えしていきますね。
***
ふぅー。まだまだ長くなりそうので、
一旦、今日はここまで!(笑)
~オマケ~
打合せが長引いていた門扉ですが、
ようやく日程が決まりました。
8/25~26に工事予定です。
その日(昼間)にレッスンのある方は、
インターホンを鳴らした後、門ではなく、
車庫の脇(キャンピングカーとの隙間)
から入ってくることになるかと思います。
ご不便をおかけしますが、
ご理解、ご協力をお願いいたします。
今年もアンケートへの回答を
ありがとうございました。
毎年恒例の『アンケート総まとめ』
いってみたいと思います。
ちなみに、
『2025 Studio*ABE*賞』は
7/27のブログで発表しています!
チェックがまだの人は、
そちらも目を通してくださいね。
さて、今年も皆さんから、
内容の濃い~回答をたくさん頂き、
どれも興味深く拝見しました。
交流会当日、参加された全員が
自身の演奏もあり緊張もする中、
自分のことでいっぱいになることなく、
他の人の演奏にも耳を傾け、
その音楽から様々なことを
細やかに感じ取っている様子が、
アンケートから知ることができました。
演奏の難しさ、弾けることの喜び、など、
「弾き手」としてピアノの酸いも甘いも
知っているからこそ、
他者の演奏をより深く聴くことができ、
その音楽に共感したり、
何かを感じ取っているのだと思います。
「弾き手」としても「聴き手」としても優秀な
皆さんの回答、いくつか紹介しますね。
(※原文より短く略している場合あり)
***
◇自分自身の演奏について◇
みんな自分の演奏を冷静に振り返り、
感想を述べてくれていました。
素晴らしいなぁ~と感心したのが、
ほとんどの方が、
ポジティブな書き方をしていること!
「○○ができなかった」ではなく、
「××はできた」と書いたり、
「(ダメな点もふくめ)これでOKとする」
と自分の頑張りを認めていたこと。
反省点があり、「0点」と書いた方、
当日に力が発揮できず
悔しい&悲しい想いをされた方、
予想外に手が震えて、
思い描いた演奏ができなかった方…
それでも、あの場で逃げ出さず、
頑張った!踏ん張った!
それは事実。
皆さん、ホント頑張りましたよ~(*´ω`*)
大いに自分を褒めてあげてくださいね。
・ピアノが素直に響いてくれて
気持ち良く弾きました
・憧れの曲が演奏できて幸せでした
・今までの中で一番リラックスして
演奏することができた
・色々とミスはしましたが
破綻せずに済んで良かったです
・心残りはありますが、
自分なりのベストは尽くせた
◇他者の演奏について◇
毎年のことですが、
交流会では演奏される曲目が
バラエティに富んでいるので、
長時間、聴いていても飽きることなく、
あっという間に思えるようです。
また、日頃、
真剣にピアノに向かう大人の姿を、
見る(聴く)機会は滅多にないので、
やはり良い刺激になりますよね。
あと、
初参加お2人の初々しい演奏姿に
教室に入りたての頃の自分を重ねて、
懐かしく温かい気持ちになった方も
多くいらっしゃいました。(*´ω`*)
・同じピアノでも、演奏者によって
音が違って聴こえるのが不思議
・教室全体で「表現の深み」が
増している感じで感銘を受けました
・皆さんの姿勢や手の形がキレイ!
(肘~小指にかけてのラインが美しい)
・あの場に参加できて大感動でした
・ピアノ演奏はその場限りで
同じ音に出会えることは二度とないんだなぁ
と、少ししんみりもしました
◇交流会ブルースについて◇
今年は久々にチーム編成でしたので、
(過去にもチームの年はありましたが)
そこでの団結力?が生まれたようで、
「チームで演奏すること」に
好意的な感想が多かったです。
・ドタバタでしたが緊張感なく
楽しんで演奏できました
・チーム戦なかなか面白かったです
・誰かと合わせながら弾く、
というのが面白かったです
・次回はもっと羽ばたきたいです
他に、伴奏に初挑戦したS木さんを
称える声を複数いただきました。
初めてのことに挑戦する姿は、
やはり人の心を動かします!
相手あっての「交流会ブルース」。
上手い/下手に関係なく、
ジャズ弾ける/弾けないに関係なく、
お互いに
「一緒に演奏させてもらってありがとう」
という感謝と尊重の気持ちを忘れず、
これからも演奏したいものですね。
◇その他◇
今年は初めて「お手伝い係」を募集し、
サポートをお願いしましたので、
それに関する感想が多かったです。
「手伝い係のために準備をする先生…/
準備に余念がない/用意周到すぎる!」
と、数名の方が書いてくれていましたが、
事前準備の甲斐もあって、
当日はうまく係が機能したようなので、
来年、私はもっとラクになるでしょう~♪
・お手伝いシステム分担制、大賛成
・手伝いできて嬉しいですし、
もっともっと先生の負担を軽くしたいです
(↑なんと嬉しい!)
・皆が交流会の「当事者」として自覚し
参加できたのではないか
・「みんなで作り上げる交流会」
という感じが良かったです
皆さんのお手伝いにより、
今年の交流会は、私としては
一味も二味も違ったように感じました。
これまで1人で抱え込んでた
「役目」から解放され、
身軽になったからでしょうか?
気持ちに少し余裕が生まれ、
「私も交流会を楽しめた」という感覚に、
初めてなりました。(笑)
皆さんのお手伝いのおかげです。
感謝いたします。
「進行がスムーズだった」という声も
複数いただきました。
これはK刺さんのサポートのおかげ。
とても助けられました!
他には、
・費用が安い/安価に感謝いたします
会費アップされても構いません
・ビタミンカラーのお花、元気出ます
・花束は華やかな気持ちになりました
ピアノには花が似合います
・冊子、今年も素敵なデザイン!
・コメントが嬉しいです/
コメント文に先生の愛を感じます
・「ごあいさつ」の文面に
重ねてきた年月を強く感じました
・やっぱり生演奏に勝るものがない、
と思いました
あとは、
特定の個人に向けたメッセージも
いくつもお預かりしましたので、
それはレッスンの時にご本人に
お伝えしていきますね。
***
ふぅー。まだまだ長くなりそうので、
一旦、今日はここまで!(笑)
~オマケ~
打合せが長引いていた門扉ですが、
ようやく日程が決まりました。
8/25~26に工事予定です。
その日(昼間)にレッスンのある方は、
インターホンを鳴らした後、門ではなく、
車庫の脇(キャンピングカーとの隙間)
から入ってくることになるかと思います。
ご不便をおかけしますが、
ご理解、ご協力をお願いいたします。
「2025」Studio*ABE*賞! ― 2025/07/27
交流会から1ヵ月以上が経ちました。
随分と前のことのような気もするし、
あっという間の1ヵ月だった気もします。
いったい「時間」って何なんでしょう?
不思議です。
さて。
交流会明けのレッスンが済み、
アンケートがすべて出揃いました。
今年もたくさん感想を書いてくださり、
もはや「アンケート」ではなく、
レポート?論文?お手紙?
そんな感じです。(嬉しい!)
読み応えたっぷりで、
「ほぉ」「へぇ!」「おぉ~」と
興味深く拝見しました。
…ということで、
アンケートの「まとめ」記事は、
後日書く予定でいますが、
今年もまずは『Studio*ABE*賞』から
発表したいと思います!!
***
2025年
第17回 ピアノ交流会
『Studio*ABE*賞』は…
ドゥルルルルルル…
じゃじゃーーーーん!!
ヽ(゚∀゚)ノ
K原 K子 さん
です。
(パチパチパチパチ!拍手~!)
おぉー、みんなもそう感じたのね!
そうだよね、そうだよね。と、
私、この結果に嬉しくなりました。
…というのも、
交流会の直後のブログ記事に
「心がギューーーッと持っていかれる
場面(美しい音)が数回あった」
と書きましたが、その1つが、
『パッサカリア』の曲中の
彼女の奏でた音だったからです。
K原さんは、いつも交流会で、
曲を細部にわたり丁寧に仕上げて、
素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
だからこそ毎年、複数の人が
「Studio*ABE*賞」欄に
彼女の名前を挙げてくれるのですが、
過去を遡ってみると、
なんと、今回が初受賞なんですよね。
「えーー!?そうなんだ!」と
意外に感じる方も
多いのではないでしょうか?
「Studio*ABE*賞」の選出だけでなく、
彼女の名前を個別に挙げて、
感想を書いてくださった方も
多くいらっしゃいましたので、
以下、コメントを紹介いたします。
◎痛みで辛い中、ピアノと向き合う姿に
心から敬服します
お話しもとっても優しく、憧れます
◎継続して努力する姿勢、
曲調の変化に応じた音の表現力、
自分にもとても良い励みになりました
◎K原さんファンです
今年もうっとり!!すごすぎる…
◎音が綺麗!大好きな音!
◎ピアノへの愛が溢れる温かい音色、
聴いていて幸せな気持ちになりました
◎選曲が良い!音とマッチしていた
◎毎年思うのですが、完成度が非常に高く、
「作品」を聴かせて頂いている気がします
(※原文より短くまとめています)
あの日、演奏前にK原さんは、
『パッサカリア』の曲について、
「音符の羅列はまるでハノンのようで、
誤魔化しがきかない裸を見せるような選曲」
ということをお話しされました。
それを受けて、
パッサカリアの楽譜を調べ見てみて、
「規則的で見るからにハノン。
それなのに決してパキパキせず、
単調にもならず、K原さんのすごさを痛感。
彼女のようには到底弾けない思った」
というエピソードを
書いてくださった方もいました。
単調で極めてシンプルな曲を
あれだけ魅力的に美しく弾きこなすのは、
本当に難しく、真の実力が試されます。
今回の受賞は、
ひたむきに練習に取り組み、
妥協を許さず1音1音と真剣に向き合い、
怪我や指の関節の痛みにも負けず、
ピアノへの愛を貫いた結果、
と言えるでしょう!
後日、レッスン時に何人もの方が、
「K原さんのピアノの音色は、
ピアノへの愛が溢れて出ている」
とおっしゃっていましたよ~。
↑これ、私も感じます。(*´ω`*)
手を労り大切にしつつ、
これからも魅力的な演奏で
私達を楽しませてくださいね♪
おめでとうございました!!!
随分と前のことのような気もするし、
あっという間の1ヵ月だった気もします。
いったい「時間」って何なんでしょう?
不思議です。
さて。
交流会明けのレッスンが済み、
アンケートがすべて出揃いました。
今年もたくさん感想を書いてくださり、
もはや「アンケート」ではなく、
レポート?論文?お手紙?
そんな感じです。(嬉しい!)
読み応えたっぷりで、
「ほぉ」「へぇ!」「おぉ~」と
興味深く拝見しました。
…ということで、
アンケートの「まとめ」記事は、
後日書く予定でいますが、
今年もまずは『Studio*ABE*賞』から
発表したいと思います!!
***
2025年
第17回 ピアノ交流会
『Studio*ABE*賞』は…
ドゥルルルルルル…
じゃじゃーーーーん!!
ヽ(゚∀゚)ノ
K原 K子 さん
です。
(パチパチパチパチ!拍手~!)
おぉー、みんなもそう感じたのね!
そうだよね、そうだよね。と、
私、この結果に嬉しくなりました。
…というのも、
交流会の直後のブログ記事に
「心がギューーーッと持っていかれる
場面(美しい音)が数回あった」
と書きましたが、その1つが、
『パッサカリア』の曲中の
彼女の奏でた音だったからです。
K原さんは、いつも交流会で、
曲を細部にわたり丁寧に仕上げて、
素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
だからこそ毎年、複数の人が
「Studio*ABE*賞」欄に
彼女の名前を挙げてくれるのですが、
過去を遡ってみると、
なんと、今回が初受賞なんですよね。
「えーー!?そうなんだ!」と
意外に感じる方も
多いのではないでしょうか?
「Studio*ABE*賞」の選出だけでなく、
彼女の名前を個別に挙げて、
感想を書いてくださった方も
多くいらっしゃいましたので、
以下、コメントを紹介いたします。
◎痛みで辛い中、ピアノと向き合う姿に
心から敬服します
お話しもとっても優しく、憧れます
◎継続して努力する姿勢、
曲調の変化に応じた音の表現力、
自分にもとても良い励みになりました
◎K原さんファンです
今年もうっとり!!すごすぎる…
◎音が綺麗!大好きな音!
◎ピアノへの愛が溢れる温かい音色、
聴いていて幸せな気持ちになりました
◎選曲が良い!音とマッチしていた
◎毎年思うのですが、完成度が非常に高く、
「作品」を聴かせて頂いている気がします
(※原文より短くまとめています)
あの日、演奏前にK原さんは、
『パッサカリア』の曲について、
「音符の羅列はまるでハノンのようで、
誤魔化しがきかない裸を見せるような選曲」
ということをお話しされました。
それを受けて、
パッサカリアの楽譜を調べ見てみて、
「規則的で見るからにハノン。
それなのに決してパキパキせず、
単調にもならず、K原さんのすごさを痛感。
彼女のようには到底弾けない思った」
というエピソードを
書いてくださった方もいました。
単調で極めてシンプルな曲を
あれだけ魅力的に美しく弾きこなすのは、
本当に難しく、真の実力が試されます。
今回の受賞は、
ひたむきに練習に取り組み、
妥協を許さず1音1音と真剣に向き合い、
怪我や指の関節の痛みにも負けず、
ピアノへの愛を貫いた結果、
と言えるでしょう!
後日、レッスン時に何人もの方が、
「K原さんのピアノの音色は、
ピアノへの愛が溢れて出ている」
とおっしゃっていましたよ~。
↑これ、私も感じます。(*´ω`*)
手を労り大切にしつつ、
これからも魅力的な演奏で
私達を楽しませてくださいね♪
おめでとうございました!!!
無自覚のレッスン妨害 ― 2025/06/30
交流会直前のブログ記事(6/20)の
最後のほうに書きましたが、
私の父は『要らぬひと言』を
悪気無く(だから繰り返す)
言ってしまうタイプです。(苦笑)
・ 頑張ってやったこと
・ 勇気を出してやったこと
・ ようやく出来るようになったこと
などに対して、褒めることよりも、
「もっと頑張れば○○だったのに」
「お父さんなんか□□だったぞ」
「まだ××が出来てないじゃないか」
など言ってくるのね…。(;´Д`)
また、デリカシーも持ち合わせておらず、
顔ニキビが悪化して目立って
「超サイアク。嫌だなぁ、隠したいぃ~」
と、本気で思っている
高校生くらいのお年頃の娘に対して、
「おい、その顔はどうしたんだ?」とか
人前で平気で聞いてくるタイプでした。
…。(-_-;)
今でこそ”ブチ切れる”という方法で
対応できていますが(笑)、
子供時代はキツかったですね~。
当時は、親と外(先生はじめ周りの大人)
からの評価が何より大切だ!と
信じて生きていたので、
自分が持っている「自信」は、
すべて他者からの評価によるもので、
グラグラと脆いものだったし、
親が喜ぶために頑張って、
「でも、やってもやっても不十分」
という焦りをいつも感じていたし、
精一杯やった結果に対して
現状と正論を突き付けられ、
「そりゃ、そうなんだけどね、
できないから苦労してるの!!」
と、怒りとともに劣等感も抱えていました。
いい歳した大人になって、ようやく、
「自分が自分のために生きていない」
という感覚に気がつき、
「はて?『ジブン』ていったいなぁに?」
という状態になり(苦笑)、
「ジブンという人間を取り戻そう!」
「ジブンやり直し!!」と
決意(←大げさ。笑)してから、
”ブチ切れる”のもありなんだな、と
思えるようになりました。
こんな経緯もあり、
『要らぬひと言』による
ダメージは大きい、と感じています。
***
先日の交流会の食事会で、
気になる発言を耳にしました。
そう、まさに上の類の発言です。
ムム。(`・ω・´)
これは聞き捨てなりません。
お酒の席でのことですし、
発言した方も悪気は一切なくて、
親切心からの軽い「アドバイス」?
なのかもしれません。
まてよ、これが噂の
「マウント」ってやつなのか?
んー。それとも単なる「感想」か?
しかーーーーーし!!!!
いずれにせよ、
演奏に対する感想を述べるのなら、
プラスの面を伝えれば、
それで充分なはず。
感想を求められてもいないのに、
「ここが残念だったよね」
「もっとこうしたほうが良い」
「今後〇〇が課題だね」
↑
これらのマイナス要素を含んだ言葉は、
交流会の演奏後には一切不要です。
もう一度言います。
一 切 不 要 です。(キッパリ)
たとえそれが、
「的確な内容だとしても」です。
たとえ言われたほうの人が
「気にしていなさそうでも」です。
そして、
「その場が和んでいても」です。
なぜなら、
それ…
レッスン妨害ですからーーーーッ!!
(あれ、こんな芸人さんいたような?笑)
私は日々、1人1人の生徒さんと、
真剣に向き合い、
レッスンを積み重ねています。
それぞれのキャラクターをふまえ、
望んでいる方向性を見極め、
今現在できるスキルを手掛かりに、
その人が得意としていて伸ばせること、
反対に苦手で課題となることを、
どういった手順で、
どのように進めていくか、
すべてを総合的に考えて
レッスンをしています。
種を植え、水をやり、肥料を与え…
大切に育てています。
この、たった「ひと言」の
感想?指摘?アドバイス?で、
それが台無しになったりするんです。
丁寧に育てていた「やる気」、
つぼみを付け始めていた「勇気」、
収穫できるであったはずの「自信」、
これらすべてが、根こそぎ
やられちゃうことだってあるんです~。
「できるようになったほうが良いこと」は、
私がレッスンで伝えていきます。
だって、それが私の仕事ですから。
私の仕事、取っちゃダメです。
***
そんなわけで。
来年もしもレッスン妨害に
繋がるような発言を見つけたら、
『イエローカード』を出します。
容赦なく、ピィィィィーー!(゚Д゚)ノ です。
「ぎくぅ!私やらかしたかも?」
「ヤベッ、自分かも?(汗)」と
心当たりがある方は、
大いに反省しましょう。
最後のほうに書きましたが、
私の父は『要らぬひと言』を
悪気無く(だから繰り返す)
言ってしまうタイプです。(苦笑)
・ 頑張ってやったこと
・ 勇気を出してやったこと
・ ようやく出来るようになったこと
などに対して、褒めることよりも、
「もっと頑張れば○○だったのに」
「お父さんなんか□□だったぞ」
「まだ××が出来てないじゃないか」
など言ってくるのね…。(;´Д`)
また、デリカシーも持ち合わせておらず、
顔ニキビが悪化して目立って
「超サイアク。嫌だなぁ、隠したいぃ~」
と、本気で思っている
高校生くらいのお年頃の娘に対して、
「おい、その顔はどうしたんだ?」とか
人前で平気で聞いてくるタイプでした。
…。(-_-;)
今でこそ”ブチ切れる”という方法で
対応できていますが(笑)、
子供時代はキツかったですね~。
当時は、親と外(先生はじめ周りの大人)
からの評価が何より大切だ!と
信じて生きていたので、
自分が持っている「自信」は、
すべて他者からの評価によるもので、
グラグラと脆いものだったし、
親が喜ぶために頑張って、
「でも、やってもやっても不十分」
という焦りをいつも感じていたし、
精一杯やった結果に対して
現状と正論を突き付けられ、
「そりゃ、そうなんだけどね、
できないから苦労してるの!!」
と、怒りとともに劣等感も抱えていました。
いい歳した大人になって、ようやく、
「自分が自分のために生きていない」
という感覚に気がつき、
「はて?『ジブン』ていったいなぁに?」
という状態になり(苦笑)、
「ジブンという人間を取り戻そう!」
「ジブンやり直し!!」と
決意(←大げさ。笑)してから、
”ブチ切れる”のもありなんだな、と
思えるようになりました。
こんな経緯もあり、
『要らぬひと言』による
ダメージは大きい、と感じています。
***
先日の交流会の食事会で、
気になる発言を耳にしました。
そう、まさに上の類の発言です。
ムム。(`・ω・´)
これは聞き捨てなりません。
お酒の席でのことですし、
発言した方も悪気は一切なくて、
親切心からの軽い「アドバイス」?
なのかもしれません。
まてよ、これが噂の
「マウント」ってやつなのか?
んー。それとも単なる「感想」か?
しかーーーーーし!!!!
いずれにせよ、
演奏に対する感想を述べるのなら、
プラスの面を伝えれば、
それで充分なはず。
感想を求められてもいないのに、
「ここが残念だったよね」
「もっとこうしたほうが良い」
「今後〇〇が課題だね」
↑
これらのマイナス要素を含んだ言葉は、
交流会の演奏後には一切不要です。
もう一度言います。
一 切 不 要 です。(キッパリ)
たとえそれが、
「的確な内容だとしても」です。
たとえ言われたほうの人が
「気にしていなさそうでも」です。
そして、
「その場が和んでいても」です。
なぜなら、
それ…
レッスン妨害ですからーーーーッ!!
(あれ、こんな芸人さんいたような?笑)
私は日々、1人1人の生徒さんと、
真剣に向き合い、
レッスンを積み重ねています。
それぞれのキャラクターをふまえ、
望んでいる方向性を見極め、
今現在できるスキルを手掛かりに、
その人が得意としていて伸ばせること、
反対に苦手で課題となることを、
どういった手順で、
どのように進めていくか、
すべてを総合的に考えて
レッスンをしています。
種を植え、水をやり、肥料を与え…
大切に育てています。
この、たった「ひと言」の
感想?指摘?アドバイス?で、
それが台無しになったりするんです。
丁寧に育てていた「やる気」、
つぼみを付け始めていた「勇気」、
収穫できるであったはずの「自信」、
これらすべてが、根こそぎ
やられちゃうことだってあるんです~。
「できるようになったほうが良いこと」は、
私がレッスンで伝えていきます。
だって、それが私の仕事ですから。
私の仕事、取っちゃダメです。
***
そんなわけで。
来年もしもレッスン妨害に
繋がるような発言を見つけたら、
『イエローカード』を出します。
容赦なく、ピィィィィーー!(゚Д゚)ノ です。
「ぎくぅ!私やらかしたかも?」
「ヤベッ、自分かも?(汗)」と
心当たりがある方は、
大いに反省しましょう。
本番想定の練習 ― 2025/06/20
いよいよ交流会が近づいてきましたね。
6月に入ってからは、レッスンでも
≪本番想定の練習≫をおこなっています。
この「当日をイメージした練習」は、
レッスンの時だけではなく、
自宅でも是非おこなってほしい内容です。
ご家族などに協力してもらえる場合には、
聴衆役をお願いして、
ご自身の演奏を聴いてもらうと良いです。
協力者がいない場合は、
演奏を録音する/動画撮影するのもあり。
当日に着る予定の服装で、
演奏してみることも大事ですよ。
***
自分が弾く「その時」をイメージして、
名前、曲名を言うところからスタートです。
譜面台の傾斜や距離を調整し、
椅子の高さ、位置を調整、
楽譜を開いてセット。
※コピー譜の人は空調などの影響で
ペラペラ動いてしまうと焦るので、
譜面を台紙に貼り付ける、
クリップなどで止める、など、
対策を取っておくと安心ですね。
準備が整い椅子に座る…と同時に、
唐突に弾き始める!!
↑これ、緊張して焦っていると
やってしまいがちですが、
弾き始める前に、ひと呼吸を忘れずに。
曲のテンポや雰囲気を
心の中で感じてから弾き始めましょう。
思いもよらない変な速さ
(慎重になり遅すぎたり、焦って速くなったり)
で、弾き始めてしまうリスクを軽減できます。
曲中にダンパーペダルを使う人は、
音を鳴らさずペダルを踏んでみて、
足の位置(距離)を確認すると良いでしょう。
いざペダルを踏むタイミングがきて、
その時に初めて踏んでみたら、
足がピーーン!遠ッ!(笑)
なんてこともあったりしますからね。
変な態勢で座り心地が悪く、そのせいで、
気が散ってしまうのは残念ですよね。
さぁ、落ち着いたら、演奏をスタート!
これは本番想定の練習です。
途中、変な音を鳴らしてしまっても、
指がもつれてリズムがヨレてしまっても、
「あれ~嘘でしょ、やだ、もう1回」なんて
心の声を口に出してはいけませんよ~。
そこから”練習モード”に切り替わって、
楽譜を見ながら部分練習が始まっちゃう、
なんて論外です。(笑)
黙って何事もなかったかのようにスルー。
できる限り音楽を止めず、
最後まで気を緩めず弾ききりましょう。
そして、ラストの音を終え、
手を鍵盤から離し、(足を離し)
ちゃんと無音の余韻を味わってから、
気持ちと動作を解除。
手を身体のほうへ寄せて演奏を終えます。
最後の打鍵を終えた後、
まだ音が鳴っているのに、
照れもあってかニヤニヤとしちゃったり、
何か言い訳などを始めちゃうのはNG!
「終わりよければすべて良し」の気持ちで
しっかりと弾ききりましょうね。
と、ここまでが本番想定の練習です。
そして、全体的にどうだったかな?
気持ち良く弾きたいように弾けたかな?
音楽としてちゃんとまとまっていたかな?
など、全体を振り返ります。
たとえ途中でミスをしても、
最後まで到達できたなら、
「よしよし。まぁ、なんとかなる!」
そう思って、自分にOKを出しましょう。
あと数日ですので、
「やっぱりあそこは3の指に変えようかな」
「この音はもっと際立たせて大きくしよう」
といったような細かな手直しは、
新たな不安要素を生み出したり、
混乱を招いてしまうことにもなるので、
もう、この時点になったら、やめておきます。
大きな視点で音楽を捉えて、
演奏の感覚をまるごと受け止め、
当日の雰囲気をイメージして
自分自身になじませるようにしておきましょう。
当日の演奏では、緊張感が漂う中、
・曲を通して弾ききる力
・演奏に没頭できる集中力
・何かが起きても動じない精神力
これらがポイントになるかと思います。
本番を想定した練習をしておくことで
これらの力を当日に発揮しやすくなります。
本番想定の練習、
ご自宅でも是非おこなってみてくださいね。
***
最後に。
これ、とても大事なこと!!
ご家族に協力していただいて
演奏を聴いてもらう際の注意点です。
・ただ黙って聴いてくれるだけで良い
・感想は求めていない、要らない
と、先に伝えておきましょう!
ピアノの「ピ」もわかりもしないのに、
勇気をもって演奏にのぞんだ
こちらの緊張や気持ちを無視して、
「あそこで間違えただろう」
「今こんなミスしてて大丈夫なの?」
「プロと違って大した演奏じゃないね」
「〇年やってこれか」
「あそこはもっとこう弾いたほうが…」
などと、言ってくる恐れがあります。
(↑これ、まさに私の父です。号泣)
本番前にこれはキツイです。
精神的ダメージはめちゃくちゃ大きく、
心底「聴いて」なんて言わなきゃ良かった!
となります。(-_-;)
こんなことを言ってしまうタイプって
あまりいないのかもしれませんが、
念のため、注意点として
お伝えしておきました。(笑)
***
当日の皆さんの演奏を楽しみにしています。
楽しい時間をすごしましょう~♪
6月に入ってからは、レッスンでも
≪本番想定の練習≫をおこなっています。
この「当日をイメージした練習」は、
レッスンの時だけではなく、
自宅でも是非おこなってほしい内容です。
ご家族などに協力してもらえる場合には、
聴衆役をお願いして、
ご自身の演奏を聴いてもらうと良いです。
協力者がいない場合は、
演奏を録音する/動画撮影するのもあり。
当日に着る予定の服装で、
演奏してみることも大事ですよ。
***
自分が弾く「その時」をイメージして、
名前、曲名を言うところからスタートです。
譜面台の傾斜や距離を調整し、
椅子の高さ、位置を調整、
楽譜を開いてセット。
※コピー譜の人は空調などの影響で
ペラペラ動いてしまうと焦るので、
譜面を台紙に貼り付ける、
クリップなどで止める、など、
対策を取っておくと安心ですね。
準備が整い椅子に座る…と同時に、
唐突に弾き始める!!
↑これ、緊張して焦っていると
やってしまいがちですが、
弾き始める前に、ひと呼吸を忘れずに。
曲のテンポや雰囲気を
心の中で感じてから弾き始めましょう。
思いもよらない変な速さ
(慎重になり遅すぎたり、焦って速くなったり)
で、弾き始めてしまうリスクを軽減できます。
曲中にダンパーペダルを使う人は、
音を鳴らさずペダルを踏んでみて、
足の位置(距離)を確認すると良いでしょう。
いざペダルを踏むタイミングがきて、
その時に初めて踏んでみたら、
足がピーーン!遠ッ!(笑)
なんてこともあったりしますからね。
変な態勢で座り心地が悪く、そのせいで、
気が散ってしまうのは残念ですよね。
さぁ、落ち着いたら、演奏をスタート!
これは本番想定の練習です。
途中、変な音を鳴らしてしまっても、
指がもつれてリズムがヨレてしまっても、
「あれ~嘘でしょ、やだ、もう1回」なんて
心の声を口に出してはいけませんよ~。
そこから”練習モード”に切り替わって、
楽譜を見ながら部分練習が始まっちゃう、
なんて論外です。(笑)
黙って何事もなかったかのようにスルー。
できる限り音楽を止めず、
最後まで気を緩めず弾ききりましょう。
そして、ラストの音を終え、
手を鍵盤から離し、(足を離し)
ちゃんと無音の余韻を味わってから、
気持ちと動作を解除。
手を身体のほうへ寄せて演奏を終えます。
最後の打鍵を終えた後、
まだ音が鳴っているのに、
照れもあってかニヤニヤとしちゃったり、
何か言い訳などを始めちゃうのはNG!
「終わりよければすべて良し」の気持ちで
しっかりと弾ききりましょうね。
と、ここまでが本番想定の練習です。
そして、全体的にどうだったかな?
気持ち良く弾きたいように弾けたかな?
音楽としてちゃんとまとまっていたかな?
など、全体を振り返ります。
たとえ途中でミスをしても、
最後まで到達できたなら、
「よしよし。まぁ、なんとかなる!」
そう思って、自分にOKを出しましょう。
あと数日ですので、
「やっぱりあそこは3の指に変えようかな」
「この音はもっと際立たせて大きくしよう」
といったような細かな手直しは、
新たな不安要素を生み出したり、
混乱を招いてしまうことにもなるので、
もう、この時点になったら、やめておきます。
大きな視点で音楽を捉えて、
演奏の感覚をまるごと受け止め、
当日の雰囲気をイメージして
自分自身になじませるようにしておきましょう。
当日の演奏では、緊張感が漂う中、
・曲を通して弾ききる力
・演奏に没頭できる集中力
・何かが起きても動じない精神力
これらがポイントになるかと思います。
本番を想定した練習をしておくことで
これらの力を当日に発揮しやすくなります。
本番想定の練習、
ご自宅でも是非おこなってみてくださいね。
***
最後に。
これ、とても大事なこと!!
ご家族に協力していただいて
演奏を聴いてもらう際の注意点です。
・ただ黙って聴いてくれるだけで良い
・感想は求めていない、要らない
と、先に伝えておきましょう!
ピアノの「ピ」もわかりもしないのに、
勇気をもって演奏にのぞんだ
こちらの緊張や気持ちを無視して、
「あそこで間違えただろう」
「今こんなミスしてて大丈夫なの?」
「プロと違って大した演奏じゃないね」
「〇年やってこれか」
「あそこはもっとこう弾いたほうが…」
などと、言ってくる恐れがあります。
(↑これ、まさに私の父です。号泣)
本番前にこれはキツイです。
精神的ダメージはめちゃくちゃ大きく、
心底「聴いて」なんて言わなきゃ良かった!
となります。(-_-;)
こんなことを言ってしまうタイプって
あまりいないのかもしれませんが、
念のため、注意点として
お伝えしておきました。(笑)
***
当日の皆さんの演奏を楽しみにしています。
楽しい時間をすごしましょう~♪